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 踊るジョーカー
2013.03.03(Sun)
久々にまともに本を読みましたよ…!

数日前に読了しました。

ツイッターでフォロワさん数名が結構萌えていらっしゃって(^p^)、
おすすめいただいたので読んでみました。

一冊読み終えても、名探偵音野順氏の内面とか背景が見切れないというか、
奥がどれくらい深いのか測りかねている(私が)印象があるので、
シリーズ次作(「密室から黒猫を取り出す方法」)も続けて読む所存です。

余談ですがこの「密室から黒猫を取り出す方法」をずっと創元推理“文庫”の棚で探しててねえ…。
見つからないわけですよ…。
店頭の検索機にもかけたんですけど「在庫なし」って出たりして。
で、昨日私の休日の行動半径内では最大の蔵書数を誇る本屋さんに行きまして。
「前日在庫1冊、棚:ミステリー E」とか出て。
その棚が文庫コーナーじゃなかったことで初めて気が付きました…。
閑話休題。

短編集なんですが、一作目が表題作でした。
ええと…。
描かれたトリックを頭の中で再現して、最初に浮かんだ言葉は
「ち、力技だな…!」
でした。
「それ成功するかあ?」っていう。

最初がそれだったので、二作目以降も何となく「覚悟」して読んでしまう結果に…。

今のところ、
「トリック、動機に毎回若干無理がある」
という印象を持っております…。


しかしながら前述の通り、“未だ見切れない”という印象を持っておりますので、
明日から「密室から黒猫を取り出す方法」を読みますよ。
果たして。

// 11:55 // 北山猛邦
| そのミステリに用がある |
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