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 ええと、十三ヶ月ぶり
2011.01.10(Mon)
「刑事コロンボ コンプリートDVDBOX」Vol.10「別れのワイン」をDVD視聴。

いやー、短い時間でなんとも、“ドラマ”を感じさせる一本でした。
語られていない部分で語られていることの多い、素晴らしい脚本でした。
作り手としては、ああいう話が書きたいものだ…。

多分、自分も含めて、物語に関する感受性って鈍くなってる気がするのです。
なんていうの、こういう文章も、書き手が(笑)とか(オイオイ)とかツッコミを入れておかないと、
ボケだって気が付けないというか。
小説だと「これは登場人物がこういうことを感じてとった行動なんですよ」って書かないと伝わらない。

いつの間にか自分もそうなっている気がするので、
こういう部分は敏感にしておきたいと思います。
萌え的な意味でも。

話がずれた。

うーん、カレンとエイドリアンは、実はうまくいって欲しかったんですが!
(これの前に「犬神家の一族」を観てたのもあるかも)
これ書いた脚本家は女嫌いのゲイじゃないのか。
あるいは当時の世相や事件を反映していたか。

最後、コロンボが犯人に敬意を以って接しているところが素晴らしいです。
コロンボの人間性、犯人の悲哀、両方が視聴者に“わかる”の。

あ、あとね!
吹き替えの声が素晴らしかったと思う…!
エイドリアン役の中村俊一さん!

// 18:24 // ミステリの周辺
| そのミステリに用がある |
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