FC2ブログ
 スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 トリック×ロジック
2010.08.22(Sun)
やってまーす!

まだ「練習問題」と「盗まれたフィギュア」を終えたところなのですが!
一応、今のところどっちも推理ランクはSだよ!!(鼻息)

というか…。
ファイルが終わると色々追加されるメニューの中に「つかさの珍解答」とか「丸ノ内の迷推理」とか有るんですけど、本編プレイ中にこれ見るにはどうしたらいいの…!!!?
P様のレヴューで、これが結構有用と聞いて、期待してたんですがプレイ中には出てこず、もしかして話数が進まないと出ないのかなー、なんて思ってたら終わってから追加になって、「存在してたんかい」と…。

基本的に説明書を見ないでプレイし始める人間なので(おかげさまで音量変更するのに一苦労しました)、今、説明書を見てみました…。
プレイ中に“一定の条件を満たすと”見られるらしいですが、“一定の条件”って何…!!!

まあいい。(偉そうなのは負け惜しみです)

ところで「銅のヒラメキ」は偶然発見出来たんですが、というか、発見しない方が精神的には平和だった気がします…orz。
だって、銅ってことは金とか銀もあるってこと…ですよね…。
(案の定)見つからなかったもの…!

まあ基本的に短気者ゆえ、絨毯爆撃して可能性を潰していくというよりは、「犯人こいつ(だと思う)」「トリックはこう(だと思う)」で、それを導き出しそうなキーワードをぶっこんでみるという乱暴なプレイスタイル(カッコよく言ったつもり)なので…。

私が実際に探偵やったら冤罪多そうだな…。

今後問題の難易度が上がると、多分、キーワードも組み合わせが重要になってくる気がするので、この乱暴なやり方がいつまで通用するのかが不安なところです。



「盗まれたフィギュア」、ロジックが整然として美しい作品でした!
ゆえに、解けた時とても気持ちいい。
これぞ本格ミステリの醍醐味…!

以降の作品の作者を見ても、その“気持ちよさ”は折り紙つきだと思われます。
都筑道夫先生おっしゃるところの「謎が論理的に解明されるのが本格ミステリ」という説に大きく頷く私としては、まさにこのゲーム、そのものなのではないかと。
それを自身で実践出来るとは…。(ゲームなので100%自由には出来ませんが)
普段ゲームをやらない本格ミステリファンの人もやってみたら楽しいのになーと思います。

// 11:17 // ミステリの周辺
| そのミステリに用がある |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。