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 緑の目の少女
2010.04.25(Sun)
4月21日に読了。
ポプラ文庫クラシックのルパンシリーズ、現在のところ、これが最新刊です。

フランス紳士らしいというか、「このへんが大いに孫に受け継がれてるな」という…(笑)。
あんなに美しい少女が悪党のわけがない、俺は信じる、っていう…。
で自ら危険に飛び込んでいくという…。
島本須美さん(<伏線)が声をやってて悪党のわけがない、ってのとどう違うのかと小一時間。

それはさておき、この爽やかで壮大なラスト…!
なるほどこれがアレの原点。
アニメで見ても夢のように美しいシーンでしたが、これを80年も前に書いたルブランはすごいと思います。
// 16:59 // 海外作品
| そのミステリに用がある |
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