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 今気付いた
2013.01.05(Sat)
このブログの更新が年単位になっているということに。
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// 12:05 // それ以外の話
 のぼうの城
2013.01.05(Sat)
もう昨年(11月)ですが、読みました、観に行きました!

元々映画の脚本として執筆されて、原作と呼ばれる小説の方が後発(書いたのはどちらも和田竜さんですが)だそうですが。

個人的には「原作」が好きです。
登場人物各々のエピソードや情報が少しだけですが増えている分、忍城の面々により感情移入できるというか。
私は「チーム忍城のファン」です。と言いたくなります。

元々私、チームものが大好きなので…。

しかしこの作品、突き詰めて考えると、
「世の中人望」
「部下が優秀で良かったね」
に行きついてしまうので気を付けたい(台無し)。


しかし映画も良かったです。

なんといってもラスト、スタッフロールと共に流れる現代の映像が良かった。
ああ、繋がっているんだ、と思えた。
我々は誇りを持っていい、と思えた。
涙が出た。

あと、死体がちゃんと写ってたのが良かったです。
死体が転がる田んぼの横を子供が走り回る、という図が。
戦争ってのは死ですよ。
絶対的に死ですよ。
自分が死ぬか相手を殺すか、なんですよ。
あの死体は、明日の父かもしれない、自分かもしれない。
死とは、ああなることなのだ。
あの時代の子供は死が身近に有ったんだなあと思う。
正しい。
そういう感覚が無くて「戦争」を論じると間違うよね。


あっ、あと、映画はね…!
上地雄輔さんが思いのほか上手で驚きました…。
// 12:03 // その他の読書
| そのミステリに用がある |
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