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 七つの秘密
2010.06.29(Tue)
6月22日に読了ー。

七編の短編集です。
いやあもう、どの短編もルパン大活躍。

長編だと、やっぱり最後に「ルパンすげえ!」となりますが(その分だけカタルシスも大きいのですが)、
短編は一編ごとに「おお…!」と思えるので楽しいです。
そして同じだけガニマールや、快男児ルパンの敵たちが「うぬっ!ルパンめ!」と呻るわけです。

だけどルパンの素敵なところは愛すべきライバル(ガニマールや前作のホームズ)には敬意と愛情を表しているところ。

ああ胸がすく…。


ラストの一編が怪作だというのは大いに頷きますが(笑)。
ミステリファンはにやり。


そして!今は!
「三十棺桶島」を読み始めているのですが!
これがアホのように面白いのです!
スケールの大きい、一見実現不可能な謎!
すべてが謎のままにぐいぐいと進むストーリー!
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// 23:59 // 海外作品
 レイトン教授と悪魔の箱
2010.06.25(Fri)
俺に謎を解かせろ!!!!
というワケで、購入済み(しかし未開封)のゲームの山(!)からコレを引っ張りだしてきました。

いやもう、堀北真希ちゃんの少年声最高!!
じゃなくて(いや最高だけど)。
レイトンさんの英国紳士っぷりも健在で嬉しい。ああ、ハンサム声…。

で、6月10日にストーリーモードを終了しました。

ええっとここからストーリーに関する感想を。当然ネタバレになりますので未プレイの方はご注意。


<反転>うーん、とにかく謎を解かせろ!という気持ちで始めたのですが、前回の「不思議な町」に比べてなんというか、脚本がヌルいような…。
開けたら死ぬと言われている悪魔の箱を開ける時、レイトンには「ルークは別の部屋に」くらい言って欲しかったですよ…。
あのシーンでは思わず「レイトォォォォォン!!!!」(声:大沢たかお)なりましたよ…。(このシーンの方が後なのでちょっと演出)
ラスボス出てきてから結末までがあっけなかった気も…。
つかアレ、別にレイトンがあそこにいなくても解決したよね多分…。
</反転>


でもまあ、堀北真希ちゃんの声とレイトンの声も聞けたし、ナゾトキも堪能できたので満足。
というか、ストーリーが終わっただけで、色々未完です…。
ストーリーの中の謎もコンプしてないし、ハーブティーの調合も終わってないし。
「バニッシュ!」とか「箱入り娘系」は苦手だすよ…。
ハムスターにアントニオって名前付けたらこてこての関西弁(一人称が“わい”)で笑ったよ…。
// 21:26 // それ以外の話
 久々の!
2010.06.20(Sun)
約一年ぶりの殊能センセーのお仕事(?)です!

小説じゃないのが淋しいところですが…。

コピペでGO!して下さい。



殊能将之の選ぶ変態本格ミステリ・ベスト5(執筆者・殊能将之) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート

http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20100608/1275926495
// 18:45 // 殊能将之
 怪盗対名探偵
2010.06.20(Sun)
ポプラ文庫クラシック「怪盗ルパン」シリーズの続刊が出てました!

ええとタイトルの「怪盗対名探偵」は6月4日に読了!
いやもう、ワクワクしてあっと言う間に読んでしまいましたよ!

本国での出版の際はドイルからクレームがついて、名探偵の名前がアナグラムになってたらしいですが、ここは日本だ!南洋一郎だ!ってわけで、名探偵はホームズです!
私はホームズ至上主義でもないし(好きだけど!)、ルパンを読んでいる時はルパン贔屓で物語を読み進めるという単純な、作家にとって都合のいい人間なので、非常に楽しく読みました!
つうか、彼がルパンの好敵手だってのはルパン(とホームズ)が“言って”るだけで、読者にしたら全く取るに足らない相手に見え(強制終了)
ただそれでもワトソンの扱いはあんまりだと思います。あんまりだと思います。(二度言う)


読んでる途中で、
中村青司…?
とかちょっと思ったのはナイショだ!

// 17:42 // 海外作品
 貴族探偵
2010.06.20(Sun)
6月2日に読了。

短編集ですが、麻耶氏らしい、「何かを壊そうとしている」作品だなあと思いました。
「何か」とは多分<反転>ミステリの“決まり”ってやつ</反転>でしょうか。
でも壊そうとしているそれは、実はその根幹を揺るがすものではないんですよねえ。
すごく真摯に本格ミステリと向き合ってる作家さんだなあという気がします。

収録された作品は全て「貴族探偵」のシリーズですが、
最初の一編で「あ、そこ壊すんだ!?」と、思わず笑ってしまいました。
// 17:18 // 麻耶雄嵩
 ドラマCD
2010.06.06(Sun)
麻耶雄嵩氏「貴族探偵」、ポプラ社文庫クラシック「怪盗対名探偵」を読了しておりますが、それはさておき取り急ぎ!

火村先生を絶望先生が…!!
はははははははは


私のケータイに入っている着ボイス、
「先生、非通知なので通知しません」
「どうせイタズラ電話に決まっています!」等々
火村先生の着ボイスとして使用できるってことね!!!!



えーと、ぶっちゃけ合ってるか合ってないかっつったら、
合ってない…ような気が…(笑)。

若すぎるというか、火村先生はもっとこう…。ねっとりしてるっていうか…(ねっとり…?)。

ま、もちろん未聴なので、上記は完全な思い込み、偏見です。
// 09:46 // 有栖川有栖
| そのミステリに用がある |
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