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 メドゥサ、鏡をごらん
2010.05.26(Wed)
昨日、25日に読了。

するん、と主人公に感情移入できるのは流石だと思います…。
だからぐいぐい読み進んでしまう。
読んでる間に考えたのは、

おもしれえええええええ!!!!!
んで、
こーえーえぇぇぇぇぇ!!


の二つでした。
先が気になって気になって、もうホント目をぎらぎらさせて読んでおりました。
早く、早く、次のページ…!って感じで。

物語に関する感想はどう書いても、この作品の場合は興を削ぐと思うので、反転多用で…。

超個人的に、ですが、(反転)最後だけは誰かが救われて欲しかった(/反転)です…。
あとこれまた超個人的に、たがみよしひさ氏の(反転)「化石の記憶」を思い出しました。「輪」なんだけど「(前のその時と)同じじゃない。同じなら意味が無い」っていう。もしも、あのラストがそういう意味を持っているのなら、いつか彼女は救われるのかもしれない、(/反転)と思いました。
でも逆に、彼女は(反転)ただひたすらの恐怖(/反転)の象徴なのかもしれなくて、だとしたら、それは起こりえないことなんですが。

そう考えると、物語をどう捉えるかで心に残るものがまったく違う、という作品だとも思います。
ジャンルだけでなく、そういう部分でも多面体。
こういう物語を書ける人こそが、“作家”なんだなあと思います。


でも怖いよ。
怖いっつか酷いよね。
絶望を味わえ、ということなんだろうな…。
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// 23:50 // 井上夢人
 全くの雑談
2010.05.24(Mon)
今!好きな食べ物訊かれたら!だし茶漬けって答えます!!!!

以前見かけて気になっていただし茶漬けのお店に今日行ってみました…!
新丸ビルの、「えん」です!
「鯛」と「梅豚」のハーフ&ハーフを食べたんですが!
ハーフ&ハーフ

旨…!!!(昇天)

鯛
梅豚

だしと塩の味付けが死ぬほど好きなので、もう…!
んで、その出汁の原液(って言い方もどうなの)が販売されてたら買うだろ!買うだろ!!
だし茶漬け屋の出汁
お刺身さえ買ってくれば家であのだし茶漬けが食べられるかと思うともう…。
あー幸せ(安)。


えーと。
何の繋がりもなくテレビにツッコみたいという話。
BOSS贅沢微糖のCMにまたしても“あの”矛盾が…。
今やってるBOSSのCM。
あのチーム・バチスタに出てた伊藤なんとか君(名前が覚えられない)が、
鳴り出す目覚ましをはっしと掴んで、「やばい、また遅刻…!」と飛び起きるのですが。
んで、こういうシーン、色んなところで見るんですが。

目覚ましの時間通りに起きたのにそれが遅刻ってどういうことかと。
(あとこのシリーズのCM、使ってる曲がマンシーニのミステリーのテーマってのもどういうつもりかと)

このツッコミ(目覚ましの方ですよ)、自分はどこかで読んで、
以来この手のシーンをみるたびに「あーまたか」と思うのですが、
それをどこで読んだか思い出せません。

わかりやすいシーンだけど、よく考えるとおかしいよね。
あ。
スヌーズ使ってんの?そういう設定?
// 23:59 // それ以外の話
 デスノ波
2010.05.23(Sun)
キター!

先日来書いております通り、L熱再燃。
このゲームが多少リンクしているとのことで、当時の映画「change the worLd」やら、連動した写真集やら、スピンアウト小説やらを再確認したくなり家の中を大捜索。(恒例の「どこかにあるけどどこにあるかわからない」状態だったので)
さらに原作全十三巻(十三巻は特典付きのボックス“も”購入)(しかしはっきり言ってあの指人形はいらな)も引っ張り出してきました。
我が家のデスノート

改めて観ても「change the worLd」の特典映像は面白くないな(笑)。
なんで舞台挨拶とか、生の音声(お客さんの声とかざわつきとか)入れないんだろう。
別にいいじゃないか「キャー!松山くーん!!」ての入ってても…。
海外での宣伝の時のには入ってるのにい。
(は!もしかしてアレか、彼は松山くんじゃなくてLだ、とか言いたいのかしら)
私は元々そういうのを観るのが好きなんですが、生の音声が無いとものすごく臨場感を削ぎますね、アレ。
なんか“回想シーン(死亡フラグ)”を延々と見せられてる気がして長時間見てるのが辛い…。

あ、私「change the worLd」自体は結構好きだし面白く観ましたよ!
アリだと思います。
作った人の心意気がよい、と思いました。
そういや、映画の後編だけ観てないんだ私。
観ないで「change the worLd」に行ったら盛大にネタバレされたんだけど、悪いのは私だろうこの場合は絶対。


さあ、今日は原作も一巻から読み直しちゃおっかなー!なんて腕をまくってたら、
「モテキ」の最終四巻(ドラマ化ですってよ!)、
「さよなら絶望先生」第二十一集(鳩が豆鉄砲くらった顔が最高なんですが!)、
その隣に久米田先生原作の「じょしらく」一巻(CD付き)、
そして「ヘタリア」三巻(通常版)を本屋で目撃してしまい、一気に我が家が漫画天国に。
…デスノ再読は延期!(へなちょこめ!)


アサギさん(メールありがとう!こっちには拍手ボタンないよ!)、
期待を裏切って申し訳ないのですが、あのゲームね、なんか「頂上」を見たらあんまりにも遠くてさあ…。
私の腕だと同じことを3、4回繰り返さないとエンディングが見れないんじゃないか?とか思っちゃって…。
さらにトゥルーEDを見るには、(少なくとも)もう一回同じことをしなければならないわけで…。
なんかちょっと心が折れ気味ですよ…。(返す返すもへなちょこめ…)
// 23:46 // それ以外の話
 TRICK×LOGIC
2010.05.22(Sat)
一方的に私がファンをしている方のブログで触れられていたので、
久々に公式サイトを覗いたら発売日が決定(あ、今も予定か…)していました。
7月22日にシーズン1!
9月16日にシーズン2!!

他にも色々更新されていて、中でも「シナリオ/作家陣紹介」コーナーが更新されていたのには一安心…。

というか、
ここが紹介出来るようになったことと、
発売日が決まった(当初の予定より3ヶ月遅れで)こととは、
密接な関係がありそうな気がするんですが…(笑)。

大丈夫かシーズン2!!!
(シーズン2の作家紹介はまだなんで…)

シーズン1に登場の作家さんは、我孫子武丸氏、竹本健治氏、麻耶雄嵩氏、大山誠一郎氏の四人で、作品は四編の模様。
参加作家七人で十編の謎、ということなので、シーズン2の六編は何人で書いてくださるのか…。

ああ楽しみだなあ!!!

シーズン1の紹介ページを見ると、それぞれの作家さんが今回のゲームの設定に全く縛られず、
自由に世界を構築している感じがします。
作品に作家さんのカラーがストレートに出ていそうで期待大。

// 18:06 // ミステリの周辺
 L the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠
2010.05.22(Sat)
ぬわ!Lコミュ、

「あなたのような女性がいてくれると、心強いです。あなたは信頼できる女性です」

キター!!

ちうかこの場合心強いのはお菓子の供給的な意味でだろ!わかってんだチクショー!
これの前はスウィーツの選び方が繊細だと褒められたからな!
(単に数があるヤツ出してるだけだけど)


あー取り乱した…。
// 13:41 // それ以外の話
 L the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠
2010.05.22(Sat)
2年前に買っておいたソフトと攻略本を引っ張り出してきました。

プレイヤーはFBI捜査官。
ある事件の首謀者(?)の罠にはまり、どこかのホテルのような建物に拉致監禁されたプレイヤーは、Lと通信でコンタクトを取りながら、トラップ(爆弾)を解除しつつ事件全体の謎を解き明かす…。
みたいな。

Lが!好きなので!すごく楽しいです…。
プレイ中ずっとLとの通信は繋がっているので。
色々アドバイスくれたり、解除や捜索が上手くいくと褒めてくれたりするんですが、
主要な台詞にはボイスが付いてるんですよ!
アニメは観てないんですが、アニメの声優さんですよね。
いやもう、最初の「聞こえますか。私はLです」でもう、ヘンな笑い出た…。

で、捜索がうまくいったりすると「素晴らしい」とか言ってくれて、
「信頼度」が上がったりするのですが、それがあのね、すごく嬉しいの…。
(痛いのはわかってる!!!)

ゲーム自体はというとコレが、
か な り む ず か し い 。 (私には)

時間制限があるってのが、こう必要以上にわたわたします。
元々馬鹿なので、他のゲームでも一回調べた部屋とかに何度も行っちゃうタイプなのですが、
このゲームではそれが命取りに…。

今、案の定時間切れタイムオーバーをくらったところなんですが、
「持ち物や能力はそのままで初めから」
という選択肢がデフォルトで用意されていることから言っても、
初プレイでラストまでいけるのはかなり難しいってことなんじゃないかと。
(べ、別に負け惜しみで言ってるんじゃないんだからね!)

おまけに、一回ラストまで行った後、もう一回プレイしないとトゥルーエンドは観られないらしいんですよ。
2周目じゃないと開かない部屋とかあるらしい。

長く楽しめそうですよフフフ…。
ただトラップの解除が結構パターン化しているので、根気は要りますな。

あと。
私はこのゲーム、実はこっちが肝なんじゃないかと思っている“別モード”がありまして。
「Lコミュニケーター」。(タッタラタッタッタ~♪)
まず起動画面がこれ。
私はLです。
これだけで!これだけで!ご飯3杯いけるだろ!!!!
うううう。(呻)

Lを呼び出して、会話が出来たりスウィーツ(<ゲームに倣った)をあげたり出来るのですが、
Lが食べたいスウィーツをたくさんあげると「親密度」が上がるのだ。
で、Lのプレイヤーに対する応対が変わるのだ。(何か用ですか→なんでしょう、とか)
で、この親密度は本編の信頼度にも影響するのだ!
何ソレひどい!本気でやるしかないじゃない!ひどい!

この起動画面のまま放置しておくとワタリが時々スウィーツを補充してくれるのですが、
時々Lから話しかけてくれたりするんですよ…。
放置しておくと色々ある、と知った昨晩から放置しっぱなしなのですが、
何回かDSから「すいません」とか「ちょっといいですか」とLの声が…。

うはははははは。(ヘンな笑い)

L好きには!超!オススメの!ゲームです。
本編もスリリングだし、Lと敵との対決ややりとり、推理も見られるしね!


あ。
今コミュニケーターで、“Lを呼び出”して放置してたら、
なんかLが一人でブツブツ言ってる…。
!!
今「スウィーツが欲しい…」って声が…!!!
うわ、なんか、もう倒錯的な楽しみの域に…。


どーでもいいんですが、このLコミュニケーター、
親密度が上がるより壁紙の種類がどんどん増えるんですが、
割と初期に手に入る壁紙に「日本捜査本部2」てのがあります。
これがあの…例のあの、「が…ま…」の時のアレでですね。
誰が設定するか!!!!
とか思うんですが、どうなんですかね…。
// 12:08 // それ以外の話
 ラストウィンドウ 真夜中の約束
2010.05.20(Thu)
プレイ時間16時間25分で、18日にクリアしました!

あー、面白かった!

<以下にプレイ中の感想を書いていきます。>
<核心に触れることは書きませんが、未プレイの方はご注意を!>




CINGのゲームは前作「ウィッシュルーム」とこの「ラストウィンドウ」の二作しかやってませんが、ストーリー展開に手抜きがないのがいいです。
登場人物それぞれにドラマがあって。

「まあ…。ゲームだからね…」
と苦笑してしまうご都合主義なところもありますが(笑)。
カイルがレッドクラウン商会の品物を住人に売りつけるところとか。
そんな、タイミングよくおまえ…(笑)。
あれ、アレって訪ねる相手を変えると買ってくれるものも変わるのかなあ。
ちゅうか、あの品揃えを見ているとつまりレッドクラウン商会って日本で言う昭和の、悪く表現すると“押し売り”の元締めなのではという気に…。


今回のこの「ラストウィンドウ」は、プレイしたチャプターが終わるとそれが小説として綴られるというシステムなのですが、プレイ中一回も小説を読みませんでした。
せっかちだから、過去を振り返るより前へ進みたいという…。

クリアしたら、その小説にエピローグが追加されたんで、そこだけ読みました。(即物的…)
いや、小説としてもやっぱり読んでみたいなとは思ってて、だからソフトまだ返してないんですけど。


前述の通り、ストーリー展開にも引き込まれますが、このシリーズの絵と音がすごい好きです。
キャラクター、いいよね…!
絵そのものも好みなんですが、各キャラクターの仕草とか表情もいいし、女性キャラは綺麗だし。
ベティとニコールが綺麗で可愛くて大好きだ…!
絵はね、見ようと思えばネットで見られると思いますが、特筆すべきは音ですよ…。
靴音とかドアを閉める音とか、全部耳に心地いいのです。好きだー。
音楽もねえ、これサウンドトラックないのかなー。
というかそこに靴音とかドアの音も入れて欲しい…。

あ、クリスマスの時選んだBGMはスティーブに褒められたよ!
「俺も好きな曲だ」って言われたよ!(自慢)


あ。
ソフトを貸してくれた友人にも言ったのですが、
カイルとレイチェルの関係がまだるっこしくて喚きたくなります…。
まだるっこしいというか、どうもまだ決定的な関係にはなってなさそう?なのに、
カイルのレイチェルに対する態度が自信満々なのが腹立つ…(笑)。
他のことではあんなに後ろ向きなくせに…。
「残念ながら先約があるの」の時、
「おほほほほ、ふられてしまえばいいのよ!」
と思ったのは私だけではあるまい…。
んっとにヘンに臆病な男はいろんな意味で害だと思う…。

あ。(再び)(三度か)
そういえば、カイルさんが絵を描く場面があるのですが、元同人絵描きのワタクシ(元は絵描きにかかる)(いらん情報)、妙に頑張って描いてしまい、なんというか、カイルさんが日本のMANGA好きな人みたいに…。
ごめんカイルさん…。
そんな元刑事は気持ち悪いよね…!
// 10:53 // それ以外の話
 ラストウィンドウ 真夜中の約束
2010.05.15(Sat)
久々にゲームを始めました!

どれくらい久々かっていうと、まず
スイッチがどこだかわからない。
本体をためつすがめつしてやっと発見し、プレイをスタートしたはいいが今度は
タッチペンが見つからない。

DS本体やソフトをまとめておいた場所には無かったし、
随分放ったらかしだったから失くしたんだな、と家電量販店に買いに行ったら、
そのパッケージに
「本体に収納できます」
と書いてあって、やっと「あ、本体に収納されてるのか」と気付き、
店のデモ機を手に取り目を皿のようにして眺め回し、やっと本体の裏に収納されていることを発見。

というくらい久々でした。

会社のゲーム仲間がソフトを貸してくれたのもあるのですが、本当に久しぶりに
「ゲーム、やりたい…!」という気持ちになりまして…。
今確認したら2007年10月下旬に「逆転裁判 蘇る逆転」をクリアして以来ですね。

それにしても楽しいな…!!!

ソフトはタイトルにもあるとおり、「ラストウィンドウ」です。
こちらも3年前にクリアした「ウィッシュルーム」の続編。
相変わらずカイルさんは男にも女にもモテモテだぜ!(笑)
で、唯一の片想いの相手Bさんについては、「○○捜して○○」だそうで…。
へ~え?(にやにや)

昨日から始めたのですが既に一回ゲームオーバーくらってます。
説明書ちゃんと読まないから…。あのアイコンはそういう意志で使うものなのね…。
“突っ込む(オイオイ!)”アイコンじゃないのね…。

物語としては主人公カイルが住んでいるアパートが取り壊されることになり、
実はその建物に、カイルの過去にも関係する大きな秘密があることが徐々に明らかになって…。
という感じです。(今のところ)

頑張ってクリアするつもりですが、あのね、クロスワードが英単語ってね、すごいハードル高いんですけど…。
私はアホなんですよ…。
あー、でも一回もゲームオーバーくらわないで辿り着いたラストも見てみたいな…。
2巡は必須か…。
// 11:26 // それ以外の話
 少しでも役立てば
2010.05.01(Sat)
父、多島斗志之を探しています。(ご家族のブログです)


// 19:49 // それ以外の話
 つぶやけないなう
2010.05.01(Sat)
なんかツイッターで呟けなかったのでこっちに貼る。

@<本名>さんを漢字一文字で表すと「女」で、相性がいいのは「忍」のフォロワーさんで、助けてくれるのは「萌」のフォロワーさんです。 http://shindanmaker.com/13781

ツイッター、半年くらい前にアカウントとったのですが、ほとんど呟いてません…。
楽しみ方というか、どこが楽しいのかよくわかんない…。


完全な雑談エントリーですが、「南極料理人」限定版DVDの特典映像(撮影風景)のあるシーンを観て思ったこと。
堺さんて…ヘンな人だ…(戦慄)。
そしてそのヘンな感じというかそのヘンさの種類がどうも…私と似てる…?(のが戦慄の理由?)

ユニコーンの挿入歌「サラウンド」も良いです。
しかし歌詞をまともに聴くとラリッてるみたいでなんとも(笑)。

DVDで再観賞した「南極料理人」はやっぱりすごくいい映画でした。


最近の私の(実現可能な)夢。 熊野詣。
// 15:15 // それ以外の話
| そのミステリに用がある |
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