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 神南署安積班
2009.12.26(Sat)
昨日読了。
短編集でした。

「スカウト」。
いや~、横山秀夫氏の作品を読みつけてると(と言うほど読んでませんが)、こーゆーのが抜け出せない不幸のスパイラルの始まりだったりするからさ~~~。
身構えちゃいました…。

「噂」。
ラストでこう↓思ったのは私だけではないと思う…。
>山口女史!
その流れで安積さん!?
速水さんじゃないの!?


やっぱ安積さんてエロゲーの主人


いやもう、なんかこのへんで、「これって…」と思い始めていたわけですが…。
一冊読み終わってさらにそれが確信に…。

これ今野さん(作者自身)がやってるキャラ萌え二次創作だと思っ…。


「部下」。
これは良い話でした…!
村雨さんがいい人で安心したよ…(そのはずだとは思っていたけど)。
というか、安積班に嫌な人がいるわけないもんね、と思っている時点で、
つまりこれもキャラ萌え読みなのかもしれませんが…。

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// 10:50 // 今野敏
 警視庁神南署
2009.12.22(Tue)
読了!
これは良い“チームもの”だ…!
まさしく「警視庁神南署」このタイトルが相応しい!!
ビバ神南署メンバー!

多分、ハリウッド映画的に描こうと思ったらもっとクドイ書き方もあると思うんですが、
(あっちの脚本家に書かせたらストーリーは変わらずにもっとクドくなると思う)
なんつうかこう…、あっさりしてるよね。
あっさりしてるというか…。薄味なんだけど、しっかり利いてる、というか。


ただ、そこかしこに散らばる安積マンセー(笑)が目に入る度に
「姫…」と思う。みんなの憧れなのね!うふ!と思う。
ちうか今野さんの理想なんだろーなー、と温く笑ってしまう。
いやあの、微笑ましい範囲だし、「これでこそ安積班!」なわけで全然構わないんですが、
安積さんが、あからさまな敵役以外には異様に好かれたり信用されたりするところを見ると、
「エロゲーの主人公か!(笑)」と言いたく…。

すみません。


あ、そうそう、「イコン」で書き忘れたのでここで書いておくと、
その前の「蓬莱」でも感じたんですが、今野さんという人は、
「“調べただけ”で本質を掴める」人なんだなあと…。
言葉にならない空気感とか、そういうものを文献だけから感じ取れる人だと思う。
// 23:59 // 今野敏
 イコン
2009.12.21(Mon)
読了!
面白かった!

謎が解けかかってからが結構あっさりしてるのが“今野流”なんでしょうか。
そのへんがミステリとは方法論が違うな、という感じ。

で。
もー、お約束として受け入れましたが!
須田さんが!テーマを!語りすぎ!(笑)毎回!
村雨さんにも語らせてあげて!(笑)

そして!速水さんは!
安積さんの身辺(及び人生)に気を配りすぎ!(笑)
あんたが守ってんのは市民の安全じゃなく安積さん一人なんじゃないかと!
どんだけ騎士(ナイト)かと!

そして!安積さんは!
「絶対不可侵の姫」
なんだなと思うのですがどうか。
なんつうか、すごく綺麗なものなんですね、周りの人たちにとって…。
そして“いい連鎖”の始まりなの。

// 22:27 // 今野敏
 蓬莱
2009.12.20(Sun)
ええと、16日に読了。

面白かった…。
まー、本郷さんの“構想”にはちょっと狂信的なものを感じましたが…。
ただ、本郷さんの言うことにもリアルな部分は有って、
一般市民の我々は、テレビの言うこと、政府の言うことが本当だと思ってるからね!

例えば、北の某国。
今日本国民の間では非常に評判悪いじゃないですか。
ミサイル飛ばしたり。拉致したり。
でも、それが政府とマスコミがグルになってついてる嘘だったらどうする?
という話ですよ。
それが「嘘だ」と思ってるって話じゃなく、そういう嘘をつかれてもわからんよね、という話。

そういう意味でなら本郷さんの頭の中はリアルだったと思います。


あとは前の記事でも書きましたが、第三者の視点から描かれると
安積さんがカッコイイ…!
「ああ!待ってました!」と思う…。

そして多分この読み方が安積班シリーズの正しい読み方という気がする。

// 23:58 // 今野敏
 蓬莱
2009.12.15(Tue)
だんだん「QED」に!(ツイッターか)
// 14:07 // 今野敏
 蓬莱
2009.12.15(Tue)
おーもーしーろーいー!!!!

まだ途中ですが!
なんかえらい化けたって感じが…!

第三者視点に変わっただけで、こんなに(私が)盛り上がるか~。

いや…。
それでも時々カッコ良すぎて笑いそうになるけど…。
// 13:42 // 今野敏
 硝子の殺人者
2009.12.12(Sat)
昨日読了しました。

須田さんがイイ…!
コンビを組んでる黒木さん視点で彼の活躍を読んでみたいです。

そして今作で、突然安積さんと速水さんが同い年に!(笑)


そしてまだ速水小隊長は活躍らしい活躍をしないのだった…!
(寿司屋では大活躍か…)
// 13:50 // 今野敏
 奴はとんでもないものを盗んで行きました
2009.12.12(Sat)
渋谷のモヤイです
渋谷のモヤイです。
次は池袋のいけふくろうだという噂。

ところで「炎のたからもの」(「カリオストロの城」挿入歌)を島本須美さんが歌って再リリースって本当か!
買うてまうやろー!
// 02:10 // それ以外の話
 虚構の殺人者
2009.12.10(Thu)
ええと、昨日読了。

詳しくは後日とさせていただきますが、
「これはハードボイルドだ」という印象を強くしました…。
ワタクシの思うところのハードボイルドというのは、
「男性のドリームがいっぱい詰まっている作品」。
実は悩み多き男で、組織の確執や人間関係に翻弄されながらも、
無自覚に(<このへんが特に“夢”)部下からは慕われ、同僚からは信頼されている。

あと、つまり“本格ミステリ”ではないと言う意味。
この“勝手に謎が解ける感”が…すごくハードボイルドだって気が…。
「探偵が走り回っているうちに突然真実にぶつかる」のがハードボイルドだ、
という説をどこかで読んで、それを採用(採用?)しているので…。


そしてなんというか、タイトルがネタバレだよねこのシリーズ…(笑)。

とか何とか文句(めいたこと)を言いつつ次も読むつもりなのですが。
まだ速水小隊長が活躍らしい活躍をしていないのだ…。


あ、これは言うとかんと。
大橋さんと黒木さんはちょっとフラグ立ちました(笑)。
// 23:59 // 今野敏
 まったくどうでもいいことだが
2009.12.08(Tue)
最近気になったこと。

どうして今年から“ボージョレ”・ヌーボーって言い出したの世間様は。
去年まで“ボジョレー”だったよね。

いや、フランス語の本来の発音に近づけたってことなんでしょうが、
こういうのって誰かが号令とってるわけじゃなかろうよ。
不思議で面白い。
// 00:52 // それ以外の話
 二重標的 ダブルターゲット 東京ベイエリア分署
2009.12.08(Tue)
読了~。

どちらかというとミステリというよりハードボイルドっぽいな、というのが第一印象。
あるいは現場の刑事達の群像劇というか。
でも横山秀夫氏の作品ほど、現実味があり過ぎて救いがない(いや、微かな光を感じる作品が多いんだけど)感じではない。

そしてもー、これは単なる偶然というかどーしよーもないことなのですがあえて言う。
「速水」って名の男はこういうタイプが多いな!(笑)
(って、某メディカルエンタテインメントしか知らないけどさ)
(なんか印象が似てるんだよ…。「あんた、医者やってる弟いないか?」って感じ)
(そして要するに好みのタイプ!笑)


チームものは好き(そして速水小隊長が好みっぽい)なので、ひとまず二作目も続けて読もうと思います。
// 00:47 // 今野敏
| そのミステリに用がある |
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