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 臨場
2009.04.30(Thu)
こ…
これは面白い…!!!

まだ途中ですが。
シリーズものではあるのですが、毎回切り口が違う。
シリーズものではあるのですが、キャラクターに、というよりそこに書かれた物語にぐいぐい引き込まれる感じ。

下連味が絶妙。
くどすぎず、あっさりしすぎず。
横山秀夫氏の作品は、過日の「ルパンの消息」で初めて読ませていただきました(遅い!)が、すごく好きかもしれません。

面白い本を読むのは、やっぱり本当に、いい…。
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// 22:32 // 横山秀夫
 ルパンの消息
2009.04.29(Wed)
ううううわああああああ、もう…!!!

一日で読んでしまいました…!!
(いや、事情を知る方からは「そんな余裕があるなら…!」と思われるでしょうが、(主に)移動中に読んだんだもん!)(言い訳終わり)

すごい!すごい面白かった…!!!!!


これが海堂先生なら、“二人”のその後が描かれただろうなと思いました!
んで、それが読みたいと思いました…!!
幸せになるといい…!!!(祈り)
(無論、描かれていないのがこの作品においては“正解”なことは理解してます!)
// 00:32 // 横山秀夫
 黒蜥蜴
2009.04.14(Tue)
故あって読んでみましたが…。
面白かったー!!!

一日で読んでしまいました。
実は「孤島の鬼」がちょっとしっくりこなかった私は江戸川乱歩を敬遠してたのですが、これは面白かったなあ!
(まあ現代人が読めばツッコミどころは満載なわけですが)
あと、解説にも有りましたが(私が読んだのは創元推理文庫)、描写が非常に映像的ですね。
ホント、ワンカットそのまま映画が撮れるくらい。

「孤島の鬼」がちょっと合わなくて、その後、殊能先生のインタビュー(ユリイカ 1999年12月号)を読んだりして、なんとなく合わない理由に思い当たり、「こりゃどうも乱歩は合わないぞ」と思ってたんですが、こういう活劇がベースになっているものはイケルようです。

なんというか、“妖しい雰囲気”ってのに幻惑されない寂しい人間らしいです。
「それは“装飾”だろ、本筋はどこだ!」と思っちゃう。
このへん、殊能先生による分析に、なるほど!と思ってしまったわけです。
どこが“本筋”か“本道”か、が乱歩と横溝では違うのだ、と。


創元推理文庫版は雑誌掲載当時の挿絵も収録されているので、好きです。
今回の挿絵、黒蜥蜴がいかに美貌かが伝わってきて良かった。

読み始め、
「“僕女”と“メガネっ子”が…。これなんてライトノベル…?」
と思ったことはナイショだ!(誰に)

あ、そうか。
これ萌え小説なんだ…!!!(ただし小説としての完成度や文章力がハイレベル)
ああ~、なるほど!!
そうか乱歩ファンってのは、同じ萌え属性持った人たちということか…!

かゆいところに手が届くわけだ。

なーるーほーどーねー。
// 22:19 // 江戸川乱歩
 連絡事項!
2009.04.11(Sat)
こっちで書くのを忘れてました!

同志に連絡!殊能センセー情報!
◆SFマガジン5月号(09年:早川書房)にバリントン・J・ベイリーの追悼文を寄稿してらっしゃいますよ!見開き2ページ!



// 13:14 // 殊能将之
 モリログ・アカデミィ13
2009.04.09(Thu)
ちまちま読んでやっと読了~。
最後かと思うとね…。

最後だからと言って特別なことはしない、というのは本当でしたが、やっぱりこの最終巻を読むと、
最後だからちょっとサービスしとこうか、くらいの茶目っ気は感じました。
茶目っ気というか…。優しさというか、歩み寄りというか。
ありがとう森先生…。

笑えたのは名古屋弁で書かれた“例の話”。
おかしいだでかんわ(笑)。でも怖い…!
講演会でお話しされてた時は、普通に標準語だったけど、名古屋にいる時は名古屋弁なんだろうか。
うわあ、聞いてみたい…!(方言っていいよね!)


さて、ここのところ更新が途絶えがちなこの日記ですが、今また5月のSCC(わからない人はわからなくて大丈夫)に向けてオタクモードに突入していますので、しばらくこの状態が続くかと。
// 20:38 // 森博嗣
 ブログパーツ収納
2009.04.05(Sun)
左のブログパーツを新曲「絆」に変更したので、これまで貼っていた「桜の花、舞い上がる道を」をこちらに収納。

// 18:22 // エレカシ
 このバカが(曽良くんか)
2009.04.03(Fri)
こんなもの買ってどうするんですか、このバカが…!!
チュッパチャプスバスボール
だが、こんなものが売られているのを見て手ぶらで帰れるわけがなかろう!!!
きっと如月だって買うはずだ!!
如月、その心意気やよし!<論点のすりかえ成功

左のが普通の大きさのチュッパです。
普通の大きさの、って、今回のは入浴剤なので大きさだけが問題なんじゃありませんが…。

たまに出てきてこんな更新て、おまえ…。

本はちまちま読んでいますが、ここんとこ漫画読んでました。
吾妻ひでお氏の「地を這う魚」とかきくち正太氏の「おせん」(第一幕完)とか。
「おせん」。
ドラマになったとたんに買わなくなってた(天邪鬼…)んですが、第一幕完、なんて書いて有ったら買うよね!
ドラマ、一秒も視てないんですが、アレってそんなに…?(あわわわ)


ところで全く関係ないんですが、一年に一度数日くらいの割合で「一騎当千」が読んでみたくなります…。
今がその数日。
スタイルの良い女子が強いの、大好きなので!


「モリログ・アカデミィ13」を読了したらまた来ます。
// 22:53 // 海堂尊
| そのミステリに用がある |
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