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 のわ!
2009.02.27(Fri)
今朝、テレビを見た途端に目に飛び込んできた「カメラ・ミヤモト」の文字に
「…え?」と違和感を覚えた瞬間、路上で歌う女の子が
♪はじま~りは~今~
と…。

こういうのって不思議なもので、理性が「あ、エレカシの曲だ」と認識する前に、心がざわっとする。
心が先に「知ってる!」「好きなものだ!」と反応する。

ああ、びっくりした。
そして納得。
だから「カメラ・ミヤモト」なのか!!

新しい「なっちゃん」のCMでした。

いやあもう、誰も言ってくれないだろうから(実際このCMを紹介してた「めざましテレビ」6時台でも一言も言ってくれなかった!)私が言わなきゃと思ってた(笑)んですが、今この日記を書こうとPC立ち上げたらスタートページのグーグルさんで急上昇ワードに「エレファントカシマシ」が…!!
良かった、みんな覚えてた!!!

「はじまりは今」はエレファントカシマシの曲ですよ!
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// 23:59 // エレカシ
 ナイチンゲールの沈黙 下
2009.02.26(Thu)
読了!

ああ…。引き込まれてしまうなあ。
今日はちゃんと電車降りられたけどね!

読んでいて、具体的に浮かんだフレーズは「SF…?」でした。
加納さんがらみのところじゃなくて小夜ちゃんがらみというか二人の歌姫がらみの部分で。
一応ミステリに分類されているようなので、それを期待して読んでがっかりした人も多いようですね。
でも、面白いよ、これ。
ぐんぐん読まされて、電車を降りそこなうくらい。(それはおまえだけだ)

そう思うと、本当に本のジャンル分けというのは不粋だなあと思います。
私も“ジャンル読み”の一人ですが…。

そんで、もう一歩進んで(暴走して?)、「書き手はひたすら自由であるべきだ」と思うのです。
何書いたっていいはずだ、と思う。
ミステリの次にSFを、青春ギャグ小説の次に陰惨な戦争ものを、思いつくままに書けばいいんだ、と思う。
このへん愛媛川十三さんの評論「いーから皆密室本とかJDCとか書いてみろって。」に(私の中では)通じる。
書き手の自由を認めるべきだし、書き手は己を自由な状態にキープするべきなんだ。(なんだこの下手な翻訳みたいな文章は)

そして読み手には、面白い本を選ぶ自由がある、ということ。
それが公平でフェア(同じ意味では?)な世界だと思う。


しかし、物語が加速しだすと忘れるのですが、どーにも田口先生が「いいキャラ」(“いい人”じゃないよ)過ぎて鼻につく…(笑)。

あと、萌えではなく燃えですが、加納さんと白鳥さんの、お互い頭が良すぎるので取り繕ったりしない(相手の思考のロジックがわかっちゃうからしても無駄というか…)関係も好みでした!
こういう信頼関係(?)は燃える…!


// 23:19 // 海堂尊
 ナイチンゲールの沈黙 上
2009.02.25(Wed)
やっちまった…。

夢中で読んでたら電車乗り過ごした。


と、ネタになるからいいか~、なんて鷹揚に構え、多少遠回りでもあそこで乗り換えれば…と思った駅を通らない電車に乗っていることに、思わぬ駅名をアナウンスされて気が付きました。


おかげで数十年ぶりに生まれ故郷へ(笑)。
思わず駅周りを歩いてしまったよ…。
いやあ、なかなか有意義でした!





えっと






「ナイチンゲールの沈黙」が面白かったから、とばかりは言えないことは、本人充分自覚しています…。



// 20:34 // 海堂尊
 チーム・バチスタの栄光 下
2009.02.24(Tue)
下巻読了~。

白鳥さんが出てきたら、田口先生が(キャラクターとして)すごく良くなった、と感じました。
イキイキしだしたというか、自由になった印象。
そしてやっぱり“白鳥さん”はスゴかった…!
その言動にギョッとした。
キャラクターの言動に“ギョッとする”ことってあんまり無いでしょう、小説読んでて。
小説の登場人物なんだから、多少常軌を逸脱していてもそれすら予定調和というか。
いやー…。白鳥さんの場合は逸脱の振れ幅が予測の範囲を瞬間的に振り切れててスゴかったです。

ほんと、バカじゃないの」という一言で、やられた!と思った。
あのタイミングで、この切り返し、それが出来るキャラクターを生み出せたことがスゴイ。
生きてるということですよ、キャラクターが。

お話としては大変私好みの気の利いた大団円患者死んでるけどな…)、そしておそらく、どの書評でも言われているでしょうが、バイプレーヤーまで目の行き届いたストーリーテラーっぷりで大変「お見事!」でした。

でもやっぱり田口先生は普通の人から見たら切れ者だよ…。
そのへんで感じてしまった違和感で前半ストーリーにのめりこめなかったのが惜しいな。


これがデビュー作…。
やっぱりスゴイ人は最初からスゴイんだなあと実感。
こういうのの“レベル”って、普段その人がどの程度のものを面白いと思ってるかってのが如実に出るよねえ。

ただただ「お見事!」と拍手喝采したい作品でした。
ミステリとしては「本格」ではないですが…。

ああ、あと、この作品で“医者の側からの術死”というのを初めて(文庫下巻P16、1行目は誤植だと思うがどうか)「見た」気がします。


// 21:04 // 海堂尊
 チーム・バチスタの栄光 上
2009.02.23(Mon)
上巻、読了。

読み進めていてまず思ったのは、「田口先生って全然“昼行灯”じゃないじゃん」でした。
単に出世に興味が無いだけで、結構な切れ者だと思うし、打算的だと思う。
結局自分が望むものを機を逃さず(ここ重要)ちゃっかり手に入れてるわけだし。
十分に有能でプライドも高い。
そのへんの印象が語られていること(作中でも“作外”でも)(笑)と食い違うので、
あれ?という感じ。
さらに言うなら多少鼻持ちならない感じ(笑)。

まあ世で(というかもの凄く狭いある世界で)の扱いがフィルターかかってるんだと思えばそういう違和感は消えるので(作品は一人称だしね)、
こういう“一見おっとりした(と見せている)狡賢い人”は大好きです。
好きというか(私にとって)リアル。


それにしてもこの作品、どうして文庫を上下巻に分けたんだろう…。
未読の時から「あれ?分冊するような量感だったっけ?」と思っていたのですが、読んでみたらなお一層分冊が謎。
面白くなる前に上巻が終わるんだよ。
面白いって知ってる人じゃないと下巻読まないよ。
面白いって知ってる人しか読まないことを知ってるな?

畜生宝島文庫…!(笑)



// 22:36 // 海堂尊
 QED ~ventus~ 熊野の残照
2009.02.20(Fri)
読了!

今回は奈々ちゃん視点ではなく、別の語り手の一人称で書かれていました。

奈々ちゃん視点じゃないタタルさんて…。
ひたすらヘンな人で…イヤな奴ですね…!(笑)
でも何故か奈々ちゃん視点より男っぽくて、ちょっとときめいた(笑)。(おまえがヘンだ)


昨日、これで文庫制覇だなんて書きましたが、もう一シリーズ有るじゃんか…。
節穴!(ノンスタイル風に)

// 23:59 // 高田崇史
 パズル自由自在 千葉千波の事件日記
2009.02.19(Thu)
読了。
ここまで来たよ…!

いやあ、ぴいくんはいい奴だね…!
「似ているポニーテイル」はラストシーンで感動してしまったよ。
千波くんも慎之介も、本当にいい奴だ。友達になりたいよ。

ぴいくんの本名については、今やネットのあっちこっちで目に入ってしまうのでアレなんですが、えっと…。
棚旗さんちもぴいくんちももうちょっと慎重になろうよ…(笑)。
「語」と書いて「かたる」という名の物理の教師がいたけどね、高校時代。

どーでもいいんだけど、このぴいくんシリーズこそ、ジャニっ子でドラマ化すればいいのにね。
千波くんはもちろん、ぴいくんも驚きの美少年でさ。
深夜帯一回十五分くらいで。

さあ次は「QED ~ventsu~ 熊野の残照」
これで高田崇史氏の文庫制覇っ。(だから何だという話ですがまあ区切りとして)


その次は何を読もうかなー。
二次が気になる(<最低)バチスタかなー。
// 22:32 // 高田崇史
 QED 鬼の城伝説
2009.02.18(Wed)
ああ、相変わらず…!

不可能状況!謎、そして謎!
もうねえ、ここで充分、本気で楽しいです。

そんでタタラ怨みを残して死んでいった者が神になる!(笑)

そんでタタ奈々!(笑)

そ れ で い い の だ !(いやマジで)


いやあ、こんだけ周りの人間達があからさまにくっつけようとするのって、超少女マンガだよねえ…!
「超」は「少女」じゃなく(明日香か)「少女マンガ」にかかります。
「少女マンガだよねえ」といえば犀川先生と萌絵ちゃんもなのですが、やきもき具合はS&Mの方が上ですね(何故だろう)。
思い入れの差だろうか。それはどこからくるのか。思い当たるのは…酒…か…(苦笑)。

個人的にお酒をそこまでいいものだと思ってないので…(呑めないし)(というか呑めないから、か)。
なんかこう、相容れない感じがしちゃうのよねえ。(<誰なんだ)


さておき、今回の「」は…。「」のトリックだけは…!
これだけは納得いかん…!(笑)
// 23:59 // 高田崇史
 【獄・】さよなら絶望先生 下
2009.02.17(Tue)
届いたので視聴。


オープニングは新作だし、小室さんネタは盛り込むし、相変わらずで頼もしいなー。


// 00:43 // それ以外の話
 QED ~ventus~ 鎌倉の闇
2009.02.17(Tue)
日付的には一昨日読了。

面白かったー。
軽めではありましたが。
ああ、やっぱり鎌倉について何にも知らなかったよ…。
“自転車で遊びに行った友達んちの近く”がやたらあっちこっち出てはきましたが(笑)。

というか、高田崇史氏の作品て、多分京極さんの作品(というか京極堂シリーズ)と構造はよく似ていると思うのですが、「途中がこれだけ面白ければそれだけで充分!」と満足出来るところも、「姑獲鳥の夏」を読んだ時とそっくりです。
京極さんはそこからどんどん極めていったというか、どんどん精密、緻密になっていった感がありますが、高田崇史氏の場合はあえて踏みとどまってる感じがしますね。
例えるなら、織物?
京極さんは一作ごとに、その織り模様が緻密に細密になって、その布自体もずっしりと重くなっていく感じ。
高田崇史氏の場合は、あえて織り模様や技巧には凝らずにその習熟度を上げている感じ。

// 00:34 // 高田崇史
 今週も
2009.02.14(Sat)
「刑事コロンボ完全版コンプリートDVDBOX」vol.8「溶ける糸」を鑑賞。

コロンボ、激昂する!
この作品でコロンボさんが犯人を目の前にして激怒する、というのは憶えていたのですが、確かに今回の犯人(ミスタースポック役のレナード・ニモイ)はかなり非道い、そして嫌なヤツだった…!
そして、コロンボさんが怒鳴る場面では、なんかこっちの心も震えました。
涙が出た。
おかしいだろうか。
いやちょっと自分でもおかしいんじゃないか、とは思った…。


// 20:51 // ミステリの周辺
 QED 龍馬暗殺
2009.02.12(Thu)
読了ー!

あー、面白かった!
タタルさんの個性が突然爆発した感じ(笑)。
突然現れた意外な一面ってやつ?
(突然だから意外なのか)

幕末はねえー。
奈々ちゃんと同じく学校の授業でなかなか明治維新まで辿り着かないからさー…。
暗いんだよね。(習ってたって暗いんだ!)
キーワードだけは揃えられるっていうか、その程度。
大体、あのね、恥を承知で言いますが、新撰組やら西郷隆盛やら、誰と誰が味方で誰が敵なのか、全然わかりません。
あと白虎隊とかな…。
大人としてどうかと思う我れながら。
「新撰組!」に萌えとくべきだったか…。
(萌えようとして萌えられるなら誰も苦労しませんわな)
(しかしドラマというものが苦手で、“観てなかった”ので、観たらハマってたかも、とは思う)

龍馬暗殺については、会社の先輩に龍馬ファンがいるので、タタルさんの推理を検証してもらおうと思います(笑)。


さあ、次は「QED 鎌倉の闇」
今ちらりと見たら巻頭に市内の地図が。
生まれ育った町なので、わくわくです。
タタルさんの鎌倉に関する薀蓄が早く聞きたいよ…!
しかし子供の時に住んでた町にありがちですが、名所旧跡神社仏閣等には俄然うといんだよね…。
キョーミねーもの、子供は神社仏閣とかさあ。
(しかし物心ついた時には神社の境内で遊び、幼稚園も神社で、寺系の大学受験したら落ちたりしてる(おまえそれは)(ああ、でもタタルさんによればあそこは神仏混合なんだったか)し、葬式も神式で出す家なので、ああ、寺には縁が無いんだな、とは思う)
// 23:59 // 高田崇史
 QED 龍馬暗殺
2009.02.10(Tue)
“でも……すごく気になる。”

奈々ちゃーん!!
それはタタルさんの“呪”だと思いますー!!

// 08:10 // 高田崇史
 QED 竹取伝説
2009.02.09(Mon)
読了~。

うーん、面白かったです。
なんというか、「風呂敷の広げ方」が上手なんだなあ。

歴史の真実と現実の事件がリンクしてるのはいつものことなのですが…。
そしてそんな歴史(の真実)通りに事件が起こるわけないじゃん、と思うのもいつものことなのですが(笑)。
でも面白いんだよー。読んじゃうんだよー。

しかし奈々ちゃん、フルネーム棚旗奈々で七夕生まれってあなた…。
いや、奈々ちゃんの親御さんが問題なのか…。
// 22:49 // 高田崇史
 さらに
2009.02.08(Sun)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.7「偶像のレクイエム」を視聴。

これはなるほど、「本格ミステリ」でした!
素晴らしい。
コロンボは倒叙ものなので、その殺人を犯したのが誰なのかってことは最初からわかってるわけですが、今回の謎はそこではなかった…!
これは意欲作だなー。

でも、あの大女優にコロンボさんはメロメロすぎだと思いました!(笑)

// 18:47 // ミステリの周辺
 引き続き視聴
2009.02.08(Sun)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.7を視聴中。

「ロンドンの傘」
これも絶対特番だったんだね…(笑)。
コロンボ海を渡る!
イギリスでの事件です。
コロンボさんが、超カワイイです…!なんかイギリス名物に目をキラキラさせちゃってね!
写真を撮るために駆け寄っていく、フットワークが超軽いの!

そしてアメリカ人はイギリス人をどうも、あまり好きではないというのが伝わってきます(笑)。
逆にイギリス人がアメリカ人(コロンボさん)を心の底では馬鹿にしている、という表現が多い。
当然これを観るアメリカ人はイギリス人に対していい感情持たないだろうなあっていう。
で、「それでいい」んだろうなあっていう。

で、これの原題が「Dagger of the Mind」で、そのまま訳すとどうなるのかとエキサイトの翻訳にかけたらなんと

「ロンドンの傘」

と出てきて驚愕しました…。
や、元々意訳の多い翻訳サイトではあるのですが(O様のサイトで知って、やってみたら本当に出るのですが、moon!と入れると「お尻を出して下さい!」という訳が出ます…)、まさか特定のドラマのサブタイトルが出るとは…。

試しにdaggerだけで翻訳にかけると「短剣」と出ます。
ああ、なるほどマクベスだからね…。
ストーリーだけでなくタイトルでもリンクしてるわけだね…。
というか、それなら普通に訳してくれた方が納得感あるんだけど…(笑)。

私と同じ驚きを味わいたい方はこちらで!→ http://www.excite.co.jp/world/
オススメは moon! と Dagger of the Mind です(笑)。




追記。
なんか、dagger of the mind や Dagger of the mind と入力するとちゃんと「心の短剣」と出るよ…。
ということでコピペでどうぞ。
つまりDとMが大文字だと「タイトル」を入力したと判断してくれてるってこと?
おお、逆に超有能だということか…?
お前はターナー(執事)か!

と、キレイにオチたところで。(そうか?)
// 16:54 // ミステリの周辺
 試験に出ないパズル 千葉千波の事件日記
2009.02.06(Fri)
昨日読了。

「パズル」と「事件」と「ユーモア」の三題話、という構造を今更ながら実感しております。
さらりと読めて(作中のパズルを解かなければ!)、清々しい。

しかしぴいくん…。(多少ネタバレかもなので反転反転!)
いや口調もちょっと“怪しい”けどさ、妙にこう美人になびかなかったり、そのくせ、女装男子には賞賛の嵐だし、ロリコンだし、服装のセンスがとにかく突飛だし、妹を溺愛してるし、なんかどうも、
こいつロリコンホモでは…。
とちょっと過ったよ(笑)。
とゆーか、こういうキャラクターでオタクなら逆に安心なんだけど、そうじゃないとすると生態が謎だよぴいくん。
まあ、千波くん達と一緒にいない時のことは一切書いてないからね。

しかし、「頭の体操」を読物にまで昇華出来る筆力ってすごいよな。
// 23:59 // 高田崇史
 試験に出ないパズル 千葉千波の事件日記
2009.02.05(Thu)
本日より。

まだ途中なのですが…。
有栖川有栖先生、リスペクツ!!!
火村先生のお名前は出てくるわ、有栖川先生のお名前は出てくるわで、楽しい。
「お♪」と思います。
あとぴいくん達の会話が面白い。
筆が乗ってるって感じで、思わず笑ってしまうところがあったり。
比喩が面白いねぴいくんは。

しかし、このぴいくんの世界は、「こっち側」なのかしら「あっち側」なのかしら。
いやなんていうの、火村先生が実存する側なのか、火村先生を作中人物として捉えている側なのか、ということ。
どっちにも「有栖川有栖」がいるからややこしいんだよねえ(笑)。
あ、でもぴいくんはミステリなんか読まないって言ってたから、ありゃ「あっち側」だね。
ということはあの「有栖川有栖」は作家アリスさんか。

そして巻末(文庫)を見たら究めつけ(※誤用)、解説が有栖川先生でしたよ!
単純そしてひたすらに楽しい作品なので、有栖川先生ファンも是非読んで欲しいです。


追記。
有栖川ファンの某嶋さんから誤用の指摘が。
語句としては「極めつき」が正しいようですが、何か用法から間違ってます(多分)。
いかんせん、今頭が働いておらず、いかような語句を代わりに使おうか全く思いつきません…。
>某嶋さん
方針を曲げてまで(笑)ご指摘ありがとう…。
私もあんまり指摘しない方なのですが、ことネットに関しては指摘した方が友達甲斐がありますね。
私も気が付いたらこっそりお知らせするよ…。>友人の皆様(というほど多くありませんが)

つうか、有栖川ファンの某嶋さんに見てもらえれば、この記事の役目は終わったも同然なので、消したっていいんだけどね!(笑)
まあ、戒めのためにそのままにしておきまする…。
// 04:19 // 高田崇史
 試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記
2009.02.03(Tue)
読了!

やっぱり、「やめられない」。
うーん、トリックはかなり力技だと思うんですが…。
もうわかってるんですけど。
でも読んでしまうんですよねえ。

この作品には珍しい(らしい)、高田氏のあとがきが付いています。
メフィスト賞受賞の前後談が語られているのですが、なんか…メフィスト賞って…(苦笑)。という感じ。
「怪しい内容の小説は全部文三に回せ」というのには、色々思い当たって納得です(笑)。
今や、違う意味で怪し
いやなに。
// 23:00 // 高田崇史
 QED 式の密室
2009.02.02(Mon)
読了~。

これは講談社ノベルスの「密室本」の一冊なのですね。
これでええと、「樒/榁」「捩れ屋敷の利鈍」「世界は密室でできている」に続いて四冊目ですか。

高田作品は、やはり読んでしまうなあ、という感じ。
「ここで止められない!」と焦ってしまう。
やはりミステリ好きとは、要するに、どんな謎であれそれが解ける瞬間が好きだということです。
しかしながら、その謎への吸引力の強さ、強さゆえの謎解きへの期待感、加速感が筆力なのだなあと実感する次第。
しかしながら“順番”(ネタバレの為反転)のことは、私にしては珍しくピンときました!(鼻息!)
本当に珍しいことなので、鬼の首を取ったように主張してみた!と書いて複雑な気持ちになるのは、この作品を読んだ人ならおわかりいただけるかと…。

// 23:59 // 高田崇史
| そのミステリに用がある |
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