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 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記
2009.01.31(Sat)
昨日読了ー。

さあ、誰もが耽る感慨をば!
「頭の体操(by多湖輝)」(もしくは「レイトン教授」)(ほぼ同義)(長い)…!

そしてミステリ好きというものは「謎」が「解ける」瞬間が大好きな人種なわけで、そりゃあパズルと親和性は高いわけです。
私の場合は謎が「解ける」のが好き(つまり誰かが解いてくれて構わない)ですが、もっと極めた方々には「解く」のがお好きな方もいらっしゃいましょう。
そう考えると必ず「解」のある数学にロマンを見出す方がミステリ作家の中に割りと多いのも頷けます。

まあ、ミステリというのは、いかにそれを「数式」のように見せる(辿りつく解が唯一のものであると見せかける)かということにも力量が必要ですが。
(そして私はそれに騙されたい人なのです)

それにしても高田氏は本当に文章が上手いんだなあと思います。
「読んでしまう」んですよねえ。


しかしてこの「パズル」。
有栖川先生も解いてらっしゃるよ(笑)!
というか絶対宴席での解答だと思うけど!
そして文庫版の解説は森先生だよ!
森先生に「ポン引き」言わすか!(笑)というかソレ誉めてんのか森先生!!(笑)

なんというか、お楽しみの一冊、です。


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// 23:59 // 高田崇史
 QED 東照宮の怨
2009.01.29(Thu)
面白くて、続きが読みたくて、珍しく帰宅後に夜半まで読んで、昨日読了致しました。

しかし高田作品は、「どこまでが今、世間一般で“事実”とされていることなのか」「どこからが“高田説”なのか」がわからないのが困りものです(笑)。
それだけ読んでいて信憑性が高い(と感じられる)ということなのですが。

日光東照宮は小学校の修学旅行で行きましたが、修学旅行での「見学」なんてまさしくおまけだったからなあ。
今、行ってみたいもんだねえ。
// 23:59 // 高田崇史
 QED ベイカー街の問題
2009.01.27(Tue)
昨日読了。

出張で移動時間が長かったとはいえ、昨日一日で読んでしまいました。
面白かったー。
ことここに至って、扱われる謎自体に俄然興味が有ったからでしょうか。
(すいません、百人一首とか暗記しない小学生でした!)

しかし奈々ちゃん、もう二回もタタルさんが謎を解明してるのを目の当たりにしてるんだから、もう少し彼を信じたれよ(笑)。
ま、探偵の常軌を逸脱した行動に、常識人らしく慌てふためくのがワトソン役の使命っちゃ使命なわけですが!

ホームズは一度通読しているはずですが、そんな矛盾が有ったことにすら気付いてなかったよ…。
以前「ミステリー・ジョッキー」(有栖川先生と綾辻先生の)で扱われた「技師の親指」は、確かに「それで親指っておかしくね?」と思った記憶だけはありましたが。
(そこでその違和感を「問題」にまで昇華出来ないのが私の阿呆なところです)
(「あれ?でもまあ…。そういうもんかな…」で終わってしまうのだった)
(今回の「問題」に於いてはワタクシそこまでも行っていなかったということです)

しかしなんかアレだ、ミステリを読んでいるという感じがしませんよ、このシリーズ。
いや、楽しいのでいいんですが。

で、今日から「QED 東照宮の怨」を読んでいます。
まだ初っ端ですが。
東照宮、といえば江戸徳川、江戸徳川とくれば天海僧正ですよね!
うーん、以前から天海僧正にはすっごい興味が有るので、その謎だといいなあ。
江戸には結界が張ってあるんですよね!ワクワク。

と、ここまで書いて気付いたのですが、私、要するにそういうのが好きなんですね。
そういうのとはどういうのだ、と言われると説明が難しいのですが。
土地土地の神事、お祭りとか。陰陽道とか。
なんか、お祭りとか神事とか、迷信とかに「意味がある」ことを知るのが好きです。

そらあハマるわけだよQED(笑)。


ちなみに“風水”には全く興味がありません(笑)。
(元々の考え方は陰陽道だとは思いますが)
// 20:35 // 高田崇史
 そしてまた
2009.01.25(Sun)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」を視聴~。

今日はvol.6「悪の温室」「アリバイのダイヤル」です。
「悪の温室」は近代的捜査の申し子とでもいうべき新人君が相棒でした。
コロンボさんが彼を「はりきりボーイ」と称していて、それを聞いて笑ってしまったのは私が有栖川作品のファンだからですよ。
しかしなんか、コロンボさんがカッコ悪くてカッコ良すぎって感じでした(<わからん)。
この脚本の人、あんまりコロンボさんを“好き”じゃないのでは…という感じ。
いかにも、注文通りに書きましたというか。

そう考えると、やっぱり「指輪の爪あと」は素晴らしかったなー…(ほわん)。
お、そういえば「指輪の爪あと」の犯人役の人が「アリバイのダイヤル」で再び犯人役だ!(笑)

「アリバイのダイヤル」
黒コロンボ!(笑)
なんつかちゃんと「駆け引き」もうまいことやれる人なんだよね!
利用するべきは利用する人。
私立探偵をのらりくらり、でもきっぱりとかわすシーンが大好きです。
犯人役の人が頭からコロンボさんを怒鳴り飛ばしっぱなしなので、その憎々しさと良いコントラストになってるわけですが、いよいよ証拠を突きつけるシーンの「ほら、アンタまたやった」のくだりとか、突きつけた直後の相手の表情を見つめる表情に胸がすきます。

// 17:08 // ミステリの周辺
 叙述トリック?
2009.01.24(Sat)
車のCMも少なくなってきているらしい昨今、ここんとこやたらと目にするCMがあります。
日産ティーダのCMです。
これのナレーションが

「何故、ティーダは二年連続、世界で一番売れている日産車になりえたのか?」

というものなのですが、これ
叙述トリックではないかと…(笑)。


そんなん言うたら「世界で一番売れているスズキの同人誌は『NOIR』です(19冊)」(何も本当のこと書かなくても)てのもアリじゃん。

// 11:12 // それ以外の話
 QED 六歌仙の暗号
2009.01.24(Sat)
昨日読了しました。

えっと、私どうも、「次はこれを読みます」と言うと読まないというジンクスがあるみたいでスミマセン。
と、いうことで(?)刊行順に。

いやもう、謎、さらに謎、でハラハラしました…!
しかしこれ、あれですよね、殺人の方は、一次か二次かと言われたら二次ですよね。
一作目でそれには気付いたんですが、それでもぐんぐん読んでしまうんですよね…。

作家の意志、という意味での“作意”が、見える作品だなと思います。
a×b=n の n の値を引き上げる計算を緻密になさっている感じ。

あと、殺人以外の謎が魅力的なのでどんどん読んでしまうのです。
まったく個人的な感慨で恐縮ですが、自分が鎌倉出身でほぼ神社の境内に住んでいたようなもので(借家だよ)遊び場は神社で、幼稚園は鶴岡八幡宮幼稚園だし(偶然ですが)、家が神教だったりするので、なんかこう、神社とかその云われとかに親近感が。
親近感というか、親和性が高いような気がするのですね。
無論、気がするだけですが(笑)。
// 11:03 // 高田崇史
 キリのいいとこで
2009.01.18(Sun)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.5を観てしまおうと思って、1時過ぎから始めたらこんな時間になりましたよ。

さらにこの「黒のエチュード」が他と違って何故か100分くらい有って…(苦笑)。
いや、60分頃に証拠が出始めて、(通常一話75分くらいなので)随分一気呵成に終わる話なんだなあと思ってたんですが。
これはあれですか、最近流行りの初回拡大100分てヤツですか。
と、思って確認したらやっぱり第二シーズンの一回目の放送分でしたよ。
1972年だけどな!

うん、これで決まりか!というところで外すあたり、ハラハラさせられました。

おそらく今後準レギュラーとなるコロンボさんちの犬の初登場回でもありましたよ。
結局名前は何になったんだ…(笑)。(いや、ちゃんとしたコロンボファンなら知ってるんでしょうが、ヌルくて申し訳ない…)

そしてこの「黒のエチュード」、小学生か中学生の頃にテレビで観た記憶があります。
タイトルと最後のコロンボさんの台詞だけ憶えてた!
// 04:23 // ミステリの周辺
 そして今日も
2009.01.18(Sun)
引き続き「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」を鑑賞。

vol.4「死の方程式」から。
おおおお、最後のシーン、ハラハラした…!
犯人が、殺人さえ犯さなければさほど悪い人に見えないのは声が野沢那智さんだからかしら!!
(メタな感想)

そしてvol.5「パイルD-3の壁」
これはピーター・フォーク監督作品だそうで。
なるほど、彼がコロンボを演じていて、「きっとこいつ、同僚や周囲の人にとっては困ったヤツだよな」とか「世での評判ほどただいい人ってわけじゃないよ」と思ってたんじゃないかな、という演出が散見されて面白いです。
それは私がこうして何作も続けて観て、「思ってたよりコロンボさんて毒あるなあ」と思ったので(調査中も犯人と目した人に結構嫌味や当てこすり言ってたりするんですよね)、よりそう感じるのかもしれませんが…。
これまでのストーリーの中でも特にコロンボさんが不敵だと思う。カッコいい!
でも健康診断で弱気になってるとか、役所で順番待ちさせられてるとか、中年男性や一般庶民に共感を覚えさせるシーンなんかもあって、「全く特別じゃない」こともしっかり見せていたりとか。
ピーター・フォークの中でのコロンボ像ってこんななんだなと思います。
“コロンボ”というキャラクターにリアリティを持たせようとしてるのが伝わってくる気がします。
ピーター・フォークって真面目な人なんだろうなあ。

あと、かわしきれずに色っぽい熟女にファーストネームを呼ばされてどぎまぎしてるのがカワイかったです!
くう、コロンボ萌え!(笑)


// 02:01 // ミステリの周辺
 QED 百人一首の呪
2009.01.17(Sat)
読了。

高田作品初挑戦です。
常に気にはなっていたのですが…。
だってタイトルが「QED」ですよ?と解説の西澤保彦氏にかぶってみたり(笑)。
いやでも、ミステリ好きならこのタイトルにひっかからずにはおれないでしょう。
ということで、やっと手を出してみました。
コミケの時、お隣のサークルさんがお取り扱いされてた、というご縁もあります。

冒頭、しばらく読み進めての感想、第一印象は「なんと美しい日本語を使う人だろう」というものでした。
情景がありありと鮮烈に思い浮かべられて、それでいて過剰じゃなく無駄が無い。
つまり、語彙が豊富なのだな、と思いました。
なのにこの作品でメフィスト賞(デビュー作)とは…。

ヒロインである奈々さんがなんちゅうかナチュラルに「いいお嬢さん」で、それでいてステレオタイプとはちょっとだけズレるところも素晴らしいですね。
なんというか、作家が己の作ったキャラに過剰な思い入れを見せない感じがいい。
探偵役のタタルさんに対しても。
非常にクールで理性的な扱いを心がけている印象で、作品全体のバランスが心地よかったです。


しかしこれ、文庫版の解説が西澤保彦氏なのも絶妙ですね。
パズル好きというかパズル馬鹿というか。
見つけるべきは解答であって、殺人犯ではないというか。

この「QED 百人一首の呪」と共に「試験に出るパズル」を購入してきました。
次はコレを!
// 18:10 // 高田崇史
 さらにさらに
2009.01.12(Mon)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.4「もう一つの鍵」を鑑賞~。

べスのビフォアアフターがわかりやすい…(笑)。
だからこそ“器じゃない”んでしょうが、あからさまに変貌しすぎやでおねえちゃん…。

さておき。
ここまで鑑賞して初めて、原題と日本語題が全然違うことに気付きました。
この「もう一つの鍵」、原題は「Lady in waiting」でした。
意味を調べると、侍女とか女官、と出る。
wikiで調べると、兄の帰りを待つ女とかけてるとのことだったのですが、
ラスト、コロンボさんが彼女の身支度を待っている、というのと引っ掛けてるのかと思ったよママン…。
ほら、waitって入ってるからさ…。
淑女待ち、みたいなさ…。(傷が広がるばかり)

英語の慣用表現なんてわかりませんもの…。

しかしそう気付いてこれまでに鑑賞したものを確認したら、やっぱり原題と全然違うやんけ!というのが結構…。
ダブルミーニングだったり色々あるようです。
くぅ、カッコいいなああ!!


あー、なんかこんなに続けて観ちゃうともったいない気がするなー。
// 23:00 // ミステリの周辺
 引き続き
2009.01.12(Mon)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.3「ホリスター将軍のコレクション」「二枚のドガの絵」を鑑賞。

私にしては珍しく「二枚のドガの絵」はコロンボさんの仕掛けを覚えてました。
…というか…。それだけしか覚えてなかったけど…(死)。
なんというか推理劇として非常に燃える作りでした。

「ホリスター将軍のコレクション」はなんというか色々…、こう、すっきりしない話でした。
作中「色ぼけんな!!!」とハンカチ噛んでしまうような展開が多くて…。
いやまあ…。そのおかげで二転三転出来てるんでしょうが…。

// 21:13 // ミステリの周辺
 そして今日は
2009.01.12(Mon)
「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」vol.2を鑑賞。

「構想の死角」、監督が無名時代のスティーブン・スピルバーグだそうで。
音の使い方が面白い演出だなと思いました。
ファーストシーン、高層から見下ろした往来の画面にタイプライターの音がかぶってたり、
ラストもテーマ曲に合わせて、タイプライターのパシャンパシャンという音がかぶせてあったり。

昔、観ていた頃は、ひたすらコロンボさんのファンでしたが、今観てみると、ちょっと犯人の方にも感情移入してしまいます。
「ほんっと、うざい!こんなの周りをうろうろされたら、ただでさえびくびくしてんのにイライラする!」と思う(笑)。

それと、これまでの三作、みんな犯行(の準備)を終えた犯人が、現場に何か忘れかけて取りに来るんですが、これはお約束なのか。
というか、私が気付いてないだけでもっと後期のシリーズでも継承されているのか。

「指輪の爪あと」
これイイ!最高…!!終わった時思わず拍手してしまいました!
絶妙な脚本…!
緊張感とユーモアがしっかり効いてて、それぞれが浮いてないの。
どちらも必然という素晴らしさ!
で、ラストも洒落が利いてて、思わず笑ってしまいました…。
ああ、いい…。
こういうとこが好きなんだコロンボシリーズ、と再確認。

現代の法律ではとか野暮云うな、俺は聞かん!(笑)
あ、この回には忘れ物シーンが無かったですね。


ああ、しかしホントDVDって素晴らしいよにゃ…。
// 13:43 // ミステリの周辺
 楽しみました
2009.01.12(Mon)
今日は遅ればせながら初詣に行き、帰宅してから今まで「金田一耕助の事件匣」の「女王蜂」と「刑事コロンボコンプリートDVDBOX」のvol.1「殺人処方箋」「死者の身代金」の三本をDVD鑑賞しておりました。

自分的にものすごく有意義でした…!(爽やかな笑顔で)

ああ、面白かった!
いや、面白いのはわかってるんですが!
「殺人処方箋」ではコロンボさんの上司がカッコイイ!(出てこないけど!)
しかし、私コロンボといえば、あのヘンリー・マンシーニの音楽が大好き(着メロにしてます)なのですが、上記の二話には(二羽ニワトリが)入ってなかったな。

いずれにせよ、あー、好きだったものはいつまでも好きだなあ、と実感致しました。

それとね、途中まで同「獄門島」を観ていたのですが、池田秀一さん(ご存知シャアの声優さんです)が出ててびっくりした(笑)。
もちろん初代ガンダムより前の映画ですが。
小坊主さん(というか)の役だったのですが、声がシャア大佐(すみません、初代世代なので!!!)でちょっと可笑しかったです。
// 01:55 // ミステリの周辺
 有栖川有栖先生 二題
2009.01.11(Sun)
一。
十二月に買った「獄・さよなら絶望先生 註」を鑑賞。
原作では7巻の「バラバラの名前」が入っていたのですが、コレ、原作では有栖川先生のお名前が出てくる話なんですね。
「ブラック・ラグーン」前例があるので、どうなるか…と思っていたのですが、流石怖いものなし(怖いもの知らず?)シャフト。
そのまま採用されてました、有栖川先生ネタ。
シャフトはコレ、有栖川先生に贈るといいよ(笑)。

二。
一度買い物をしたら、定期購読もしていないのに毎号「通/販/生/活」が届くのです。
定期購読もしていないのに、なんて書くと迷惑そうですが、実は喜んで中を見ています(笑)。
そしたら、突然有栖川先生が登場してたよ…。
読書用のライトを褒めていました。
こっそり写真掲載。
有栖川先生も通販生活

実は一。が起こって数分後に二。が起きたので、ちょっとびっくりしました。

// 00:32 // 有栖川有栖
 モリログ・アカデミィ12
2009.01.09(Fri)
あけましたおめでとうございました。


「モリログ・アカデミィ12」を読了しまして、やっと、久しぶりに(えっと…三ヶ月ぶりくらい?)に左脳が働きだしたカンジです。
この三ヶ月を振り返ってみると、なんというか、「自分の頭の中」にしか興味が、関心が無かった状態というか。
頭の中で何かが蠢いてるというか、這い出してくるというか、それをどうにかするべくあたふたしていた気がします。
要するにコントロール出来ていないからあたふたする。
それしか追えなくなる。

そういう状態だった気がします。

で、「モリログ・アカデミィ12」を読んで、やっと、外部のものに気がいくようになった。
外部のものが届いたというか。
窓が開いたというか。

そういう、“届く”鋭さと硬さがある。
だから好きなのだ、と思う。

ラスト前の一冊。
「こういうエッセィものは小説に比べて読まれていない」とどこかで森先生が書かれてた気がしますが、ということは、これを読んでいる読者のことを多少は自分のファン、自分に興味がある人、とみなして下さっているのか、あるいは、もう世間に小説以外の発信をしないと決めていらっしゃったからか、今までになくご自身のことを話して下さっている気がします。
よしもとばななさんとの対談が特徴的です。

それにしても特注ブライスが見たかった…!!!!!!
※後注 すみません、13巻で見られますね…。今ならネットでも。11月分で。(うう、見逃してた…)
 ちゅうか、メガネの紅子さんめちゃカワイイ!!!

あと、キャッチャを探す件(くだり)はかなりツボにはまりました。
ネットで読んだ時も笑ったし、本でも笑った。


憑き物が落ちた感じです。
この己の状態を鑑みるに、私って本当に“気分転換”が下手だなあと…。
やっと、モリログのおかげで本が読める心の状況になってきました。(リハビリ?)

で、手にしたのは「QED 百人一首の呪」(高田崇史著)。
まだまだ序盤も序盤ですが、読み進めるのが楽しみです。
// 22:22 // 森博嗣
| そのミステリに用がある |
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