FC2ブログ
 スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 やったー!!!
2008.11.29(Sat)
昨日、「レイトン教授と最後の時間旅行」が届きまして、中に嬉しいお知らせが!

レイトンシリーズサウンドトラック発売!
レイトンシリーズサントラ発売!


やったーあ!!!嬉しい!!!
昨年「レイトン教授と不思議な町」をプレイした時からサントラが欲しかったんですよ!!
ゲームの中にミュージックファイルは有ったんだけどね…。
今回の「最後の時間旅行」の特典として各々のメインテーマ3曲だけが入ったCDが付いていて、今聞いていますが…。
やっぱりいい…。

“英国”らしく落ち着いた、悲しげで優しい曲調なんだけどどこか不穏な感じがいい。

早く聞きたいな!


と、いいつつ「悪魔の箱」すらまだプレイしてないんですが。(購入済みではある)
…。
(てか、「不思議な町」の最後の最後、脱出パズルがまだ解けてねえじゃん、俺!)
(それだけどーしても出来なくて放置している)
いや…。ゲームはね、すごく面白いゆえに非常にマズいというか。
結局昨年のフィーバー(死語)から、ほとんどやってません。
丁度去年の夏前と秋頃だな、「ウィッシュルーム」「レイトン教授と不思議な町」「逆転裁判~蘇る逆転」をプレイしてたの。
新しいゲームソフト買ってあるんだけどね…。
「逆転裁判」シリーズとか4まで購入済みだし。デスノートのLの(「螺旋の罠」)も買ってあるし。
今度の「逆転検事」も絶対買う(笑)。


そして今wiiが気になって仕方ない。
「フィット」も気になるけど、「スカイ・クロラ」の「イノセンテイセス」があああ。
もうね、クリスマスに自分で買いに行こうかっていう。
どう考えても子供用にラッピングされるぞっていう。
スポンサーサイト
// 09:26 // それ以外の話
 全くの偶然ですが
2008.11.27(Thu)
11月27日は都筑道夫先生の命日でした。

だからというわけでもないのですが、また「黄色い部屋はいかに改装されたか?」を再読しています。
// 23:59 // 都筑道夫
 黄色い部屋はいかに改装されたか?
2008.11.27(Thu)
都筑道夫氏の本格推理小説論。

面白い。

文章が平易なので、すらすらと読めて、なるほど!と素直に思えることが多かったです。
推理小説は謎の不可解さが問題なのではなく、論理的な謎解きこそが肝である、と言う論旨の「黄色い部屋はいかに改装されたか?」と都筑氏本人の、書き手として推理小説に臨む姿勢、そして読み手として推理小説をいかに“採点”するか、というまさに作法を綴った「私の推理小説作法」という二本の長いエッセイが収められています。

なんと言っても、本文で「これはこういうところが上手いのです」なんて評されている作品が、
すっっっっごい読みたくなります。
今一番読みたいのがエドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」
そこまで古い作品ではないので(だいたいこの「黄色い部屋はいかに改装されたか?」だって初版は1975年なのですよ)、ネット書店で簡単に手に入るかな、と踏んでいたのですが、これまた有るには有るが結構高値で衝撃。

しかし、相場が高いということは、面白い作品であるはずなんですよ。

ちょっと地道にブックオフとか回ってみようかな、と思います(笑)。
古書の相場と無関係だからね、ブックオフは!


で、この本、よくあることではありますが、巻末に同社から出版された本の宣伝が載っていまして、そこに載ってる本も、
すっっっっごい読みたくなります。
鮎川哲也御大のエッセイが三冊とか古泉喜美子さんのミステリー歳時記とか…。

読みてえー!


とゆーか。
ガストン・ルルーも読んでないのにどうしてこのタイトルの本が読めるんだおまえは、という話でしょうか。ミステリファンとして基本を落としてますな!
(「オペラ座の怪人」は読みましたけど…笑)

// 00:18 // 都筑道夫
 血液型ゲノム
2008.11.21(Fri)
ご存知でしょうか。「血液型ゲノム」。

血液型を入力して質問にいくつか答えるという、性格判断、ということでいいのかな。
お友達の日記で拝見して、すぐやってみました。(ありがとうアサギさん!)
(日記を拝見したのも、やってみたのも一ヶ月くらい前ですが。)

まー、ホラ隠しても仕方がないので、結果の方を貼りますけど、
いや、そんで、別に見たくない人は見なくていいんですが、
もし、ちょっと見ようかな、と思った方には、一つ実験のお願いがあります。

スズキの結果を見る前に、ご自身でやってみて!!!
















やった?
やりました?
当たってた?

じゃあ、スズキの結果を貼ります。
こちらです。


ああ、そうですね、おしゃべりだし、ずるいですよ!!
そしてここでも言われた「自分で自分がわからない」!!

だが、今回の問題はそこではない。

ねえ、あの、
私のって一つ一つの項目の記述が
短くないですか?

そのお友達の結果も拝見したし、会社の同僚にすすめて、結果をやっぱり見せてもらったりしたんですが、こんなあっさりした結果の人他にいないんだよ!
なんかこう、なんかすごくこう、淋しいんですが…!!!
// 23:58 // それ以外の話
 探してたんだ
2008.11.18(Tue)
醤油のようで醤油でない、ほんにあなたはコーラのような。
チェリオ なんちゃってオレンジ
と言いつつオレンジなんですよねえ。
明日勤め先に持って行って、皆で飲みます。

惜しむらくは、ボトルの下半分に「しょうゆじゃないよ~」とか「な/ん/ち/ゃ/っ/て/オレンジ!!」とかさんざん書いてあるところ。
醤油と間違って買う、そういう人がいてこその「トリック」でしょうに!
クレーム上等くらいの気概でやって欲しかったなあ!(笑)(人迷惑なのでやめるように)


追記。
味は良くも悪くもただのチェリオでした。
// 23:35 // それ以外の話
 占星術殺人事件 光文社文庫版
2008.11.15(Sat)
おつかいが有って、ふらりと新橋に立ち寄りましたところ、駅前広場で古本市が開催されていました。

“古本”にはもう、全く目が利きません(し、この世界に足を踏み入れたら最後のような気がする)(喜国さんの「本棚探偵」読んでると、可笑しくてやがて恐ろしいというか)ので、ただうろうろと冷やかしていたのですが、とあるワゴンにこの「占星術殺人事件」を発見。

光文社文庫…?

無論、横溝正史作品も角川だけでなく春陽からも出ていたり、クリスティやクイーンだってハヤカワからも創元からも出ているわけで、そういったことがあるのはわかっていたんですが、この「占星術殺人事件」は初めて目にしました。

当然中身は私も持っている講談社文庫と同じものなのですが、巻末に御手洗潔シリーズと吉敷・牛越・中村刑事登場作品の事件年表(御手洗さん石岡君吉敷さんの誕生年・誕生日記載あり)が掲載されていたので買ってしまいました。
いや…。何かの役に立つかなって…。(我がことながら「何のだよ」とツッコみたいのは山々です)
発行が90年なので、それまでに刊行された事件しか載ってないんですけどね。

しかして、そこで衝撃の事実が明らかに。
石岡君て御手洗さんより二つ年下なんですね…!!!!
知ってた!?皆知ってた!?
やっぱり私の本の読み方が大雑把だから今更こんなことで驚いてんの!?

いやあ、驚きました(笑)。


まったく余談ですが、ワゴンの背表紙で発見して、本を引き出して、巻末見たら年表が載ってて、「お、買お」と思って店主に差し出したら表紙がコレでちょっと驚いた。
フランス書院か。

占星術殺人事件 光文社文庫版


その後はふらふらと日比谷公園横から皇居脇を通り、「あああああ、警視庁が見える…!するってえとあの赤レンガの建物が法務省(旧本館)…!ああああああ」とか一人で取り乱しときめきながら(まだ二次創作しか読んでないのにこの有様)東京駅まで歩き、帰途につきました。
// 23:52 // 島田荘司
 この時期のオタクは繊細なので
2008.11.15(Sat)
やっぱり、本は読んでません。
本は、というか、物語というか。
うっかり面白かったり感動したりすると、ものすごく簡単に引っ張られるので!
(繊細というより単純なのでは…)

てなことで、今回も誰も聞きたかないでしょうが、我のオタク話を。


ワタクシは現在、文章で二次創作をやっておりますが、元々は漫画描きです。
(どこかで見たような書き出し!)
でも致命的かな、絵を描くのがめちゃくちゃ好き、ではない、んですね、多分。
苦手なものは描きたくないわけですよ。
描きたいとこだけ描きたいわけです。(んでその描きたい範囲が狭いんです)

それでは漫画になりません。

それと、ここをお読みくださる皆さんがそれをどこまでご存知かわかりませんが、
漫画って、面倒くさいんですよ。
何度も同じ絵を描かないといけないんですよ。
それがまだるっこしくて、おまけに「最初に下書きしたヤツが一番上手くいってた」とか(単に下手なんだ)ですね、何度も描くが故にそういう事態が起こりがちなんです漫画ってものは。いや、私は。

そんなこんなで今や見切りをつけようかって段に某嶋さんに漫画を褒められて(ありがとう!)ちょっと動揺してるんですが(笑)、それでやっと腑に落ちたことがありまして…。

これまたやはり某嶋さんには以前、文体が劇画だと言っていただいたんですが、今回、上記の己の性癖とそれを考え合わせて、気付きました。

私、漫画のコンテの早さで文章を書いてるぞ、と。
コンテって、ほぼ読む早さで描くわけですよ。(私は、ですが)
書くように読む、の対極ですね。読むように書く。

そして私の“読む”は、ほとんど読み飛ばしと言っていいほど大雑把なのですよ。
色々読み落としてるし考えてないし。
(過去の日記に一目瞭然)

それで“読むように書いた”ら、そらあ、スカスカになるよねえと…。
ええ、ここまで生きてきてやっと気付いたよ…!

で、まあ、これまでの私なら、ここで文章を(も)書くことに迷いが出てくるわけですね。
うわ、こんなレベルのものではちょっと…と。怖気づくわけですよ。
しかし、今年の、今の私はちょっと違う、のが面白いところ。
これはやはり愛媛川十三氏の「いーから皆密室本とかJDCとか書いてみろって。」が、私に響いているんだと思う。
響いて何を思っているかというと、
なんだろうがかんだろうが、どんどんやる。下手だろうが何かに影響を受けてようが、どんどんやる。
どんどんやれば、絶対何かが生まれる。

そして、そのどんどんやりつつ少しでも成長する為のハウツーを「都筑道夫のミステリイ指南」でレクチャーしていただいたというわけだ!

故に、もちろん反省、改善をしつつ、どんどんやりたいと思いますよ。

ああ、“私”が面白いというより、この巡り合わせが面白いんだ。


ああ、ほら、書きながら「いーから皆密室本とかJDCとか書いてみろって。」読んでしまったから、文章がちょっと舞城(おっと、言っちゃったYO!)っぽい!(気がする!)

でももーいい、そのままにしておきます(笑)。



// 01:29 // それ以外の話
 都筑道夫のミステリイ指南
2008.11.11(Tue)
わー、ごめんなさい。
ガ/リ/レ/オシリーズを精読しているはずなのに…!

言い訳。
ここんとこ、「X」を読もうと持ち歩いてはいたのですが、なんというか、
今長編にどっぷり浸かるのはマズイんじゃないか、という警鐘が鳴るわけです、頭のどこかで。
既に一度読んでいる本とはいえ、新たな楽しみ方を発見(ぼかした)してしまった昨今、ものすごく面白かった場合がマズイんです。

この時期のオタクは繊細なの…。
(いや単に頭がマルチに出来てないだけです)

言い訳はこのへんで。すみません、ちゃんと読むからね…。>某嶋さん


と、ゆーわけで軽めのものを積ん読本から、とこの「都筑道夫のミステリイ指南」に手を出したのですが、
これ、おもろい。
都筑道夫氏がエンタテインメント小説とはどういうものか、そしてそれを書くにはどうすればいいか、を平明に説きあかす好読物、との触れ込みなのですが、
これ、すごいや。
なんというか、プロでらっしゃるなあ、と。

プロというのは無論、感性も飛びぬけたものがあるわけですが、それを表現するための技術、ノウハウもきちんと確立してらっしゃるのだなあと改めて感心、感動致しました。
(以前、多分京極さんのことを書いた時にも同じ例えをした気がしますが)小説というものを建物だとすると、私なんかは完成した建物を外から見て、綺麗だなあとか大きいなあとか思うだけなんですが(それで充分心を動かされてるんですが)、プロというのは、その構造まで見通してるんですね。
出来上がったものの美しさにももちろん感じるところはあるのでしょうが、他にも目がある感じ。

構造がわかっているから、伝達できるわけですよ。
「こういうイメージで」とか「○○のような」じゃなく、
「これを作るには柱が○本必要です」とか「この形を作るなら素材は石で」とか。
うーん、このクリアな感じが理系っぽい(笑)。

それと、吾妻ひでお氏の「うつうつひでお日記」を読んだ時にもやはり思いましたが、いやもう、表現者たる人々は本当にものすごい読書量、吸収力ですね。

刺激と収集分類、ということか…。

そこまで出来たら「構造」が見えてくるのかな。
いや、単に資質か…。(自分で言ってがっかり)


そういう、行間から感じる凄さだけでなく、実質的に役にたつこともたくさん書いてあります。
著名な方のハウツー本で、そういうのって少ないのでは?(偏見か?)

拙いながらも二次創作文章書きの私は、今年は愛媛川十三氏の「いーから皆密室本とかJDCとか書いてみろって。」とこの「都筑道夫のミステリイ指南」でかなり目から鱗が落ちました。
なんとか一皮剥けたいものですなあ。


// 22:12 // 都筑道夫
 Rの刻印
2008.11.07(Fri)
こんなん出てました。
Rの刻印

犯人当てミステリー。
犯人を推理して投函すると回答編が送られてくる、というシステム。
(期日を過ぎるとサイトに解答編がアップされるそうですが…)

これが買わずにいらりょうか。見よ。
Rの刻印 コメント
これが買わずにいらりょうか。(二回言った)
いや別にエジプト旅行はどうでもいいんだよ(笑)。

しかしながら、
勝てる気が全くしません。
へなちょこ。
(某嶋さんの勝負とは次元が全然違うけど)

年が明けたら挑戦したいです。
英国紳士としてはね!(誰が!?)

とか言ってたら応募の締切りが1月15日だった!!
そ、それは…!この冬予定のあるオタクにはつらい日程じゃのう…!!!
ま、まままあ、そしたら、サイトの公開(4月1日)までに何とか自説を構築するって感じかな…!(ヘタレ…)



このふじしろやまと氏というのは、共同ペンネームで、「新本格謎夜会」を企画したプロデューサーとプランナー/シナリオライターのお二人だそうです。

// 22:36 // ふじしろやまと
 予知夢
2008.11.05(Wed)
昨日読了ー。

「騒霊ぐ」の草薙さんがいい男っ!

「絞殺る」の湯川先生、たまに突然人間味のあること言うと効果的ね!(誰に、どんな…)

さあ~次は「X」かな…。
// 23:15 // 東野圭吾
 例のイベント
2008.11.02(Sun)
ええ、年末に開催される例のイベントのことです。
自身のオタクサイトで詳細(スペースナンバー等)は書きましたが、こちらでも念のため連絡事項として(笑)。

受かりました。
新刊は絶対出します。

ということで今後は意識して萌え萌え状態をキープしていきます。
ということは読書スピードが落ちるというのが必然。
更新ペースが落ちる、あるいは、読書以外のネタが増える、ということになると思いますが、平にご容赦を…。
// 21:21 // それ以外の話
| そのミステリに用がある |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。