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 ディスコ探偵水曜日
2008.09.29(Mon)
一日経って…。
考えていたことが少し整理できたかなと…。
無論、ネタバレの為、“続き”からお願いします。







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// 08:41 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.28(Sun)
読了…!!!

たった今読み終わって、
切ねえっつーか、苦しいっつーか…

救われたの?
いや、やっぱり駄目だったの?
どっちとも思えずにただ胸が苦しくなる。
これがゲシュタルト崩壊ってやつか?

ただもう、泣けた。
鼻水も出放題でした。

選択するということの重さが怖い私には、なんというか、途方に暮れる物語だったというか…。


明日以降にもっと頭を使って理解できるといい、と思います。
// 02:30 // 舞城王太郎
 同人屋的には
2008.09.25(Thu)
「出すんだ」という信念のような意志があれば新刊が出る

みたいな。

「出せるかな?」「出したい」「出せるといいな」
ではなく
「出すんだ」という強い意志。
それを疑わない強い意志。

運命を引き寄せろ!


というか頑張れよ俺!(笑)
// 01:05 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.25(Thu)
上巻、やっと読了。

いや~…。(深々とため息をついて)…濃い。
つか、すごい距離を一瞬で移動させられてる感じ。
この連れ去られ感が、唯一無二というか、たまらん。

そしてやっぱ泣いた。
可笑しくて狂ってて滑稽なんだけど、間違いなく愛してるの。
そこは、全然汚れてないの。

どんなやり方にしろ、それをここまで感じさせる文章屋にはなかなか出会えないと思う。
いや、そのやり方が唯一無二だから唯一無二なのだな。

なんというか、むちゃくちゃで乱暴ででもすごい脳が活動していて、世界に自分と今向き合ってるものしか無いって感覚は、とても懐かしいというか、あー、最近体験してねえなー、と思う。
精神が力を取り戻す。
弾力というか。
スーパーボールみたいにバンバン弾んであっちこっち行けるというか。


さて、ここから少しネタバレなので反転。
ネタバレというか…。
書いてあることを私がどう解釈したかが書いてあるので反転。

“意志”の件(くだり)は、おおいに頷くところです。
この世の全ての出来事は運命と意志の相互作用。

あのね、これまでに治せなかった病気や怪我が治せるようになるじゃん。
医学の進歩といえばそうなんだけど、それをそうしたのって人間の意志というか願いだと思うんだよね。
なんでも治せるようになるんだなあ、とここ30年ばかりの医療の進歩を見てるだけでも思うもの。
治せない治せないと嘆く人たちの中で、一握りの人が「いや、治せる」「絶対治せる」と信じて“運命を引き寄せて”、他の人類全体が治るようになるといいな!って希望で後押ししてるような。

するとそこに“発見”が“創られる”。

そういうことでしょう?

なんか、作中のそのへんの記述をまるっと納得すると、色んなものの説明がついてスゴイよ。
平将門とか。(笑)


さあ、下巻のおでましだ!!

// 00:51 // 舞城王太郎
 新しい季節へキミと
2008.09.21(Sun)
危ねえ…!

うっかり新曲「新しい季節へキミと」予約しわすれるとこでした。
慌てて密林で検索。

―――――と。
なにこのジャケット。
宮本…!
(わかってたけど)ちょううけくせー…!!

こっ、今年42のオッサンが…!
うわ、駄目、もう、みんなもっと本出してよ!!
とか取り乱しましたことよ。ふー。
(ジャンルを移ったお前が言うな)
(さらに移った先でも今年41のオッサンに萌えてるお前が言うな)


てなことで、超遅れてますがブログパーツを「桜の花、舞い上がる道を」に変更しました。
見れてんのか、これ…。
貼った本人がさくっと閲覧出来ないのは前回の「俺たちの明日」と同様です。
もし何かありましたら、メールフォームかゲストブックにてお知らせいただけると幸いです。
// 17:25 // エレカシ
 ファウスト vol.3
2008.09.18(Thu)
ほうな~♪
2004年夏号。バックナンバーです。

イラストーリー「二郎」 舞城王太郎

なんて書いてあったら買うよな!買うだろ普通!買わいでか!

で、買ったら故・宇山日出臣氏のインタビューは載ってるは舞城氏は小説も載せてるはでアナタ。
買って良かったのう。

しかしこの雑誌…。
なんというか、なんとなく、昔の「June」を彷彿とさせる…。
や、載ってる作品は別にそういうのじゃないんですけど。
んっつうかなあ、「理解出来ない人は入ってこられないはず」っていう、なんかこう中学校の演劇部とか文芸部とかマン研とかの部室の感じ(笑)。
卵の薄皮が目の前にある感じ。
簡単に破ける(と私は感じる)んだけど、向こう側が透けて見えるんだけど、ちょっとバリア張られてる感じ。
やっぱり普通の文芸書とは一線を画すね。


えっと、「大June」も「小June」も読んでましたが何か?
// 00:45 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.17(Wed)
YO――――――ho!
ディスコ探偵水曜日!ディスコ探偵水曜日!!

昨日から。
とうとう手を出してしまいました…!

めまぐるしい。
濃い。

でもちゃんと愛していて泣きそう。


濃いので、なんかこう、セーブしながら少しづつ読んでます。

// 08:19 // 舞城王太郎
 百鬼夜行のお引越し
2008.09.14(Sun)
百鬼夜行の面々が講談社ノベルスから引き揚げるらしいですね。(ソース大極宮「週刊大極宮」)
こう書くと講談社ノベルスに魑魅魍魎が憑いてたみたいですが。

つまり京極堂と愉快な仲間たちシリーズは今後他の出版社から出ると。
今までの作品も講談社ノベルスでは増刷されないと。

今までに出た百鬼夜行シリーズの文庫(一冊版・分冊版共に)はそのまま講談社で増刷するらしいです。
て、要するに講談社文三から離脱するということですね。
京極さんは非常に頭のいい、それ故に非常にバランスをとるのが上手な方だと思うので、一見驚くようなこの事態も、最善のものなのだろうと思います。
// 01:11 // 京極夏彦
 IN★POCKET 2004年12月号
2008.09.14(Sun)
奈津川兄弟!

いやっほーうい!
ほうな~♪

手に入れました!「IN★POCKET」!舞城王太郎特集号!
特集号とはいえ、断固としたふくめんさっかなのでインタビューとかアンケートとかは載ってません。
で、そら、他人が書いた書評だけならこんなに手に入れたくならなかったかもしれませんが、
この、イラストが!!!!
舞城王太郎氏ご本人の手による(漫画もお描きになる)イラストが…!!

この一郎が!
二郎が!
三郎が!
四郎が!!!!


ううううう。
これづっごく良くない?(<タイプミスしたがあえてそのままに)
なんかこう、湧き上がってこない?
ね!


// 00:39 // 舞城王太郎
 熊の場所
2008.09.12(Fri)
読了。

短編集ですね。
三編とも字体が違う。
“らしい”字体があるということですね。

でも確かに“見た目”が与えるストレスってほとんど無意識だけど、大きいよね。
講談社文庫読んだ後に創元推理文庫読んでみ?(笑)
どんだけ新しい作品でも古典に見えるという不思議。

さて、作品ですが。
一番好きなのは「ピコーン!」です。
イタくて滑稽で可愛くて激しくて切ないの。
いっぺんに全部なの。
舞城作品のそういうところが好きなのです。
ああ、好きだ。

「熊の場所」
ああ、そうだな、こういうの、楽しかったというか、こういう優越感というか、そういうの有ったなあ。
今だったら、面倒に巻き込まれそうだから絶対近寄らない(と思う)けどね。そういう事態に。
うーん、それを憶えて(?)いて、書けるところが素晴らしいと思う。
私、本当に自分が子供の頃何考えてたか憶えてないので(どんだけ馬鹿か)まずとても羨ましいというか…。
やっぱり作家になる人は違うなというか。

それと、直接的にではないけれど、「うわ、これ萌え…」と思ったり。
「これは人生を乗り越えていく、真っ当な方法論だし、実感としてすごくよくわかる」と思ったりしました。(それとこれを同列で語るか)

「バット男」
これ以前B嶋さんとちょっと話したと思うのですが、「自分がいつ弱者になるやもしれない」という恐怖って常にありますよね。
なんかこうむずむずするような。
そこをあえて針で突(つつ)くような感覚がありました。
「嫌われ松子の一生」もそんな感覚で読んだなあ。
// 23:45 // 舞城王太郎
 全日本じゃんけんトーナメント
2008.09.10(Wed)
昨日読了。

ん。
清涼院氏にしては短い話なので、さくさく読めました。
そして、珍しいことに(とゆーか、これまで読んでた講談社文庫には無かったので)最後にあとがきが載っていて吃驚。

内容について。
帯が付いてる文庫を古本で手に入れたのですが、
ええと、この日記でも何度か書きましたが、
帯 で だ い な し 
だと思うのですが…。

それを期待させるなよ!と思いましたよ…。
幻冬舎め(笑)。

二次災害を防ぐため、どんな帯かは言いません(笑)。


で、やっぱり“短い”ですね。
それ故にスイスイ読めたわけですけど。
次から次、そしてまた次、無限に続くマトリョーシカのような謎の提示が無くて、ちょっと食い足りない感じ。
これまでに読んできた氏の作品が、大作ばかりだったのもそう感じる要因かと思いますが。


あとね…。
もう氏の作品は何作か読んだことになりますが、未だに
台詞にハートマークや♪マークが付いてるとギョッとしてしまいます(笑)。
いや別に、否定も肯定もする気は無いんですが、単純に吃驚する…。

// 23:46 // 清涼院流水
 名探偵 石動戯作
2008.09.08(Mon)
石動さん、お誕生日おめでとう~!!

本日9月8日は殊能将之先生が生んだ名探偵(言った者勝ち!)石動戯作さんのお誕生日です!
今年で41歳です。

スズキ自身が運営するアン石サイトでは一応お誕生日記念SSなんかをアップしたりしました。
オタクでごめんね…!
// 22:19 // 殊能将之
 全日本じゃんけんトーナメント
2008.09.08(Mon)
本日より。

「コズミック」に出てきた大学助教授兼作家の“西之森創嗣”(笑)を戯れにネットで検索してみたら、この本がひっかかってきたんです。

まだまだ読み始めですが、なんかみんな出てるぞ(笑)。

ところで“西之森創嗣”を検索してたら、立命館大学の推理小説研究会のサイト(のアーカイブ)がひっかかってきました。
座談会て…。
ふ く め ん さ っ か な の に ? (笑)


あ、この立命館大学推理研のサイトには有栖川先生の“質問会”なんかも有ったよ。

こっそりリンク。頭にhを足して下さい。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/4746/archives.html
// 22:09 // 清涼院流水
 対談集 妖怪大談義
2008.09.08(Mon)
読了。

濃かった…。へと。
京極さんの創作の舞台裏みたいなものも時折垣間見ることが出来てそこも興味深いです。

しかし、京極さん(の京極堂)が、「この世に不思議なことなど何もないのだよ」と言い切る背景も、垣間見た気がします。
一つの事柄を歴史学的に見た場合と民俗学的に見た場合で、全く見え方が違うとか…。
そういうのを目の当たりにしていたら、色んなことを複数の視点で見る“習性”がつくと思う。

それと、京極さんの作品がただ雰囲気だけで(江戸時代とか)書かれているものではなく、専門家の鑑賞に堪えうる(値する)考証がされているということがわかりました。

妖怪馬鹿ってより妖怪学者だと思いました。
“調べちゃう”のね。
知ろうとしちゃうのね。
// 21:44 // 京極夏彦
 夢の801ちゃん
2008.09.04(Thu)
←夢

今だ!行けシャフト!!

そういうことって有るんだなあ…。
// 23:01 // それ以外の話
| そのミステリに用がある |
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