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 コミック 怪
2007.12.06(Thu)
11月30日にvol.2が発刊されたのに合わせて、vol.1が増刷されたようですね。やっと買えました…。そしてやっと読めました。志水アキ氏の手による「漫画版 魍魎の匣」。

小説を最初に読んだ時の、もんのすごく面白かった、凄かった、京極夏彦氏の圧倒的な“物語を語る力”を見せ付けられた、という印象とその物語の大筋は覚えている程度の読者なわけですが、この「漫画版」を読んで最初に思ったのは、「これ、こんなに怖い話でしたか…?」という一言でした(笑)。ちょっとホラー寄りな気がします。
でもやっぱり、小説のキャラクターが姿を持つ、というのは純粋に感動しますね。
もうこの12月中旬にはコミックスが出るそうですよ!
買う。


しかしこの「コミック 怪」、装丁といい大きさといいどうも昔日の「wings」を思い起こさせるんですけど…。
ああ、楠桂さんと大橋薫さんのご姉妹(双子さんだけど)が描かれてるのも大きいのか…。

ゲゲボツアー…(笑)。<それはファンロード。
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// 22:56 // 京極夏彦
| そのミステリに用がある |
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