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 アイルランドの薔薇
2007.12.31(Mon)
読んでいます。

おおおおお面白くなってキター!
というところで自分を焦らしてみたり。
何のプレイか。



今日までのコミケに参加された皆様、萌えの補給は出来ましたか。
また現実と闘えますか(笑)。


さて2007年も押し迫って参りました。
こんな、トップに更新通知もしないようなブログを覗きに来て下さった方、本当にありがとうございました。
来年も風の向くまま気の向くまま、ミステリを読みたいと思います。

良いお年を。
(つったって、単に“明日”なんだがよ)(<台無し)
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// 21:55 // 石持浅海
 温かな手
2007.12.30(Sun)
実は二日前に読了。


超ネタバレの感想を“続き”から。




// 23:12 // 石持浅海
 モリログ・アカデミィ8
2007.12.30(Sun)
実は3日前に読了。

ああ…。
ここんところ、自分の仕事が忙しくて、くるくる回ってたのですが、そういう時に読むと“効く”なあ、という一冊。
// 22:52 // 森博嗣
 本格推理11
2007.12.26(Wed)
読了しました。

一作入魂!楽しませていただきました!
中でも「キャンプでの出来事」「この世の鬼」「暗い箱の中で」が面白かったです。
わくわくしました。
問題の(?)「つなひき」は、なんというか、小学校中学校の時、友人宅へ遊びに行く時に通った道、通学した道、あまつさえ当時の自宅から100mほどの四つ角が出てきて、かえって謎解きどころではなかったという…(笑)。

ああ、この「本格推理」、全巻読んでみたいなあ。
// 00:45 // アンソロジー
 本格推理11
2007.12.24(Mon)
今もってちまちまと読んでいます…。

やはりアンソロジーということで、一人の作家さんの文章に慣れると次の、初対面(というか…)の作家さんの作品になるという形なので、一作一作を読むのに時間がかかるんですね。
残すは最終作「つなひき」だけなのですが。
これがまた、中学卒業まで過ごした町が舞台(もうまさに生活圏そのまま)ということで、なんとなく過剰な期待を寄せてしまったりそんな自分を諌めたり、なんてことで時間を浪費しています。



さて先日も書いた粉瘤、アテロームのことですが。
週末、自宅での消毒とガーゼ交換の許可が出まして、術後の状態を初めて自分の目で確認しました。(患部が背中なもんで)
いやあ、これまでと同じく、表皮をちょっと切って、中を搾り出したのかと思ってたんですが、結構ざっくりばっくり行ってました。
ちょっとした特殊メイクです。
傷の割りに痛くないし。
しかし、どれだけ悪化させてたんだ私…。
(何度も繰り返すと、諸悪の根源である“袋”がどんどん内部に伸びていったりするらしいです)

どういう状態かと言うと背中にもう一つ口がある感じ…。京唄子さんなみの。
お若い方にはわからないか。
ええと、吉田美和さんなみ、で伝わるか?(笑)

ということで只今リアル(ただし出来損ない)妖怪二口女のスズキです。

悪趣味だという自覚はありますが、患部を写真に撮ってもらったので、いずれ経過と共にアップする…かも。
// 18:47 // アンソロジー
 本格推理11
2007.12.19(Wed)
ええと、月曜日から読んでいます。

ご存知、鮎川哲也御大の編んだ“文庫の雑誌”。
広く一般から募った本格推理の短編、無論御大のお眼鏡にかなったものが掲載されております。


何故いきなり11号なのかというと、これに石持浅海氏のデビュー作が載っていると聞いたからです。


まだ全作品を読みきっていないのですが、トリック命の本格には短編がピッタリですね。
楽しい。
“投稿作品”ですからね!
真剣勝負なわけですよ!
わくわくします。





全くの私事ですが昨日、粉瘤またの名をアテロームの膿出しをしました。
局所麻酔打ってるのに痛くてヘトヘトになってしまいました。
ヘタレ。
いや、粉瘤は何回かやってますが、こんなに痛かったのは初めてでした…。
(何回も繰り返しているせいで厄介なことになってたようです)
で、この化膿の処置が完了してから暫くして、やっと根本的治療となるそうなのです。
(まあ結局今まで、喉元過ぎたらほったらかしてたわけです)
で、メスを入れて芯から取り去るらしいのですが…。

その傷跡が銃痕みたいになるとカッコいいのになあ、なんて考える私はアホですか。(傷の形状から何から違うか…)


// 22:04 // アンソロジー
 イパネマの娘
2007.12.16(Sun)
昨日は勤め先の同僚の演奏会に寄らせてもらいました。
オーケストラではなく四重奏で、曲もクラシックばかりではなくアニメの曲(ドラえもんとか)も有ったり、くだけた雰囲気のもので楽しませていただきました。
しかし残念なことが一つ…。
ロビーにアンコール予定曲が貼り出してあったことに終演後気がついたのですが、その中に「イパネマの娘」が有ったのです…!!!
アクシデントにより演奏されなかったのですが、聴きたかった…!
貼り出された紙には「イパネマの娘(ジョビン)」と作曲家の名前までちゃんと書いてあって、「“ジョビン”!ギャー!“ジョビン”!」とか俄かに激昂(大げさ)してしまい不審に思われた方
もいたと思います。
くぅっ、アン石サイトなんかやってる人間には大問題だったんだもの…!!

「ジョビンがどうした」と怪訝に思われる貴兄に、以下説明。ちょっとだけネタバレでもありますので反転。
殊能将之氏創造するところの自称名探偵石動戯作氏の助手(不法入国の中国人)に“アントニオ”と呼ばれる若者がおりまして、その呼び名の由来がこの「イパネマの娘」の作曲者アントニオ・カルロス・ジョビンなのです。
“アントニオ”の本名は徐彬(シュイ・ピン)で、それを“へんてこりんな日本語読み”するとジョ・ビンとなり、そこに目を付けた(?)石動さんが、彼を“アントニオ”と呼ぶことにした、
というエピソードがあるのです。



しかし、なんつうか、オタクなんかやってると、それについて「今一番言いたいこと」が言えなくて困りますよねえ。(突然世間話)
これ↑もそうですが。

例えば、勤め先に同じくらいの「極め度」のゲーム仲間がいるのですよ。
めちゃめちゃ熱心にやりこむようなゲーマーではないけど、DSを持ってて、興味をひかれるソフトも大体似ていて…というような。
その仲間内で今年話題になったのは「レイトン教授と不思議な町」「ウィッシュルーム」「逆転裁判」あたりだったのですが。
「ウィッシュルーム」について話している時、思わず「いやもう、カイルってばどんだけブラッドリーが好きなんだ!て感じだよね」と言ってしまい周りの人を困らせたりとか…。
(だって何を見ても聞いてもブラッドリーのこと考えてるんだものカイル…)
困らせたというか、周りの人は一般人すぎて私の発言がオタ寄りだということすらわからず「え、何…?」「どうしてそういう感想…?」と動揺させてしまったというか。
これくらいなら一般の範囲かと思ったんですが、思ったよりその溝は深かったようです。

最近だと、「レイトン教授と不思議な町」のレイルー素敵サイト様や素晴らしいセンスのギャグサイト様を発見して狂喜(狂喜かよ)したけど言えないとか、「逆転裁判」は、ナルミツ、超萌える…!ときめく…!!とか思ってても言えないとか。(また「逆転裁判」は素敵サイト様が多いんだ!)

もちろんどのゲームもゲームとしてとても面白いので話題には事欠かないわけですが、なんというか“一番共有したい部分”がそう出来なくて体が捩れます。
// 13:16 // 殊能将之
 おや
2007.12.15(Sat)

「密/室」の方がNotFoundになってますな。
管理画面もアウト。

待つしかあるまいて…。
// 01:17 // それ以外の話
 Rのつく月は気をつけよう
2007.12.14(Fri)
読了。

死体の出てこないミステリ連作。日常の謎ってやつでしょうか。

“悪魔に魂を売って頭脳を買った”(この通り名?いいですね!)とまで言われる長江氏が、その謎に筋の通った、納得出来る解答を提示して見せる、というスタイル。
さくさく読めました。

しかして残念なのは、この本で最も驚ける筈の一行を、ページを玩んでいる時に、ついうっかり見てしまったこと…!!
二秒ほど呼吸が止まった。(<森先生の真似)
でも、途中から「?」と思ってたもん!!(少し泣きながら)
// 23:59 // 石持浅海
 心臓と左手 座間味くんの推理
2007.12.13(Thu)
読了致しました。

いやあ、座間味くんがスゴすぎて、最後に近付くにつれ微笑んでしまいましたよ…(笑)。
そういうスタイルの連作なんで仕方ないですが。

それにしても大迫警視のなさりようは、まったくもって不倫カップルみたいで笑えます。
数ヶ月に一度飲みに誘って、会ったら何が食べたいか訊いて、自分が馴染みの、個室のある美味い店(高級店)に連れて行くってアナタ、そこだけ見たら(笑)。

また座間味くんがいい具合にしれっとしてて、いい具合に笑ったりするんだよねー。

でもそれだけなの。
その距離は近付かないの。
そこがまたカッコいいというか。



しかし石持氏、クールというか、キャラクターに対してもすごくあっさりしていてそこもいいな。
自分がめちゃくちゃキャラクターに思い入れちゃうから、その反動で憧れるんだなと自己分析。

// 01:14 // 石持浅海
 心臓と左手 座間味くんの推理
2007.12.11(Tue)

本日より。
これの前作「月の扉」が好きだったので。


まだ途中(全7編のうち3編目まで読了)なのですが、
座間味くん、いい…!!!
えっと、大迫警視の片思いってのはどうですか(<待て俺)。
いやあ、いいです、座間味くん。
妻子持ちなのが惜しいな。(笑)


石持浅海氏の文章も好きです。
突出した、強引な記述は無いのに、いつの間にか引き込まれてる。
引き込まれた自覚はないのに、気がつくとその世界の中にいる。
だからなのか、後からじんじん効いてくるんですよ。
読み終わった後に、くる。
好きだな。

推理小説としても切れ味鋭いです。
この文体だからこそ、だと思いますが。
タイトルのつけ方も好きですねえ。
// 23:55 // 石持浅海
 女王蜂
2007.12.11(Tue)
読了。

映画のキャストが、その人選が、ものすごくぴったりだと実感しました。
や、映画はまともに観てないんですけど。
(先日「金田一耕助の事件匣」を購入したのでいずれちゃんと観ますが)
この人はあの人以外にいないよな…。
えっと、中井貴恵さんじゃないです。笑。


どーでもいいですが途中、「それなんて猫丸先輩?」とか思ってしまいました(笑)。

// 01:05 // 横溝正史
 レイトン教授と悪魔の箱
2007.12.08(Sat)
「匣」ではなく。

時事ネタ(?)はさておき、買いましたよ。
でもやってない…。我慢。
仕事がバタバタしてるので自粛中です。
だって始めたら寝られないもん!!マジで!!!
年末年始休暇にやろう…。

そういえば、「不思議な町」の最後の最後のナゾを一個解いてないのを思い出した。あの脱出パズル。まずアレか…。

ともあれ、今回の「悪魔の箱」、キャストも変わっていないようで一安心です。
大泉さんの、ハンサム声なレイトン教授大好き!!
「英国紳士としてはね」キタよな~(笑)。

ところで「不思議な町」にハマッた時から探しているのですが、このゲームのサントラって無いんでしょうか(ゲームの中に音楽ファイルは収録されてるけど)。いいですよねえ音楽。
うわ、聞きたくなってきた。
第三弾(「レイトン教授と最後の時間旅行」)の発売も発表されたようだし、全作のリリースが完了したらサントラ出してくれないかな…。
// 22:22 // それ以外の話
 コミック 怪
2007.12.06(Thu)
11月30日にvol.2が発刊されたのに合わせて、vol.1が増刷されたようですね。やっと買えました…。そしてやっと読めました。志水アキ氏の手による「漫画版 魍魎の匣」。

小説を最初に読んだ時の、もんのすごく面白かった、凄かった、京極夏彦氏の圧倒的な“物語を語る力”を見せ付けられた、という印象とその物語の大筋は覚えている程度の読者なわけですが、この「漫画版」を読んで最初に思ったのは、「これ、こんなに怖い話でしたか…?」という一言でした(笑)。ちょっとホラー寄りな気がします。
でもやっぱり、小説のキャラクターが姿を持つ、というのは純粋に感動しますね。
もうこの12月中旬にはコミックスが出るそうですよ!
買う。


しかしこの「コミック 怪」、装丁といい大きさといいどうも昔日の「wings」を思い起こさせるんですけど…。
ああ、楠桂さんと大橋薫さんのご姉妹(双子さんだけど)が描かれてるのも大きいのか…。

ゲゲボツアー…(笑)。<それはファンロード。
// 22:56 // 京極夏彦
 悪魔の手毬唄
2007.12.05(Wed)
読了!

ああああああ、もう本当に
面白かった…!!

手毬唄が歌われる場面とか、本当にゾーッとしました。
私は「獄門島」よりこの「悪魔の手毬唄」の方が好きかも。


いやー…。
読みながら、横溝先生は上手いなあ、と感じ入りました。
文章が淀みないというか。
既に完成した映画を見てるみたい。
というか、その映像を書き起こしたような感じ。

そういえば、森先生も、映像として見えているものを省略しながら描写してるだけ、みたいなことをおっしゃっていたなあ。


なるほどなあ…。




明日からは「女王蜂」を。
// 23:47 // 横溝正史
 悪魔の手毬唄
2007.12.03(Mon)
読んでます。


面白くて、もう!!!
ああ、ドキドキしてハラハラしてゾーッとする…!
// 23:44 // 横溝正史
 エレカシブログパーツ
2007.12.02(Sun)
貼りました。
つうか、貼った本人がまともに見れんのですがね。(ダイヤルアップ接続だからか?)
1ミリも再生されねえよ。

しょうがないから公式サイトで、サイズが小さい方の画像をガッタガタの動画で観てきました(笑)。
いいんだ…それでも。

あ~、相変わらず脚がたまらん。
宮本の身体の形が好きなのです。
変態ぽいな。
でも独特な形してるよ。シルエットでもすぐわかるような。
同人やってた頃は、その形を似せるのに腐心していました。

もちろん、歌声も歌も、(表に出ているものしか知りようがありませんが)その生き様も大好きです。
あの宮本が「さあ頑張ろうぜ」と歌うからには、そう歌わずにはおれない心境だったということだろうと思います。
私は個人的には「奴隷天国」「珍奇男」「花男」「ガストロンジャー」「生命賛歌」の系統が好きなんですけど。

しかし…。
もうファンは慣れちゃったけどさあ、石くんのプレイフォーム、やっぱ可笑しいよ(笑)。
絶対宮本が喜ぶから
あるいは
絶対宮本が怒るから
ああやってんだろうけどさあ(笑)。
とてもあの曲調の曲をプレイしてるとは思えない。


突然思い出した「大好きエピソード」を一つ。
2000年の野音で、癇癪をおこした宮本がピックをメンバー(あの時期だと多分主に石くん)に何度も投げつけ、いざ次の曲を演奏しようとしたら演奏の為のピックが無い(投げ尽くしてしまった)。
宮本が「あ」という顔をした途端、石くんがそっと寄ってきて自分のピックを一枚手渡した、という話。

いやあ、「春琴抄」だなあ!
同人をやってた頃から、「春琴抄」の春琴と佐助って宮本と石くんだよなあと思っているのですが、あまり人様の同意を得られません。
なんでだ。


私は怒ってる宮本も大好きです。
すっごい怖くて、すっごい美しいです。(正気です)



// 12:47 // エレカシ
 金田一です。
2007.12.01(Sat)
石坂浩二氏著。

先日来ここでも書いてますが、市川崑監督が「金田一≒天使」と考えていらっしゃる、ということの証左をネットで求めていて、行き当たった本。

この本の序文を市川監督が寄せており、その中や、石坂さんとの会話の中にそういった記述が出てきます。
(この本が発刊される以前から、「金田一≒天使」の発言は有ったようですが)(というか、私がそれを耳にしたのが十年くらい前なので)

私は「金田一≒天使」と言われて「ああ、わかるなあ」と思ったクチなのですが、よく考えればそのイメージの(というか金田一そのもののイメージの)源って三十年前の石坂金田一なんですよね。
市川監督のお言葉も勿論なのですが、この本を読むと、自分がそう感じたことに“理由”が有ったことがわかります。

まあ「探偵」というものは、多かれ少なかれ、その作品の「世界」にとって「天使のような」存在だと思います。
いや、「天使のような」視点を持っている、というのか。


こんなとっかかりが無ければきっと読まなかった本ですが、読んでよかったです。
ビバ、再映画化。(それを観てないけどな)


どうでもいいですが、トヨエツの「八つ墓村」って、世間では無かったことになってる気がしますが面白かったんでしょうか。
// 23:59 // ミステリの周辺
| そのミステリに用がある |
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