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 まだ
2007.09.29(Sat)

まだ読んでません…!(歯をくいしばって)<一体何に挑戦しているのか
(検索で飛んで来られる方がいるのであえてタイトルは書きませんYO)

なんというか、こう、「おおおおおお、楽しみだよ~」という状態をもう少し味わいたいというか!<M?
出来れば一気に読みたいという希望の下に、最適の日時を選ぶべきかしら、とか!
いやいや、面白い本さえあれば日常の憂さも結構平気(ヘンな日本語)な自分としては、来週からの通勤に持参すべきかしら、とか!

読むのが楽しみすぎて、ちょっとおろおろしております。

でも、ここで他の本を読めるほど平常心じゃないからなあ(笑)。
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// 21:52 // 有栖川有栖
 買えたぁー!
2007.09.28(Fri)
リアル本屋で買えました!「女王国の城」

ああ、でも楽しみすぎてなんか怖い…!

今はとにかく「モリログ・アカデミィ7」を、落ち着いて読了し、平常心で「女王国の城」に臨みたいと思います!

ふう、一安心…。

// 21:36 // 有栖川有栖
 女王国の城
2007.09.28(Fri)
あれっ…。

昨日?昨日発売!?
ギャアー!!!

密林見たら品切れだった!(3~5週間で発送)
売れてる!すごい!
みんな学生編を待ってたんだなあ!
感慨無量…。(お前がか)

てか、俺が買えてねえ!!!(大汗)


リアル本屋で買えるかしら!



追記。
ただ今、同日23:50ですが、たった今密林を覗いたら「在庫あり」でした。
何だったのだろう…。
ちなみに上で「昨日が発売日!?」と書いているのも、密林での“出版日”が9/27と書かれていたからです…。
本当は今日だった…ような?
// 08:09 // 有栖川有栖
 モリログ・アカデミィ7
2007.09.26(Wed)
昨日より。

相変わらずの筆致、というよりどんどん淡々としてきている気がします。
それが森先生の目指すところなのでしょう…。

しかしながら、それに反比例するようにスバルさんとの会話の描写はどんどんキレが出てきた気がします(笑)。
なんかこう、弾むような(笑)。
森先生のエッセイ物を読んでいて、けっこうグッとくるのが、森先生とスバルさんとの関係なのです。
いいわあ~(笑)。

森先生にとって今でもスバルさんは衝撃、サプライズ、びっくり箱(古!)なのだなあ。

“2秒くらい~”の描写は素晴らしい!!!(笑)
で、ああいう、いきいきとした、瑞々しい描写が出来る出来てしまうというところにスバルさんへの「気持ち」が感じられる気がするのです。


ああ、6月の講演会で森先生がスバルさんについて話してらっしゃったのを思い出しました。
(内容は秘密なのだ!)
それを聞いた私は
「なんて萌え設定…!(設定じゃねえっての)いつか使わせていただきたい…!」
と心臓を撃ちぬかれておりました。
あの場でこの思考回路は、我ながら人としてどうかと思いますが。
同人女としてはまあ、普通、かな~。(目を逸らして口笛をふきながら)

// 23:05 // 森博嗣
 探偵ガリレオ
2007.09.24(Mon)
前にも書きましたが10月からドラマ化だそうで…。

最近コンビニへ行くと主演の福山雅治氏が表紙のTV雑誌が並んでますね。

で、気になることが一つ。

その内の一冊に福山雅治氏と柴咲コウ嬢が二人で写ってるものがあったのですが…。

「探偵ガリレオ」のどこに柴咲コウ嬢(がやるような役)の出る幕があったかと小一時間。


やっぱり、いわゆる“月9的”に色々変えられちゃうんだな…。
きっと湯川先生が子供好き(あるいは本人は嫌いだと言いつつも妙に子供に好かれるタイプ)になってるに違いない…。

// 23:20 // 東野圭吾
 生ける屍の死
2007.09.22(Sat)
読了!

む、難しかっ…(倒)。
本当に海外の作品を読んでる感じでした。

チェシャが可愛い!
私の中では完全にドリュー・バリモアが演ってました(笑)。


難しかった、という印象とは裏腹に、B級ホラーな映画になると面白そうだなと思う。
怖くて可笑しいってヤツ。
B級ホラーはセンスが問われるからね!

// 03:54 // 山口雅也
 能力メーカー
2007.09.22(Sat)
能力メーカーをやってみました。本名で。



本名でやってみた


あーねー(目を逸らしながら)。
// 00:41 // それ以外の話
 生ける屍の死
2007.09.19(Wed)
ちまちまとですが、読んでます。

いよいよ、いくつもの“謎”がむくむくと頭をもたげてきた感じ。
墓場のアンデッドのように…てところでしょうか。
(誰がうまいこと言えと)




// 23:30 // 山口雅也
 ユリイカ 1999年12月号 ミステリ・ルネッサンス
2007.09.14(Fri)
「生ける屍の死」は、ちょっと中断しています。

この「ユリイカ」は、殊能センセーのインタビューが読みたくて購入したのですが、お目当て以外もかなり内容が濃く、(私には)示唆に富んだフレーズも多く、大変興味深く読んでおります。

自分がどういう読者なのか、自分が、その小説のどこを向いてるのか、が、なんとなく実感できたような気がします。


殊能センセーのインタビューで印象的だったのは、
「すべて伏線です」という一言。

曲解かもしれませんが、極端に言ってしまえば、こういう人物を描きたい、とか、こういうシーンを書きたい、という欲求ではなく、どの設定、どのシーンも、この結末にする為に必要な伏線でしかない、ということかと。
このラストを書く為にどうするか。
ここでこいつがこう言わなくてはならない。
こんなことを言って、突飛に見えないためには、こいつをこういう性格にした方がいい。
そうやって作っていくのが本格ミステリであると。

そしてそのトリックから要請されたもの(登場人物の設定など)に魅せられるファンが生まれる、魅せるに足るものが生まれるのがミステリの面白いところだとも仰っています。
その例に京極夏彦氏のお名前が出ていたのですが、その京極夏彦氏のインタビューも載っていて(購入するまで知らなかった)、これも面白かった。
殊能センセーのお話と通じることを話してらして、「今回はこういう小説を作ろうとは考えても、ストーリーなんかはまあどうでもいいんです」という一言が、衝撃的でした。

いや多分、私がとんでもなくバカなんだと思いますが、
「ラストから発展・展開していく、という思考」を目の当たりにして鱗が落ちました。
要するにラストより前の部分は、ラストをいかに隠すか、というだけの役目しかないものなんだ。
なんというか…。
いや、その役目しか無いのだとがっかりしてるんじゃないですよ。
そういう構造なんだ、ということ。
どれだけ綺麗な細工が施してあろうと、どれだけ高価な材料を使おうと、「柱」の構造としての役目は屋根を支えること、でしょう。

ああ、なんか上手く言えませんが、そんなふうなことに思い当たって、なるほどなと思ったわけです。

多分、私はものの見事に小説の「骨組み」「構造」じゃなく「余剰な部分」に反応して面白がってる読者なんだなあと自覚しましたですよ。
(読者としてはその方が幸福であるはずなので全然構わないのですが)


// 00:49 // ミステリの周辺
 腕まくら嫌い?
2007.09.13(Thu)
※萌え語り。
 読みたくない方は華麗にスルーして下さい。


腕まくら嫌い?

こんな件名のスパムメールが…。

無論ソッコー削除ですが、その一瞬に不法入国中国人助手と自称名探偵のことが脳裏をよぎり、

ば、ちょっ、萌えッ!!!

となりました。
さあいよいよ脳が沸いております。
自分で自分に引いたよ…(笑)。



いやでも、なんか、簡単にはさせてくれなそうじゃないですか?
(か?て言われても困る方が大半だろう…)
そこがまた、こう…。
ね!
(ね!て言われても以下略)


いやもう、なんというか、キモくてすいません…。

// 21:32 // 殊能将之
 生ける屍の死
2007.09.10(Mon)
本日より。

有栖川先生の「月光ゲーム」で「登場人物、多っ!!」なんて泣き言言ってごめんなさい。

登場人物表にあるだけで、登場人物34名ってアナタ…(昏倒)。
「月光ゲーム」は17名だったもの、倍ですよ…。

おまけに、舞台が外国。
以前にも書きましたが、どうも人名を字面で覚えて読んでるらしく、カタカナの名前、弱いんですよ…。


しかして、まだ、物語は始まったばかりです。
どんな展開を見せてくれるのか!
人物表とにらめっこしながら読み進めたいと思います。



// 22:36 // 山口雅也
 現場検証?
2007.09.09(Sun)
今日は「鏡の中は日曜日」「キマイラの新しい城」を再々度拾い読み。
この二作は石動さんの探偵事務所、有限会社ダム・オックスの描写が多いので。

何をチェックしてたかというと、事務所に住み込みなのはアントニオだけなのか石動さんもなのか、ということと、事務所にはソファがあるのか、ということ。

どうも「事務所兼住居」とはっきり描写されてないと思うんだよね…。
でも、ここ以外に家賃を払う余裕が石動さんにあるのかと問われれば、「なかろう」と答えるしかないのですが(笑)。
で、それこそ長ソファでもあれば石動さんも事務所に住み込めるよな、と思うんですが、ここに来る客はみんな事務用の椅子に坐らされてるような気が…。
鮎井さんが来た時、「一番上等の椅子」を薦めていて、それでもクッションが硬い、という描写はあるけどソファとは書いてないしな…。
江戸川さん(笑)が来た時もソファに坐ってる、って描写は無いような…。




ま、何故そんなことをはっきりさせたいのかは推して知れ(笑)。

// 21:13 // 殊能将之
 石動さんお誕生日おめでとう~!!!
2007.09.08(Sat)
わお!

本日9月8日が、名探偵石動戯作さんのお誕生日であることを、今!知りました!!!
(ソース:殊能センセーの日記2002年1月)
>作者が言うことなので、これは事実です。
センセー、ありがとうー!
公式設定ってことですね!(<言うことがいちいちオタクくさいですよ)

まさに当日だということにしばらく気付かずにいたんですが、なんかこういう偶然の符合は嬉しいな~。(にこにこ)

生まれ年もわかった。
かろうじて年上だったか…(笑)。
過去の日記に追記しておこう。



センセー、アントニオのも決めて下さい。
石動さんと相性占いす(自主規制)。
// 12:17 // 殊能将之
 殺意の集う夜
2007.09.08(Sat)
昨日読了致しました。

パズルですなあ!
西澤保彦氏の作品を読んで毎回感じるのはその一言です。
ちょっととぼけた感じのある文体とか、その設定で、いわゆる「バカミス」っぽい雰囲気もあるのですが、なんというか「パズル、ロジックへの熱意」がすごく感じられる作品をお書きになる。

この文庫のあとがきでご本人が「よくできたパズルを作りたい」とおっしゃってますが、まさに本心、真摯な希望なんだろうなと実感出来ます。
読了後に気になるところを読み返すと、ちゃんと伏線が張ってあって、お見事。
なんというか、細部まで気持ちの行き届いた工芸品を見るのと似た気持ちになります。


さておき、この「殺意の集う夜」、結構ホラーですよ…。
だって状況としてはホラー映画じゃないですか。
びっくりもさせられるし。


さて、ネタバレを含む感想は“続き”(ネタバレ部分は反転してあります)から。


// 10:57 // 西澤保彦
 台風ー台風ー
2007.09.06(Thu)


私は今日初めて「雨で呼吸が出来ない」という状態を体験致しました。
人は雨で溺死出来るかもしれません。




大きな被害が出ないことを祈ります。


// 23:09 // それ以外の話
 殺意の集う夜
2007.09.06(Thu)
のっけから超面白い…!!

いきなり夢中にさせられました。
ああ、どうなるのか早く知りたい!!
// 21:52 // 西澤保彦
 気になるー気になるー
2007.09.05(Wed)
本日は(も?)「黒い仏」を再び(どころじゃない)拾い読み。


先日より悩んでいる「例の問題」なのですが…。

「キマイラの新しい城」の“地の文”での表記により決着したかに見えましたが、やっぱり気になる…。
ネタバレとまではいきませんが、あまりの邪推ぶりに、未読の方の疑念を誘ってしまいそうなので、それについては“続き”から。


// 22:58 // 殊能将之
 あったらイヤな石動戯作~♪
2007.09.05(Wed)
あったらイヤな石動戯作~♪



眼鏡を外したら超美形。
// 01:11 // 殊能将之
 脳男
2007.09.04(Tue)
読了ー。

いやもう…。
ぐんぐん読んでしまいました。
どんなものでも、作者の表現力、文章力によってどんなものにも見える、なれるんだなあと感じました。
その人(作者)がどんな目を持っているか、ということなんだなあと。

// 23:59 // その他の読書
 脳男
2007.09.03(Mon)
本日より。

面白いです。
どうなるのか、全く予測がつきません。
今日は、帰り道、勤め先の人と一緒だったんですが、瞬間的に「げ!続きが読めねえ!!」と思ってしまったくらい面白いです。


やっと新しい本に手がのびましたよ…(苦笑)。


// 21:31 // その他の読書
 黒い仏
2007.09.02(Sun)
いきなりネタバレなので“続き”へ。


いや実は先日、ノベルスも買ってしまったのです。
こういうことなら帯のアオリは
「名探偵のおかげで世界は変わらない!」
にした方が良いのでは、と(笑)。
(ノベルスのアオリ→「名探偵が世界を変える!」)

言い訳。
好きになるとどうもノベルスも手に入れたくなってしまうのです。
(森先生のS&Mシリーズも10作入手済み)
いやだってノベルスの方が表紙のデザインが好みだったり、色々あるわけよ。
帯についてる推薦文(「封印再度」の“ごちそうさま”はノベルスでしか読めないんだよ?)やアオリ(今回のように!)も違うしさあ!
ね!
(誰も何も言ってません)
// 01:34 // 殊能将之
 廃人化
2007.09.01(Sat)
えっと…。
ここからミステリと何ら関係の無い「萌え語り」なので興味の無い方はここから下を読まない方がいいです。




相変わらず「美濃牛」「黒い仏」「鏡の中は日曜日」「樒/榁」「キマイラの新しい城」をパラパラしては
「か、かわいい…!」
「おまえら、おかしいよ!おかしいですから!」
とうち震えたり涙目で激しくツッコミを入れたりする日々を送っています。
新しい本に気持ちが向きません。
やばいです。
ええ、廃人です。

いや、一度萌えるともう、それまでに気付かなかった部分にこれでもかといわんばかりの萌えポイントが湧いて出て、また本が付箋だらけに。

しかしやっぱり「キマイラの新しい城」は解説されている方の肩書きがそれ(JUNE編集者)、ということから推察するに、割と作意的に実験的に腐的萌えポイントが盛り込まれてる気がします。
そうでなきゃ石動さんがカワイすぎで(自主規制)
それにアントニオがカッコよすぎ(石動目線)で(自主規制)

ということで、「キマイラの新しい城」での石動さんのカワイさは「反則!」と言いたいほどなのですが、中でもアントニオに「どうしたらいいと思う?」って訊く場面は思わず「て、てめえって奴は!ええい畜生、もってけドロボー!!」と江戸っ子(?)になっちまいそうなくらい私には効きました。
あと、アントニオがね、出掛けた石動さんを心配するとこが好き。
「雨が降りそうですね。大将、傘を持っていったかな」
「黒い仏」での“凛々しい告白”も良いですが、こういう、日常の深い愛情を感じさせてくれる言動もまたたまらん…。

てなわけで上手く踊らされてるのかもなあと思う(いやもう、喜んで踊りますけど!!)わけですが、既に「美濃牛」のネクタイのシーンで完全に二人の世界作ってるからなあ…。
あれ、遠い国の見慣れない習慣をいきなり目の前で実行されたような驚きが…。
「普通?あんたたちの中ではそれが普通なのね?」
「俺には普通じゃないけどな!断じて普通じゃないけどな!!」って感じで…。


ああ、殊能センセー、早く次の作品書いて下さらないかな。
(いや、“早く”っていうか…)(<黙れ)
願わくは「名探偵石動戯作シリーズ」を。
そしてそれが「シリーズ最終作」じゃありませんように…。
// 23:10 // 殊能将之
| そのミステリに用がある |
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