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 算数の話
2007.06.29(Fri)
昨日書いた小数点のわり算の話ですが。

あれ、小数点を移動して考えていいんですね!!!!
そうか、そう習ったっけ…。

そして、「“あまり”なんてものを算出する方が実は不自然なのでは?」と思えてきました…。
小数点以下の概念が無い(習ってない)から“あまり”を算出してたってことじゃないんですか?
違う?
(誰に訊いてんだか…)

そんなことをつらつら考えていたら、小学生当時、自分が明らかに算数に躓いたのは「分数」だったということを思い出しました…。

3/5と言われたら一本の羊羹を5個に割った内の3個、というイメージでとらえていたわけですよ。
だから、それを足したり引いたりするのは、面倒くさいけど、掴めるんですね。
だがしかし、駄菓子菓子、ですよ、それを掛けたり割ったりってのが、想像を絶するんですよ!!!
というか、絶したんですよ。
いやむしろ、絶してるんですよ…。

このへん、私は今回乗り越えられるんでしょうか。
(というか、幾星霜の年月を経て、それより手前で躓いてることの方が問題です)

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// 23:59 // それ以外の話
 実は
2007.06.28(Thu)
先日から「ハッピーになれる算数」という本で算数を再勉強しています。
何故そこに至ったか、というのはいずれ書くとして、まあ、結構意欲的に取りかかったのですが。

小数点の割り算(ページにして50ページより前)で躓きました。

1÷0.4=2.5

これが、なんでこうなるのかわからない。

思わず「ええ!?答え2、あまり0.2じゃないのか!」とか言ってしまった…。

これ小学何年生の算数ですかね?
マジでドリル買ってこようと思ってるんですけど。
いや「教科書ガイド」がいいかしら。(<学生の時は禁じ手だったがなあ)


追記。
確認したら小学4年生の後半か5年生あたりのようですね。
…………。
あの頃のままか、俺の数学的思考は…。
// 22:52 // それ以外の話
 あ
2007.06.28(Thu)
モリログ・アカデミィに「あのシールは簡単に剥がせるので邪魔な人は移動させると良い」との記述が!

はははははは!(爆笑)

みんな心配することは同じだな!
(そしてみんな森先生にメールしたに違いない)(私はしてませんが…)


// 22:40 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室5―望郷編―
2007.06.24(Sun)
読了。
「浮遊研究室」シリーズ最終巻。
なんだかんだ言って面白かったー。
4よりこっちのが面白かった気がします。
なんというか、コンテンツの傾向をずっと変えずに読み物としてのクオリティを保ったまま終わるというのも、よく考えるとスゴイですよね。
「終わり」まで見越して始められたんだろうなあ。

このシリーズ。
いくつもいくつも、気になる言葉、アンテナに響くフレーズがありました。
(これは何を仰りたいのだろう?というフレーズもいくつかありました)
でも、その言葉、フレーズを今「理解」しようとは思いません。
そのまま自分の中に転がしておきます。
講演会の時にも書きましたが、バラバラなものはバラバラに放り出しておきます。

いつか“本質”を理解したいから、だと思います。

きっとこういうことだろうな、と、今の自分が出来る範囲で補足して、補正して、分類するのは可能ですが…。
せっかく未知のものと出会ったかもしれないのに、既知のものとすり合わせをして、分類してしまうのはもったいないと思うのです。


あと、単純に読み物として面白いです、このシリーズ(笑)。
本当にラジオドラマにして欲しい。
やっぱり森助教授だけは森先生にやって欲しいなあ!(瞳に星をたたえて)
森先生の声としゃべり方が好きなのです…。
// 22:29 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室4―鳳凰編―
2007.06.23(Sat)
読了~。

なんとなく…、えっと、あの…、「ご案内」のテンションが下がっている気が、するのですけれど…。
(森キャラクタの口調を真似てみました・笑)

現実の世界でもそうですが、複数の人間がいてコミュニケーションをとっていく場合、大抵最初は各々が小さくまとまり過ぎていて、徐々に最適化して、その後、はみだしていきますよね。
どことなく、そんなことを連想しました。

しかし、焼く煮立つ、ではなく役にたつ知識(?)がそこかしこに。
エレベータで押す階数を間違えた時は、そこをダブルクリックするとクリアされるケースが多い、とか(これモリログ・アカデミィでも読んだ気がしますが)。
森先生曰く「何か方法があるはずだ、と思って個人的に調査した」って、なんかめちゃくちゃ可笑しいんですけど。
上前津くんじゃありませんが「試されたんですか!?」と思わず(笑)。

皆様、窮地には是非お試し下さいますよう…。
(窮地でなくてもやってしまいそうな人間がここにいますが)


あと、車道先生の発言に結構爆笑しました。
「うちのシンクは“ボバン”ていいますよ」が大層ツボでございました(笑)。

// 16:43 // 森博嗣
 公式発表
2007.06.22(Fri)
以前ゲストブックの方でちらっと書きましたが、公式発表がありました。
本当でした。

「スカイ・クロラ」 アニメーションで映画化 監督・押井守

森博嗣氏の公式発表はこちら(文中に公式サイトへのリンクあり)↓
ttp://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/06/17/index.php

5冊並ぶと壮観ですねえ(そっちか)。
“順番”のことは先日の講演会でも話されてましたね。


押井守氏の映画というと、もう15、6年前に(確認してない)「パトレイバー」の劇場版を○ナバさん達と見に行ったことがあるくらいか…。
「映像が綺麗で観念的な映画だなあ」というのがその時の正直な感想でしたが。


ああ、それこそもしかして、本に不粋なオビがかかりそうでちょっと気がかり…(笑)。
まあそれも“祭り”みたいなものですね。



追記。
オビじゃなくてシールでした。(モリログ・アカデミィにて視認)
カバーのプラスチックに丸いシールが貼られるようです。
ええええええ~。綺麗に剥がせるのかなあ…(いらん心配)。

というか、あの透明なカバーは「カバーではなくオビ」なんだそうです。
オビ、ということで、買ったらすぐに捨ててよいもの、という位置づけなのだそうですが、アレは立派すぎて素敵すぎて、捨てられないような気が…。
大体、プラスチックだもの、不燃ゴミに出さねばならんし。(関係ない)
// 07:25 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室3―宇宙編―
2007.06.21(Thu)
もうすぐ読み終わります(なんだ、その報告)。

徐々に、これまでの森先生のエッセィ等とは違う面白さが出てきました。
何か、というとやっぱりパフォーマが森先生以外にもいることが大きいのではないかと。
「人間は考えるFになる」の土屋賢二先生との対談の時も思ったのですが、その場にツッコミの人がいると面白いですね。
森先生の思った方向へ話が進まない状態がとても面白い(笑)。
森先生が「○○は△だから、無駄だよね」みたいなことを言うと、通常なら誰もツッコまず、そのまま進むわけですが、複数の人がいると、「違いますよう!○○は△だから面白いんです、そこを楽しむんですよ!」とか言ってくれるので、「そ、そうだよね!そういうのもアリよね!」と心を強く…(笑)。

ただ、そのへんも森先生の計算の内だとは思いますが。
というか、そのバランスの不均等(あっちへ傾いたりこっちへ傾いたり)こそ狙いではないかと。
そして、「ツッコまれる森博嗣というのも、読者は楽しむだろうな」という計算の元にツッコまれてると思います。
元々そんなこと意に介さない方だとも思うし、そういう、高い客観性がある方ですよ…。
そこが我々(私か)と次元の違うところだと…。


あと単純に、可笑しいですこの本(笑)。


さて、昨日ちらりと書いた、オビですが。
この「浮遊研究室3」についているものは出色の出来ですが、大抵の本に付いてるものは邪魔ですよね。
物理的にではなく。
あらすじとか、読みどころが書いてあるのが困る。
まあそれはオビに限りませんが…。

17、8年前にハヤカワミステリ文庫でクリスティ全巻制覇を試みた時、かの有名な「アクロイド殺し」のトリックを、あとがきを先に読んだばっかりに知ってしまったという過去を持つ私が通りますよ…。
もったいなかったよなあ…*タメイキ*。←ピーナツブックス?(わかる人が何人いるのか)

少し弁解しておくと、そのあとがきには、「未読の方の為に伏字にするが」と断り書きが有って、「
って、これ以上書くと二次災害起こしますね。
何と書いてあったか、知りたい方だけ“続き”へどうぞ…。

いやとにかく、以前にも書きましたが、「衝撃のラスト!」とか「これぞ、どんでん返し!」とか「感動の云々」とかそういうの目に入れたくないなーと思うのです。
あるいは、入れても忘れるか。
実際、忘れて読んだもの(あえて名を秘す)は、すごい衝撃でしたから。

まあ、「ミステリィ」というジャンル分けそのものが一番大きなネタバレだ、という森先生のお言葉には大きく頷きますが(笑)。


あと、この本を読んで「もののけ姫」と「エヴァンゲリオン」が同じ頃の作品だというのに初めて思い当たりました。
そうだったか…。
「もののけ姫」は何度目だ!というくらい地上波で放送してますが、「エヴァンゲリオン」はしませんね。
無理もないか。
いいけど。劇場版DVD持ってるから。




// 22:41 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室2―未来編―
2007.06.20(Wed)
読了しました。

「面白さ」が加速する!
てカンジの第二巻。
それぞれのキャラが固まって、自由になってきた感じです。
なるほどこういうものはこういう進化をするのか、と感心。


一話一話で、色々思い出したり思い当たったり、しています。

「こちらコーヒーになります」
という言葉にはさほど違和感を覚えない私(危険?)(いやだって、コーヒーを持ってきてくれたことはわかるから…。これが「こちらコーヒーだと思います」とかだと困るけど…)ですが、まあ確かに、
「こちらコーヒーになります」と言われたら
「いつ頃?」
とか
「じゃあ、今は何なんですか?」
とかってツッコめるよなあとほくそ笑んだり。(そんなことが嬉しいのか私は…)

全く脈絡がありませんが、この本、コジマケン氏のイラストが超かわいいんですよ…。
あれで多少なりとも意識操作されてると思いますよ…(笑)。
もう、たまらんくらいカワイイ。
スキャンして(スキャナも無い奴が何をか言わんや)壁紙にしたろうか、ってくらいカワイイ(著作権法違反か)(個人で楽しむ場合はいいのか)。

今は既に「浮遊研究室3―宇宙編―」を読んでいますが、このオビの「森助教授と浮遊研究室のメンバが、薀蓄と駄洒落と妄想を駆使して煙に巻きます!?」というアオリは、秀逸(笑)。
これだ!ってカンジ。本質をついている。
巻いてある価値のある、素晴らしいセンスのオビですね!(笑)
(伏線か?)
// 21:22 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室
2007.06.19(Tue)
読了~。

ん?
ということは…。
御器所さんて、名古屋の巨乳美人主婦で書評家の、あの方ですね?(笑)
駄洒落がお好きで乱歩賞作家(今では直木賞作家でもあられる)H氏の熱烈ファン、とくればもう間違いないでしょう。


昨日も書いた通り、この「浮遊研究室」を読んで思ったのは「私はもっと考える訓練をしないと駄目だ」ということ。
うーん、駄目だ、というより「もっと考える訓練がしたい」ということ、でしょうか。
客観的な視点、柔軟な思考、そして、それだけに没頭して考える体力(脳力?)を身に付けたいのです。

人はなりたいようになれます、という森先生のお言葉に(勝手に)気持ちを強くしています。

これも昨日書きましたが、そう思うのにも伏線が色々あるわけですね。
私の場合は「レイトン教授と不思議な町」と「ウィッシュルーム」というゲームをやって、考えるって楽しい!と思えたことも大きかったです。
そういう伏線が無ければ(あるいは他の伏線だったら)、同じ本を読んでも全く違うことを感じたり考えたりするのでしょう。

面白いですね。

// 22:32 // 森博嗣
 森博嗣の浮遊研究室
2007.06.18(Mon)
ちまちまと読んでいます。
面白いです。

本文中に有栖川先生の作品が出ましたよ!
ミステリィにおける「新しい死因」(から新しい殺人方法まで話が及びました)がテーマの会話で、御器所さんが
「上前津君に「ジュリエットの悲鳴」に収録されたあの短編を読ませたいっ!」
とやきもきするのです。

「どれだ!?」
と思ってしまった私は有栖川ファン失格でしょうか(怯)。
文庫本を引っ張り出して確認してしまいました。
あれですね!(よかった、わかって!)

御器所さんがいるおかげで、ミステリィファンがニヤリのフレーズが結構飛び出します。
webダ・ヴィンチに連載してただけのことはあります!(笑)
「全編が化学トリックの短編集」
「解決編が存在しない長編シリーズ」
アレですよね、アレ!
あの人ですよね!
うふふ、こういうのがわかるとちょっと嬉しい…。
(己が矮小さに情けなくもなりますがね…)


こういうお楽しみ(矮小!)の他に、目から鱗が落ちるフレーズもたくさん有って、目が覚めます。
漠然とした不安て漠然としてるから不安なんだなあ、とか。
(「レイトン教授と不思議な町」と「ウィッシュルーム」のおかげもありますが)そういう時は考えるべきなんだ、何時間でも考えるべきなんだ、とか。
これまでの私は「何かについて何時間も考えること」を放棄していたんだなあとか。
そのへんについては読了後に。



どーでもいいんですが、この記事をアップしようと思ったらサーバビジィでエントリィエラーになりましたよ!!
こういう、短くない記事書いた時に限って…_| ̄|◯。
長くてもアホな内容なので、こういうのは、もう一回書くのに別に苦労しないんですが、結構集中して書いてる時もあるので(あるので!)、ちょっと怖いですね。
テキストで作成してから貼り付けるべきなんだろうな…。
未だにダイヤルアップだしな、うち…。(ぶつぶつ)
// 22:57 // 森博嗣
 臨機応答・変問自在2
2007.06.17(Sun)
「臨機応答・変問自在」に比べるとちょっと、切れ味が落ちるな、というのが第一印象でした。

この本を出すために集められた質問に応えるという形だったようなのでさもありなん、という気がします。
なんというか、「どうぞうまく切って下さい」と差し出された質問が多いような…。
「これをそう切るか!」という感動が薄れたというのか。

単に私が慣れてしまっただけかもしれません。


ただ一般人相手でも「…容赦ねえ…」とか「手厳しい…」という回答もいくつか有って、面白かったですが。
(てゆうか、もう、私が何か質問を考えたらきっとこういう回答をされるんだろうなあという妄想が止まらないんですけどどうしたらいいですか?)
(どうしようもないのでは?)


// 22:29 // 森博嗣
 モリログ・アカデミィ6
2007.06.17(Sun)
読了致しました。

うん。
自分の感覚を信じよう、と思いました。
同時に、
その自分の感覚を疑え、と思いました。

// 22:11 // 森博嗣
 問題
2007.06.16(Sat)
今日夕食時にフジテレビの「IQサプリ」を見ていました。

その中でこんな問題が。(固有名詞は覚えていないので適当です)

OLの真由美が会社でのランチタイムに毒殺された。
購入してきたお弁当と味噌汁が彼女のメニュー。
毒は味噌汁に混入されていた。
死の間際、彼女が書き残したメッセージは
「汁左右―17」。
これを解読すれば犯人がわかる。
犯人は上司の佐々木、同僚の江口、清掃員の上原、この三人のうち誰?
この謎に美少女探偵かれん(そういうキャラがいるんです)が挑む!

みたいな問題だったのですが。


「そんなもん書くヒマがあるなら犯人の名前書けよ」
というツッコミも勿論ですが、もう一つ大きな矛盾がありますよね(笑)。





さて「モリログ・アカデミィ6」を読んでいます。
間もなく読了。
感想などは明日改めて…。



// 23:43 // それ以外の話
 ペルシャ猫の謎
2007.06.13(Wed)
「悲劇的」
ラスト一行はスゴイですよね…。
関わる全ての(あれを書いた学生氏も火村先生も)人間の何をも“曲げない”“歪めない”唯一の答えだと思いますよ…。

でも優しいよな、火村先生…。
森助教授ならどう答えただろうか(笑)。


「ペルシャ猫の謎」
アリスさん…!!!んもう、おもろいな、貴方!(笑)
や、本屋とラストのシーンですが。
おもろい、つうか、いじましいというか(笑)。
愛しい、が近いか。
無論、このお話のメイントピックは野上さんがコーヒー通であること、ではなくコーヒーが飲めない(<叙述トリック?)助教授ですよ。
初めて読んだ時は心臓を鷲掴まれましたよ。
こう、きゅんときたね。


「猫と雨と助教授と」
身体が三重に捩れるくらい心臓を以下略。
その瞬間、鷲は四~五羽いました。
名シーンと名台詞。
それを思い描いて、思わず頬を綻ばせるアリスさんも素敵。(つか、萌以下略)
そういう二人の間にあるもの、の暖かさが伝わってきて、素敵です。(つか、以下略)
// 22:54 // 有栖川有栖
 森博嗣の浮遊研究室
2007.06.12(Tue)
結局今日はこれでした。

トーマがー!トーマがたまらんー!!かわいい!!
(少し涙)

あとね…。なんか毎回笑いのツボに入る部分が…。
英子さんの話が…。泣けるほど笑った…。

その関係で、博嗣の「嗣」の字を電話で説明する(実際に2回したそうですが)方法をあげてらっしゃったのですが、はっきり言って仰天(死語)でしたよ…。
曰く「xy座標で伝達した」そうです。
「座標値0,0から0,2へ」とかって。

…。
理系の人って…。(“マッハ常套句”(<森語録)を使ってみました)


しかし一回一回の情報量が少ないようで結構多いですよね、これ。
やはりちまちま読みましょう。もったいない。
// 22:59 // 森博嗣
 スカイ・クロラ
2007.06.12(Tue)
鈴木成一デザイン室キター!

そら(空)。

表2も表3も、無論表4も、そら。
外側のカバーは透明なプラスチック。

いずれ中身を読んだら、多分もう一度書きますが、実はずっと「スカイ・クロラ」という、呪文のようなこの言葉自体に惹きつけられておりました。

スカイ・クロラ。

タイトルの英語表記でわかりましたが、the sky clawlers、一般的な表記ならスカイ・クローラーですね。
空を這う人?這うように進む人?
飛行機に乗る人のお話らしいです。

ものが来たら、装丁について語ろうと思っていましたが、「本の装丁」なんだから中身を読まなきゃ語れませんよね(笑)。

スカイ・クロラ 1

カバー付き。


スカイ・クロラ 2

剥き身。
// 22:09 // 森博嗣
 ちょっと内省?
2007.06.11(Mon)
DSが来る前は「ペルシャ猫の謎」を再読してたんですよ私。
忘れてません(笑)。

本当にもう、この、目の前のものに夢中になる浅はかさというのは、どうにかならないものかと思いますが。
(いやでも、今回は、DSを人に買ってきてもらったりしたから!すぐやるべきじゃないですか、人として!ハイ、言い訳です!!)
でもそんなふうにDSにハマって「B×K!鉄板!!」とか「レイトン教授の声…素敵…」とか、講演会に行って「森先生、ヤバイ、ハマる!(手遅れでは?)」とか言いながらでも、“妄想(腐ってるヤツ)”するのはAリスさんとH村先生なんですよねえ。

(てゆーか、ごめんなさい、本当にごめんなさい)

好きになるほど申し訳ないってのも、歪んでる感じするよなあ(笑)。
(笑い事か)
// 22:48 // 有栖川有栖
 森博嗣の浮遊研究室
2007.06.11(Mon)
昨晩「数奇にして有限の良い終末を」を読了しまして、いよいよコレに。
―――と、意気込んでいたら今日通勤に持って行くの忘れました。
バーカバーカ。(自分に)(泣)

しかしまあ、ここらで思い切り切ったハンドルを元に戻さないといけない気もします。
森先生仰るところの、「思い切り右に切った後は思い切り左に切らないと真っ直ぐにはなりませんよね」。
森先生の本を読んでいると影響力が強すぎて、なんだか自分まで頭が良くなった気がしちゃうってのもあります(笑)。<まさに錯覚です。

ただ、取り込んだ美意識とか、開通した回路とかは大事にしたい。
それが「読んだ」ということだと思う。



と、いうわけで、一先ずナイトキャップとしてちまちま読んで行くことは決定。>「浮遊研究室」
明日何を読むかは、明日決めます(笑)。
// 22:18 // 森博嗣
 やわらかあたま塾
2007.06.10(Sun)
昨日出た判定「ケンチク力あたま」というのが“けんちくりょくあたま”なのか、“けんちくぢからあたま”なのか、他の結果を出せば手がかりが掴めるかもしれない、と再度テストをやってみました。
(正確にはこの時点でもう一つの可能性に気付いてはおりました)

結果は多少上がり、判定は“ドクトルあたま”でした。

…。
ああ、そうですか、やっぱり“けんちくりょく”でも“けんちくぢから”でもなく“けんちくか(建築家)”でしたか!



馬鹿ですみません。>任天堂さん


いやー、日本語ならではの、すごい叙述トリックでしたねえー(無表情に)。


でも…。
建築家、って言われてちょっと嬉しい…。
(終わってる…)
// 08:44 // それ以外の話
 数奇にして有限の良い終末を
2007.06.09(Sat)
今日も今日とて読んでいます。

その中で「臨機応答・変問自在」に続刊が有ると知って愕然。
やーだー、もー。(<誰)
確かこれ(「臨機応答・変問自在」)は神田の某書店で購入したのですが、隣には並んでなかったな…(回想)。

つか、あれか!!
新書ってのは、よく背表紙の一番下にある、刊行番号みたいので並んでんのか!!!
くあ~ッ!!気付かなかった!不覚!
さっそく密林で注文しましたけど。


と、直接には関係ないのですが(そして以前にも書きましたが)、思い出したので書きます。
世の書店さん、文庫を出版社別でなく、著者別に並べていただけませんでしょうか。
(新書と学術文庫は今のままでいい)
販売管理の観点は持ち得ないのでわかりませんが、本を買う人間にはその方がありがたいと思うのです。(というか、ありがたい。私は。)
で、その方が本が売れると思うのですが…。
だいたい、単行本(ハードカバー)はどの出版社で出てようが著者別に並んでんじゃん。(<急にどうした)

大きな書店さんほど出版社別に陳列している傾向があると思います。
やっぱり販売管理の問題なんだろうか…。


さて「臨機応答・変問自在」ですが、私は大変好きな一冊でした。
森先生の“知識の傾向”と“思考の切れ味”と“ユーモア”がよくわかる本です。
続刊の方は、質問を一般から受け付けたらしい。
早く読みたいです。


ということで、「ウィッシュルーム」が終わってからあんまりゲームしてません。(飽きるの早!)
でも今日、「やわらかあたま塾」をやってみました。
最初の「やわらかテスト」、「平均は750g」とか結果の前に言われてドキドキしてたら“748g”で、超がつくほど凡人(いや、以下だし)だとわかったのですが(笑)、「ケンチク力あたま」と評されてちょっと嬉しかったり。
(…馬鹿?)
(だいたいコレ、どう読むのか…。けんちくりょく?けんちくぢから?)
(というか、根本的に、ソレ、何?)
しかしまあ、だからと言って何時間も熱中するわけでもないようなので、やっぱり飽きたのかもしれません。
「レイトン教授と悪魔の箱」が出たら、わかりませんが!!
// 21:34 // 森博嗣
 数奇にして有限の良い終末を
2007.06.08(Fri)
てなわけで、読んでます。
ここらで読了して、15日に発売の「モリログ・アカデミィ6」に備えたいのです。
本当のことを言えば、この「I Say Essay Everydayシリーズ」「モリログ・アカデミィ」の間の「浮遊研究室」(全5巻購入済み)も早く読んでしまいたいのですが…。

まあ、ここへきて「脳内森博嗣フェア絶賛開催中」なので、おそらく加速度的に進むのでは、と思っています。

いつ読むか決めていませんが、「黒猫の三角」(文庫)も買ってあります。
Vシリーズは表紙がマット加工(てゆーの?)なんですね!
S&Mは普通の光沢のあるやつだったのに…。
なるほどこのへん、いかにも、元同人屋っぽい気がします(にやり)。

// 22:47 // 森博嗣
 森博嗣先生のこと
2007.06.07(Thu)
やはり生で相まみえた故でしょうか。
ただ今、森博嗣フェア絶賛開催中(脳内)。

うーん。
圧倒的に頭の良い人(森先生のことです)を知ってしまうと、ちょっと周囲より頭の良い人が得意気にしているのが、非常に滑稽に見えます。
「自分の周り」は「世界」ではない、と実感した次第。

これは森先生がおっしゃるところの「友人て必要?」というテーマ?で書かれた一文と通じるところがある気がします。
いわく「色々な人間と付き合わないと視野が狭くなる、と言いますがそれは、そうしなければ視野を広げられない人間だからです」。

まあつまり、私はおそらく、そうしなければ視野を広げられない人間の部類だということでしょう。
「友人」は全くもって少ない方だと自覚しますが、その場に複数の人間がいる、という状況の客観的な利点は、「複数の頭で考えられる」ことだと思っているので…。
主観的な利点(楽しいとか嬉しいとか)はまた別の話。


森先生を盲目的に「天才だ」とか位置づける気は毛頭ありません。
(本の帯とかに“天才森博嗣”というアオリを見かけるので書きますが)
逆に、「大海」というものを見せ付けられたわけで、自分の知ってる範囲だけで、そんなことを位置づけられるわけがない、と思い知らされたわけですから。(わけって3回も使いましたよ)

それが私の森体験におけるビフォアアフタの一つでもある、という話。


で、では森先生をあえて位置づける、表現するとしたらどうなるかというと、「私の知る範囲の実在の人物で最も(私が想像しうるところの)天才に近い」、てところでしょうか…。
例えば終末まで見通せるような客観的な視点と無邪気さが同じ強さで発現しているところにそれを感じます。


「新しい」ということに価値がある、と森先生は仰いますが、まさに「森博嗣」は私にとって新しかったということです。

で、多分私のような人が多いのでしょう。
だからエッセイもそれ以外も売れるのですね。


まあそういう「刺激」だけではなく…。
森先生の人間味があるエピソードも大好きなのです。
スバルさんとの会話や関係が微笑ましくてたまりません。
(スバルさんそのものも面白くて、たまりません)
「数奇にして有限の良い終末を」を読んでおるのですが、電話が原因で喧嘩したエピソードとか大好きです(笑)。


しかし私が、「天才」に近いな、自分の手の届く範囲にはいないな、想定の範囲外(というより「上」)だな、と感じる京極さん(突然お名前を出しましたがこのお二人には相通じるものを感じます)も森先生もご結婚が早いのですよね。
その判断の的確さと早さ、迷いの無さってのにもねえ、なんか天才性を感じるのだよねえ…。
// 22:14 // 森博嗣
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.05(Tue)
と、いうわけで。

19時間ほど前にエンディングを迎えたわけですが…。

そういえば、ロビーの自動販売機って全く使いませんでした。
会社の同僚にそれを言ったら「○○を○するとスペシャルイベントで自販機が…」なんて言われましたよ!!!
…逃した…!!(背景に雷)

でもその同僚は、最後にあの人が登場するパターン(私が迎えたエンディング)で終わったことがないと言っていたので、負けてないわ!(そもそも勝負じゃありません)


さて、かように結構なイベントを素通りしてはいるものの、一応エンディングを迎えた者として抽象的なアドバイスなどを“続き”から。


抽象的と言ってもアドバイスなど聞きたくない、という方は“続き”を開かないが吉。






// 22:05 // それ以外の話
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.05(Tue)
終わった…!!!!!

たった今、終わりました!!
面白かったー!!

すごく丁寧な物語だったと思います。
登場人物のセリフとかも良かった…。


で、以下完璧なネタバレです。
特にどうも、ラストシーンは何パターンかあるらしいので、一回終わらせた方も要注意ですよ!!

それでもOK、という方のみ“続き”へどうぞ。


ここで言えるのは、「これ、ものすごく面白いです」という一言です。

// 01:47 // それ以外の話
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.04(Mon)
手こずった…!!
某室!
5回くらい死にました。

同僚からの助言により、またも、アイテムを拾いもらしていたことが判明。
「○○を見て、○○を手に入れたんだけど?」(<○○は一個のものとは限りません)
「…もう一個、有ったよね…?」
探しました。
見つけてみれば、もうね、注意力とかそういう問題じゃない、逆に才能としか言えないくらい見事な見落としをやっておりました…。

現実だったら、鍵を目の前にして、密室で飢え死にするタイプ。


で、なんとか無事に次に進めたんですが、そこでまた「…あの、何をしたらいいんですか?」な状態に。
多分行く必要のないところにまで、ルイスと連れ立って行ってしまった…。
何やってるんだか…。
誰に見咎められるわけでもありませんが、恥ずかしい…。
そんなことしてたら、「おおおおおおおお~!?」てな事態に。


物語も佳境でしょうか。



そう、今日、その同僚と話していて、自分のことが少しわかった気がするのでここに。
私は推理小説が好きで、謎解きゲームが好きで、謎が解けるのが大好きです。
でも「頭の体操」など、答えが載っているものはすぐ答えを見てしまうし、推理小説に「読者への挑戦状」が挿入してあっても、すぐ作中の探偵の謎解きを読んでしまいます。
謎を解くのは自分でも自分以外でも誰でもいいようだ、と自覚はしていたのですが、今日もっとしっくりくる答えを見つけた気がします。
私は単に「知りたい人間」のようです。

今回の「レイトン教授と不思議な町」と、この「ウィッシュルーム」で“自分で解く楽しみ”も知った、という感じかな。
しかし「ウィッシュルーム」は今や、物語の顛末が知りたくてゲームを進めていると言って過言ではありません。
知りたい。
そう思わせるシナリオが素晴らしいですね。


しかし「答えがある謎が好き」というのは、ホント、ステレオタイプのミステリ読者、って感じで苦笑せざるを得ませんね。
// 23:48 // それ以外の話
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.03(Sun)
し、死ぬ…。

もう何度死んだことか…。
あそこに限ってタイムトライアルだと気付いた時にも(<…違ってたらどうしよう)愕然としましたが、アレもコレも何度やってもわかんねえ!!

さあ、本格的に行き詰まって参りましたあー(ヤケ)!

いやなんかもう、あまりにも死ぬのでカイルに申し訳ないというか心苦しいというか…。
// 17:19 // それ以外の話
 ぎゃあああああ
2007.06.02(Sat)
某室で死んだあ!!!

二度目のゲームオーバー!!!!
痛恨!!

いや、てゆーか、その後はどうなったんだ、この場合!!!
1時間後に来た(はずの)あの人もこの人も同じ運命か!?
見当違いだとは思うが、それが気になるぞ!!!


でもよかった、直前でセーブしてて…。
こういうとこ、ぬかりないよな私(笑)。
// 21:48 // それ以外の話
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.02(Sat)
チャプター9終了~。

ななななな、なんちゅうとこでセーブさせんだよ、あんた!!!(誰)
こんなところで勇気を試さないでほしい!(笑)

あーもー、章が終わるごとにブラッドリー、ブラッドリーってこの子は!(笑)


ああ、しかしちょっと(?)前のカセットテープの仕掛けさあ。
あれ、若い人ほど難しいかもねえ。
私はコンマ一秒も迷わなかったけど。ふっ。
// 21:01 // それ以外の話
 森博嗣先生講演会
2007.06.02(Sat)
講談社ノベルス25周年記念 森博嗣先生講演会

行ってきました…!!!
初生森先生!

お話の内容や切れ味、そのクリアな感じやユーモアは期待通り(以上?)だったのですが、とてもソフトな声と静かな語り口が意外でした。
このバランスこそが森博嗣か!と感じた次第。

本当に頭のいい人って、早口じゃない(急がない)んだなと実感。
声が心地良い人に好感度を上げがちな私なので、鉄板で上昇(笑)。


冒頭、「新しい方が結構いらっしゃいますね」と会場を一渡り。
会場にはおおよそ400人くらいがいたと思いますが、「これくらいの人数なら顔覚えられるので」とのこと。
どんだけ容量が大きいのかと思いますね。

「森博嗣というメーカ」というテーマ(ただし“意図した脱線”あり)できっかり90分(講義1コマ分ですね)。
その後質疑応答を20分くらいかな。

自分というエンジンの馬力や性能性質、そしてその価値を客観的に理解して、生活も仕事も運用していらっしゃるなあと感じました。


今回名刺交換会はありませんでしたが、予め椅子の上に記念のしおりと森先生の名刺が置いてありました。
で、希望者は自分の名刺を講談社の方に預けて帰る、というシステム。
預けてきました。
というか、預けてきちゃったどうしよう、が近い(苦笑)。
(まあ、あんなたくさんの中の一枚なんだから、どうもこうもないのはわかってるんですけど)


お話の内容については、そらぁあなた、行った人の特典ていうか、ね。(にやにや)
オフレコなお話も有りましたしぃ。(にやにや)

小説というものが読者に齎しているものとして「美意識のお膳立て」というフレーズが有って、それは私が森先生の作品を読んで感じていた、「脳に新しい回路が開通する感じ」と似たものなのかな、と解釈しながら聞いていました。
自分に無かった美意識を得る、取り入れる、という感覚か。


途中で地震がありましたね。
結構揺れていたのですが「森先生が大丈夫って言うなら大丈夫!」みたいな(笑)。
(森先生の大学勤務時代の専門は建築でらっしゃるので)
(いや、大丈夫とはおっしゃってなかったか?笑。この建物はあぶないかもと笑いつつ、先生に慌てたご様子が無かったので、というところか)


私はまだ森博嗣というメーカの発売した車種のうち「クラウンS&M」(講演で登場した“車種”)にしか乗っていません。
でもどんなものにも(車でも携帯電話でも)、一個所有した時に「お、このメーカ、好き!」って直感があると思うのですね。

私はこれから「カローラX」等にも乗ってみると思いますが、今日のお話を聞いて、(これもずっとご本人が書いていらっしゃったことですが)“クラウンみたいな車”に乗りたければクラウンに乗ればいいわけで、あえて全く違う車種を取り揃えているメーカにそれを要求するのは「見当違い」なんだなというのを実感しました。

意図して変えている、それが森博嗣というメーカの度量であり才能であるということですね。
同じようなものを出せ、というのは、その度量と才能をなめているということですね。

だって、それが出来る人がどれだけいますか。
出来る人にはさせるべきだ。
それ(そういう人が存在するということ)が多様化だと思うし、それが進化に一役買うと思うし。


ああ、やっぱり色々感じられて、色々考えさせられて、楽しい。
楽しい。(<ひとりよがりなのは承知してます)
行って良かった。

まだ頭の中で様々な情報と感想と思考が、バラバラに飛び跳ねている状態です。
文章もとっちらかっていますがご容赦のほど。
バラバラなものはバラバラに、自分の中に放り出しておきます。
いつかぴったりと合うパーツが手に入った時に、初めて形がわかって、名前が付くのだと思う。


では本日いただいたものをお見せ(自慢)して…。

2007.06.02森博嗣先生講演会

「ミステリィ制作部」でお馴染みのイラストとフレーズですが…。
のんた君、京極堂だったのか(笑)。


追記。

講談社の窓ガラスという窓ガラスが隅々までピッカピカだったのがとても印象に残りました。

だって普通、ガラスの隅っこって白く汚れが残ってたり、埃っぽくなってたりするもんじゃないですか?
「ガラスが綺麗だな」と思って、その後見るガラス見るガラスを姑のようにチェックしてたんですが(階段の踊り場とかフロアへのドアとか)、全部、本当にピカピカでした。

これが一流企業ってことか!?と思いました(笑)。


単にガラスが全部新しかったのかしら…。
// 20:05 // 森博嗣
 ウィッシュルーム 天使の記憶
2007.06.02(Sat)
チャプター8終了!

一番苦労したのは、アレを見つけることでした…。
何をすればいいのかわからない状態で放り出されるので途方に暮れます。
忍耐力のいるゲームだ。


いやー…。
このゲームはキャラクターが魅力的。
おざなりな設定じゃないというか。
なんというかゲームの域を出て、押さえてる、と思います。
アメリカの映画みたいなんだよね。

ローザの写真についての会話は笑えたし、カイルの言葉も粋でしたね。
(ああいう会話がアメリカっぽいのだ…)
そんなカイルにちょっとグラっときました。
で、ローザの過去を知ってますます彼女を好きになりました!
かわいいよ、いい女だよ、ローザ!


ボウリング…。
これ難しい!!(笑)
超真剣にやってしまった…。
平らなところに固定したらどうだろうとか、勢い付けて思い切り突いたらどうだろうとか、DSを斜めにしたらどうだろうとか。

外出先でやってなくて良かった…。


物語はますます複雑に、何人もの人間の秘密が絡み合っているのが見えてきました。
ああ早くこの謎を全て解明したい。
真実を知りたい。


// 00:45 // それ以外の話
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