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 DVDの話
2007.04.30(Mon)
昨日の日記で書いたDVDなんですが、それ自体は無事に届きました。

で、それが何のDVDだったかというと「ブラック・ラグーン」というアニメです(笑)。
私はこれの原作が好き【ここから飛ばしていただいてかまいません→】(主に準主役(いやヒロインなのか?)のレヴィ嬢―――柄が悪くて口が悪くてウルトラ短気で二挺拳銃でアクロバティックなアクションを見せるナイスバディな別嬪―――(の胸が!尻が!)が大好き)【←ここまで】で、続刊を買い続けているそう多くない漫画の一つなのですが、これのいわゆる「日本編」(普段はタイのロアナプラにいる主人公達が日本のヤクザの抗争に巻き込まれるというストーリー)に有栖川先生のお名前が出ていたのです。
日本編ヒロイン(鷲峰雪緒嬢)の愛読書として。

雪緒嬢の後輩:まきちゃん(以下M)「先輩って、軽めのヤツどんなの読んでるんですか?」
雪緒嬢(以下Y)「えーと、唐十郎とか…池澤夏樹とか」
M「先輩。それ全ッ然軽くないですよ」
Y「………有栖川有栖」
M「先輩って0か1しかないんですか?」
という会話が有ったのです。


で、これがアニメだとどうなっているのかが知りたくて!!
まあ、元々アニメも全巻買ってたんですが、買うと安心して、「見ない」という習性のある私が、そこだけはどうしても早く知りたくて、到着即開封しました。
もうストーリーすっ飛ばして目的の図書室のシーンをサーチ。


M「先輩って、軽めのヤツどんなの読んでるんですか?」
Y「…………」
M「あ、あ、やっぱりいいです!今先輩が考えてるの、きっと全然軽くないから!」




逃げやがった!(笑)
残念~。


全くの余談ですが、この「ブラック・ラグーン」の主題歌さ~。
F.S.B(FEEL SO BAD。大好きだった。有名どころでは「ぬ~べ~」の主題歌をやってましたね)が存続してたら絶対ハマッたのにな~、と思わず昔を…ごほごほ。
いや既存の曲でも「BACK YARD RAISE MAN」とかすっげえいいと思うんだけどな~。
♪大好きモリハナエ? 大好きスピード♪
(モリハナエ、はマリ○ァナ、と聞こえるように発音するのが正しい・笑)


追記。

ヲイヲイ!!!
なんて書いてたら、2005年に活動再開してるよ!!
びっくりした…。
あー、昔ならファンクラブ入ってた人のところには案内が来そうなもんだけど、個人情報保護法が施行されちゃってるからなー。
いやー、知らなかった。
うわー、ライブ行きてえ。
でも今やモッシュ中に息切れしそうだな、私(笑)。
鍛えないと!!
つか、 痩 せ な い と !

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// 19:27 // 有栖川有栖
 映画 魍魎の匣
2007.04.29(Sun)
ええええええええ!?
関口くんを椎名桔平氏がやるんですか!?(遅い?)

殺しても死ななそうな関口くんだな!!(笑)



さておき、京極さんはまたこっそり出演するんだろうか。
// 22:08 // 京極夏彦
 それが世間か…!
2007.04.29(Sun)
↑Aサギさんの真似(笑)。

いや、某通販サイトでDVDを予約購入しましてね、発送予定日から2、3日過ぎてるのに届かなくて、サイト内で発送状況を確認したら佐○のメール便で発送されてたんですよ。
仕事で佐○便(宅配便の方)を使うこともあるんですが、わりとポカが多いのであんまり信用してないんですね(笑)。
さらにメール便なんつったら受領もとらないし(ヤマト便のは受領確認がとれるようになったんだっけ?)、普通の荷物みたいに配送票での状況確認も出来ないし、ということでサイトにメールを出しました。

発送の際、佐○メール便を使うか、通常の宅配便を使うか、有料でいいので選択出来るようにしてほしいと。

当然、すぐに対応できる問題ではないけど、そういう希望がある、ということは伝えておいた方がいいかなあと思って。

思いの外すぐ返信が来ました。

まあ予想通りの内容(どえらく丁寧でかえって慇懃無礼な感じの・笑)(内容としては、ご意見は真摯に承りますがコスト等の面から現在の形になっていて云々…)だったんですが、なんと300円のギフト券がついてた。

それが世間か…!!!
と思った次第。

しかし某サイトさん、それはかえって印象悪いんですけど…。
少なくとも私には(苦笑)。


※サイト名はあえて伏せさせていただきましたヨ。

最近文句多いな…(ぼそ)。
// 19:05 // それ以外の話
 マップル神戸2000年版
2007.04.29(Sun)
森先生のエッセイで、奥様のすばるさんが「今の妻ってことは、前の妻がいるの?」と訝しんだ一文「異人館界隈は学生時代、今の妻とデートしたこともあります」(<笑。確かにそうともとれますな)が載っているマップル神戸2000年版を入手。

マップル


有栖川先生が、見開き2ページで神戸の街を紹介してくださってます。
お写真を拝見して、作中のアリスさんに感じたのと同じく「有栖川先生、結構背がお高いんだ…」と意外な(?)発見。
なんの先入観か小柄な方だと思ってました。

一緒に写ってるお店の調度品がすごく小さいとかそういうトリックが無ければ、ですが…。
// 17:34 // 有栖川有栖
 昨日の日記に
2007.04.28(Sat)
追記。

あのね、こういう(心の大部分をその人が占めるような)“友人”がいてもいいと思うのです。
いるのは素敵だと思うのです。
(多分原作はここ)(<あたりまえ)
憧れます。
で、お互いにそうなんだったら、もっとしっかり結びついちゃった方が(その結びつき方は各人の自由だが)素敵じゃない?というのが腐の願い(願いです)なのではないかと。

このお互いへの想い、絆、みたいなものが私の火種だと思う。

しかしながら、男子二人がベストパートナーだからと言って、全員が全員、カップルだと思い込む(思い込みたい)習性は私にはありません(笑)。
そういった“BLフィルター”は搭載してません。
腐レベル低い?

友情という一言で片付けるには…ちょっと…という想いの存在を感じないと私の萌えは発動しないようだ。

しかしまあ、実際、萌えの発動にルールも法則も要らんわな。
発動が可能な感性の柔軟性とそれを自覚出来る客観性を失わずにいることの方が大事だと思う。
なんでこんな語ってんの私(笑)。
多分お友だちのとこのBBSで「腐女子彼女」(この日記にも12月あたりに記述あり)が話題になっているので、その流れかと(自己分析)。

// 12:05 // 有栖川有栖
 スウェーデン館の謎
2007.04.27(Fri)
再読キャンペーン三冊目。

まだほとんど冒頭ですが…。

ことあるごとに火村先生を思い出さない!!>アリスさん!
んもう、こっちが恥ずかしいから!(笑)
心の大部分を火村先生が占めてるんだなあ、と思うのですよ…(しみじみ)。

もうね、ちょっと前にちょっと流行った斎藤孝氏の「三色ボールペンで読む日本語」(<読んでないけど)に倣ってライン引きまくったろうかと思うほど、気になる記述、大事な(…フレディ(腐淑女)にとって)記述が目白押しですよ原作!

キュンときますわ…。

実際、アリスさんの身長が175cmであるとか資料的なデータも大事なんですよね、同人屋にとっては(それをあえて無視するにしても)…。(これは赤ラインか…)


// 13:22 // 有栖川有栖
 お誕生日
2007.04.26(Thu)
今日はリアル有栖川有栖先生のお誕生日ですね!
で、ということは作中のアリスさんのお誕生日でもある(と思いたい!)。

年を重ねる有栖川先生も、重ねない有栖川先生もお誕生日おめでとうございます。
// 21:46 // 有栖川有栖
 ロシア紅茶の謎
2007.04.26(Thu)
読了ー。

あー、面白かった!
有栖川先生の短編はオチが綺麗に決まってるのが多くて好きだなあ。
この「ロシア紅茶の謎」の中では「動物園の暗号」「ルーンの導き」のラストに鳥肌がたちました。

で、一度読んだものを読んでみて改めて認識しましたが、私、本っ当に犯人を覚えてない…。
なんかねー、それぞれの物語の印象的な場面とかは覚えてるんですよ、一応。
でも犯人を全くと言っていいほど覚えてない。

…自分の駄目っぷりが痛いほどよくわかってしまいました。



さておき火村先生萌えの腐女子…年齢的にそれはおこがましい気がするのでやっぱり腐淑女(フレディ)か…的には美味しい場面が満載でしたなあ。
「ルーンの導き」は下宿の様子が結構詳しく描写されてたり。
「屋根裏の散歩者」では、前の日記にも書きましたが、突然アリスさんが火村先生と出会えたことを神に感謝したりするし。
火村先生の「~なわけよ」なんて滅多に聞かない口調を聞けたりするし。



次は「スウェーデン館の謎」

// 21:38 // 有栖川有栖
 ロシア紅茶の謎
2007.04.23(Mon)
絶賛再読キャンペーン!!

…た。
楽しい…!!

ミステリとして楽しいのは勿論ですが、初読の時に読み落としてたところとか改めて発見したりして、もう!(笑)

そこでどうして突然それを神に感謝するんですか、アリスさん…!!
「屋根裏の散歩者」道明寺内の天満宮についての記述)
普通に読んでて「え?」と思う(笑)。
ことあるごとに火村先生を引き合いに出さない!>アリスさん
自慢にしか思えない!(笑)
(そう考えるとA*Hの方の気持ちもわかる…)(元々読む分にはカップリングにはこだわらないので。面白いものは面白い)

多分初読の時は物語を追うのに夢中で(それだけ面白いってことですね)、この小さな「え?」を拾う間もなく読み進んでしまってたんだよね。
そうは言ってもその小さな違和感は、うっすらだけどしっかり溜まって私に作用すると。
作用したと(笑)。

ああ、この人たち、お互いが“特別”なんだなあ、と実感します。

// 23:59 // 有栖川有栖
 46番目の密室
2007.04.22(Sun)
再読、金曜日に読了しました。

あ~、面白かった!
非常にスタンダードな、私の大好きな「ミステリ」の典型ですよ!

やっぱり再読して、最初に読んだ時に見逃してたところとか、再発見出来たしよかった。
アリスさんが○○を使ったアリバイトリックを考えてる、とか。
(じゃあアレは作家アリスさんが書いたんだな!作家アリスさん…超ファンです!(笑)学生編4作目、待ってます!!)
火村先生の“探偵”の現場に立ち会うのはこの時が初めてだった、とか。
(初読の時は完全に見逃してた。そうだったのか!)(<こんな状態で読んだと言えるのだろうか)

そしてやっぱり二人は本当に仲良しですね(微笑)。
最初読んだ時も思ったのですが、70年代後半~80年代初頭くらいの、「探偵ドラマ」のノリがあるような気が。
「俺たちは天使だ!」とか「プロハンター」とか。
もっと有名どころで言うと「探偵物語」か?
会話が洒落てて、ノリが良くて、っていう。
年若いお嬢さん方に伝わるように言うと(ゴホゴホ)、上記のドラマのノリを受け継いでたのは「あぶない刑事」とかかな。(「あぶ刑事」はほとんど見てないのですが)
おそらくそのドラマの原型はアメリカのドラマなんでしょうけど。


その「仲良しさ」プラス、なんかしっとりしたものがあるんだよ、二人の間に。
あるいは二人、それぞれの、お互いへの言動に。
感じませんか?

なんかしっとりしてて濃密で、潤ってる空気。
イメージでいうと原生林?(笑)

それが私に“作用”するんだなー。
// 10:18 // 有栖川有栖
 臨機応答・変問自在
2007.04.18(Wed)
読了ー。

まあ、ミステリではありませんが…。
うーん…。
質問の質によって評価を決定する、というのは、確かに、問題を解かせるより、その学生のレベルが如実に出ますわな…。
でも、それだけに、“厳しい”よねえ…。
私が学生だったら、絶対、愚にもつかない質問を書いて冷笑されるんだろうなあ…とかリアルに想像できてしまって、微妙に凹みます(笑)。

しかし、とある質問への答えが、
 嫌です。
の一言だったのはウケた。
即断即決。
これは森先生が「自由」だからだろうか。
// 20:33 // 森博嗣
 ―――ごちそうさま。
2007.04.18(Wed)
京極夏彦氏の「推薦文」が見てみたくてノベルスの「封印再度」を購入(いや偶々リアル本屋に帯付きが有ったから、つい…)。

ぎょえ。
帯に一言書いてあるだけかと思ったら、表4に結構な量の文章が!!
これ、文庫には転載されてない…よね…。
ああん!!


で、中をパラパラして発見?したことは“続き(核心部分は反転してあります)”から。


// 19:27 // 森博嗣
 46番目の密室
2007.04.18(Wed)
再読開始。

何故突然そうなったか。
ブコフで「絶叫城殺人事件」の単行本を発見して、思わず購入。
  ↓
中をぱらぱら見る。
(余談だが私は「黒鳥亭殺人事件」の少女とアリスさんの「連帯」がとても好きだ。好きだし、どうしても笑ってしまう。…たまらん…)
  ↓
萌えの種火が俄かに勢いを。

というわかりやすい経緯で。


ああもう、アンダーラインひいてやりてえよ!!(縦書きだからサイドライン?)
お前らおかしいよ!(笑)
大好き!
// 16:05 // 有栖川有栖
 メフィスト 5月号 その1
2007.04.17(Tue)
買いましたあ!

有栖川先生と綾辻さんの対談読みたさに…。

アレ、いいね!
MJ(ミステリ・ジョッキー)!(笑)
こういうの夢だよねえ。
同じ作品を“読んだ人”と色々語りたいじゃないですか、ミステリって。
(この日記も、どっちかというとそっちを向いている)

有栖川先生はすごく“ひらめき”を持っている人だよなあ。

シャーロック・ホームズは全部新潮文庫で読んでいるはずですがコレ(「技師の親指」)は記憶に無かった…(笑)。
でも、確かにどこかで「それで親指って変じゃねえ?」と思った記憶だけはある(笑)。
乱歩の「赤い部屋」は初めて読みましたが面白かった!!
ありがとうメフィスト!ありがとう有栖川先生!ありがとう綾辻さん!(笑)


MJ、第1回って書いてあるということは連載になるんだよね。
次も楽しみです!


森先生の「ライ麦畑で増幅して」も、続きが気になるー!ギャース!!
作者のその時の趣味が即座に作品に反映するあたり、西村しのぶ作品(好きですが)のようだ(笑)。
無論、本質はその向こうにある(はず)と思いますが。


それ以外にも気になる作品がいっぱい載ってる…。(御手洗シリーズとかQEDシリーズとか!)
そのへんはまた!
// 17:55 // 有栖川有栖
 そして二人だけになった
2007.04.17(Tue)
読了。

面白かった!
面白かったけど…。
わからない!!!

何が真実かわかりません。
誰か嘘でもいいから(←駄目だろう)私にわかるように筋道立った説明をしてくれ!!

以下ネタバレを含む感想は“続き(核心部分は反転しました)”へ!

これは再読が必要な気が…。


でも、確かにとても幸せだろう。
とても幸せだろう。
少し(本当はかなり、かもしれない)憧れる。

ここまで書いて、「あ、それが(も)描きたかったことなのか」と思い当たりました。
それは、究極の幸福、ではあると思う。
こっち側からの逸脱でもあるけれど。
// 15:40 // 森博嗣
 スパイダーマン3
2007.04.15(Sun)
「スパイダーマンヨ」に見えるんですけど。

スパイダーマンヨ



片言か!
// 19:19 // それ以外の話
 お誕生日
2007.04.15(Sun)
老境に近付かない火村先生、お誕生日おめでとうございます。

// 00:00 // 有栖川有栖
 どーでもいいことだが
2007.04.12(Thu)
うちのテレビのリモコンが壊れました。
買いに行く時間も無いので密林のお急ぎ便で注文。
ビデオデッキすら接続してないテレビなので、超シンプルなリモコンを選び“カート”へ。

すると出ますよね、「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」ってやつ。

そこに、私がカートに入れたリモコンの色違いが出てたんですよ。
で、元は黒をカートに入れてたんですけど、白の方に変えました。
それ以外にも同じような機能のリモコンが並んでいて、かえって迷ってしまったり、って

ちょっと待て。


リモコン買う奴ぁ、そんなにリモコンばっかり買ってんのか?




あれ、かなり作為が入っているのでは(疑惑)。
// 22:29 // それ以外の話
 准教授って
2007.04.12(Thu)
准さんが教授なんじゃなくて?(軽いジャブ)


私はネットのニュースのヘッドラインで目にしまして、「日本から助教授がいなくなる」とか書かれていたので、「ええ!?どの助教授が海外に!?」とか思ってしまいました。
火村先生?犀川先生?喜多先生?湯川先生?と数人が浮かんでは消え…。


現実と創作の区別がついてない人みたいでイヤですね。(ドキドキ)



原作ではどうなるのかなー。
// 21:32 // 有栖川有栖
 探偵倶楽部
2007.04.12(Thu)
読了。

「短編推理小説」のケーススタディ、だと思いました。
核となるトリック、意外な真相がちゃんとあって…、という。

個人的には、各々の話の主人公にもっと入れ込みたかったかな。
どうも東野さんの作品は(私は)感情移入しにくいのだった。

// 21:15 // 東野圭吾
 六枚のとんかつ
2007.04.10(Tue)
読了。

中学生かぁッ!!(笑)


でも好き(笑)。
いや、敗けた、って感じ?
ワタシマケマシタワ、って感じ?(どんな感じだ)

だって、ちゃんと筋は通ってると思うのよ。
本格としての筋、っての?
素材はいいけど味付けが奇天烈、料理法が奇想天外(笑)。
そんな感じです。


しかしこれがメフィスト賞か…。
思い切ったなあ…(笑)。
思い切れる人、私は好きですよ。
それこそ形骸化して単純化するより、格段に好き。
// 20:06 // 蘇部健一
 続 地球へ…
2007.04.09(Mon)
土曜日、3秒くらい見ましたよ。

なんかエラいキラキラしてて吃驚した…。
昔懐かし高橋真琴さんのイラストを連想してしまいました(笑)。
// 19:38 // それ以外の話
 小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所
2007.04.07(Sat)
今年の5月に出る本らしいのですが、
日本推理作家協会監修
ってどんなやねん(笑)。

7&Y(<このネーミングセンスの悪さは常々いかがなものかと)に紹介文が載ってました。
参加する作家さんが大沢在昌氏、石田衣良氏、今野敏氏、柴田よしき氏、京極夏彦氏、逢坂剛氏、東野圭吾氏って!!
おまけに新宿鮫やIWGPのキャラと競演するらしいですよ。
(私は不勉強ゆえ大沢在昌氏も石田衣良氏も未読ですが)(それを言ったら7人中5人の方の作品を未読ですが)


…とりあえず買うだろ。

つか、京極さんと東野さんで買うだろ(笑)。
しかしコレで他の作家さんの作品と出会うのはちょっとまずいか…?
いやまあ、それも縁、運命ってやつだ。


つうか、早く密林で予約を開始していただきたい。
こないだ密林カード作ったから!(笑)
// 22:30 // ミステリの周辺
 地球へ・・・
2007.04.06(Fri)
今日、仕事帰りに立ち寄ったS駅の改札でこれを発見。
地球へ・・・


て、「地球へ・・・」!!!
(「ちきゅうへ」って読むなよ!「テラへ」と読むんだ、べらぼーめぃ!)(<誰?)
懐かしくて死にそうになりました。(劇場版アニメの方なんですが、劇場版アニメのオフィシャルグッズ?もこの竹宮さんのイラストが使われてたので)
あまりの懐かしさに駅員さんに不審がられ、通行する人様の邪魔になるのも覚悟でこれを撮影しましたよ!

いや~…(目を閉じて腕組み)。
主題歌を空で歌えることに我ながら驚愕。
♪ただ~ ひとぉつのお ゆめのたぁめに~♪
で、歌ったら1番はラストまで歌えることにさらに驚愕。
好きだったなー、ソルジャー・ブルー。
確か、映画館に二回は見に行った!!
当時はビデオデッキなんかある家の方が珍しかったし、ビデオソフトなんか出ても小学生には買えませんからね!!
その場の集中力だけがモノを言うのだ。

そんな子供時代をすごしてるから、「カリオストロの城」がDVDになった時、まだデッキも持ってないのに買っちゃったんだよ!!
「カリオストロの城」は私の心の“もあテン”(この時点でもうR30くらいの話題ですか?)の、今もってベスト1と言って過言ではない作品なので(買った当時も勿論)、全く、一片も、後悔しませんでしたけど!
今はさすがに見れますよDVD(笑)。

他に私の心の“もあテン”には、「スティング」(2じゃない)「ブルース・ブラザーズ」(2000じゃない)が入っています。
「キャノンボール」「トランザム7000」とかは次点かな。
あー、「ゴッドファーザー」も感動したなあ。
(さすがにこの辺はリアルタイムじゃないです。テレビ放映した時に見てるの!)
はい、全部DVD購入済みです!
好きなものが手元に残るって素晴らしいよな!!

…少し暴走気味ですね。


あ~、興奮した(笑)。


で、なんですか、明日から新たにアニメになるんですか?
へー。
どんなふうになるのかって部分は、少しですが興味あるな。

// 22:35 // それ以外の話
 大学の話をしましょうか
2007.04.06(Fri)
読んでます。

相変わらずの森理論。
退職されてからの本のようですね。
クールに一刀両断です。

「大学」、「大学の先生」ってのが、どういうものなのか、何をしてるのかが(無論一部でしょうが)わかって面白い。
認識を新たにしました。
私自身は短大出なので、あれは本当に単なる「学校」だったなあ、なんて。
最後の卒業論文(つうても原稿用紙数枚でよかった)だけが、「研究」の真似事だった気がする。
確かにとても楽しかった。
ちなみに松尾芭蕉研究のゼミに在籍していた。


そしてこの本、実質、資料としてもちょっと役立つ(笑)。

何の?って訊くの禁止。

しかし森先生は理系でN大学は旧帝大だからなあ。
英都大学(あっ)は私学だし社会学部は文系だし、そうなると結構違うみたいなんですけどね。


理系の作家さん(同人作家さんも含む)て多作というか、コンスタントに作品を発表するイメージがあります。
出す、となったら、それを実現するのが第一目的で、それに向かって集中し努力する、というイメージ。
なんというのか。
気分で創作しない、という感じ。
創作の神様が降臨するのを待ったりしない。
そも、そんなものはアテにしていない。

見習わなきゃ!!orz

// 07:17 // 森博嗣
 人間は考えるFになる
2007.04.04(Wed)
読了。

ちょっと軽めのものをと思い、これを。
N大学工学部助教授(当時)森博嗣先生と、御茶の水女子大学哲学科教授、土屋賢二氏との対談本です。

さくさく読めました。
読めるんですが、さくさくいけるだけあって面白いのですが、なんというかこう、読みながら「困ったような笑いを浮かべて」(よくある表現)しまうというか(笑)。
対談自体、盛り上がってるんだか空回りしてるんだかお互いに牽制しあっているんだか判別がつきません(笑)。
その全て、というのもありか。
そしてそれが健全な対談というものか。

ただ、土屋先生が果敢に突っ込んでくださるおかげで、森先生の創作の秘密がご自身のエッセイ等より垣間見れたかな。
瞬間だが凝視出来たと言ってもよいかも。

巻末のソロコーナー、土屋教授のミステリはまあ、アレはアレとして(するのか)。
(土屋先生の著書を読んでいる人、土屋節を知っている人にはもっと純粋に楽しめるのかも。いや愉快作ではありましたよ!)
森先生の「そこに論点があるか、あるいは何もないか」は、“実在の人物が登場する対談フィクション”(この書き方はフェアかアンフェアか)(日記だからいいよな。地の文じゃないものな・笑)。
「お、これは京極さんの「妖怪馬鹿」と同じ趣向(だと私は思ってるんですが・・・)だな?」なんて通ぶってみたら、やっぱりひっくり返されました(笑)。

甘く見ちゃ駄目ね。
// 23:39 // 森博嗣
 幻想運河
2007.04.03(Tue)
読了。

うーん。
まさに幻想、とここでは申し上げておきましょう。

文章、やっぱり上手いなあと思う。
引っ掛かるところがない。
表現もリズムも、それが作る流れも、滔々と流れる水のようです。


もう少し内容に触れた感想は“続き”から。
(いつものことですが、核心部分は反転してあります)
// 21:04 // 有栖川有栖
 夏のレプリカ
2007.04.01(Sun)
過日の「名前の遊び」を検証するために、「夏のレプリカ」を“パラ再度読書”していて気付いたこと。

“続き(核心の一言?は反転してあります)”へ。


更新が滞っておりますが、本を読んでいないわけではありません。
今はちまちまと「幻想運河」(有栖川有栖先生)を読んでます。
// 10:17 // 森博嗣
| そのミステリに用がある |