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 お花見&カレー
2007.03.31(Sat)
カレーを食べに行くついでにお花見もしてきました。
つうても、夜桜を愛でつつそぞろ歩くというスタイル。
目黒川沿い&世田谷公園。

目黒川沿い



カレーは壷焼きカレー喜楽亭。うまかった。食べ過ぎた(笑)。


昨年も千鳥ヶ淵で夜桜を堪能した後、インドカレーを食べました。
ちなみにこれが昨年の画像。
千鳥が淵


桜はどこで見ても綺麗ですが、千鳥ヶ淵の桜は見事の一言。
幻惑されます。
こわいくらい。凄い。
飲み食いしてる花見客がいないのも高ポイント!!

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// 14:16 // それ以外の話
 雑談
2007.03.31(Sat)
これ好き。

レーズンヨーグルトチョコ

// 14:01 // それ以外の話
 雑談
2007.03.28(Wed)
なんだか本に集中出来ない感じなので、ちょっとお休みしております。

まったくの雑談を。

先日ふと「あれ、これの歌詞って…?」と記憶を検索。
検索キーワード。
・縄跳びの時に歌う
・思い出しているフレーズは♪○○屋さん、落とし物…♪

何屋だったっけ?
記憶に残っているリズムを検索条件に加えつつさらに検索。
…と、まず思いついたのが「ラーメン屋さん」。

お、近いよ、これじゃない?
なんて思いましたが、よく考えれば歌詞の続きは
♪拾ってあげましょ…♪
だったはず。
拾えねえ、ラーメン屋の落とし物は拾えねえよ!

とかなんとか回り道をしつつ、どうにか記憶を手繰り寄せましたよ。

知ってる方は最初からおわかりでしょうし、知らない方は説明されてもわからないと思いますが正解は、
♪郵便屋さん、落とし物 拾ってあげましょ一枚二枚…♪
でした。


そんな日常。
泣けるねえ(ひとごとか)。
// 08:54 // それ以外の話
 有栖川有栖の密室大図鑑
2007.03.26(Mon)
本日もパラパラと。

勉強になります(笑)。
色んな意味で。

有栖川先生は、やっぱり文章がうまいなあ。
うまいというか…。
奇異なところがない、って感じ。
さらさらと情報が入り込んでくる。

「おお、そんな密室が!」
「これで読むだけでも、不可能殺人だよ!」
とかなんとか、まんまと、みるみるうちに、“これから読みたい本リスト”の行が増えていきます(笑)。
全編ネタバレなしなので安心。

文庫版を読んでます。
文庫版は41番目の密室として「スウェーデン館の謎」が取り上げられているので、有栖川先生ファンは、手に入るなら(密林で見ると絶版扱いなんだよね)文庫版を是非に。

惜しむらくは、イラストがちょっと淡白なこと。
しかし、作中に書いてないものを書き足すわけにもいかないから、仕方ないか。イラストレーターさんとしては難しい仕事だものなあ。
森先生の「すべてがFになる」も取り上げられていて、それに対する森先生のコメント(「封印サイトは詩的私的手記」の中で)が「森の頭の中の映像とはかなり食い違っていました(笑)。」というものでしたが、その通りに描けるのは本人しかいないと思われます(笑)。
まあただ、私もああいうチューブ型の廊下は想像してなかったけど(笑)。

とかなんとか考えるのも「お楽しみ」の一つ。


そう、「お楽しみ」をプレゼントされた、というのがこの本の印象ですね。
// 23:59 // 有栖川有栖
 幻惑の死と使途・夏のレプリカ
2007.03.25(Sun)
森先生のサイト「浮遊工作室」を拝見していて、ん?と思ったこと。
「幻惑の死と使途」では名前で遊んでいる????

またアナグラムとか、そういうことか?と早速ネットを検索(ちったあ自分で考えろよ・・・)。

で、以下の情報をゲット。
知りたい方は“続き”から!
いつものことですが、核心部分は反転してあります。


いや、実際「探偵伯爵と僕」もなんか隠れてるんじゃないかと疑ってるんですが、どうなんですか<誰に言ってるんだ。
// 19:39 // 森博嗣
 探偵伯爵と僕
2007.03.25(Sun)
一昨日、「モリログ・アカデミィ5」を読了し、昨日は同じく森博嗣先生の「ウェブ日記レプリカの使途」や、有栖川先生の「有栖川有栖の密室大図鑑」(文庫版)をパラパラと。
これらについてはまた後日。

つうか、昨日はLISMOのバージョンアップをしたところ、ダウンロードに5時間半くらいかかって倒れそうになりました。
(実際はほったらかして寝てましたけど)
うちが未だにダイヤルアップ回線なのがいけませんか。
しかし無事にバージョンアップは完了し、自前のCDの曲(シートベルツのTANK!<大好き)を携帯に転送出来ました。
目出度し。

で、今日は講談社ミステリーランド「探偵伯爵と僕」を読了。

読んでいて思い出したつまらないこと。
最近、電柱なんかまともに見ないのでどうなってるか知りませんが、昔の電柱って、子供の目の高さくらいのところに丸い小さな金具が有って、それを引き出すと、4~5cmくらいの足掛かりが出来たんですよね。
それを使ってある程度まで登ると、もっとしっかりした鉄の棒が張り出していて、電力会社の人は上まで行けるという。
さすがに上まで行く度胸は有りませんでしたが、登って遊んだなあ。

あー、秘密基地も作ったよなー。
つうか、そこで野良の子猫が飼えないかなあと思って、みんなで準備したんだけど、当然翌日には子猫はいなくなってた(笑)。
崖に登ったり木に登ってみたり、山に登ったりしたなあ。
って、俺は登ってばっかりかい。

読みながら、そうやって遊んでいたことをぼんやり思い出しました。
そういう効果のある作品でした。

これはジュブナイルなんだよねえ。
ああ、図書館に有ったら喜んで読んだなあ、きっと。
私の時代だとポプラ社の怪盗ルパンシリーズみたいな存在なのでしょうな。
まんまとハラハラ致しました!!
本のいいところは来週に続く!にならないところですよ。
はっきり言ってそんなん我慢出来ません。
本で良かった(笑)。

そして、森先生らしく(というか、現代の作家らしく?)ストーリー以外のところで(いやストーリー自体か)、子供達へのメッセージが語られているわけですね。


これ以上の感想はほんのりネタバレを含むので“続き(核心部分は反転してあります)”から。


しかしこのミステリーランド、そうそうたるメンバーだよな…。
有栖川先生のも読みたいし、他にも我孫子武丸氏、京極夏彦氏、綾辻行人氏、井上夢人氏、島田荘司氏、菊池秀行氏、殊能将之氏、麻耶雄嵩氏等々…。
すごいです。
そういえば、これは昨年亡くなった、宇山日出臣氏の企画なんですよね。
今、何も知らずにこのシリーズを読んだ子供達が大人になって、「ミステリーランドって読んでたなー」「俺も!なんか主役が○○で、××な話が好きでさあ」「俺は、なんだっけ、タイトルに△△って付くやつ、あれが…」なんて会話をしてたら、素敵だと思います。
遺す、というのはそういうことだ。

そう考えるとやっぱり「ガンダム」ってすげえなあ(笑)。
先日機種変更した携帯電話(でかくてゴツイ)を会社の同僚(同い年の男性)に見せたところ、「お、ガンダムみたいやな」と言われ、そこから「赤いと早い」だの「だから遅いと電話がとれない」だの「やはりニュータイプでないと使えない」だのと盛り上がりました。
アホだ。
アホだが、これが遺されているということだと思う。
// 16:23 // 森博嗣
 モリログ・アカデミィ5
2007.03.22(Thu)
読んでおります。
ペース遅め。
しかし終盤。

「算数」のページは己の視線が字面を上っ滑りしていくのが、はっきり自覚出来ます。
(最初のうちはちゃんと読んでるんですが、だんだんと、いつの間にか、宙に、こう銀河鉄道999の離陸?時のように・・・)
何が書いてあるのか理解出来ません・・・(滂沱)。



// 23:55 // 森博嗣
 モリログ・アカデミィ5
2007.03.20(Tue)
読んでおります。

「黙々と淡々と遂行していく」感じが、いいなあと思う。
そういう生活の中でなら、色々なことを自分で感じて、考えて判断出来るんじゃないかと思・・・いや、夢想する。
(途中でそれは環境だけの問題じゃないことに気付いた)
でもその「環境」だってご自身で構築されたものなわけで。


本当は今日から何か長編でも、と思っておりましたが、体調が悪い為変更。
なるほどこの数日、妙に尖がった記述だったのはそのせいか・・・。
自分観察日記の面目躍如(笑)。

// 21:58 // 森博嗣
 奥様はネットワーカ
2007.03.19(Mon)
読了。

怖かった(笑)。
Ⅹの心理とか。
登場人物それぞれが、多かれ少なかれエキセントリックで、どの心理にもシンクロするところが有って・・・。

一生懸命生きていくのが煩わしくなった

それが一番共感出来た。
何があろうと毎日は変わらない。
世は全てこともなし。
ただ、ふさがらない穴が開いただけだ。
そういう時に思うのだ。
もう、どうでもいいや、と。
上にも下にも前にも後ろにも、行く必要ないよなあと。


不思議な作品でした。
ミステリィなんだけど、それは仮の姿って感じ。
// 20:38 // 森博嗣
 封印サイトは詩的私的手記
2007.03.18(Sun)
読了!

森先生のこういった日記ものを読むと、意識がすっきりするというのは過去にも書いた気がしますが…。
うん、極めて理系な京極堂だと思います(笑)。

この本を読むに当たって、初めて「ふせん」を導入してみました。
気になったところ、自分にとって大事だったところに貼ってみました。
「うわ、耳痛え」と思った(笑)のは、数多在るネットの日記についての記述。

意見や発言にはそれを発した人間のバックグラウンドが付随する

痛いが、同意。
実はこのブログを立ち上げる時に(というか今も)考えたのは、「これを誰が面白いと思うのか?」ということでした。
これを面白いと思える(時々はチェックしようと思える、という程度)のは、私の友人や、私を知ってる人たちだけだろうと。
それはつまり、それ以外の人には私に「顔」が無いからだと思うのですね。
この場合「顔」とは、例えば創作した作品であるとか、私個人そのものであるとか。

反対にいえば、このブログ自体を「顔」にする、という手もあるわけですが、はっきり言って、これにそこまでの独自性はありませんよね。

要するに今の状態では、価値が無い。

元々、有栖川作品の二次創作サイトを作って、それのサブコンテンツとして考えていたものだというのもありますが。
それと、私には、自分の中身をアウトプットするという行為自体が有意義なわけです。
その行為に価値があるなら(私にだけですが)それでいいじゃないの、という優しい見方もあるのかもしれませんが…。
無論、私に自身にメリット(広い意味での。何かわかるかもしれない、わかる気がする、とか)がなければ元よりやりませんが。
しかし、これは一次的な価値であって、一次的な価値しか無いものってのも、ねえ…。

さあ、どうすべきか。どうなるのか。
難しいところです。
まあ、そのへんの変化(あれば)もリアルタイムで残せるところが、有意義といえばまた有意義か。

ああ、要するに自分観察日記なのか…。
(いやだから、話全然進んでないですよ!)



そういうことを考えられるのが、森エッセイの魅力です(笑)。
いやマジで。
// 23:26 // 森博嗣
 どーでもいいことだが
2007.03.17(Sat)
昨日健康診断を受けてきました。

胃のレントゲンを撮るのに、おなじみのバリウムを飲まされたのですが、(巷でよく言われることですが)後で下剤を服んでまで排出しなければならないようなものを飲ませるというやり方はなんとかならんのかと思います(笑)。

おそらく、他にやりようはあるんだろうけど費用がかかるんだろうな。
あれが一番コストが見合う、ということなんだろうけど・・・。

まあ健康診断のおかげで午前中は有休がとれて、買い物も出来た(そのおかげで昨日のキャメルも買えた)のでヨシとするか?
論点が大幅にずれてますが・・・。

これを欺瞞というのだな・・・。
// 22:01 // それ以外の話
 奥様はネットワーカ
2007.03.17(Sat)
本日より。

ノベルスで。(単行本も持ってるんですけどね・・・)
コジマケン氏のイラストがカワイイ。
まだ何も始まってません。
ケータイの機種変更(この薄型最盛期に、ものデカゴツイW42CAに!)の待ち時間が思いの外短かったので数ページしかすすめませんでした。


しかし今、実は早く「封印サイトは詩的私的手記」を読んでしまいたいのです(今11月のページ!)。
何故かというと、先日16日に「モリログ・アカデミィ5」が発売されて購入済みなのです。
ついでにいうと、「人間は考えるFになる」(文庫版)(これも先日単行本買ってるんですけどね・・・)も購入済みなのです。
早く「モリログ・アカデミィ5」が読みたいのです。


// 21:53 // 森博嗣
 すごく馬鹿
2007.03.16(Fri)
煙草吸わないのに・・・。

キャメル&ダイキャストライター


リニューアル発売でおまけつき。
おまけ:オリジナルダイキャストライター。
// 23:47 // 有栖川有栖
 月の扉
2007.03.16(Fri)
読了。

引き込まれた。
まるで、本当の事件のように。
ニュースを見ていて、飛行機、飛行場が映った時、「あ、あの事件のことをやるんだな」と反射的に思ってしまった。
それくらい引き込まれた。

事件の終焉には涙が出た。
ただ悲しくて涙が出た。

石持氏の作品は「扉は閉ざされたまま」に続いて二作目ですが、断然、これが好きだなあ。
「アイルランドの薔薇」も読みたくなりました。

“動機が弱い”という、石持氏に対する世間の評判は確かに頷けるのですが(笑)、この作品でそれは主眼じゃないからな。
それ以外の要素がずば抜けていれば、総合点には大して影響しないわけですよ。


で、石持氏も理学部卒なんですね・・・。
最近のミステリ作家ときたら、もう!(笑)
でも「ミステリ」という物語を組み立てるのって、プログラミングとか実験に近い気がするからなあ。


// 23:23 // 石持浅海
 月の扉
2007.03.15(Thu)
本日より。

……面白い!!

いや、面白いと思う間も無いほど展開が読めません!!

// 19:50 // 石持浅海
 さよなら妖精
2007.03.15(Thu)
引っかかっていることがあるので…。

作中の「役割」という言葉。
チクリときました。

私の中でこれは森作品を読んでいる時にさんざんこだわった「単純化」(人による単純化、自分による単純化)とつながっている…というか、ほぼ同義。

なるほど、役割とも云うか…。
ああなるほど、こうやって立体になるのかあ…。
感慨。

だから何だと言われても困りますが…(笑)。


まあ、この日記自体が、恐らくは、私の私による私の為の「アンチ単純化」活動なんじゃないかと思っていたりもするので…。
思ってるだけで決めてはいませんが。
…。
つか、自分で書いてるくせに“恐らくは”って…(笑)。
すみません、以前も書きました(あれ、ゲストブックの方か?)が、私、自分のことがよくわからないので…。

// 08:28 // 米澤穂信
 山伏地蔵坊の放浪
2007.03.14(Wed)
読了。

さらり、と読める連作短編集でした。
どことなく明るくて優しいイメージ(人、死んでんだけどな!笑)、が有栖川先生の持ち味ですね。

しかして・・・。
書き下ろしの「天馬博士の昇天」での、三つのキーワード。
ええ?
もしかして、そうなの?とか思いましたよ!


三つのキーワードについてはもったいぶって(笑)“続き(核心部分は反転してあります)”から!!


あ。
甚だ余談になりますが、北見隆氏のイラストって、ホラー漫画家の御茶漬海苔さんの絵に似てませんか…。
必要以上に恐怖を感じてしまうんですが…(笑)。

// 23:03 // 有栖川有栖
 さよなら妖精
2007.03.13(Tue)
読了。

読んでいると思い出すものがあった。
不思議な状態でした。
物語の中の誰かに感情移入していたわけではない。
自分がこれまでに体験したこと、
それによって感じている、例えば後悔、謝罪。
そういうものが湧いてきて涙が出た。


ひとつだけ、守屋くんがマーヤに抱いていた気持ち、マーヤに出会うことによって抱いた気持ちはわかる気がした。
異質なものと出会うってこういう感じだよなと思う。
私はその異質なものと生(なま)で出会ったわけではないから、その規模は比較するべくもないと思うけれど、私が感じたものの延長線上にそれはあるのだろうなと想像出来た。

そういうものと出会うと人生変えたくなるというか、
それまで、と、それ以降では、既に人生変わってるというか、
その感覚は実感できます。


// 23:58 // 米澤穂信
 七回死んだ男
2007.03.12(Mon)
読了!

面白かった!
新しい世界を知りましたよ!
イロモノ?
いやいやどうして、どこまでも「パズル」じゃないですか!
純粋な謎解きが好きな人ほど、こんなに面白い小説無いと思うけどなあ。
一冊で七回(いや八回か)美味しいんだもんねえ。

文体も独特で新鮮だった。
会話の部分なんかは漫画のふきだしにはめるとしっくりくる感じで。
時々突然えらく難しい熟語が出てくるのは、この作品の語り手の個性なのか作家の個性なのか(笑)。


// 22:47 // 西澤保彦
 封印サイトは詩的私的手記
2007.03.11(Sun)
当然といえば当然の流れ、「毎日は笑わない工学博士たち」の後は(ナイトキャップとして)、これを読んでおりました。
まだ途中です。

おお、やっぱり「ハサミ男」を読んでおられたか、とか、ささやかなお楽しみを感じつつ。
おまけで付いている「トーマ日報」が素敵です。
ええ、既に絶版の単行本の方を入手してますが、何か?
ビバ・密林!ビバ・マーケットプレイス!!ですよ。
だって文庫だって絶版なんですもの!
入手経路とコストが同じなら、おまけが付いてる方がいいじゃないですか!!
オタクだからコレクターなの!!
DVDとかも廉価版と、○○○(アルティメットとかコレクターズとか)エディションが有ったら、高くても後者を買う人間なの!
初回限定版とかにも弱いの!!!

ということで、「エマ」の8巻はDVD付特装版を予約したぜ!!
3月26日発売だぜ!<ここはごく一部の友人達への連絡事項
「げんしけん」最終巻だって同人誌付特装版を迷わず買ってるぜ!


どこへ行く、俺。



メールをいただきました!

うわー!!!!
某大好きなサイトさんの管理人様、O様からです!!
見て下さってたー!驚きと羞恥!(羞恥!?)
いや、ありがとうございます!

メテ・クレモナについての考察、ありがとうございます!
なるほど、最後の一文字隠す仕来りに則った上で「あーでもないこーでもない」と・・・。
探偵助手の知られざる深層意識というか(笑)、森先生らしいオチというか。

と、いうことでO様からいただいた“考察”は“続き”から!!


しかし後半に書いていただいたO様の解釈が、グッときます!!
きゃー。
「どっちが言っても萌えるわね!!!」(攻Aさんでも受Hさんでも)とか叫んでしまったことは内緒です。
とゆーか、なんでもありのはしたない人間ですみません。
イベント間近でお忙しい中を本当にありがとうございました!

お礼というには細かいこと(というか他人頼み)ですが、前述の「笑わない数学者」のアナグラムが作中で披露された時の、磯利氏の独白にこんな記述がありました。

「食うが」という部分をヒーロの名前にしても良かったのであるが、

だそうです。
ヒーロ、というのは一般的な表記ではヒーローと書かれる単語です。
1×5とか5×1とか有ったアレですよね!(すみません、実は無駄に同人暦が長いもので・・・)
わしゃク○ガ座らない。
色んな意味で、ヒーローの悲哀を感じなくもありません。

// 21:52 // 森博嗣
 「ゲームの国」アナグラム追記
2007.03.10(Sat)
ネットで、「ゲームの国」のアナグラムについて検索したところ、私が8日の日記に書いた以外の言葉の、アナグラムの“元”も考えてる方がたくさんいらっしゃいましたよ!

で、あの作品の、パズルマニアがにやりの面白さは、その言葉遊びにあると思いました。
なので、8日の日記のアナグラムの解答?部分は隠すことに。


そして当然本日のこれからの記述も“続き”へ。
まさか自分以外の作家さんの作品も有ったとは・・・。
// 13:16 // 森博嗣
 七回死んだ男
2007.03.09(Fri)
本日より。



これ、おもろい(ニヤリング)。




// 23:41 // 西澤保彦
 今夜はパラシュート博物館へ
2007.03.08(Thu)
読了。

「卒業文集」「素敵な模型屋さん」がじんわり泣けました。
なんでだろう?
ノスタルジィ?

でも私、子供の頃に感じたこととか考えたことって全然覚えてないんだよねえ。
「子供の頃はこう思ってたなあ」とか全然思わないの。

何か、具体的にヒント?があれば(「数奇にして模型」の時みたいに)、ああ、そういやあなあと思うんだけど、その時の感情は蘇ってはこないし、そもそも感情が有ったかも、曖昧な感じ…。

やっぱりどっか欠落してるのか…。
単に今もって子供なのか。
単に何も考えてない子供だったのか。

いずれにせよ「なんだかなあ」だよなあ。


あ、そうそう。
「ゲームの国」のアナグラムが気になりました(笑)。
元の言葉はなんだったんだろうかと。

「笛が鳴る手、ベニス」ふえがなるてべにす
「目は形見つつ、死体セット」めはかたみつつしたいせっと
「わしゃ食うが座らない」わしゃくうがすわらない
「切って苦、死して邪気」きってくししてじゃき
「胃・うどん・財布」いうどんさいふ

あ。
今ひらがなで打っててわかった(笑)。

ということで、解答(つーても一目瞭然だろうが)は“続き”から!!


つか、作中でこれを考えてた磯利卑呂矛、お前誰だ(笑)。


しかし森先生の短編集はあなどれない。
なんつったって、謎が解明されない場合がある(笑)。
でも、何かが残るんだよ。
// 20:03 // 森博嗣
 で
2007.03.07(Wed)
案の定、喜多先生と同じように「ボギー大佐」と「双頭の鷲の旗の下に」が頭の中で渾然一体に…(笑)。

そこへさらに「…あ、こりゃ「大脱走」(大好き)だ」まで混ざって、まさに混乱。

てなわけで今「ボギー大佐」もダウンロードして確認。

ああ!(膝を打つ)
♪猿、ゴリラ、チンパンジ~♪が「ボギー大佐」だ!

// 23:52 // 森博嗣
 あいたたたた
2007.03.07(Wed)
「双頭の鷲の旗の下に」をケータイの着信音に設定してしまいました。
(勿論、ワーグナーの、曲のほうですよ!)
鳴るたびに喜多先生と犀川先生を思い出すという寸法です!(笑)



痛えな、俺・・・・。

// 22:54 // 森博嗣
 今夜はパラシュート博物館へ
2007.03.07(Wed)
わおう!(何故かハイテンション)
何故かというと「双頭の鷲の旗の下に」が面白かったからです!

うまい。
やられました。

まず、超萌えました(笑)。
(その“萌え”の正体はネタバレ無しでは語れません!
てなわけで、その辺については“続き”から!肝の部分は反転してあります)
で、当然というかなんというか、一筋縄ではいかないわけですが、そこでまた新たに萌えました。

なーるほーどねええ。
うまいよなあ。
いやもう、完全降伏感服完敗です(完全幸福完福乾杯?)。
お見事。

物語自体もいい。
キュッときます。
不覚にも涙が…。
キャラクターが確立していてこそ出来ることだと思いますが。
ああん、やっぱり好きだなー、S&Mシリーズ。

// 08:41 // 森博嗣
 今夜はパラシュート博物館へ
2007.03.06(Tue)
本日より。
まだ一編目の「どちらかが魔女」しか読んでません。

だ。
だいごぼーさん?マジで!?
いや、いいんだけど!(汗)
微笑ましいと思うけど!
一体どこまでごまかし通せるの!?(笑)
それが心配!!
大御坊さん自身が破綻しないことを祈るのみです(笑)。

短編はいつも諏訪野さんが冴えてますね!
あとはやっぱり仕掛けがうまいよねえ森先生は。
小説でなきゃ出来ない仕掛けですね。
あ、映画でも字幕でなら・・・。


それにしても。
いやあ、私、どっかで三角関係を夢見てたからさあ!(笑)
おっと、誰と誰と誰のか、なんて野暮は言いっこなしだぜ!
ああでも、三角形にならないか、犀川先生が淡白すぎて。

私は萌絵ちゃんが好きで(本当)、犀川先生と萌絵ちゃんの関係の推移をとても楽しみに見守っていた人間ですが、萌絵ちゃんが登場人物として存在しなかったら、多分喜多×犀川にときめいただろうなあ、と思う。
お互いが「さりげなく特別」なんだもの、あの二人。








はっ!(我に返った)
// 21:21 // 森博嗣
 孤島の鬼
2007.03.06(Tue)
読了。


かっ。
かわいそうすぎる・・・・!!!
あの人が!!!
これはアレですか、私が特殊な性癖を持ってるからそう思うんですか?
(読んだ人だけわかっていただければ・・・)

報われないにもほどがありますよ・・・・_| ̄|◯。


// 20:53 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.05(Mon)
途中です。


うおおおおお!面白いぞ!!!!!
ハラハラドキドキです!
まさしく冒険小説みたいになってきました!

// 22:12 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.03(Sat)
窓、開けてんなよ…。(思わずツッコミ)


と、いうとこまでしか読めてません。

まあ、昔の探偵小説は、わりかしご都合主義ですからね!(笑)
でも、それで良いのです。
// 12:20 // 江戸川乱歩
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