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 夏のレプリカ
2007.01.31(Wed)
本日より。

面白い。
面白いだけに、早く、早く萌絵ちゃん達に活躍してほしい!!!

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// 23:59 // 森博嗣
 幻惑の死と使途
2007.01.30(Tue)
読了。

誰の中にも多分、そういう自分がいる。いた。
全部飼え。
捨てずに殺さずに消さずに忘れずに。
全部飼え。

私にそう考えさせる物語を、
読者に何かを考えさせる、感じさせる物語を書けるってのはやっぱり凄いことだ。


謎も、素晴らしかった。



さて、ここからは下世話な感想(下世話な部分は反転してあります)。
本は何も知らずに読むのが幸福なので、未読の人は読まないが吉。
では“続き”へ。




// 23:39 // 森博嗣
 幻惑の死と使途
2007.01.30(Tue)
途中です。

文庫版351ページ・・・。
俺かあっ!!俺のことかあっ!!!
いて、いて、耳がイテテテ。

--------------------------

それは犀川先生の“生(なま)”だ。
“生”を見せられたら、心が動かないわけがない。

だって、人はみんな嘘をついてるものな。
隠して、包んで、論理的なふりをして。
言葉を操る為には、人と交流するには、そうならざるを得ないけれど。
その前に、その奥に、有ったものを見失ってはいけない。
忘れていると、失くなる。

うん、私がエレカシの宮本にハマッた・・・好きになった・・・魅せられた・・・(どう言ってもピンとこないが)のは、あの日のライブで、“生”を突きつけられたからだった。

回り道をしているようで、失くしているようで、でも、忘れているだけで私はちゃんと知っているんだろうか。分かっているんだろうか。
その熱は、ちゃんと有るんだろうか。

--------------------------

それにしても。
ここまでの6冊、ハズレなし。
私を見事に惹きつける、謎、と人。

私はどうも、アンバランスなのに倒れない、傍から見ると明らかに奇妙なフォームなのに、不思議と倒れない、みたいな、その人だけのバランスで立っている(というイメージがある)(私だけのイメージかもしれないが)人が好きなんですね。

うーん?
なんか脈絡がありませんが、読んでいてそんなことを考えました。





てか、おい、彼女はどうなってんだよ!!(笑)
// 21:23 // 森博嗣
 幻惑の死と使途
2007.01.29(Mon)
本日より。

誠実と臆病は紙一重ですね。>犀川先生
いや、同じか?

それと…。
叔母様、カッコイイ!!
うっはあ、惚れました!
// 21:25 // 森博嗣
 びっくりしたこと
2007.01.28(Sun)
しょこたんこと中川翔子さんは、中川勝彦さんの娘さんなんですってね!!

驚いた・・・。

20年くらい前の話になりますけど、甲斐バンドの記事読みたさに「AREANA 37℃」(今はもうない<あっ)を頻繁に購入してたもんで、なんつうか、自分のフェイバリットではないんだけど(すみません)、どことなく知らない人じゃないっていうか。
「AREANA 37℃」では他誌より中川勝彦さんとか本田恭章さんを熱心に取り上げていたので。

それにしてもやっぱりネットの情報てのはすごいなあ。
甲斐バンドのギタリスト大森信和さんが亡くなってたのを知ったのもネットだったしなあ。

こういう時に、ネットというのはまさに
「探してみろ。この世の全てをネットに置いてきた」
だなあと思う。(原典:ワンピース パロディ原典:青木光恵さん)

// 12:09 // それ以外の話
 ごようだ、ごようだ!
2007.01.27(Sat)
親分てーへんでぃ!
おう、またおめえか、うるせいぞ!

てな話ではなく。

お恥ずかしい!“誤用”しておりました。(ココ
戒めとして記録させていただきます。

誤用していたのは「すべからく」という言葉。
完全に「全て」という意味だと思っていました。赤っ恥!!
「是非とも」「当然」という意味だったのねー。
いやもう、無知で申し訳ありませんでした。


あの、もしこれ以外にも気付いている方がいらっしゃいましたら、メールかゲストブックの方でご指摘下さい。
切にお願い致します。
// 18:42 // それ以外の話
 モリログ・アカデミィ4
2007.01.27(Sat)
相変わらず読んでおります。
年末からこっち、どうにも読書のペースが落ちています。
そろそろ(生活自体も)平常運転に戻したいと思っております。

「モリログ・アカデミィ」も最新刊まで追いつきました。
結局、森先生がこれまでに出版されたweb日記系の著書や、エッセイの類(工作系は除く)をほとんど揃えてしまいました。
来週からナイトキャップとして読むのが楽しみです。

しかし、自分で読んでおいて、自分で揃えておいて、あえて言いますが、なんでなんだろう・・・(笑)。
まあ、元々収集癖があるってのもありますが。

多分ねえ、例えば自分が忙しくて慌ててる時とか、予想外の事態に面食らっている時とかに、隣に冷静な人がいると、スッとクールダウン出来るじゃないですか。
「冷静になれ」と言われるよりも、隣で淡々と通常通りに行動される方が効く。
自分の中の客観性が目を覚ます感じ。
私にとって森先生のエッセイ類てのはそういう効用があるように感じます。

無論実際に役立つ情報も満載でございますよ。
決済用預金なんて知らなかったもの。


平常運転再開の一冊目は「幻惑の死と使途」


追記。
しかし、「100人の森博嗣」「ミステリィ工作室」「森博嗣本」なんかは小説作品を読み終わってからでないと読めない・・・(倒)。
ギャース!
// 18:06 // 森博嗣
 モリログ・アカデミィ3
2007.01.23(Tue)
全く本が読めておりません。
そろそろ再開出来るかな?
来週くらいかな・・・。

ここのところのナイトキャップは「モリログ・アカデミィ3」
思考がクリアになっていく(気がする)のが気持ちいい。
(森先生なら「気がするのは気のせいだ」とおっしゃいそうですが・笑)
「現象としては単純なことなんだなあ」と。

1日に数ページしか読めないのがもどかしい・・・。

// 23:03 // 森博嗣
 封印再度
2007.01.18(Thu)
読了ー!

あああああもおおおおおう!!ミステリ読んでてミステリ以外のことでこんなにハラハラドキドキしたのは初めてですよ!!!
萌絵ちゃん、貴女って人は……!!
ああ、もう…!(万感の思いをこめて)


それはさておき(おくのか)、あの仕掛け!
すげえ…。
誰か現物を作ってください。で、実際に私の前でやって下さい。
「犯行現場の作り方」の「小道具版」だ。

しかし、それ(←仕掛けに非ず)すら事件の一部であるという因縁を感じさせるにはちょっと描写が薄かったかなー・・・なんてお前誰?な発言を。
でもそこを濃くしたら京極さん並に本が厚くなること請け合いです。


追記。
上記の記述を書き直しました。
ネタバレ、とまではいきませんが、この日記を先に読んだ人が色々予測出来ちゃう記述だったので。

本は先入観ゼロで読むのが幸福だと思う。
// 19:57 // 森博嗣
 封印再度
2007.01.16(Tue)
萌絵ちゃん、いくらカワユすでも、そらぁアカンで!!

ちゅーか、大勢のアイドルにはなってほしくないなー…。
「詩的私的ジャック」でも思ったんですけど。
美人だけど世間知らずで周りがちょっと引き気味、くらいが絶妙のポジションかと…。

全く話は違いますが、例のページではまんまと心臓が跳ね上がりましたよ…。
ああ、まんまとな!!(笑)

// 21:28 // 森博嗣
 封印再度
2007.01.15(Mon)
あははははは!
いいぞぅ!萌絵ちゃん!!もっとやれ!
いやー…萌絵ちゃんカワユすなあ…(笑)。

作を追うごとに萌絵ちゃんの人間味が増して良い感じ。
それと比例して、登場人物達の会話もすごく自然な雰囲気になってきましたねえ。

ただ、なんか突然、えらい独特な言い回しも出現してきた(笑)。
…へ?
一瞬考えないと何を意味してるのか掴みかねる。

うん、犀川先生と会話してるみたいですよ!(笑)
// 21:45 // 森博嗣
 詩的私的ジャック
2007.01.14(Sun)
読了。

森先生のミステリが“理系”と言われていて、確かに私もそう思ったんだけど、何故なのかよくわからなかった。
今回の「詩的私的ジャック」を読んで、思い当たったことが一つ。
登場人物のプライドの置き場が私と違う、ということ。
(私と違う=理系ってのも乱暴な区分けではありますが)
で、その“置き場”について、他と違うという表現が無いということはおそらく森先生自身が、違うんだと思う。
ただそれを他の人が面白がるだろうという観測による憶測は出来ていらっしゃるはず。

さて「詩的私的ジャック」
ああ、そういや私そんな子供だったわ、と思いました。
それがいつの間にこんなに汚い部屋に平気で暮らせる大人に・・・?
強くなるということば堕落かもしれませんね。微笑。

そして犀川先生、カッコよすぎ!!(もう一度言いますが褒めてません)
いやん、こんなカッコいいと萌えないじゃないですか!!(笑)
いやもうこうなりゃ萌絵ちゃんを大応援します。
// 21:02 // 森博嗣
 詩的私的ジャック
2007.01.14(Sun)
途中です。

思ったこと言っていい?
・・・犀川先生がカッコよすぎ!(褒めてません・笑)
そして萌絵ちゃん、恋する乙女すぎ!(笑)

// 19:14 // 森博嗣
 詩的私的ジャック
2007.01.13(Sat)
かつてここまで萌絵ちゃんが学生らしいシーンがあっただろうか、いやない(反語)。
あ、それを言うならかつてここまで犀川先生が教官らしいシーンがあっただろうか、以下略。


「HowではなくWhy」これがミステリとしての今作のテーマでしょうか。
大体、犀川先生によってその謎を解く為のキーワードは事件発生の割と直後に語られ(る気がし)ますが、これって森先生がそのミステリを書くテーマ、課題でもある気がします。
コレを使って書こう、みたいな。
そして、それ自体が作品のテーマでもある。

そういうふうに書かれた物語が面白くないわけがない。


しかし。
それって謎の解き方、問題へのアプローチの仕方を提示してくれてるってことですよね。
それでも毎回その謎に舌を巻く私って・・・。
人が良いのか頭が悪いのか(笑)。



// 23:56 // 森博嗣
 謎
2007.01.13(Sat)
こんなん有るの知ってました?

// 18:40 // ミステリの周辺
 詩的私的ジャック
2007.01.12(Fri)
読み始めました。

まだ冒頭。
これから全容を見せるであろう事件のことも気になりますが、やはり二人のことが・・・!
ムフ。(あだち充)
でも、普通の恋愛小説とか全然読まないし、読みたいとも思わない(ドラマも見ません)ので、やっぱり本筋が面白いから楽しいんだろうな。

ジャックといえばあのジャックですが、これはあのジャックなんでしょうか?


ところでまたコメント欄を開放しましたよ。
開けたり閉めたりお前はドアか。
一先ずコメント欄でもゲストブックでもお好きなほうで。

追記。
で、また閉めた(笑)。
友人の言葉でなんとなくすっきり。
スズキ本人にのみ伝えたいメッセージがある場合はメールフォーム(匿名―送信者のメアド無し―で送れます)にて。
そうでない場合はゲストブックにて、よろおね!

// 23:58 // 森博嗣
 モリログ・アカデミィ2
2007.01.10(Wed)
昨日から旅のおともに。

正月明けから出張が立て込んでいて気持ちが落ち着かないので、どうも「詩的私的ジャック」にとっかかれず、ついこっちを。

7日の日記にオイラが書いたようなことが書かれておりましたよ。
まあ、森先生ならこう言うだろうな、ということだったということですね(笑)。
そうです、1で終わらず2も読んでるということは私にとって価値が有るからです。


日々実験、て感じ。
自分がどういう人間なのか、その実験。
結果が出ない時は結果が出ないことが結果なんだよね。
それを日々記録して分析して積み上げてきたって感じがします。

そういう人のそういう日々(のごく一部)。

なんかねえ外国の人とコミュニケーションしてる気がする。
頭の別の回路が開くというか。
あえて絶ってた回路に血が通うというか。
なんとかセラピーって名前付けていい気がする(笑)。<絶対イヤだろうなあ(笑)

ああ毎日は、自分がどういう人間であるのか、の実験なのだ。
そう考えるだけで視界がクリアになる。
そう考えるだけで憑き物が落ちる気がする。

この人も“憑き物落とし”なのか?(笑)
// 21:05 // 森博嗣
 続・犯行現場を見てきました(笑)
2007.01.10(Wed)
ヘイホー!

三省堂書店神田本店さんに了解をいただいたので(電話して聞いた)、7日に撮ってきた「犯行現場の作り方」の実際の模型の写真を掲載!

十角館!

掲載許可をありがとう、三省堂書店神田本店さん!


こんなんがね、毎週毎月増えていくわけですよ?
分冊百科が出たら!<まだ言ってる
デアゴスティーニ・ジャパンさん、なんとかしてー(笑)。
// 20:13 // ミステリの周辺
 犯行現場を見てきました(笑)
2007.01.07(Sun)
風が死ぬほど強かったですね。
死ぬほどってのは誇張でもなんでもなく、街を歩いていたら風で呼吸が出来ない瞬間があったから。
鼻から息が吐けませんでした。
(あれ?鼻から吐くとは言わないか?)
そういう殺人方法もありかなあなんて考えながら。

で、そんな思いまでして行ったのは神保町は三省堂書店。

本日はエレカシのライブの日だったのですが、開演まではまだ時間があるし、と思って。
(これが間違いの元というか、間違ってたから行ったんだけど)

何故行ったかと言うと過去の日記でも触れました「犯行現場の作り方」の実際の建築模型が展示してあるとの情報を得たからです!!
“得た”っつったって著者ご本人のサイトで拝見したんですけどね(笑)。

有りましたよ!1階ミステリの棚のエンドに!
孤島の別荘!大学生連続殺人事件の犯行現場が!

ああ、やっぱり立体ってのは感動するな~。
出来る影とか角度によって見えなくなる部分とかそういうのがたまらんな~。
なんというか“後姿”があることに感動する。

ああ、やっぱり分冊百科「犯行現場シリーズ」出してくれないかな!



隣の棚を確認したら既に文庫落ちしている本の単行本が有ったので購入してきました。
文庫で買えばいいのに<自分ツッコミ
いや逆に単行本が希少だと思うし<それに対する言い訳
「森博嗣のミステリィ工作室」「100人の森博嗣」
まだ売り場でパラ見しただけですが、面白いと思う本が結構似てる。
なるほど、森先生の本が面白いわけだ。
詳しくは別の機会に。


ちなみに、今日はエレカシライブの日でした。が、私は開演時間を2時間も間違えてました!!!!!
なんて馬鹿だ!
時間が空いたから「犯行現場」を見に行こう!なんて足をのばしたりしてましたが、伸ばす足なんて無かったという話。


でもいい・・・。
三省堂にいる時間は間違いなく楽しかったから・・・(遠くを見つめ強い風になぶられながら)。
// 23:19 // ミステリの周辺
 モリログ・アカデミィ1
2007.01.07(Sun)
昨日寄った本屋で1から4まで面陳されてたので、うっかり全巻大人買い(笑)。

作品やその書評(つまり周囲の評価)、ご本人のサイトなんかから受ける印象と変わらないけど、それがより筋金入りだなあと感心。
なんというか、迷いが無い。
自己との葛藤が少ない、というか理論的ですっきりしている。
多分、こういう精神構造の人がそんなに多くないからこうやって読み物として成立するんだろうなあ。
ああ、いや、おそらく「そういう部分」と「そうでない部分」を抱えて、うろうろしてるのが大多数なんだ、きっと。(私もそうだ)
だから共感と同時に感心も感じるんだ。

だって「日記」なんですよ?
ご本人も書いてらしたけど、“ネタがある時だけ書いたもの”じゃないんですよ。
あろうがなかろうが考えて書く。考えたことを書く。
それにも目から鱗が落ちましたが・・・。
それを代価を払って読む。
それはその精神活動、思考活動自体に我々が(お金を払う立場の人間が)価値を見出してるということでしょう。


目から鱗の話。
なるほど、毎日考える為に書くというのもありなんだなあと思いました。
確かに合理的です。

自分の特性は何か、何に喜びを、何にストレスを感じるのか、自分でわかって、自分をコントロールしていかないとね。
なんというか、そういう、合理的でシンプルなことに気付ける本です。



でも、そういう人(つまり犀川先生とか)の破綻(激情にかられるとか恋に落ちるとか)も見てみたいってのが人情じゃなぁい?(笑)
// 11:52 // 森博嗣
 僕たちの好きな金田一耕助
2007.01.07(Sun)
買いました。
大判だし写真も多いし、金田一さんが登場する全77作品の解説にかなりページを割いてあって読み応えあり。

でもなんつーか、こう、なんていうの、
おどろおどろしさが足りない・・・!と思うのです。

メディアファクトリー(ダ・ヴィンチ)が2004年に出した「金田一耕助 The Complate」はその点押さえてたなあ。
金田一さんや横溝さん(つまりそのおどろおどろしさ)が好きでたまらんという人たちが語る場を与えられて、堰を切ったようにとうとうと語りだしている感じで。
作品のそれのみならず、語る人の情念?執念?妄執?も隠しても隠しても匂ってくる感じで良かった。
そういうの好きな人はそういう人なんだもんな、だって(笑)。

それが今回の「僕たちが好きな金田一耕助」からは(私は)あんまり感じられなくて残念。

今回の「犬神家の一族」(映画)はどうなんかな。
あんまり悪い評判聞かないから、結構良作なんだろうか。
まあ、市川監督ですもんねえ。
// 11:21 // 横溝正史
 笑わない数学者
2007.01.05(Fri)
読了。
・・・おー・・・。
面白かった!!

物語としても極上。
推理小説としての謎はもちろん、それ以外の、あちこちに散りばめられたアイテムが、キレイに収まった。


この本で初めて「犀川先生って素敵かも」と思いました。
特に弓道場でのシーン!
これまではね「萌絵ちゃんがそう言ってる人」だったんですけど。
ああ、ヤバイ!ちょっと恋かも!(笑)
・・・でも「もっと萌絵ちゃんにゆさぶられる犀川先生が見たい!」と思ってるので恋とは違うのか(笑)。

推理小説としても無論、かなり面白い作品でしたが、物語としての面白さも濃くなってきましたね。

そして。
偶然とはいえ、私は幸運だった。
いや、私が勝手に作品に近しさを感じる要因があったというだけなんだけど。
私の心因性のものじゃないですよ。客観的事実。
私はこういうのも縁だと思ってるので嬉しかったですよ。
その偶然、幸運が何であったか、それは森先生の“定義”に抵触するので言えません。
無論もったいぶるほどのことではない。
ないけれど、私は読者に挑戦する(笑)。
この日記と作品に全ての情報は提示されている。
私がそう感じた「要因」とは何か?

まあ本当にただの偶然で大したことではないので、それに気付いた人は生温ーく笑って下さい。


しかし実を言うとトリックの一つは何となく推測出来ました。
そこでもう一つの謎に迫れない辺りが、私の思考の浅さを露呈してるよな・・・。


ああ、でもヤバイな、すっごい面白くなってきちゃったよ!
このシリーズって完結してるんでしょ?
ああああ、読み終わりたくないー!!!
// 23:50 // 森博嗣
 今気付いたが
2007.01.04(Thu)
今、森先生のサイトを拝見していて(「超読者の十戒」が・・・ああああああ・・・笑)気付いたのだが、私の中の萌絵ちゃんのビジュアルイメージって、「となりの801ちゃん」の801ちゃんだ・・・・。

我ながら微妙な感性だ・・・(半笑いで目を逸らしながら)。


・・・でも、それ(萌絵ちゃんが腐女子)楽しくない?(笑)
// 23:55 // 森博嗣
 恐ろしい話
2007.01.04(Thu)
この「ブログ」というもの、常にどこかから監視の目を向けられていると言って過言ではない。

私はこのページにアクセス解析というものを付けている。
無料のものなのでそう大した解析は出来ないが、ここに来て下さった方が、何をキーワードに、どの検索サイトから来て下さったかはわかるのだ。
先日のこと。
検索サイトではないURLから来て下さった方がいた。

・・・何故?

ここ数日で友人関係数人に「実はブログやっててさ」なんてカミングアウトしたばかり。
当時は一人黙々と記事を増やすのみの日々。
このURL、どこだ?
当然飛んでみた。
行った先は水○しげる先生、荒○宏先生、京○夏○先生の出版物のオフィシャルポータルサイトだった。
??????
なんの間違いでここから来たことになってんだ????
と思いながら、画面をスクロールすると、
私が書いた記事のタイトルが「最新ヘッドライン」という項に!!!

ちょっと待てなんじゃこりゃあ;るあwぷr」aw APWFGDSK

驚きました。
いや、なんかねえ、色んなブログやら何やらで、どうもあのポータルサイトに係わりのあるキーワードを使うと、Bulkfeedsとかいう検索システムが勝手にサルベージしてピックアップするらしいんですよ。
ひっかかったキーワードは多分「妖○」。(○にはその出版物の名前が入ります)
ちなみにひっかかった記事はコレ

いや、いいんですよ?
好きですし!光栄にも思います。
でもホラ、後ろ暗いところがあるからさ私!!(笑)

いや、でもさあ。
光栄にも思うし、ありがたいとも思いますが、あのシステムはどうなんだ?(笑)
他のリンク先をちょっと見させてもらったけど、今時の女子の「メイク変えたら妖○になっちゃった!超怖いんだけど!」とかそういう記事にもリンクしてるんですよ。
(そう言いながらも顔を公開してるコって大抵かわいいよな)
私の場合は同じ記事に「京○さん」の記述もあるので、あながち無関係では無かったけど、上記のごとくどう考えても無関係なブログまで引っ張ってきてたぞ?

つ――――かさあ。ということは、
次の夏コミの新刊はいつも通り京○堂総受、目新しいところでは妖○×京○堂、なんてやっちゃいまーす!
とか、あまつさえ
いつも通り、関○くん総受です。表紙の邪×が目印です!(妖○図鑑見て頑張って描きましたー!)
なんて告知しただけで(“京○”“関○”は伏せても“妖○”は伏せてなかったら)、本人になんの断りもなく、機械的にリンク貼られるってことでしょうが!!!!

・・・オソロシイ・・・!おそろしすぎる。

いくら京○先生本人が腐を黙認(ソース:「妖○馬鹿」)しててもさー。

ということでOさん、やっぱり“相互リンク”は私が専用(なんの!?)サイトを作ったらが良いですね!

あ、もしかして、もっとネットの常識とか勉強すればそういうのにひっかからないように出来るんだろうか?(RSSとか?Bulkfeedsとか??)
だとしたら随分間抜けな日記になるけど、今現在確かに間抜けなんだから仕方ないよな!<胸を張って言うな
// 21:34 // それ以外の話
 笑わない数学者
2007.01.04(Thu)
ああ、萌絵ちゃんも揺れている・・・。

なんか、だんだん人らしくなっていくね。
読む楽しみが増えます。
// 16:44 // 森博嗣
 笑わない数学者
2007.01.04(Thu)
ああああ~、勤めが休みで移動時間が少ないから進まない~!!!

しかしながらちょっとづつ。
昨日就寝前にとあるページで「やべ、ここから絶対やめられなくなる!」と、自分ストップをかけましたよ。

一先ず、犀川先生はもっと「変な精神攻撃」を受けたらいいと思うの(笑)。
もっとゆさぶってやればいいのよ萌絵ちゃん!

作中でも書かれていたけど、犀川先生はなんつーか、子供っぽいよな!
そんなに理論武装しなくても、人間はきっともっと強い。
子供っぽい、というのと・・・臆病なんだな。
しかしこの臆病さはなんかこう、すごく自分と重なっててチクチク痛い(笑)。
確実性を納得できないと飛び込みたくないという臆病さ。
確実性を求めてるのは外部にではなく内部になんだと思うんだけど。
あいたたた。

あれ?つか、この作品からこういう描写が出てきたのか?
というか、だんだんと踏み込んでるということか。

しかしこの二人はどーなるの!
こういう場合、女子に主導権持たせた方がなんだかんだでうまくいくとは思うんだけど。
ああ、萌絵ちゃんの手に落ちる犀川先生、見たいわあ!
と思う一方で。
そうそう何もかも萌絵ちゃんの思い通りになったら面白くないな・・・。
とか思ってる黒いワタシもいたりします(笑)。
しかし、7:3で前者かな。
いやマジで。


それにしてもやっぱりわくわくさせてくれます森博嗣氏!!
不可能な出来事!不可能な殺人!!
「どうやったのか?」「どうやったら出来るのか?」
“是が非でも知りたくなる謎”を作る名手ですね。

森氏の書くのがミステリで良かった。
これが幻想文学だったらと思うと気が狂う。
// 09:33 // 森博嗣
 賀春!
2007.01.01(Mon)
いやもう、年末も年始も全く実感ありません!

では予告通り、2006年ミステリ私的ベスト5をば。

1.月光ゲーム 有栖川有栖
2・マジックミラー 有栖川有栖
3・人形館の殺人 綾辻行人
4.絡新婦の理 京極夏彦
5.名探偵の呪縛 東野圭吾 (敬称略)

これでどうでしょう。<誰に?

どれも私を気持ちよく驚かせてくれた作品です。
「月光ゲーム」は、推理小説はこうでなきゃ!と私を狂喜乱舞させてくれた作品。
「マジックミラー」は小説を読む楽しさを再認識させてくれた作品。名作だと思う。
私の中の“もあテン”(わかる人だけわかってください)でも上位に入ります。
「人形館の殺人」、ものの見事に足元をすくわれた作品。これはスゴイよ。好きですねえ。
「絡新婦の理」、これは物語に驚くというより京極さんの偉大さに舌を巻きました。すごすぎる。
「名探偵の呪縛」。個人的にハッとさせられた作品。書いてあること自体にも感銘を受けましたが、何かを「物語という形に昇華して表現、伝達する」という錬金術の現場に立ち会ったようで、それにもハッとしました。

ミステリの周辺からはやはり!
喜国さんの「本棚探偵の冒険」「本棚探偵の回想」
安井俊夫さんの「犯行現場の作り方」
どっちもかなり高揚しました~。楽しかった~。


てな感じで今年もよろしくお願いします。


追記。
2006年、私が最もハマッたミステリは有栖川有栖先生の「作家アリスシリーズ」です。
昨年を“総括”するなら当然これがトップ記事ですよ。
これは言うとかんと!!
そのおかげで「ミステリ」に再び目覚めたわけですし。
活動ジャンルも移動したし(いや実際の活動はまだなので、あくまでもインマイハートの話なんですが)。←小声
今年の目標は「砂男」を読む、小説ジャンルでちゃんと同人活動をする(本を出すか、サイトを作る)、てことで一つ。
// 23:57 // それ以外の話
| そのミステリに用がある |
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