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 絡新婦の理
2006.11.30(Thu)
日記書いてる暇なんざ、あるか!!(ええー)
んもう、次の展開が気になって気になって!

やっと「出る」か、京極堂!!!
全ての事件が集約されるのか!




それにしても「あの人」は・・・?
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// 22:02 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.29(Wed)

面白いぃぃぃぃぃ―――――――!!!

ああもう、どうなるんだ!!

今、ちょうど半分くらいかな。
んもう、仁吉爺さんが大好き!!
初登場の時から好きだったけど、真ん中あたりのあのシーンが・・・!
泣ける。
弱いんだよ、ああいうの!!

どうなるんだ!と思いつつ、犯人(蜘蛛)が誰かは何となく。
でも京極さんの凄さはそこじゃないから。
この物語を紡げることが偉業なんですよ。



// 22:07 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.28(Tue)
面白くなってまいりましたぁ―――――!!

興奮。
「これ」と「コレ」と「此れ」と「これ」がどーやってー!?
ええとね、今1/3くらいのとこです(笑)。

そういえば。
「あの人」はいつになったら出てくるのかしらん?
// 21:10 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.26(Sun)
本日より。
とうとうチャレンジ致します。

京極さんのはねえ、面白いんだけど、いや面白いが故に、読むのにものすごい体力と気力が要るんですよ・・・。
その世界に引き込まれて振り回されるというか。
なんか「頭のいい人に煙に巻かれている」感じ?(笑)
(単純に私の頭が悪いのであって煙になんか巻いちゃいないわけですが)

京極堂の薀蓄を聞いてるうちにうっかり彼岸(ちがう)に行きかける関口くんの気持ちがよくわかります。

京極堂シリーズもなー、昨日探したら「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「鉄鼠の檻」のノベルスが発見されました。発見されたのはよかった。
しかし、読んだはずの「狂骨の夢」が無い・・・_| ̄|◯。
なんとなく人に貸してそれっきりって気もしなくはないんだけどなー。
うーん(悩)。

というか今でもノベルスで揃えられるんですよね。<京極堂シリーズ
ノベルスに統一するかなあ。(分冊しない派なので)
// 18:44 // 京極夏彦
 作家小説
2006.11.25(Sat)
読了。

ミステリ・・・ではあるのかもしれませんが、本格ではないです。
ショートショート、ですか。
「作家漫才」が面白かった(笑)。
あ、でも順番に読めって有栖川先生があとがきで!
これから読む方、ちゃんと順番通りにね。
(私もちゃんと順番通りに読みましたよ!)

“作家”というのは本当に物語を作るのが好きなんだなあ、としみじみ感じる本でした。


今回これを読んだのは、「本棚探偵の回想」にこの作品集についての記述があったからです。
で、そこで「登竜門が多すぎる」にも触れられていて、昨日の日記にも書いた通り、それがすごく面白かったので。
それならと。

納得。つか、賛成。
と一言言っておきましょう(笑)。
“その時”を楽しみにしています。


そして今日、ブックオフで横溝作品をいくつか買ってきました。
買ってきてから、家にある分を探しました。
大方の予想通り、数冊ダブってました(笑)。
「犬神家の一族」「夜歩く」
まあ、それは覚悟の上だったんでいいんですが、私が元々持ってた分を並べたてみたところ何故か
「悪霊島」が下巻しかない・・・。
なんだこれ!なに考えてたんだ当時の俺!
// 11:55 // 有栖川有栖
 本棚探偵の回想
2006.11.24(Fri)
読了!

結局、通勤に携帯しましたよ(笑)。
ああ、面白かった。
色々と為になること、気持ちが明るくなること、ヲタ気質に拍車をかけることなど情報量の多い本でありました。
中でも「エアロバイクなら運動しながら本が読める」という事実には目の前がパッと明るくなりました。
素晴らしいよね、それ!!!

// 23:11 // ミステリの周辺
 本棚探偵の回想
2006.11.23(Thu)
「本棚探偵の冒険」を読了し、そのまま「本棚探偵の回想」に突撃です。

いやあ・・・。
面白いです。
活字を読んでて、声を上げて笑ったのは原田宗典氏(17、8年前のエッセイ)以来じゃなかろうか?
あ。
結構最近有った(笑)。
有栖川先生の今は亡きボーダフォンの公式サイト「Jミステリ倶楽部」の“ホールインワン保険”のエッセイだ。
あ。
もう一つあった。
やっぱり有栖川先生の「登竜門が多すぎる」だ。


しかしやっぱりそうあることじゃないと思うんですがどうか。
そういうものを選んで読んでるんじゃない限り。
「本棚探偵」、笑えます。
そして、笑えるんだけどそれだけじゃない。

「冒険」には“書痴が書痴故に書痴の周辺で起こる出来事”が書かれていたのに対して、「回想」は“書痴の書痴たる心意気”が書かれているように感じます。

ちなみに書痴は褒め言葉です。

へえ、高木彬光先生ってばそういう本も・・・
とか知識・情報も満載です(笑)。


やー、文庫かノベルスになっててくれればもっと良かったなあ、って、ひどいですか。
(装丁が凝り懲りなのです)
でも「読む」ことを優先したら本心です。
電車の中で読みにくいから。
あと装丁が立派すぎて読むのに神経遣うから。<単行本を汚したり破いたりするのがイヤ
それに多分文庫落ちの時にまた書き下ろしなんかが入るはずだし。
そうなったら、どうせ文庫も買ってしまうし。
はははは。
私はぬるいのか?濃いのか?

ああ、私も家のどこかにある(またか!)旧版(おどろおどろしいイラストの表紙カバー)の横溝正史作品の持ってる分をチェックして、無い分を古本屋で買い集めたいなあ(うっとり)。
喜国さんほどこだわりは無いので、ブックオフでオケ(笑)。
だけど今新刊書店に並んでる漢字の表紙のヤツはイヤ。
私は濃いのか?ぬるいのか?

↑ハンパなヲタが一番性質が悪いっていう見本。


これは「本棚探偵の冒険」の方の感想になりますが・・・。
過日この日記で、どうして本屋は文庫を出版社別に並べるのか!?著者別にしてくれ!と文句を書きました。
しかし今回、喜国さんの主張を読んで、出版社別陳列にも意味があるということがわかりました。
並んだ様の美しさ、という意味が。

なるほど。
それなら文句は言いますまい・・・(ホロリ)。




でも多分昨今の新刊書店では単に、書店員の整理の都合で出版社別になってんじゃないかと睨んでるんですが。
背表紙とかについてる記号順に並べりゃ本屋の沽券にかかわる「角田問題」も起きないしさ。

// 20:00 // ミステリの周辺
 本棚探偵の冒険
2006.11.22(Wed)
読んでます。

面白い!
そして読みやすい。
でも読み応えがあるんです。
喜国さん、こんなに文章の才能があるとはついぞ知りませんでした。
おみそれしました。

○○馬鹿、と呼ばれたことのある方
「そんなものの為によくそこまでするよね」等言われたことのある方
ものすごく共感出来ると思います。
それが「古書」「本」じゃなくてもね。
なんつーか。
もうアドレナリンやドーパミンがドバドバ出て、時間もわからなくなるっていう状態を思い出させてくれる本。
その瞬間を知ってる人なら思わずニヤリと、あるいはうふふと笑ってしまう。
その瞬間からちょっと遠ざかってたり、思い出せなくなってる人は、ああ、もう一度体験したい!と憧れる。
「あー早く家帰って趣味に没頭してえ!」と思っちゃう本です。
// 22:01 // ミステリの周辺
 名探偵の呪縛
2006.11.21(Tue)
読了!

面白かった・・・!!今日一日で読んじまったよ!
綾辻さんが書いたところの「どんどん橋、落ちた」ですかねえ。
「本格」への想い。
しかして、それが「名探偵の掟」とこの「名探偵の呪縛」になるあたり・・・。
小説サイボーグですか、東野圭吾!!

うーん。
期せずして昨日の記述に書いたことと符合していて面白いのですが、作中で東野氏が云うには「本格とは作者自身が快適に遊べる遊園地」である、と。
そうなんだよなあー。
私もそこで遊びたいんですよ。遊ばせてほしいんですよ。

ああ、そうだ。ああもう、ぴったりですよ。
本格ってのは作家が自分好みに粋をつくした遊園地なんだ。
ああ、腑に落ちた。
ああ、わかった。謎が解けた。

こないだ、ネットミステリー研究会さんの「ミステリ好きに100の質問」に誰に見せるあてもなく答えてみたのですが(暗い)、その中の質問に“あなたにとって本格の定義とは?”というのがありまして、私は「読者を殺される側に感情移入させないもの」と答えているんですよ。

今わかった。
だって、遊園地なんだもん。
人が死んだってそれはアトラクション、嘘っこなんだもん。
それでいい。それがいい。(・・・私はね)
なるほどなー。

ああ、なんだか自分の頭の中がすっきりした(笑)。
今後、あなたにとって本格とは?という質問をされたらこう答えるね。

作家が創った遊園地。そこで思い切り遊びたい。


それ抜きにしても、面白い作品でしたー。うん。
単純に謎解きとしても面白かったし。
お話としても面白い。
いいもん読んだ!と思いました。
意図せずに「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」と読みましたが、これはこの順番で、セットで読むべきですね。

いや、申し訳ないですけど、今回で初めて東野さんはすごい小説家だとわかりました。
・・・すいません。

// 20:23 // 東野圭吾
 名探偵の掟
2006.11.20(Mon)
読了ー。

文庫版です。
あはははは。
笑ったり、苦笑ったり、って感じでしょうか。
東野圭吾さんはアイデアがすごいよね。


しかしながら。
世界の隅っこで毒を吐いてもいいでしょうか?

この作品の面白さを解説がぶち壊してると思います(笑)。

なんか「こう読め!」って言われてる気がして・・・。



しかしこのアイデア、BLとかでも応用出来そうですよね。
「BLの掟」。
初めてなのに感じまくるとか?
これまでの人生かなりモテてた攻が受に「こんなに本気になったのはおまえが初めてなんだ」なんて言っちゃうとか?
・・・ははは・・・は。
いいんだよ、“ファンタジー”なんだから!!!ほっとけよ!!
(自分で言ったくせに怒らないで下さい)

そう考えると、探偵小説ってのもやっぱりファンタジーなんでしょうかね。
・・・・・。
うわ、うっかり深いとこ入っちゃった気がする。

でもねえ、ファンタジーだからこそ、物語に感情移入するのにある程度の現実感てのが必要なんですよ。
キャラクターへの感情移入だったり、設定のリアリティだったりね。
私を「その世界」で遊ばせてくれれば、その作品は素敵作品なんですよ。
// 23:37 // 東野圭吾
 鳴風荘事件 殺人方程式Ⅱ
2006.11.17(Fri)
読了。

なんというか、こう「アンフェアぎりぎりのフェアプレイどまんなか」って感じが・・・。
言葉としては矛盾してるけどそういう印象。
謎が解明された時に「探偵、すげえ!」っていうより「綾辻行人に(また)負けた!!!」と思う(笑)。

いや、いつものごとく謎を自力で解こうなんて頑張っちゃいないわけですが。
それでも
「え!だってこうだって書いてあったよ!?」と思い、その後、
「・・・ああ、確かにそんなこと“地の文”ではひとっ言も書いてありませんでしたよ・・・!」と思い当たるという・・・。
(それだけで解明される程度の謎じゃありませんけど)

やっぱりどうも、「本格とんち推理合戦へようこそ」って感じがしちゃうんだよなあ(笑)。
「館」シリーズの「時計館の殺人」あたりから・・・。
「推理小説を読む」というスタンスより「推理ゲームに挑む」というスタンスで臨むほうが断然面白く読めるんだろうなあ。
「推理ゲーム」としてはそりゃもう、かなりの高レベルだと思います。
// 22:44 // 綾辻行人
 メフィストの漫画
2006.11.16(Thu)
こちらもちょっとづつ読んでます。

キクニさんサイドも国樹さんサイドもおもしれー!(笑)

ミステリ伊呂波歌留多の「下手な考えアリスに似たり」って!!!!
キクニさん、それはー!!!!(絶叫)
んでまた、添えられてる1コマ漫画(つか絵札)が絶妙・・・!
「マレー鉄道の謎」の4コマもですが、火村先生のツッコミの口調とかがそれっぽくて(ちゃんと語尾に「アリス」が付いてるし)、“読んで”描いてくれてるな~、とニヤリ&感激。

でも一つだけ言わせて下さい(笑)。
キクニさん、火村先生は“白”!“白ジャケ”です!(ファンは無駄に細かいよ!笑)


他の作家さん、他の作品をモチーフにした歌留多も最高でした!
石岡くん・・・。どこまでも・・・。(泣)
つかキクニさん、アリスさんとか石岡くんとかがかわいくて仕方ないんだろうなあ、きっと(笑)。

あー、あの歌留多、友達集めてやりたいなあ・・・。
“集める”ほどミステリ好きの友人が、もとい、友人自体がいるのか、つう現実問題からは目を逸らすとして!
// 01:31 // ミステリの周辺
 殺人方程式 -切断された死体の問題-
2006.11.16(Thu)
読了ー。


トリックが・・・難しい・・・(倒)。

馬鹿でスミマセ…。
// 01:11 // 綾辻行人
 殺人方程式 -切断された死体の問題-
2006.11.15(Wed)
読んでます。
どーなるの、これ!
早く解決が知りたい。
やだなー、今夜頑張って読んじゃいそうだなあ(困ったように笑いながら)。


話は変わって、「ナイトメア・プロジェクト YAKATA」
や、まだ始めてもいないんですが、実は古本屋(ネットの)で攻略本も買ったんですよ。
郵送で届いたので、本がプチプチシート(緩衝材)に包まれていたわけですが・・・。
その、シートなんですが。
どこにも開封口が無いんです。
四方のうち一方は二つ折になった袋の部分。
その他の三方は熱で処理されたようにシートとシートが密着している。

・・・密室?

ニヤリ。←馬鹿がいます。


// 23:59 // 綾辻行人
 どんどん橋、落ちた
2006.11.14(Tue)
全五編、読了。


「伊園家の崩壊」・・・。
黒い・・・。ブラック綾辻・・・。

「意外な犯人」、これはテレビで見たかったなあ!!
本格ものの短編としてすごい面白かったです。
しかしU君との対話が、やっぱり切なく悲しい。
ここまで卑下しなくても、と思いますが、ああいうふうに書くしかなかったとしたら、すごく苦しんでらしたんだなあと・・・。
ただ、人間の本質ってそうそう変わらないので、綾辻さんはやっぱり稚気に富んだ作風が味だと思いますですよ。
隠しても出てしまうのが個性ですから。

全五編、本格とんち合戦て感じでしょうか(笑)。


で、今日密林から「メフィストの漫画」(喜国雅彦氏+国樹由香氏)が届きました。
まだパラ見なのですが・・・。
うひい、有栖川先生んとこのウリとコオとモモだー!!!
三匹そろってカラーで見るのは初めてだ!!

でもウリくん亡くなったんだよね・・・。
野生時代を立ち読みしてて、(恥ずかしながら)泣きそうになった。
別れはどういうものでも悲しいよ。


それともう一つ、本日我が家に届いたもの。
「ナイトメア・プロジェクト YAKATA」
ははははははは、手に入れちまったよ畜生めぃ!(泣笑)
「スイートホーム」以来のマイ傑作ゲームとなるか!?
プレステ2のコントローラーの操作自体が覚束ないので、そこで頓挫する可能性大ありだがな!!
厚く高い壁だ!ボタンが多すぎるんだよ!!

ちなみに私がこれまでの生涯でクリアしたゲームは
「さんまの名探偵」「スイートホーム」「DQ1」だけだ!!
あ、あと「弟切草」
(つかアレにはクリアというものがあるのか?一応ハッピーエンドでしたが)
// 21:22 // 綾辻行人
 どんどん橋、落ちた
2006.11.13(Mon)
読んでます。

「どんどん橋、落ちた」「ぼうぼう森、燃えた」を読了。
これは・・・。
切ないねえ・・・。

あろうことか解説から先に読んでしまったのですが、これは確かに切ないミステリです。

私も一応というか自称というか、同人というアマチュアではありますが「創作」(二次創作だけどな!)に携わっておりまして・・・。
創作物が第三者の目に触れる機会があることは、とても幸せなことですが、それと同時に批評も批判もされるし、結果(売れ行き)も出てしまうし、第三者のなんてことない言葉(褒め言葉でさえも)で己を縛めてしまうこともある。
いや己の言葉にさえ縛められることもある。
アマチュアでさえそうなんですよ。

いわんやプロにおいてをや。
想像を絶するものだと思うわけですよ。

ただ無邪気に楽しんでいられた、あの頃に帰りたい。
そんな叫びが聞こえてくるような気がしました。

でも。
これはこの文庫の篠原美也子さんの解説に通じますが、
「無邪気でいられないからつまらない、やめた」と、
止めない人だけが本物だって気がするのです。
「でも、好きなんだもん」て。

ああ。
私は今までU君とは「無邪気な稚気」だと思っていたけど、違うかも。
あれは「無邪気な稚気を懐かしむ己」、かも。


で、この二作を読んで後、実は「意外な犯人」を読んじゃおうかなーなんて思ったんですよ。
自分的にこれはすごく珍しいことで・・・。
普段は何の疑いもなく、順番に読む人間なので。
で、普段の自分に思い至ったり、いや短編集とはいえやはり順序ってものが、なんて逡巡していたら「警告」が目に入りました。

「この作品集は並べられた順番通りにお読みください」

・・・・。
読まれてますか行動?(笑)
と、いうことでこれから「フェラーリは見ていた」に進みます。



// 21:46 // 綾辻行人
 黒猫館の殺人
2006.11.12(Sun)
読了ー!


大技だ・・・!
大技ながらも完全なるフェアプレイです。
「ここに書いてあることは全て真実、だとするならば」と考えて行けば辿り着く場所は自ずと見えてくる、はず。
(何故“はず”なのかというと辿り着こうという努力を放棄していたからです(苦笑))
作者と勝負したい人におすすめします(笑)。

あ!
ゴキブリが大嫌いってとこで島田さん、じゃない、鹿谷さんに強烈な親近感を覚えました!!(笑)
今年の夏、出現した時は恐怖だった・・・・。
閑話休題(最近多いぞ)。


以下“続き”へ。
ネタバレ部分は反転してあります。
// 19:35 // 綾辻行人
 NERVOUS BREAK DOWN-なあばすぶれいくだうん-
2006.11.11(Sat)
全13巻が発掘されました。

比較的浅い地層に位置していた為、予想より少ない労力ですみました(笑)。


なあばすぶれいくだうん

// 10:44 // ミステリの周辺
 もうひとつあった!!!!
2006.11.11(Sat)
家内大捜索したいものが!!

たがみよしひさ氏の「なあばすぶれいくだうん」!!!
連載中から好きで全巻コンプリートしていたはず。
今、ネットをフラフラしていてUNCHARTED SPACEさんの「なあばすぶれいくだうんの部屋」に行き当たり突如として記憶が(笑)。

漫画だけどなかなか「本格」で、センスの良いパロディでもありました。
うわー、読みてえー!



昨日から「黒猫館の殺人」読んでます!!
// 09:22 // ミステリの周辺
 まったくどーでもいいことだが
2006.11.10(Fri)
システム、と入力するつもりが ししてむ、と入力し、
勢いそのまま変換キーを押してしまったら出てきた変換が

死して無。

・・・・・・・。

深い。(違う)
// 00:23 // それ以外の話
 時計館の殺人
2006.11.09(Thu)
読了ー!

綾辻さんの話は派手だなあ・・・と思いました。

内容に触れた(部分は反転してあります)感想は“続き”から。




// 23:59 // 綾辻行人
 時計館の殺人
2006.11.07(Tue)
本日より読み始めました!

まだ全くの冒頭部分。

取材で幽霊屋敷へ!?
それなんて「スイートホーム」? と思ってしまいました。
おまけに“ファミコン”ソフトの方です。
私は今でもすごい傑作だったと思ってるのですが、やったことある人にすら会ったことがない。
私の中ではDQ3と並ぶ、ファミコン時代の傑作ソフトなんですけど。
怖くて怖くて、口半開きにしてやってたよ・・・。
「なたおとこ」とか「はんしんおとこ」とかなあ・・・。
(「鉈男」と「半身男」。「阪神男」ではない)
ちゃんとクリア出来たし!
本当に面白かったなあ・・・。

「スイートホーム」、本家は伊丹十三氏のホラー映画です。
ちなみに映画の方は見たことがない・・・(すみません)。

―――閑話休題。


なるほど、このへんから島田さんが鹿谷さんになっていくわけですね(笑)。
周到だなあ綾辻さん(笑)。

// 21:38 // 綾辻行人
 人形館の殺人
2006.11.06(Mon)
読了。

踊らされた―――――!!(笑)


てなワケで、ネタバレを含む感想を“続き(ネタバレ部分は反転してあります)”から。



// 22:20 // 綾辻行人
 人形館の殺人
2006.11.05(Sun)
読んでます。
普段通勤時間に読んでるので、連休になるとペースが落ちます(苦笑)。

途中「あれ?コレってアレの・・・?」と眉根を寄せたところに注釈が!
ああー!ニクイね、綾辻さん!!壮大なるオマージュですね!
こういう稚気、私は大好きです!


それにしても。
ううー、ますますもって探して再読したい・・・!
アレを・・・!「占星術殺人事件」を!!!
この連休に家庭内大捜索を行う予定でしたが、結局出来ませんでした。
・・・私の性格だと、また購入しかねないので気をつけたい。
気をつけたい!!!(必死)

// 18:04 // 綾辻行人
 人形館の殺人
2006.11.03(Fri)
読み始めました。
まだ冒頭部分なんですが。

うおー、舞台は北白川ですか!!!!(コーフン)
となれば(?)、もう!言うしかないでしょう、あのセリフを!


「島田、お前には無理や。火村を呼べ」


いや、綾辻作品なんだから島田さんで大丈夫ですし、このセリフ有栖川先生は有栖川先生でも“作家アリスシリーズ”じゃないですし!(笑)

というか、綾辻先生すみません!!!

// 17:48 // 綾辻行人
 水車館の殺人
2006.11.02(Thu)
読了ー!

ああ、面白かった。
先にも書きましたが、やっぱり本格はいい。
面白い。(多少ツッコみたいところはありますが・笑)
具体的な感想(ネタバレ含む:その部分は反転してます)は、“続き”から。


私は文庫で読みましたが、解説が有栖川有栖先生でした。
またしても得した気分。
この解説を読む限り、「綾辻以後」という言葉を提唱定着させたのは有栖川先生なのだろうか。
有栖川先生、見えないところでミステリ史に足跡を・・・(すみません大好きです)。
いやだって、「クローズドサークル」って言葉を広めたのも有栖川先生らしいし(ソース:活字倶楽部06年夏号)。

それにしても、鮎川御大の解説といい、この有栖川先生の解説といい、綾辻さんの登場が「本格推理小説」ファンにとって、いかな大事件だったか、いかな喜びであったかが窺い知れる気がして、こっちまで嬉しくなる。
無論それは作品が「THE本格推理小説」であったことが土台となった、読者としての充実感があったればこそなんでしょうが。

全く本題と関係ありませんが、昔糸井重里さんが「“THE”という言葉は“どうだ!~だ!”と訳すとぴったりくると思う」と言っていて、目から鱗が落ちました。ホントぴったりだと思います。
と、いうことで上のカギカッコは「どうだ!本格推理小説だ!」と訳していただきたい。
閑話休題。

「ああ、私は本格推理小説が本当に好きなんだなあ」と実感させてくれる作家さんだと思います。

次は「人形館の殺人」だ!


先に予告した具体的な感想とツッコミは“続き”から。

// 23:57 // 綾辻行人
| そのミステリに用がある |
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