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 どーでもいいことだが
2006.10.31(Tue)
我が町の防犯心得に「空き巣に入られないよう、夕方は早めに部屋の電気を点けましょう」というのがあるんですが。


それは「空き巣」じゃないだろう、色んな意味で。
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// 21:38 // それ以外の話
 阿呆なので
2006.10.31(Tue)
文庫版「迷路館の殺人」のあとがきに有った、「SRの会」が気付いたという「論理的な矛盾」とやらを確認したくて密林でノベルスを注文。

すみません・・・。
だからオタクなんですってば・・・。
そういう「余計な知識」が大好き・・・。


// 21:35 // 綾辻行人
 十角館の殺人
2006.10.31(Tue)
読了!!

してやられた―――――――!!!(笑)
いやもう、まんまと、てっきりそうだと思ってた!
ええ!?と思いました。
面白かったです!

いやー、いい!本格はやっぱりいい!!


おまけに文庫版、解説が鮎川哲也御大!
得した気分です!
いや、なんかいいわあ、御大!まっすぐなんだよねえ。


さて次は「水車館の殺人」
// 21:29 // 綾辻行人
 迷路館の殺人
2006.10.30(Mon)
読了ー!!

面白かった・・・!!
はあー、わくわくハラハラ、させていただきました!嬉しい!!

先の記述で“私が気付いたこと”は、全くのミスリードでしたよ!(笑)

いやもう、ホントにね、こんなに何人も人が殺されるもの読んで、こんなに楽しいってどうかと思いますけど。
うーん、やっぱりこういうミステリが単純に好きだなあ。
どっか情緒が欠落してんのかなー。

死ぬ人の人数はそう変わらないのに、貫井さんのはもう、苦しくて苦しくて読むの辛かった。読後の鬱な感じも前述の通り。
要するに、「書いてなければ殺される人の背景なんか思い至らない」人間だってことですね、私。

逆に作者の思い通りに受け取る素直な読者というふうにも・・・いえませんかねえ・・・(苦)。

何はともあれ、ビバ!ミステリ!
順番が逆ですが次は「十角館の殺人」に行こうかな。


ところで。
これの探偵役の「島田 潔」さんですが、これは“あの人”へのオマージュ(っていうの?)ですよね?
綾辻さんと彼の人は何か関係があるんでしたっけか。<これかなり素人な発言だろうか


“あの人”といえば、何故「摩天楼の怪人」に行かなかったかというと。
単行本だから重い、とかそれもあるんですが。<あるのかよ
やっぱり我が家のどこかに眠っている「御手洗さんシリーズ」を発見して、出来れば再読して、それから未読分にとりかかりたいなあ、と・・・。

つか、同じことが「京極堂シリーズ」にも言えるわけですが。
こちらはやはり10年くらい前にハマって(かなり後発でした)、「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」と一気に読んで、その後、出版された当時に「鉄鼠の檻」も買ったんですが最初の数ページでリタイヤしていて・・・。
ついこないだ(6月くらい)にやっと「鉄鼠の檻」を読了。続けて「絡新婦の理」を読もうとして、また数ページでリタイヤ、という状態で・・・。

京極さんのは読む側にも気力と体力が要るよ!!!
一作読むと精気吸い取られるんだよ!
関口くんの気持ちがよくわかるよ!!!

まあ、というわけで未読のものが多いので、これもねえ、一念発起して刊行に追いつきたいんですよねえ。
でもつい先日「邪魅の雫」が出たばっかりだから、こちらは数年の猶予が。
「邪魅の雫」は平塚大磯バージョンも購入済ですよ!<オタク≒コレクター気質なもので「限定」に弱いんです・・・)
(でも密林で買えちゃうのを「限定」っていうのだろうか)


何はさておき、来週の大掃除、確定。
頑張れ!俺!勝てなくても負けるな!(by怒髪天)
// 20:47 // 綾辻行人
 迷路館の殺人
2006.10.30(Mon)
とかなんとか言って、「迷路館の殺人」に手を出してしまいました!
綾辻さんは「フリークス」が新書で出た時読んだっきりです。
館シリーズ初挑戦。

面白いです。
わくわくします。

今まだ途中なんですが思ったことを書いときます。
“続き”へ。
ネタバレ(というかミスリードの可能性大有りですが、どっちにしろ作品に対する時の先入観になり得るので)かもしれない部分は反転してあります。
// 18:08 // 綾辻行人
 Pの密室
2006.10.29(Sun)
読了ー。

「Pの密室」(作品名)が良かったです。
ラスト切なくて泣けた。
悲しいよな、弱いってことは。

それにしても。
御手洗少年。小学生が背負い込むには重いよなあ。
こういうもの背負って成長して、ああいう大人になったのかと思うと、なんか微妙っちゃ微妙なんだけど。
ああ、でもだから御手洗さんにとって石岡くんは「光」なのかなと思ったり。

実際、「占星術殺人事件」読んでハマッたのがもう10年以上前で、「改訂版 異邦の騎士」(何回読んでも号泣する)を発見して再読してからも多分2、3年経ってるので、御手洗さんの人物像(というか設定というか)とかも若干あやふやなので・・・。
そう思ってしまうのは見当外れなのかも、なんですが。

つかさあ。
我が家の「御手洗さんシリーズ」はどこにあるんだろう。
(私以外の何者もそれをどうこう出来やしないので、私がどっかに仕舞い込んでるわけですが)
読み直してえ・・・。

探すか・・・来週・・・(考えただけで憔悴)。
(クリスティとクイーンの文庫もな・・・)


次は何に行こうかなあ。
名作の誉れ高い「摩天楼の怪人」行ってみようかなあ。
// 22:59 // 島田荘司
 Pの密室
2006.10.27(Fri)
ああ、気が楽だ・・・!!!(笑)


御手洗さんが幼稚園児時代からスゴすぎて、微妙に苦笑したりしていますが。

普通の方がいいと思うんですけど(ぼそ)。
// 21:48 // 島田荘司
 修羅の終わり
2006.10.27(Fri)
読了。


なんというか。
「殺人症候群」の時と似たような気分に。
なんだろうな。
どうせ人生なんてこんなもんなんだよなあ、という諦念や絶望感みたいなものが巣食う。

はっきり言って嫌な読後感です。
はっきり言って、ぐったりです・・・_| ̄|◯。
それこそが(読者に何かを残す、ということが)作家の力だと思いますが。

ああ、もう未来には幸福は無いんだなあって気になっちゃうんだよ・・・。
(ひきずられ過ぎですか)


あー、こういう重さと吉祥院先輩ものくらいの軽薄さを、一つの作品の中でいい具合に織り交ぜていただくわけにはいきませんかね(て、こんなとこで言っても無駄)。

無理か。

松本清張(未読ですが)の社会派ミステリに榎木津先輩が出てくるようなものか。
つか、今こそ!ここに!いてほしいがなあ、榎木津先輩。


これは今までと逆の意味でリハビリが必要な気がする。
「Pの密室」、いってみるか?
あー、それとも萌え補給に「作家アリスシリーズ」でも読み返すか?

いやもう、アホと言われようが能天気だとそしられようが、「人が殺されてるのに謎さえ解いときゃいい」推理ものが読みたいです。
いっそ罪が無いとまで思いますよ、その方が(涙)。
// 01:08 // 貫井徳郎
 修羅の終わり
2006.10.26(Thu)
読んでおります。

どーなるんだこれ。
これにどうオチつけるんだ!



以下ネタバレ(か?)含むリアルタイム感想。
“続き”へ。(ネタバレかも、の部分は反転してあります)
// 21:43 // 貫井徳郎
 修羅の終わり
2006.10.24(Tue)
本日より読み始めました。

// 22:23 // 貫井徳郎
 プリズム
2006.10.23(Mon)
読了ー!


なるほど、これはこういう作品でしたか・・・!

// 20:46 // 貫井徳郎
 被害者は誰?
2006.10.22(Sun)
私の持論(エラそうだな)に
「面白いことが書ける人が作家なのではなく、面白く書ける人が作家なのだ」
というのがあるのですが。


「被害者は誰?」読了ー。


困ったなー。
というのが読み終えての感想です。
何が困ったかというと、そこはネタバレ注意(ネタバレ部分は反転してあります)の“続き”へ。
// 01:30 // 貫井徳郎
 似て非なるもの
2006.10.21(Sat)
粒々コーンと粉々コーン
// 18:06 // それ以外の話
 被害者は誰?
2006.10.20(Fri)
吉祥院先輩ものですね。

思えば、私が貫井作品と出会ったのはこの吉祥院先輩シリーズでした。
「気分は名探偵」「蝶番の問題」
吉祥院先輩ものは軽妙洒脱というよりは・・・軽薄。(すみません)
だがそこがいい。<笑・いやマジで



ちょっと肩の力を抜きつつ、「殺人症候群」に思いを馳せる。
以下ネタバレ(反転してあります)あり。
“続き”へ。
// 20:46 // 貫井徳郎
 殺人症候群
2006.10.19(Thu)
読了。

弱者は弱者のままなのか。
「傷」は、「治らない」のか。

苦しい話だった。
悲しい話だった。

発狂しそうな、理不尽。

貫井さんの物語にはそういう厳しさがある。
でも多分、それこそが現実―リアル―に近しい。



どうにも、キツイよ、貫井さん・・・。
悲しくてくやしくて空しくて、これが「世界」ならやりきれない。




しかし登場人物への気持ちは置いておくとして。
貫井氏はなんか神がかってると思います(その神とは当然、小説の神だ)。
物語の書き手として、神がかってると思う。
今回は「緻密」さを感じる余裕もなく圧倒されていたという感じ。



少し力を抜きたいと思います。
次は「被害者は誰?」


// 22:38 // 貫井徳郎
 殺人症候群
2006.10.19(Thu)
その川は


憎しみと悲しみの連鎖で出来ている。





読んでいると、苦しくなる。








// 20:29 // 貫井徳郎
 殺人症候群
2006.10.19(Thu)
複数の流れ。
全て悲しみの川だ。





// 08:26 // 貫井徳郎
 殺人症候群
2006.10.18(Wed)
まだ読んでます。

なんか。
これはとんでもなくスゴイんじゃないかって気がします。

この複数の流れが一つになるんかい!と。

じっくり読ませていただきますよ。
// 20:44 // 貫井徳郎
 殺人症候群
2006.10.17(Tue)
読んでおります。

これは「症候群シリーズ」三部作の最終作、ということになるのかな?
(つか、三部作って本当なんですか。有栖川先生の学生アリスシリーズみたいなもんで、いつか出る四作目がある可能性はないんですか)
「失踪」「誘拐」「殺人」と巻を追うごとに物語自体がヘヴィに。
そして引き込まれます。




で。
本筋とは全く関係なく、若干(?)不埒なことも考えたりしていますが。
いや、書きたいとかじゃなく、あるのかなあと・・・。
環×武藤とか、アニキ倉持×環、とか・・・。
いや、「誘拐」読んだ時にまず思ったのは倉持×武藤だった。
(原田さんは蚊帳の外ですか)


べ、別に読みたいわけじゃないんだからねっ!
(ツンデレいってみました)
(いやでもあったら本当は読んでみたいかも。笑)



後半、わからない語句が有っても気にしないで下さい。
// 21:32 // 貫井徳郎
 誘拐症候群
2006.10.16(Mon)
読了!

先日から連綿と書いてますが、やはり貫井さんは「職人」て感じするなあ・・・。
でも「慟哭」ってすごい若い時に書いてるんですよね。
天賦の才。
「天才」で「職人」て、私がすごく尊敬するアーティストのタイプだ。
(例:葛飾北斎。昨年の北斎展がものすごく素晴らしくて好きになりました。ああ、思い出したらまた興奮してきた(笑))

ではここからネタバレ(反転してあります)注意。
“続き”へ。
// 19:18 // 貫井徳郎
 誘拐症候群
2006.10.15(Sun)
おう。

「失踪症候群」くらいのテンションかと思って読んだら、違いました。
まだ途中です。頑張れ武藤さん!!


やはり貫井さんの作品には“緻密”という印象があります。

この作品もまた、登場人物それぞれがそれぞれの事情と思惑で行動したり事件に巻き込まれたりしていますが、かならずどこかでそれが重なるんだろうなあ、と思う。
なんというか、それぞれの時間軸と場所で動いていたものが、ここしかない、という条件とタイミングでぴったりと重なる。
そのタイミングと条件の見極め、組み立て、お膳立てがものすごい“緻密”さを以って成されているという感じ。
極小の、それも一つも同じ形のない部品を、一つ一つ注意深く組み上げて大きなものを作り上げていってるような。


“緻密”さにおいて、同じ印象を持ったのは鮎川哲也御大の作品だった。
貫井徳郎氏が「鮎川哲也賞」に応募したというのも頷けるなあと思う。

// 21:02 // 貫井徳郎
 何故文庫の陳列は出版社ごとなのか?
2006.10.14(Sat)
素朴な疑問。

書店で販売されている「文庫」は何故出版社ごとに陳列されてるんでしょうか?

作家別にした方が買いやすいと思うんだけどどうですか。<誰に

貫井徳郎氏の「症候群シリーズ」を買うのに双葉文庫の棚が見つけられなくて苦労しましたよ・・・。
「ここは違うだろ」と思って素通りしてた棚にあった。
いや、双葉文庫が官能小説も出してるとは知らなかったもんでさ・・・。
私の行った本屋では双葉文庫はどのジャンルであれ、官能小説の棚に一緒に入ってたんですよ。

見つかるかあ!!(笑)

// 23:59 // それ以外の話
 失踪症候群
2006.10.13(Fri)
読了。

なんか不思議な本だったな・・・。

面白かったですよ。どんどん読んでしまったくらいなので。
でもなんか淡々としてるというか。
なんかこう、でっかいお化けがいると思ったら、それは蛇が数匹からまって、そのまた上に蛇が何匹もからまって、それを繰り返していたら、誰の手にも追えないほど大きく重くなっちゃった、蛇自身も身動きとれない、みたいなものを見事はらりと解きました、みたいな話だからかなあ。
って、余計わかりませんが。

貫井さんという人は、ものすごく理性的に小説を書く人だなあと思う。
いや、誰でも理性的に書いてらっしゃるでしょうけど!
なんつか、ある物事を“語る順序”で成立する物語ってあるでしょう。
それをすごく緻密に練ってる感じがします。


ということで本日より「誘拐症候群」
「プリズム」も買ってきました。「殺人症候群」の後に読もうと思って。
// 22:26 // 貫井徳郎
 慟哭
2006.10.12(Thu)
昨日の記述を整理致したく。

今日になってやっと作品そのものを考えられるようになった感じです。

やはり「それでも」面白かった。
すごい作品だったと思います。


それといわゆる「ガイドブック」について。
もう読んだのだから安心だと前述の「書店ポップ術」「慟哭」のページを再読しました。
そこに、「この作品の、他店のポップはラストに言及しているものがほとんどだった。それはあまりに芸が無いうえに、これから読む人の楽しみを奪っている」と書いてあって、大納得。
とは言ってもそこに、この話を引き合いに出す為にではありますが、そのラストについて書いてあるので苦笑せざるを得ませんが。

まあ「慟哭」自体が10年以上前の本だからなあ。
仕方がないのかな。


面白い本が読みたい。
引き込まれたい。
最後のページを閉じたときにアドレナリンを大放出して興奮したい。
私の望みはそれだけだ。



その為には、多分、書評もポップも帯も、うまく利用していくべきなんだろうなあ。



今日から「失踪症候群」を読んでますよ。
// 22:36 // 貫井徳郎
 慟哭
2006.10.11(Wed)
読了。

突然ですが、以前(つい先日ですが)この日記で書いたことを撤回します。

読書にガイドブック必要なし。

いやもう、「感動する」とか「衝撃のラスト」とかも要りません。
それだけで予想しちゃうもの。
で、予想通りだとがっかりしちゃうような我侭な人間なんです私は。
それに気付いたので。

んー、有ってもいいけど、結末がわかるような書評(いやもう、「感動の」とか「衝撃の」とか「驚愕の」とか、そんな一言でも!)は見ないのが吉、だと思います。
あるいは、見ても忘れろ忘れるまで読むな(笑)。←これかなり有効な気がする

しかしそれ言ってたら帯も読めねえなー。


「慟哭」
すごい面白かったです。
朝の通勤時間に勿論読んでて「何故ここで会社に着きますか自分!!」と心の内で絶叫するほどに。


・・・ここからネタバレ有り(反転してありますが)。
それでもかまわんよ、という方のみ“続き”へ。

// 21:45 // 貫井徳郎
 慟哭
2006.10.10(Tue)
一昨日の日曜日から「慟哭」(貫井徳郎氏)を読んでます。

“硬質、だけど淀みない語り口”だなあ、と。
こっちから流れを追うようにガツガツとは進めないんだけど、いつの間にか流れに乗らされてるというか。
しかし、やっぱり語り口が硬質なものは読むのに時間がかかります(私の場合は)。
表現されてる物語が章ごとに入れ替わっているので尚のこと。

しかしどっちの物語も動きが出てきて、引き込まれてきましたよ。

この二つの流れはどこで一つになるんだろう?


// 22:01 // 貫井徳郎
 扉は閉ざされたまま
2006.10.08(Sun)
読了!

行く末恐ろしい女だ・・・!ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
25でアレなら50の頃には日本動かしてるに違いない!

つか、「この女、こわー!!」って話じゃないのかぶっちゃけ、これ。
いやホント怖いよ!!?

「伏見よ、ヤツの手に落ちるな」とまで思ってます(笑)。


// 02:15 // 石持浅海
 扉は閉ざされたまま
2006.10.07(Sat)
今日から読み始めました。

倒叙ものなので、初めに犯人はわかってるわけです。
で、なんでか今私は犯人に感情移入してるわけです(まあ犯人の一人称よりの三人称なんで)。
つか犯人以上に、犯人みたいな感情を持って読んでおります。


「いいからもうおまえ何にも気付くな黙れ」(笑)


犯人にとって、聡い探偵ほどウザいもんは無いですね。
本編では犯人はこの探偵に深い愛情というか切ない、やるせない感情を持っているので、私のように単純に「うぜー」とは思ってない(思えない)わけですが(笑)。

// 23:59 // 石持浅海
 エレファントカシマシ日比谷野外音楽堂2006
2006.10.07(Sat)
行ってきました。
チケットとってくれたG神さんありがとう!

やっぱり野音は色々聞けていいですね。今日はかなり長く(たくさん)やってくれたし。
宮本が、伝えたい!前へ進みたい、進まなきゃなんねえだろ!って覚悟を以って生きようとしてるのが選曲やMCに表れてる気がして、嬉しくなりました。
勇気づけられた、という方が近いか。

終演後、見上げた月の清冽さが印象的でした。

・・・今日のところはマジメな感想のみで(笑)。


そして野音へ行く途中、新橋駅でオッサンポスター目撃。
さすがオッサンが主役の町、新橋!(笑)

こんな更新通知もしない日記には誰も辿り着かないと思いますが、人目を憚りつつ撮影したので掲載。

20061007231643.jpg

// 23:45 // エレカシ
 私が彼を殺した
2006.10.07(Sat)
見ましたよ。
袋とじ。
ついでに、もう怖いもんはないのでネットも思う存分徘徊。

以下“続き”(反転してあります)にて正解とその他雑感を。
ネタバレ注意!

// 13:53 // 東野圭吾
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