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 ヒマさえあったら本を読め
2006.08.31(Thu)
それが現在の活動テーマであります、鈴木スズキです。

昨日鮎川御大の「五つの時計」を読み始めました。
そして本日、通勤に携帯するのを忘れました・・・orz。
で、ふらりと本屋に入って島田荘司先生の「Pの密室」を購入。

御手洗さんのシリーズ、最後に読んだのは「暗闇坂の人喰いの木」で・・・。(あ、あとあの、同人アンソロジーみたいな本に載ってた短編は読んだな!)
間がすっとんでるからなんでしょうが、最初の数ページを読んで頭に浮かんだのは

石岡くんに拍車がかかってる・・・!!

ということでした。
何に、って。
色んなとこにかかってた、拍車(笑)。

今帰宅途中ですが、ひとまず帰ったら「五つの時計」の続きを読みますよ。
Pはその後で!

石岡くん・・・。
あ、涙が(笑)。<笑ってんじゃねえか
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// 22:42 // それ以外の話
 黒いトランク
2006.08.30(Wed)
読了ー!

理詰めで解ける(はずの)フーダニットでした。
何故“はずの”かというと途中で(いつものことですが)謎を解くことを放棄したからです。
私は推理小説、中でもフーダニットが大好きですが、自分で謎を解いたことはありません。
解こう、と頑張ったこともありません。
物語のラスト、「名探偵皆を集めてさてと言」い、
謎が明らかにされる瞬間にものすごい興奮するという性癖があるだけなのです。
「うお、すっげえ」と言いたいだけなの。
「黒いトランク」、フェアなフーダニットでした。

しかしいかんせん、私の国語力がついていきませんでした。
後半は慣れてきて、結構スピードに乗って読み進みましたが、
それでも現代ならば「ともあれ、このように」とか、
せめて「ともあれ、かくのごとく」と書かれているであろう箇所が
「とまれ斯(か)くして」と表現されているというと、目がそこで止まっちゃうわけですよ。
知識レベルが低いもんだから、当時は普通に使われていたであろう慣用句などに一々ひっかかってしまいもどかしかったです。
もったいない・・・。
せっかく、すごい話なのに。

と、いうことで次は、やはり鮎川哲也御大の短編集「五つの時計」に挑戦します。
これも名作の誉れ高い本ですよね。
語り口に慣れたら「黒いトランク」を再読したいと思います。


ところで本フェチの気があるワタクシ、
本に開きクセをつけたりするのが嫌いです。
コミックスとかでもね。
汚したりするともう一回買おうかと思うくらい。
だがしかしねえ。
文庫本だけは「汚くしてナンボとちゃうの」、と思っているのです。
だから買う時も、本文の角が多少折れてても気にせず買う。

これはなんなんでしょうかねえ。


ところでZERO3は調子いいです。
PCとの同期も設定したし。
何がいいって、思いついたネタをすぐ文章に起こせるとこですね。
これは表現手段を漫画から文章に変えたのも幸いしてますが。

あとはPCの高速通信化計画だな・・・。
// 22:39 // 鮎川哲也
 ぱそこん様
2006.08.26(Sat)
治療入院中だったパソコン様がお帰りになりました。
これ、久々にパソコンから書いてます。
やっぱりモデムが壊れてたらしい。

ほぼ一年と三ヶ月ぶりに自分のパソコンを操作してます。
これで同人用官能(ウソ)小説書き放題だわ!!!(笑)
こないだ買ったZERO3ともUSBでつなげるし。


ただ今「黒いトランク」に挑戦中。
文体に馴染みがないので読みにくい。
やっと鬼貫さんが出てきたところ。わくわく。
// 22:37 // それ以外の話
 移動中
2006.08.23(Wed)
ただ今とある特急電車の中にいます。

有栖川先生の「ジュリエットの悲鳴」読了。
短編集です。
「落とし穴」、ゾッとしました...。
隠してた悪事がバレちゃう時のサ――ッと血の気がひく感じをありありと思い出して。<「思い出す」なよ・・・。
あと「登竜門が多すぎる」はすごいおかしかった。笑えた。
やっぱり列車で移動中に読んでたんですが、ウケて笑い出しそうになった。

で、次なんですが鮎川哲也御大の「黒いトランク」に挑んでみようかと!

ヒマさえあったら本を読め

今の私の活動テーマです。

// 22:35 // 有栖川有栖
 「マジックミラー」の途中ですが
2006.08.20(Sun)
寝る前に読み切れるものを、と有栖川先生の「猿の左手」に手を付け、ただ今読了。

面白かった!

これだけページ数があると(中編です)読み応えあります。
「猿の手」の解釈からして、火村先生にかかればホラーからミステリへ。

そしてその「猿の手」について火村先生とアリスさんが議論する場面が!!
かなり萌え上がりましたよ!!!
いや、そこだけじゃないけど!
アリスさんが火村先生を「○の○い男」とサラリと評しちゃうとこもグッときたけど!

それにお馴染みのサブキャラの皆さんもたくさん出てきて、個性をちゃんと発揮してくれてるし、そういう意味でも楽しい、豪華なお話でした。

未読の方は是非。
ジャーロ 2005年秋号に掲載されてます。
まだ本屋で取り寄せも出来る!
光文社に直に注文も出来る(送料が余分にかかりますが)!

いやあ、面白かった、嬉しかった。

それではおやすみなさい。

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「マジックミラー」読了

悲しいお話でした。
悲しみが尾をひく。
読んでる最中ではなく、ページを閉じてから、泣けてきた。


// 23:59 // 有栖川有栖
 どーでもいいことだが
2006.08.20(Sun)
おぎやはぎのメガネストアーのCMが大好き(特に矢作さんカフェ編)。

http://www.meganestore.co.jp/information/ad/index.php



// 22:32 // それ以外の話
 お久しぶりです
2006.08.19(Sat)
久々に書いてます。
久々ついでにタイトルを昔のに戻した。
で、過去の日記を全削除もした。
自己紹介も改訂しました。

だってダイエット日記だったから!!<マジ

まあ、今後は読書日記とか日々雑感とか、気ままにやろうと。
あと備忘録?

昨日から有栖川先生の「マジックミラー」を読んでます。
片桐さんが出ててびっくり。
評判いいみたいなので、これからが楽しみです。

先日叙述トリックものが読みたくなって、アマゾンのマーケットプレイス(ありがたいよなー)にて麻耶雄嵩氏の「鴉」を注文。
麻耶先生ファンの友人に報告したら、
初・麻耶雄嵩でそれはちょっと、と懸念を表されましたが。
アドバイスとしては発行順が良いらしい。
参考にします。
ひとまず早く届いてー。

ところで、「マジックミラー」の前に、東野圭吾さんのガリレオ先生シリーズを読んでたんですが、
私はどうも性に合わんようです。
「容疑者Xの献身」「探偵ガリレオ」「予知夢」の順で読みましたが、
面白いんだけど、「X」はトリックもすごいし泣きもしたんだけど、物語にはのめりこめなかった。
すごく残念。
理由はいくつかあると思うんですが、
なんか登場人物(草薙さんや湯川さん)が考えてることがわからんというかつかめんというか
感情移入できなかったんだよなー。
同じ話の中でも、出てくる度に事件へのスタンスや感情に一貫性が無い(と私は感じる)っていうか。
そのセリフを言う為にそこにいる人って感じがあって。
そういう箇所で、神(作者)の思惑を感じてしまって冷めちゃうというか。
あと、単純に湯川さんが感じ悪(ry)。

あ、でも読んでる間インスタントコーヒーが飲みたくなった(笑)。

全く余談ですが、「〇都大学助教授34歳」が探偵役なのは火村先生シリーズと同じですね(笑)!

忘れてた。
「ガリレオ先生シリーズ」「マジックミラー」の間に、
有栖川先生の「砕けた叫び」と、「あるいは四風荘殺人事件」を読んでました。
どっちもなんつか、「うまく逃げたなあ」という...(すみませ...)。
妙技ですね!
あと、「長い影」
これは有栖川先生らしい(と私は思っている)、犯人側に切なさを感じる作品でした。


昨日パソコンを修理に出しました。
ネットに繋げなくなって早幾年(大げさ)。
一年と三カ月くらい?
デバイスマネージャを開いてもモデムのアイコン自体が無いっつうね。
“ノート”なのに。<モデム内蔵
再セットアップしても駄目でした、とサービスセンターのお姉さんに言ったところ、
「それはお預りして修理ですね~、費用のお見積もりは、5万4千円ほどです」と言われました。

ごまんよんせんえん

エライんだなあパソコン様は。
// 22:30 // それ以外の話
| そのミステリに用がある |
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