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 サニーサイド・エッグ
2009.07.01(Wed)
前作より格段に面白かった…!!

これは好きだ~!
なんでこうも違うんだろうか。
私にとって、という注釈が要るのかもしれないけど―――。
読んでいて、ちゃんと気持ちが乗りました。
最上さんに。



ふふふ、「マイ・ダム・オックス」、キュンときましたよ(ニヤニヤ)。

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// 21:07 // 荻原浩
 ハードボイルド・エッグ
2009.06.29(Mon)
ええと、27日に読了。

荻原浩作品はこの日記を始めるちょっと前に「噂」を初めて読み、それ以来なので三年ぶりですか。

なぜまた急に読もうと思ったかというと、この日記のアクセス記録。
以前、「ダム・オックス」というキーワードで来てくれた方がいて、そのリンク元の検索画面を見たら、ワタクシがファンであるところの殊能将之氏創作の名探偵、我らが石動戯作が取締役を務める探偵事務所「有限会社ダム・オックス」の記述と共に、このフィリップ・マーロウに心酔したやはり名ばかりの探偵、最上俊平の物語がリストアップされていたから。

なにやら二作目の「サニーサイド・エッグ」でその単語は出て来るらしいのですが、シリーズものなら一作目から読むのが道理、ということで「ハードボイルド・エッグ」から読み始めました。


なんというか、逆転裁判ゲームみたいでした。
読んでいる時の感じが、どうも。
こう、主人公視点で、自分が見ているものが画面に映ってて、その下半分に科白がテロテロテロっと出る感じ。
笑いどころのタイミングとかセンスとかも。
私はとてもとても「逆転裁判」は評価してる(というとエラそうですが)のですが、それはゲーム性の高さがまず有って、その上に“物語”の質、キャラクターメイキングの質が高いから素晴らしいのです。

この作品に関しては…。
ゲーム作品のノベライズって印象が抜けなかったなあ、と…。

// 21:28 // 荻原浩
| そのミステリに用がある |
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