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 QED ~ventus~ 熊野の残照
2009.02.20(Fri)
読了!

今回は奈々ちゃん視点ではなく、別の語り手の一人称で書かれていました。

奈々ちゃん視点じゃないタタルさんて…。
ひたすらヘンな人で…イヤな奴ですね…!(笑)
でも何故か奈々ちゃん視点より男っぽくて、ちょっとときめいた(笑)。(おまえがヘンだ)


昨日、これで文庫制覇だなんて書きましたが、もう一シリーズ有るじゃんか…。
節穴!(ノンスタイル風に)

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// 23:59 // 高田崇史
 パズル自由自在 千葉千波の事件日記
2009.02.19(Thu)
読了。
ここまで来たよ…!

いやあ、ぴいくんはいい奴だね…!
「似ているポニーテイル」はラストシーンで感動してしまったよ。
千波くんも慎之介も、本当にいい奴だ。友達になりたいよ。

ぴいくんの本名については、今やネットのあっちこっちで目に入ってしまうのでアレなんですが、えっと…。
棚旗さんちもぴいくんちももうちょっと慎重になろうよ…(笑)。
「語」と書いて「かたる」という名の物理の教師がいたけどね、高校時代。

どーでもいいんだけど、このぴいくんシリーズこそ、ジャニっ子でドラマ化すればいいのにね。
千波くんはもちろん、ぴいくんも驚きの美少年でさ。
深夜帯一回十五分くらいで。

さあ次は「QED ~ventsu~ 熊野の残照」
これで高田崇史氏の文庫制覇っ。(だから何だという話ですがまあ区切りとして)


その次は何を読もうかなー。
二次が気になる(<最低)バチスタかなー。
// 22:32 // 高田崇史
 QED 鬼の城伝説
2009.02.18(Wed)
ああ、相変わらず…!

不可能状況!謎、そして謎!
もうねえ、ここで充分、本気で楽しいです。

そんでタタラ怨みを残して死んでいった者が神になる!(笑)

そんでタタ奈々!(笑)

そ れ で い い の だ !(いやマジで)


いやあ、こんだけ周りの人間達があからさまにくっつけようとするのって、超少女マンガだよねえ…!
「超」は「少女」じゃなく(明日香か)「少女マンガ」にかかります。
「少女マンガだよねえ」といえば犀川先生と萌絵ちゃんもなのですが、やきもき具合はS&Mの方が上ですね(何故だろう)。
思い入れの差だろうか。それはどこからくるのか。思い当たるのは…酒…か…(苦笑)。

個人的にお酒をそこまでいいものだと思ってないので…(呑めないし)(というか呑めないから、か)。
なんかこう、相容れない感じがしちゃうのよねえ。(<誰なんだ)


さておき、今回の「」は…。「」のトリックだけは…!
これだけは納得いかん…!(笑)
// 23:59 // 高田崇史
 QED ~ventus~ 鎌倉の闇
2009.02.17(Tue)
日付的には一昨日読了。

面白かったー。
軽めではありましたが。
ああ、やっぱり鎌倉について何にも知らなかったよ…。
“自転車で遊びに行った友達んちの近く”がやたらあっちこっち出てはきましたが(笑)。

というか、高田崇史氏の作品て、多分京極さんの作品(というか京極堂シリーズ)と構造はよく似ていると思うのですが、「途中がこれだけ面白ければそれだけで充分!」と満足出来るところも、「姑獲鳥の夏」を読んだ時とそっくりです。
京極さんはそこからどんどん極めていったというか、どんどん精密、緻密になっていった感がありますが、高田崇史氏の場合はあえて踏みとどまってる感じがしますね。
例えるなら、織物?
京極さんは一作ごとに、その織り模様が緻密に細密になって、その布自体もずっしりと重くなっていく感じ。
高田崇史氏の場合は、あえて織り模様や技巧には凝らずにその習熟度を上げている感じ。

// 00:34 // 高田崇史
 QED 龍馬暗殺
2009.02.12(Thu)
読了ー!

あー、面白かった!
タタルさんの個性が突然爆発した感じ(笑)。
突然現れた意外な一面ってやつ?
(突然だから意外なのか)

幕末はねえー。
奈々ちゃんと同じく学校の授業でなかなか明治維新まで辿り着かないからさー…。
暗いんだよね。(習ってたって暗いんだ!)
キーワードだけは揃えられるっていうか、その程度。
大体、あのね、恥を承知で言いますが、新撰組やら西郷隆盛やら、誰と誰が味方で誰が敵なのか、全然わかりません。
あと白虎隊とかな…。
大人としてどうかと思う我れながら。
「新撰組!」に萌えとくべきだったか…。
(萌えようとして萌えられるなら誰も苦労しませんわな)
(しかしドラマというものが苦手で、“観てなかった”ので、観たらハマってたかも、とは思う)

龍馬暗殺については、会社の先輩に龍馬ファンがいるので、タタルさんの推理を検証してもらおうと思います(笑)。


さあ、次は「QED 鎌倉の闇」
今ちらりと見たら巻頭に市内の地図が。
生まれ育った町なので、わくわくです。
タタルさんの鎌倉に関する薀蓄が早く聞きたいよ…!
しかし子供の時に住んでた町にありがちですが、名所旧跡神社仏閣等には俄然うといんだよね…。
キョーミねーもの、子供は神社仏閣とかさあ。
(しかし物心ついた時には神社の境内で遊び、幼稚園も神社で、寺系の大学受験したら落ちたりしてる(おまえそれは)(ああ、でもタタルさんによればあそこは神仏混合なんだったか)し、葬式も神式で出す家なので、ああ、寺には縁が無いんだな、とは思う)
// 23:59 // 高田崇史
 QED 龍馬暗殺
2009.02.10(Tue)
“でも……すごく気になる。”

奈々ちゃーん!!
それはタタルさんの“呪”だと思いますー!!

// 08:10 // 高田崇史
 QED 竹取伝説
2009.02.09(Mon)
読了~。

うーん、面白かったです。
なんというか、「風呂敷の広げ方」が上手なんだなあ。

歴史の真実と現実の事件がリンクしてるのはいつものことなのですが…。
そしてそんな歴史(の真実)通りに事件が起こるわけないじゃん、と思うのもいつものことなのですが(笑)。
でも面白いんだよー。読んじゃうんだよー。

しかし奈々ちゃん、フルネーム棚旗奈々で七夕生まれってあなた…。
いや、奈々ちゃんの親御さんが問題なのか…。
// 22:49 // 高田崇史
 試験に出ないパズル 千葉千波の事件日記
2009.02.06(Fri)
昨日読了。

「パズル」と「事件」と「ユーモア」の三題話、という構造を今更ながら実感しております。
さらりと読めて(作中のパズルを解かなければ!)、清々しい。

しかしぴいくん…。(多少ネタバレかもなので反転反転!)
いや口調もちょっと“怪しい”けどさ、妙にこう美人になびかなかったり、そのくせ、女装男子には賞賛の嵐だし、ロリコンだし、服装のセンスがとにかく突飛だし、妹を溺愛してるし、なんかどうも、
こいつロリコンホモでは…。
とちょっと過ったよ(笑)。
とゆーか、こういうキャラクターでオタクなら逆に安心なんだけど、そうじゃないとすると生態が謎だよぴいくん。
まあ、千波くん達と一緒にいない時のことは一切書いてないからね。

しかし、「頭の体操」を読物にまで昇華出来る筆力ってすごいよな。
// 23:59 // 高田崇史
 試験に出ないパズル 千葉千波の事件日記
2009.02.05(Thu)
本日より。

まだ途中なのですが…。
有栖川有栖先生、リスペクツ!!!
火村先生のお名前は出てくるわ、有栖川先生のお名前は出てくるわで、楽しい。
「お♪」と思います。
あとぴいくん達の会話が面白い。
筆が乗ってるって感じで、思わず笑ってしまうところがあったり。
比喩が面白いねぴいくんは。

しかし、このぴいくんの世界は、「こっち側」なのかしら「あっち側」なのかしら。
いやなんていうの、火村先生が実存する側なのか、火村先生を作中人物として捉えている側なのか、ということ。
どっちにも「有栖川有栖」がいるからややこしいんだよねえ(笑)。
あ、でもぴいくんはミステリなんか読まないって言ってたから、ありゃ「あっち側」だね。
ということはあの「有栖川有栖」は作家アリスさんか。

そして巻末(文庫)を見たら究めつけ(※誤用)、解説が有栖川先生でしたよ!
単純そしてひたすらに楽しい作品なので、有栖川先生ファンも是非読んで欲しいです。


追記。
有栖川ファンの某嶋さんから誤用の指摘が。
語句としては「極めつき」が正しいようですが、何か用法から間違ってます(多分)。
いかんせん、今頭が働いておらず、いかような語句を代わりに使おうか全く思いつきません…。
>某嶋さん
方針を曲げてまで(笑)ご指摘ありがとう…。
私もあんまり指摘しない方なのですが、ことネットに関しては指摘した方が友達甲斐がありますね。
私も気が付いたらこっそりお知らせするよ…。>友人の皆様(というほど多くありませんが)

つうか、有栖川ファンの某嶋さんに見てもらえれば、この記事の役目は終わったも同然なので、消したっていいんだけどね!(笑)
まあ、戒めのためにそのままにしておきまする…。
// 04:19 // 高田崇史
 試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記
2009.02.03(Tue)
読了!

やっぱり、「やめられない」。
うーん、トリックはかなり力技だと思うんですが…。
もうわかってるんですけど。
でも読んでしまうんですよねえ。

この作品には珍しい(らしい)、高田氏のあとがきが付いています。
メフィスト賞受賞の前後談が語られているのですが、なんか…メフィスト賞って…(苦笑)。という感じ。
「怪しい内容の小説は全部文三に回せ」というのには、色々思い当たって納得です(笑)。
今や、違う意味で怪し
いやなに。
// 23:00 // 高田崇史
 QED 式の密室
2009.02.02(Mon)
読了~。

これは講談社ノベルスの「密室本」の一冊なのですね。
これでええと、「樒/榁」「捩れ屋敷の利鈍」「世界は密室でできている」に続いて四冊目ですか。

高田作品は、やはり読んでしまうなあ、という感じ。
「ここで止められない!」と焦ってしまう。
やはりミステリ好きとは、要するに、どんな謎であれそれが解ける瞬間が好きだということです。
しかしながら、その謎への吸引力の強さ、強さゆえの謎解きへの期待感、加速感が筆力なのだなあと実感する次第。
しかしながら“順番”(ネタバレの為反転)のことは、私にしては珍しくピンときました!(鼻息!)
本当に珍しいことなので、鬼の首を取ったように主張してみた!と書いて複雑な気持ちになるのは、この作品を読んだ人ならおわかりいただけるかと…。

// 23:59 // 高田崇史
 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記
2009.01.31(Sat)
昨日読了ー。

さあ、誰もが耽る感慨をば!
「頭の体操(by多湖輝)」(もしくは「レイトン教授」)(ほぼ同義)(長い)…!

そしてミステリ好きというものは「謎」が「解ける」瞬間が大好きな人種なわけで、そりゃあパズルと親和性は高いわけです。
私の場合は謎が「解ける」のが好き(つまり誰かが解いてくれて構わない)ですが、もっと極めた方々には「解く」のがお好きな方もいらっしゃいましょう。
そう考えると必ず「解」のある数学にロマンを見出す方がミステリ作家の中に割りと多いのも頷けます。

まあ、ミステリというのは、いかにそれを「数式」のように見せる(辿りつく解が唯一のものであると見せかける)かということにも力量が必要ですが。
(そして私はそれに騙されたい人なのです)

それにしても高田氏は本当に文章が上手いんだなあと思います。
「読んでしまう」んですよねえ。


しかしてこの「パズル」。
有栖川先生も解いてらっしゃるよ(笑)!
というか絶対宴席での解答だと思うけど!
そして文庫版の解説は森先生だよ!
森先生に「ポン引き」言わすか!(笑)というかソレ誉めてんのか森先生!!(笑)

なんというか、お楽しみの一冊、です。


// 23:59 // 高田崇史
 QED 東照宮の怨
2009.01.29(Thu)
面白くて、続きが読みたくて、珍しく帰宅後に夜半まで読んで、昨日読了致しました。

しかし高田作品は、「どこまでが今、世間一般で“事実”とされていることなのか」「どこからが“高田説”なのか」がわからないのが困りものです(笑)。
それだけ読んでいて信憑性が高い(と感じられる)ということなのですが。

日光東照宮は小学校の修学旅行で行きましたが、修学旅行での「見学」なんてまさしくおまけだったからなあ。
今、行ってみたいもんだねえ。
// 23:59 // 高田崇史
 QED ベイカー街の問題
2009.01.27(Tue)
昨日読了。

出張で移動時間が長かったとはいえ、昨日一日で読んでしまいました。
面白かったー。
ことここに至って、扱われる謎自体に俄然興味が有ったからでしょうか。
(すいません、百人一首とか暗記しない小学生でした!)

しかし奈々ちゃん、もう二回もタタルさんが謎を解明してるのを目の当たりにしてるんだから、もう少し彼を信じたれよ(笑)。
ま、探偵の常軌を逸脱した行動に、常識人らしく慌てふためくのがワトソン役の使命っちゃ使命なわけですが!

ホームズは一度通読しているはずですが、そんな矛盾が有ったことにすら気付いてなかったよ…。
以前「ミステリー・ジョッキー」(有栖川先生と綾辻先生の)で扱われた「技師の親指」は、確かに「それで親指っておかしくね?」と思った記憶だけはありましたが。
(そこでその違和感を「問題」にまで昇華出来ないのが私の阿呆なところです)
(「あれ?でもまあ…。そういうもんかな…」で終わってしまうのだった)
(今回の「問題」に於いてはワタクシそこまでも行っていなかったということです)

しかしなんかアレだ、ミステリを読んでいるという感じがしませんよ、このシリーズ。
いや、楽しいのでいいんですが。

で、今日から「QED 東照宮の怨」を読んでいます。
まだ初っ端ですが。
東照宮、といえば江戸徳川、江戸徳川とくれば天海僧正ですよね!
うーん、以前から天海僧正にはすっごい興味が有るので、その謎だといいなあ。
江戸には結界が張ってあるんですよね!ワクワク。

と、ここまで書いて気付いたのですが、私、要するにそういうのが好きなんですね。
そういうのとはどういうのだ、と言われると説明が難しいのですが。
土地土地の神事、お祭りとか。陰陽道とか。
なんか、お祭りとか神事とか、迷信とかに「意味がある」ことを知るのが好きです。

そらあハマるわけだよQED(笑)。


ちなみに“風水”には全く興味がありません(笑)。
(元々の考え方は陰陽道だとは思いますが)
// 20:35 // 高田崇史
 QED 六歌仙の暗号
2009.01.24(Sat)
昨日読了しました。

えっと、私どうも、「次はこれを読みます」と言うと読まないというジンクスがあるみたいでスミマセン。
と、いうことで(?)刊行順に。

いやもう、謎、さらに謎、でハラハラしました…!
しかしこれ、あれですよね、殺人の方は、一次か二次かと言われたら二次ですよね。
一作目でそれには気付いたんですが、それでもぐんぐん読んでしまうんですよね…。

作家の意志、という意味での“作意”が、見える作品だなと思います。
a×b=n の n の値を引き上げる計算を緻密になさっている感じ。

あと、殺人以外の謎が魅力的なのでどんどん読んでしまうのです。
まったく個人的な感慨で恐縮ですが、自分が鎌倉出身でほぼ神社の境内に住んでいたようなもので(借家だよ)遊び場は神社で、幼稚園は鶴岡八幡宮幼稚園だし(偶然ですが)、家が神教だったりするので、なんかこう、神社とかその云われとかに親近感が。
親近感というか、親和性が高いような気がするのですね。
無論、気がするだけですが(笑)。
// 11:03 // 高田崇史
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