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 NECK
2010.08.10(Tue)
って原作舞城だったのお!!??
ししし知らなかった…!!
朝チラッと見る芸能ニュースでは、誰が主演かとか舞台化したとかは言ってたけど原作者まで言ってなかった(と思う)もん!!!
それでも知ってるべきなのかもしれませんが基本無知なものですみません…。


いや、今日テレのPON!とかいう番組を見てたら、「NECK」に出演してる平岡祐太さんという俳優さんが出ててですね…。
原作の舞城さんのサインを持ってるとか言ってそれを持ってきてたんですよ!!!!
なんかナンバリングが入ってて(彼のは368番だった)、一人一人へのサインが続き漫画になっていると言っていたので、今回の件でサインもらったとかではなさそうだったのですが…。
(すいません、話の前後をよく聞いてなかったので)


えー!
いいいいいいいなああああああああああ!!!


万博に行けない子供のようになってしまいました…(20世紀ネタ)。

こんなに人が羨ましいのは久々ですよ…。


ソレ関連を検索してたら、こんな記事に行き当たりましたよ!
おお!臨場感ある舞城情報だ!!
twitterで小説連載中とな!!
書店で「真夏のMAIJO祭」だとおおおおおおおお!!!
真夏っていつ!!今か!
祭るがいいさ!祭るべき!!!!


詳細はこちらで!!!(頭にhを付けてコピペ願います!)
ttp://gigazine.net/index.php?%2Fnews%2Fcomments%2F20100716_neck_movie%2F=



同じ「GIGAZINE」のページですが、これ欲しい。↓ (舞城情報とは無関係)
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100810_seat_savers/


さてでは原稿に戻ります…。
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// 11:59 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.29(Mon)
一日経って…。
考えていたことが少し整理できたかなと…。
無論、ネタバレの為、“続き”からお願いします。







// 08:41 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.28(Sun)
読了…!!!

たった今読み終わって、
切ねえっつーか、苦しいっつーか…

救われたの?
いや、やっぱり駄目だったの?
どっちとも思えずにただ胸が苦しくなる。
これがゲシュタルト崩壊ってやつか?

ただもう、泣けた。
鼻水も出放題でした。

選択するということの重さが怖い私には、なんというか、途方に暮れる物語だったというか…。


明日以降にもっと頭を使って理解できるといい、と思います。
// 02:30 // 舞城王太郎
 同人屋的には
2008.09.25(Thu)
「出すんだ」という信念のような意志があれば新刊が出る

みたいな。

「出せるかな?」「出したい」「出せるといいな」
ではなく
「出すんだ」という強い意志。
それを疑わない強い意志。

運命を引き寄せろ!


というか頑張れよ俺!(笑)
// 01:05 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.25(Thu)
上巻、やっと読了。

いや~…。(深々とため息をついて)…濃い。
つか、すごい距離を一瞬で移動させられてる感じ。
この連れ去られ感が、唯一無二というか、たまらん。

そしてやっぱ泣いた。
可笑しくて狂ってて滑稽なんだけど、間違いなく愛してるの。
そこは、全然汚れてないの。

どんなやり方にしろ、それをここまで感じさせる文章屋にはなかなか出会えないと思う。
いや、そのやり方が唯一無二だから唯一無二なのだな。

なんというか、むちゃくちゃで乱暴ででもすごい脳が活動していて、世界に自分と今向き合ってるものしか無いって感覚は、とても懐かしいというか、あー、最近体験してねえなー、と思う。
精神が力を取り戻す。
弾力というか。
スーパーボールみたいにバンバン弾んであっちこっち行けるというか。


さて、ここから少しネタバレなので反転。
ネタバレというか…。
書いてあることを私がどう解釈したかが書いてあるので反転。

“意志”の件(くだり)は、おおいに頷くところです。
この世の全ての出来事は運命と意志の相互作用。

あのね、これまでに治せなかった病気や怪我が治せるようになるじゃん。
医学の進歩といえばそうなんだけど、それをそうしたのって人間の意志というか願いだと思うんだよね。
なんでも治せるようになるんだなあ、とここ30年ばかりの医療の進歩を見てるだけでも思うもの。
治せない治せないと嘆く人たちの中で、一握りの人が「いや、治せる」「絶対治せる」と信じて“運命を引き寄せて”、他の人類全体が治るようになるといいな!って希望で後押ししてるような。

するとそこに“発見”が“創られる”。

そういうことでしょう?

なんか、作中のそのへんの記述をまるっと納得すると、色んなものの説明がついてスゴイよ。
平将門とか。(笑)


さあ、下巻のおでましだ!!

// 00:51 // 舞城王太郎
 ファウスト vol.3
2008.09.18(Thu)
ほうな~♪
2004年夏号。バックナンバーです。

イラストーリー「二郎」 舞城王太郎

なんて書いてあったら買うよな!買うだろ普通!買わいでか!

で、買ったら故・宇山日出臣氏のインタビューは載ってるは舞城氏は小説も載せてるはでアナタ。
買って良かったのう。

しかしこの雑誌…。
なんというか、なんとなく、昔の「June」を彷彿とさせる…。
や、載ってる作品は別にそういうのじゃないんですけど。
んっつうかなあ、「理解出来ない人は入ってこられないはず」っていう、なんかこう中学校の演劇部とか文芸部とかマン研とかの部室の感じ(笑)。
卵の薄皮が目の前にある感じ。
簡単に破ける(と私は感じる)んだけど、向こう側が透けて見えるんだけど、ちょっとバリア張られてる感じ。
やっぱり普通の文芸書とは一線を画すね。


えっと、「大June」も「小June」も読んでましたが何か?
// 00:45 // 舞城王太郎
 ディスコ探偵水曜日
2008.09.17(Wed)
YO――――――ho!
ディスコ探偵水曜日!ディスコ探偵水曜日!!

昨日から。
とうとう手を出してしまいました…!

めまぐるしい。
濃い。

でもちゃんと愛していて泣きそう。


濃いので、なんかこう、セーブしながら少しづつ読んでます。

// 08:19 // 舞城王太郎
 IN★POCKET 2004年12月号
2008.09.14(Sun)
奈津川兄弟!

いやっほーうい!
ほうな~♪

手に入れました!「IN★POCKET」!舞城王太郎特集号!
特集号とはいえ、断固としたふくめんさっかなのでインタビューとかアンケートとかは載ってません。
で、そら、他人が書いた書評だけならこんなに手に入れたくならなかったかもしれませんが、
この、イラストが!!!!
舞城王太郎氏ご本人の手による(漫画もお描きになる)イラストが…!!

この一郎が!
二郎が!
三郎が!
四郎が!!!!


ううううう。
これづっごく良くない?(<タイプミスしたがあえてそのままに)
なんかこう、湧き上がってこない?
ね!


// 00:39 // 舞城王太郎
 熊の場所
2008.09.12(Fri)
読了。

短編集ですね。
三編とも字体が違う。
“らしい”字体があるということですね。

でも確かに“見た目”が与えるストレスってほとんど無意識だけど、大きいよね。
講談社文庫読んだ後に創元推理文庫読んでみ?(笑)
どんだけ新しい作品でも古典に見えるという不思議。

さて、作品ですが。
一番好きなのは「ピコーン!」です。
イタくて滑稽で可愛くて激しくて切ないの。
いっぺんに全部なの。
舞城作品のそういうところが好きなのです。
ああ、好きだ。

「熊の場所」
ああ、そうだな、こういうの、楽しかったというか、こういう優越感というか、そういうの有ったなあ。
今だったら、面倒に巻き込まれそうだから絶対近寄らない(と思う)けどね。そういう事態に。
うーん、それを憶えて(?)いて、書けるところが素晴らしいと思う。
私、本当に自分が子供の頃何考えてたか憶えてないので(どんだけ馬鹿か)まずとても羨ましいというか…。
やっぱり作家になる人は違うなというか。

それと、直接的にではないけれど、「うわ、これ萌え…」と思ったり。
「これは人生を乗り越えていく、真っ当な方法論だし、実感としてすごくよくわかる」と思ったりしました。(それとこれを同列で語るか)

「バット男」
これ以前B嶋さんとちょっと話したと思うのですが、「自分がいつ弱者になるやもしれない」という恐怖って常にありますよね。
なんかこうむずむずするような。
そこをあえて針で突(つつ)くような感覚がありました。
「嫌われ松子の一生」もそんな感覚で読んだなあ。
// 23:45 // 舞城王太郎
 さて
2008.08.31(Sun)
ひとまずのお膳立ては整った。

だが、いいのか?という自問もある。
世界が必ずと言っていいほどリンクしていたり裏表だったりする舞城作品の「渾身の長編小説」(帯より)を、ファンが年単位で待ちわびた作品を、本として刊行されている作品にすら未読のある読者としてはぺーぺーの私が、いきなり読んじまっていいものだろうか。
という。

現在、“本として”存在する舞城作品群は以下。
「煙か土か食い物」 読了
「暗闇の中で子供」 読了
「世界は密室でできている」 読了
「九十九十九」 読了
「熊の場所」
「山ん中の獅見朋成雄(しみともなるお)」
「好き好き大好き超愛してる」
「阿修羅ガール」
「みんな元気。」
「SPEEDBOY!」
「スクールアタック・シンドローム」
「ディスコ探偵水曜日」

「「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか」


ああ、悩ましい悩ましい。(ちょっと嬉しそうに)



そーいや、吾妻ひでお氏の「うつうつひでお日記DX」(つまり文庫化して特別収録作品が載った)が出てました。
単行本持ってるんですが、「特別収録作品」があるということでまた買ってしまった…。
角川、ガッデム!(笑)
いやしかし同じ理由で、OH!文庫版を持ってるにもかかわらず「完全復刻 妖怪馬鹿」(京極夏彦・多田克己・村上健司)も買ってしまったからなあ。
新潮社もガッデム!
いやいやしかし、そんなん言うたら双葉社の「本棚探偵」だってということはつまり

閑話休題。(全てが閑話では?)

「うつうつひでお日記」の中で吾妻氏も舞城王太郎作品を認めていることが判明。
吾妻氏も、ライトノベルから漫画から小説から貪欲に読んでいて、本当に、やっぱりこの人すごい人だな、と思います。
で、自分が好きな本が「読了 ○」と書かれていると、ちょっと嬉しい。(△とかもあるからね)
舞城作品に関しては「好き好き大好き超愛してる」が芥川賞候補になった頃で、「ポンちゃん、池澤エライ」と書かれていたり、森先生の絵本「STAREGG 星の玉子さま」が絶賛されていたり。
あ、あとね!吾妻氏はメイド喫茶好きなんですよ!共感共感ンン!(笑)
池袋のワ/ン/ダ/ー/パ/ー/ラ/ー、吾妻氏も大好きらしい。

あら?
舞城作品について悩んでいたはずが何故メイド喫茶“燃え”の話に?
まあいいか…。
// 13:09 // 舞城王太郎
 九十九十九
2008.08.29(Fri)
読了!

「これ」が何かと問われたら。
祈りだと思う。
その凄まじさ。その悲しさ。――――その温かさ。

メタ小説だとか、支離滅裂だとか、とにかく読者を振り回すものだとか、こんなの九十九十九じゃないとか色々云いたい人はいると思うけど。



以下ちょっとネタバレの感想を“続き”から。
// 22:54 // 舞城王太郎
 九十九十九
2008.08.28(Thu)
「キャラクターと作風の融合」なんて生易しいものじゃなかった。

世界観の融合というか…。
そりゃそうか、とも思う。
その世界観、その方法論で語りたいと、語れると、直観しないなら確信しないなら、その方法をとるわけがない。
プロが。


読んでいる私は、鏡に鏡を映しているような、愉快なような、その途方も無さが恐ろしいような不思議な感覚。
// 23:51 // 舞城王太郎
 九十九十九
2008.08.27(Wed)
本日より。

おお、のっけから舞城ペース!
九十九十九のキャラクターと舞城氏の作風と、違和感なく融合出来るのか?と実は怪しんでいたのですが、全くナチュラルに舞城ペースです。
暴力と血と悲しみとぬくもり。
荒唐無稽なのに、“それ”には圧倒的な現実味がある。


で、第一章から事実が把握出来ません…(泣笑)。
異様な事象の連続だから、頭がついて行ってないのね。
有り体に言うと馬鹿だってことね。
ハハハ…。

てなわけで、これから家に帰るまでの車中第一章を読み直します。
改めて第一章のページ数を確認したら思ったより少なくて吃驚。
このページ数でここまで(読者を)“飛ばす”か。
ここまで連れてくるか。
好きだ舞城王太郎。

ちょっとネタバレの感想を、“続き”から。

// 21:36 // 舞城王太郎
 遠くまで
2008.08.12(Tue)
巷で評判の新刊「ディスコ探偵水曜日」を読みたい!

おう、なんか「九十九十九」を先に読んだ方がいいっぽいね?OKOK。

確かアレって清涼院流水氏の作品をトリビュートしてるんじゃなかったか

ということは「コズミック」を…

え、文庫だと「コズミック流」「コズミック水」

へ?間に「ジョーカー清」「ジョーカー涼」を読んだ方がいい?


遠!「ディスコ探偵水曜日」

メフィスト作家…!恐ろしい子…!!



どーでもいいんですが、この「コズミック」「ジョーカー」を上記の順番で読むと、ある仕掛けが浮かび上がるらしいのですが、それが
「流水」の間に「清涼」で「清涼in流水」
なんてIQサプリみたいなもんだけだったら俺は清涼院氏を殴りに行くかもしれない(笑)。
// 17:02 // 舞城王太郎
 虚構・リンク・パラレル 追記
2008.08.10(Sun)
ああ、だから三郎が言ってるやんけ!



真実は嘘でしか伝えられない、それが物語の役目だ”と!
(ネタバレ防止、反転しています)

”でいいんだ。
辻褄なんてあっててもあってなくてもいいんだ、本来は。


ああ、イカン。
ミステリは大好きだけど、ミステリ脳になってはイカンな。
// 18:57 // 舞城王太郎
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