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 黒蜥蜴
2009.04.14(Tue)
故あって読んでみましたが…。
面白かったー!!!

一日で読んでしまいました。
実は「孤島の鬼」がちょっとしっくりこなかった私は江戸川乱歩を敬遠してたのですが、これは面白かったなあ!
(まあ現代人が読めばツッコミどころは満載なわけですが)
あと、解説にも有りましたが(私が読んだのは創元推理文庫)、描写が非常に映像的ですね。
ホント、ワンカットそのまま映画が撮れるくらい。

「孤島の鬼」がちょっと合わなくて、その後、殊能先生のインタビュー(ユリイカ 1999年12月号)を読んだりして、なんとなく合わない理由に思い当たり、「こりゃどうも乱歩は合わないぞ」と思ってたんですが、こういう活劇がベースになっているものはイケルようです。

なんというか、“妖しい雰囲気”ってのに幻惑されない寂しい人間らしいです。
「それは“装飾”だろ、本筋はどこだ!」と思っちゃう。
このへん、殊能先生による分析に、なるほど!と思ってしまったわけです。
どこが“本筋”か“本道”か、が乱歩と横溝では違うのだ、と。


創元推理文庫版は雑誌掲載当時の挿絵も収録されているので、好きです。
今回の挿絵、黒蜥蜴がいかに美貌かが伝わってきて良かった。

読み始め、
「“僕女”と“メガネっ子”が…。これなんてライトノベル…?」
と思ったことはナイショだ!(誰に)

あ、そうか。
これ萌え小説なんだ…!!!(ただし小説としての完成度や文章力がハイレベル)
ああ~、なるほど!!
そうか乱歩ファンってのは、同じ萌え属性持った人たちということか…!

かゆいところに手が届くわけだ。

なーるーほーどーねー。
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// 22:19 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.06(Tue)
読了。


かっ。
かわいそうすぎる・・・・!!!
あの人が!!!
これはアレですか、私が特殊な性癖を持ってるからそう思うんですか?
(読んだ人だけわかっていただければ・・・)

報われないにもほどがありますよ・・・・_| ̄|◯。


// 20:53 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.05(Mon)
途中です。


うおおおおお!面白いぞ!!!!!
ハラハラドキドキです!
まさしく冒険小説みたいになってきました!

// 22:12 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.03(Sat)
窓、開けてんなよ…。(思わずツッコミ)


と、いうとこまでしか読めてません。

まあ、昔の探偵小説は、わりかしご都合主義ですからね!(笑)
でも、それで良いのです。
// 12:20 // 江戸川乱歩
 孤島の鬼
2007.03.01(Thu)
本日より。

面白い!!
のっけから不可思議なことが立て続けに起こって、わくわくします。
そして、すらすら読めますよ!
以前読んだ鮎川御大の時のように、慣れるのに時間がかかるかな~と危惧していたのですが杞憂でしたね。

しかしどんだけ美少年なんだ金之助(笑)!
つうか、遠回しにとはいえ自分で何度も言うな!(笑)
まあ乱歩さんだしな・・・。


創元推理文庫なんですが、雑誌連載当時の挿絵がちゃんと一緒に載っているのです。
雰囲気あるなあ。
つか、普通のイラストの時点で既に怖いんですけど(笑)。
昔の探偵小説ってこうだよね。
しかし、これ・・・。
この話を連載でって・・・。
当時読んでたら、続きが気になってのたうち回っていただろう。
そりゃあ、夢中になりますよ。
ああ良かった、まとめて読めて。



// 21:36 // 江戸川乱歩
| そのミステリに用がある |
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