FC2ブログ
 スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 バイバイ、エンジェル
2007.02.20(Tue)
読了。

読みながら色々連想しました。

犀川先生。
京極堂。
ゼーレ(笑)。

そしてカケル氏の言葉にちょっと感動。


しかし、本当に翻訳もの読んでる気分でしたねえ。

スポンサーサイト
// 23:03 // 笠井潔
 バイバイ、エンジェル
2007.02.17(Sat)
本日より。

パリ!?

舞台、パリ!?
口絵(パリ市街の図)見て「ダ・ヴィンチ・コード」かと思いましたよ。
ああ、なるほど、「メフィストの漫画」の「ミステリ伊呂波歌留多」の「か」の札の絵がああなのはそういう訳ですね。

登場人物もフランス人が多いようだ・・・。
で、登場人物表にカタカナ人名が多いということで思い出したことがあったので書いておきます。
私は物語を読む時に、どうも“字面(おまけに前半)”で人物を区別しているようです。
「音」に変換していない。
大体、頭(前半)の字面で判別している。
だから例えば「京子」と「梗子」なんつうと「全然違う名前」なんですよ。
ちゃんと“読んでる”人は多分、「なんだ、京子と梗子?どっちも“きょうこ”じゃねえか、まぎらわしいな」と思うと思うんですが・・・。
逆説的な話になってしまいました。
ストレートに言うとカタカナ人名が苦手ということです。
「ジョゼフィーヌ」「ジョゼット」「ジャネット」「ジャニス」「ジェニファー」なんてこと(どんなことだ)になったら私にとっては叙述トリックを仕掛けられたも同然です。

これは私だけでしょうか?
それともよくある症状(?)なんでしょうか?

こんな私だから「今はもうない」のアレを素通りしてしまうのね!!!と思った次第。


まあ、なんにしろ、まだまだ冒頭です。
上記の記述が「口絵」と「登場人物表」の話なのが動かぬ証拠(笑)。


で、本を閉じる時に思ったこと。
しまった、創元推理文庫は栞がついてねえ。
ここんとこ講談社文庫ばっかりだったので油断しました。



// 20:51 // 笠井潔
| そのミステリに用がある |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。