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 長い家の殺人
2008.01.22(Tue)
読了。

ほほおおお。
面白いトリックだ。
仕掛けている間、胃に穴が開きそうなトリックだな…!

読んでいて、読み進めていて一番感じたのは、“若さ”でした。
作者も作品の内容に興奮してるというか、キャラクターと共に走っているというか。
最後に解説(島田荘司氏)を読んだのですが、やはり処女作にしてデビュー作とのこと。
歌野晶午氏と島田氏の初邂逅からこの本の出版までが語られているのですが、なかなかドラマです。


実はこの本、先日の大捜索の際、「本格推理4」と共に過去からやってきた本でした。
明日から、やはりそれらと共に出現した岡嶋二人氏の「殺人者志願」を読もうと思います。
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// 23:14 // 歌野晶午
 長い家の殺人
2008.01.21(Mon)
本日より。

いやあもう、のっけから大きな謎が…!!
これに“答え”があるのかと思うとわくわくします。

それにしてもタイトルがカッコいいですよねえ。
これが同じ建物の形状をシンボライズしたとしても「○○座の殺人」とかじゃやっぱりなあ、読まないよなあ(笑)。
タイトルが作品のレベルを左右するというようなことを森先生も仰っていましたが、本当にそうだと思います。

…ちょっと今、己の創作活動(二次創作ですが)を振り返って、がっかりしましたが…。
私ってどうして…。あれ、涙が…。


この作品を(まだ途中ですが)読んでいて、どうも別の何かが頭を過るなあ、何かが見える気がするなあと思っていたのですが、それが何なのかわかりました。
なんか、登場人物の会話がね、どうも、永井豪先生の漫画のそれと似てる気がするのですが…(恐々)。
これに賛同して下さる方は限りなく0に近いだろうと予想はつきますが、どーも、テンポというか、「○○じゃないかっ」なんて語尾に「っ」が入るとことか、70年代の少年漫画を思い出します。
えっと、だからどうというわけではないんですが。




昨日までなかなか本が読み進められなかったのは、無論時間が無かったこともあるのですが、頭の半分が萌え萌えしていたからのようです。
昨日一発抜いたんで(<下品)(や、萌えを形に出来たので、ということです)、今日は長編に挑めました。

// 23:20 // 歌野晶午
 葉桜の季節に君を想うということ
2006.12.05(Tue)
読了。


驚いた…。
実は最初からこれが叙述トリックものだというのは知っていて読みました。
一体どういう手でくるのか、警戒しながら読んでいたのですが。
こうきたか。

その仕掛けも小気味よいけれど、そこに描かれた物語も小気味よかった。
じわじわと、元気になりますよ。
私の好奇心や行動力、想像力創造力はまだ機能しているだろうか?
摩滅して、消滅してしまっていないか?
同じ状況になった時、恋が出来るだろうか?

出来る人間でいたいものです。

// 00:54 // 歌野晶午
 葉桜の季節に君を想うということ
2006.12.04(Mon)
本日より。

// 23:30 // 歌野晶午
| そのミステリに用がある |
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