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 占星術殺人事件 光文社文庫版
2008.11.15(Sat)
おつかいが有って、ふらりと新橋に立ち寄りましたところ、駅前広場で古本市が開催されていました。

“古本”にはもう、全く目が利きません(し、この世界に足を踏み入れたら最後のような気がする)(喜国さんの「本棚探偵」読んでると、可笑しくてやがて恐ろしいというか)ので、ただうろうろと冷やかしていたのですが、とあるワゴンにこの「占星術殺人事件」を発見。

光文社文庫…?

無論、横溝正史作品も角川だけでなく春陽からも出ていたり、クリスティやクイーンだってハヤカワからも創元からも出ているわけで、そういったことがあるのはわかっていたんですが、この「占星術殺人事件」は初めて目にしました。

当然中身は私も持っている講談社文庫と同じものなのですが、巻末に御手洗潔シリーズと吉敷・牛越・中村刑事登場作品の事件年表(御手洗さん石岡君吉敷さんの誕生年・誕生日記載あり)が掲載されていたので買ってしまいました。
いや…。何かの役に立つかなって…。(我がことながら「何のだよ」とツッコみたいのは山々です)
発行が90年なので、それまでに刊行された事件しか載ってないんですけどね。

しかして、そこで衝撃の事実が明らかに。
石岡君て御手洗さんより二つ年下なんですね…!!!!
知ってた!?皆知ってた!?
やっぱり私の本の読み方が大雑把だから今更こんなことで驚いてんの!?

いやあ、驚きました(笑)。


まったく余談ですが、ワゴンの背表紙で発見して、本を引き出して、巻末見たら年表が載ってて、「お、買お」と思って店主に差し出したら表紙がコレでちょっと驚いた。
フランス書院か。

占星術殺人事件 光文社文庫版


その後はふらふらと日比谷公園横から皇居脇を通り、「あああああ、警視庁が見える…!するってえとあの赤レンガの建物が法務省(旧本館)…!ああああああ」とか一人で取り乱しときめきながら(まだ二次創作しか読んでないのにこの有様)東京駅まで歩き、帰途につきました。
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// 23:52 // 島田荘司
 Pの密室
2006.10.29(Sun)
読了ー。

「Pの密室」(作品名)が良かったです。
ラスト切なくて泣けた。
悲しいよな、弱いってことは。

それにしても。
御手洗少年。小学生が背負い込むには重いよなあ。
こういうもの背負って成長して、ああいう大人になったのかと思うと、なんか微妙っちゃ微妙なんだけど。
ああ、でもだから御手洗さんにとって石岡くんは「光」なのかなと思ったり。

実際、「占星術殺人事件」読んでハマッたのがもう10年以上前で、「改訂版 異邦の騎士」(何回読んでも号泣する)を発見して再読してからも多分2、3年経ってるので、御手洗さんの人物像(というか設定というか)とかも若干あやふやなので・・・。
そう思ってしまうのは見当外れなのかも、なんですが。

つかさあ。
我が家の「御手洗さんシリーズ」はどこにあるんだろう。
(私以外の何者もそれをどうこう出来やしないので、私がどっかに仕舞い込んでるわけですが)
読み直してえ・・・。

探すか・・・来週・・・(考えただけで憔悴)。
(クリスティとクイーンの文庫もな・・・)


次は何に行こうかなあ。
名作の誉れ高い「摩天楼の怪人」行ってみようかなあ。
// 22:59 // 島田荘司
 Pの密室
2006.10.27(Fri)
ああ、気が楽だ・・・!!!(笑)


御手洗さんが幼稚園児時代からスゴすぎて、微妙に苦笑したりしていますが。

普通の方がいいと思うんですけど(ぼそ)。
// 21:48 // 島田荘司
| そのミステリに用がある |
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