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 パシフィック・リム
2013.11.24(Sun)
昨日、新しくなったTOHOシネマズららぽーと船橋まで行って(片道2時間)観てきました!
3D、字幕上映でした!

最初にロボットがド―――――――――ン!!と出てきた時、
「うっほお、これ実写でやっちゃったか!(褒め言葉)」と…。
いやもう、後は「日本のロボットアニメ」の「いい」お約束を、
ほぼすべて
きっちり
素晴らしい映像とセンスで
ただし駆け足で
やりきってくれました。

駆け足だけど「要素」は落としてないってところが素晴らしいなと。

あとねえ、これだけのお金と時間を使って、
これを「やりきった」ことに感動しました。
その情熱と執念に。
クリエイターかくありたし。
“ぶれない”ことはものすごく価値がある。

この「ぶれない」ことに対する感動はこの前の「風立ちぬ」でも感じたなあ。


個人的には、あの研究者二人の「トム&ジェリー」ぶりが好きです。
最後には仲良くなってるとこも。可愛い。


もうすぐBDが出ますが、この映画館で見た時の「臨場感(がこの映画の感動のかなり大きな割合を占めると思うので)」がどれほど体験できるのかと…。
皆様におすすめいただいた通り、映画館で観てよかったです!
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// 13:12 // それ以外の話
 風立ちぬ
2013.11.16(Sat)
滑り込みで観てきました!

普段ジブリものには全然興味無いんですが、
(興味ないっていうか、絶対完成度高いに決まってるじゃん?そんで面白いに決まってるじゃん?
だからあんまり観よう!って気にならないんだよね…)
今回は庵野さんの声を聴きに(笑)。

観ていて「美しいな…」と思いました。
画も物語も。
そして確かにここ(胸のあたり)に届いたものがある、だけどそれを無理に言葉にしようとは思わない。

良かったです。

庵野さんの声も思ったより全然良かったし、
うっかり二郎≒庵野さんに惚れてしまいそうでした…。
観ている人間が「好きになる」って、主人公の要件じゃないですか!
だからちゃんと主人公してた!と言えると思います!


青春が終わった後も人は生きるのだ。
// 21:28 // それ以外の話
 探偵はBARにいる2
2013.06.07(Fri)
昨日、再度鑑賞してまいりましたー!


同じ映画を二度観るなんて「リーサル・ウエポン3」以来じゃない?
あ、初代の劇場版エヴァは何度か行った…か?
(まあ、それ以外でももう一回観たかった映画はいくつか有る)

とまれ、
あー、やっぱり面白かった!

そしてやっぱり高田くんが…イイ…!!!
噛めば噛むほど味が出る…!

しかし公式ムックとかでの「松田龍平氏の写真(メガネしてなくてカッコいい)」を見ると
自分的に「コレ高田くんジャナイ感」がすごいので、
多分「高田くん」が好きなんだと思います。

原作だと熊みたいな印象の人っぽいですが。
空手の達人なのは映画と同じ(というか映画が同じ)ですが、
大柄でちょっと太ってて(でも足が長い)、という。

そう考えるとあの高田くんは松田氏でなくては生まれなかった高田くんということになるので、
松田氏と高田くんの境界線はかなり曖昧なものというわけですが…。

とまれ、とにかく(映画の)高田くんみたいな人になりたいです…。


そして高田くんと探偵の友情について考えると、
(腐的感情一切抜きで)なんかホント、生きていけるって思う。
胸が熱くなるよ…。

// 23:43 // それ以外の話
 探偵はBARにいる2
2013.05.19(Sun)
観てきました!

先週一作目のテレビ放映を観て、面白かったので(元々公開時にも観に行きたかったんですが)!

安定の面白さ…!


※ストーリーについてはネタバレしてませんが、これから観るという方は要注意!!







一作目を観た時も考えたんですが、コレ我々の世代だと「ルパン三世」に通じる面白さだなあと。

笑いとシリアスのバランスとか、
リアルな残酷さといわゆる勧善懲悪(ファンタジー)のバランスとか。
カッコよさとカッコ悪さのバランスとか。
(挿入歌もそうですがカッコ悪さがカッコいいという逆説的な部分もありです)
あとテンポがいいですね。
実はストーリーの先は読めるし、探偵の行動にも突っ込みどころは結構ある(「あ、それ言ったらダメでしょ」→「ほらやっぱり!」的な)んだけど、
テンポがいいので、こっちが客観的に冷める隙がない。

昔(「WANTED」鑑賞時)にも書いた気がするんですが、
映画でも何でもこういう創作物は観客が我に返る瞬間を与えないことが大事なんだと思うですよ。
それは何によってもいいんだけど。


中途半端な時間に鑑賞したせいか映画館は結構すいていまして…。
私のブロックは私だけ(また座席の位置も中途半端だったし)だったので、
多いに笑い、そして多いに泣きました。
「人が人を想う」ことには無条件で泣ける。

そしてラスト近く、おなじみのケラーオオハタでの探偵を見ていてふと思ったのですが、
探偵って人よりこういう生々しい影の部分、暗い部分の事件に首突っ込むことが多い分、
逆にそういう「想い」を人より多く見ている、知っているんじゃないかと。

「知っている」って色気になる。

我々が、けっこうドジだし間抜けだし決してハンサムではない「探偵」をカッコいいなあと思ってしまうのにはそういう部分があるんじゃないかと。
(そういう部分があるっていう理解を監督がしていて、カッコいいシーン(雑踏を歩くシーンとか)では徹底的にカッコよく撮っているという演出ももちろんあると思いますがそれが演出ならそれはそういう意図、意志が有ったということですし)

セリフで書いてない部分からのメッセージを受け取れる創作物は「いいもの」だと思います。

探偵と高田くんの過去は(原作も読んでないし)謎ですが、
「行ったら危ない」て分かってるのになんの躊躇もなく探偵と一緒に走り出す高田くん(これは一作目でも)の友情にも感動する。
なんだかんだ、ただの大学助手だったら体験しえない「迷惑」をこうむってると思うんだけど、
それを容認して(だからこそ?)「たった一人の友達」って言えるくらい探偵を信頼してて大事にしている。
ここにも「計算式」じゃない「人と人の間にあるもの」があって(でそれが「説明」されてなくても伝わってきて)、
言葉では刺激されない心の一部分を刺激されました。

うん。
私はその、言葉では刺激されない心の一部分を刺激するものが好きなんだ。

だから「探偵はBARにいる」が大好きです。



以下箇条書きで。


挿入歌がよかったねえ、ムーンライダース!!

そしてアレですよ、個人的には探偵より「高田くん」のファンなので…。
ファンというか…。高田くんになりたいです…。
ああいう人になりたいですよ…。
妙に存在感があっていつもマイペースで喧嘩が強い人、いいですねえ。
今回も「高田ここにあり」で良かったです。

今回も開拓おかきが。

アクションシーンで大泉さんの脚が長くて「おお!」と思った。
探偵、高田くんが混じると突然喧嘩に強くなるよね。

観に行った映画館でパンフレットと共にクリアファイル(だって!高田くんが!)を買ったらそれがラス1で、ガラスケースの中の展示品を下げてもらった。
「お、私運がいい!」と思った。

そしてパンフレットにビュートと開拓おかきの広告が載ってて笑った。
開拓おかきはともかくビュートェ…(笑)




2013.5.26追記。

そしてやっぱり語っておきたい!
ネタバレ全開の感想を続きに書きますー!
// 10:33 // それ以外の話
 今気付いた
2013.01.05(Sat)
このブログの更新が年単位になっているということに。
// 12:05 // それ以外の話
 相変わらず本は読めてません…
2012.01.29(Sun)
お恥ずかしい。

森先生のGシリーズにでも手を出そうかなあ…。
いや、私、犀川先生と萌絵ちゃんのファンなのですよ。
出てくるんだよね、Gシリーズには。
ただ、かえってこう、ちょっとしか出てこなかったりすると、かえってこう…!

それはさておき、
すっかり明けてました、おめでとうございました。
(て、前回の更新夏ですがな)

冬コミには舐める程度ですが行きました。(どんな程度)
お目当ての金田一(not孫!)サークルさんに伺って、お話して新刊買って、離脱。
で、その後、山形から遠征してきたサトウさんを、
完全に「自分が行きたい」から、鎌倉にお連れしてフラフラしてきました。
(なんという自己中心的な!いやあもうこれに懲りたら友人関係白紙にして下さいサトウさん)

鎌倉は実は生まれ故郷なのです。
今は隣の市に住んでますが。
実に30年近くぶりに鎌倉に降り立ち、
概ね鶴岡八幡宮と小町通りを冷やかして帰ってきました。

なんかやっぱり懐かしいというか、
心の、普段あんまり刺激されない部分がぶるぶるしました。

で、感じたことが一つ。
同行して下さったサトウさんが、お参りの作法を心得てらっしゃる方で、
手水舎でお作法通りに手と口を清めてらっしゃって…。
それを見た時
「私、神様に対して敷居が低いな」と…。
これ、あんましよくねーな、と反省した次第。

もともと住んでいたのが神社の隣(徒歩3秒)で、もちろん隣近所の子供は同じような状況で、
神社は神社というより遊び場だったというのもあるし、
幼稚園も前述の通り八幡様へ行ったので、なんか妙にこう、親しみが有りすぎるというか…。
まあ、鎌倉って神社とかお寺がやってる幼稚園、絶対多いんですけどね。
ウチは最寄りの幼稚園(お寺)の運動場が狭い、という理由で、
子供の足にしたら結構遠い(園バスなんて無かったよ)八幡様に行くことになったんですが。
まあ、家も神教だし。

なんていうの、親戚のおじさんみたいな。

だからなんか30年ぶりとはいえ、お参りするのも、
「どもー!お久しぶりですー。覚えてらっしゃいますー?」
「うわー!懐かしいー!おじさん元気ー!?」
くらいの感覚だったんですよね…。
で、サトウさんがお作法をきっちりしてらっしゃるのを見てですね、
「え!おじさんに会うのにお作法要るの!?要るのね!要るわな!そっか!」みたいな驚きがね…(望遠)。

大人なんだしもうちょっとちゃんとしようと反省しましたよ…。


で、実はそれ以降、鎌倉の思い出の地巡りがマイブーム!w
初詣も八幡様に行って、その時お願いしたことが概ね成就したのでお礼詣でにも行きました!
(そういや初詣の時期だけいる、警備の警官の皆さんの真っ赤なロングコートが超カッコよかったんですが!)
(松の内終わってから行ったら普通の紺色の警官の方しかいなかった!)
で、ついでに子供のころに行った本屋とか駄菓子屋、母が利用していたボタン屋とかの前をこう素通りする、っていう。
それこそ若宮大路や小町通りは小学校や中学校の同級生の家(お店)が結構有るので、
「あの店番のおっさんはもしかしてアイツか?」とか一人ソワソワしながら歩きました。

思い出の地巡りwも定期的に続けたいんですが(近いしね…)、
小学生、中学生の頃に鎌倉に居たって、名所旧跡なんて全く興味無かったわけで、全然知らないんですよ。
だいたい神社仏閣を通称で呼んでて正式名称を知らないっていうね…。
「おんめさま」とか「ぼたもち寺」とか…。ひどいのになると「鳩のお寺」とか…。
(正式名称は順に「大巧寺」「常栄寺」「本覚寺」です…)
生まれ故郷だと胸を張って言えるように、もうちょっと勉強しようと思いました。まる。
// 09:27 // それ以外の話
 こんなPCで更新してますが何か
2011.07.24(Sun)
会社のオタ友に話したら(一時期自作PCにハマッていた御仁なので)、
中古でいいからモニターを買え、それとダイヤルアップ回線を卒業しろ(要約)
と諭されました…。

でもこないだサイクロン式掃除機も買ったし、ふとん乾燥機も買ったし、
家電貧乏なんだよなー。

家電といえばあと5分ほどで地デジに完全移行ですな。
うちは加入してるケーブルテレビが2015年3月までデジアナ変換してくれるので、
早まって色々買わなくてよかったなあと思っています…。

というか、PC環境もだけど私は録画機器を購入するほうが先じゃないのか…。

無限の窓

// 11:59 // それ以外の話
 ハチワンダイバー
2011.07.10(Sun)
先々週ですか、4、5日で最新刊(20巻)まで一気読みしてしまいました。

おもしれええええええ!!!(はひはひ)(鼻息)

読んでいると目がギンギンにさえて鼻息が荒くなります!
んで、おうおう泣く。泣く。
いやもう、まっっったく将棋はわかりませんが。
大金がかかったり命がかかったり、本当に人が死んだりしますが将棋漫画です。


では以下、核心には触れないようにしますが(未完だし)ネタバレを含むので畳みます。
// 21:29 // それ以外の話
 映画 GANTZ PERFECT ANSWER を観てきました!
2011.04.30(Sat)
アクションシーンがもう素晴らしかった!!
ガンツスーツの性能、というのもいかんなく発揮されていたし!

………。

語るべき(良い)こと以上!!


以下↓いいこと書いてませんので未見の方や、観たけど(諸手を上げて)良かったよね!という方はご注意のほど。




正直なところで記しておくと、
オチが見え始めてきたところで
「あららららら…?」
と思い、
オチがはっきりしたところで
「おいおいおいおい」
「あー、それやっちゃったか」(メタ的に)
「こんな選択玄野はしねええええ!!!」
と思い、
エンドロールに 原作:奥浩哉 GANTZ と出た時に
「うわ、そうだったこれGANTZだった」
「ちうかこれ“原作”って言っていいの!?」
と思いました…。

なんかすごく 底 の 浅 い 話 になっちゃったねっていう…。

これが何かの解決になってるんですか?っていう…。
それでサブタイトルがPERFECT ANSWERってさ、アハハ…っていう…。



なんかネガで申し訳ない感じですが…。
でもね…。悲しかったんだよ…。
土壇場での「死ぬかよォォォォッ!!!」が玄野くんじゃないか…。
そこに力をもらってるんじゃないか…。
作中人物も読者も…。
いやもう初っ端に死んでるんだけどさ…。
// 10:52 // それ以外の話
 
2011.04.30(Sat)
今回の震災で被災された方、またそのご家族、お友達、皆さんに心からお見舞い申し上げます。
突然色んなものを失くすこと、とても辛く悲しく苦しいことと思います。
土地や町は元より、心が“復興”するには時間が必要なこともあると思います。
でも今、あなたの周りに存在する、あなたを好きな人、あなたを思いやる人、あなたを気にしている人はゼロじゃない。
家族とか友達、クラスメイトや同僚は勿論、
隣近所の顔見知りの人、通勤通学途中で行き交う顔も覚えていない人、
夏コミ、冬コミですれ違った人。
あなたがつまづいたら、手を貸してくれる人が絶対にいます。

某CMみたいで何ですが、あなたは絶対ひとりじゃない。

だから、ゆっくりでいいから、元気になってください。

そのために、私も、全くもって大した力は無いのですが、出来ることをしていきたいと思っています。
// 10:02 // それ以外の話
 映画GANTZを観てきました!
2011.02.11(Fri)
私は元々、最悪を覚悟していく人間なので、あんまり信憑性がないかもしれませんが、
「思ってたよりよかった!」というのが最初の感想でした。
事前に監督さんが「SFを撮りたい」と仰ってたのを聞いたこともあって、
GANTZである必要がないくらいに改悪されているかもしれない、とまで思っていたので。

しかしながらやはり原作を読んでしまっているので、
原作の流れに沿って、登場人物の心の動きとか変化を補完してしまっていることも否めません。
逆に言うと、それで補完が出来るということは、
登場人物の心の動きとか変化が、原作と大きく乖離していなかったということで、
その点で「これはGANTZだった」と判断しているわけだす。(GANTZ語)

以下ネタバレを含むため反転。

このブログでいつか書いた、
「玄野くんがただのイイヤツ、イヤなヤツになっていたら嫌だな、
その振れ幅が大きいところがリアルなのでは?」
という点に関しては、ちょっとヌルかったかな、と思います。
振れ幅は小さかった。
でも、玄野くんの心境が変化していく航程はきちんと拾っていたと思う。

ただそれも原作からの補完をしながら観てしまっているので…。
映画だけ観た人には、色々唐突だったかもしれません。
え、なんで玄野、突然調子に乗っちゃってんの?とか、
玄野くんの心境の変化だけでなく、周りの人の変化も、
え、どうして急に信頼関係築いてんの?とか。(ラストな…)


あと、私はとにかく原作の玄野くんとタエちゃんの恋物語が好きなんですね。
最初は罰ゲームで付き合ったわけですよ、二人は。
罰ゲームで玄野くんが地味でダサいタエちゃんに告白して、タエちゃんがOKした時も
「うそだろ、やめてくれよ、付き合わなきゃいけないじゃん!」とか思ってたくらいなんですよ。
なのに、付き合っていくうちに、本当に大事な人、愛しい人、守りたい人になっていくんです。

私は、それは玄野くんがこれまで(今も)どれほど孤独であったのか、ということだと思っていて、
人を好きになる、誰かに愛される、そういうことを人はどれほど欲しているのか、
そういう、なんというか魂とか本能レベルでの「すがりつき」だと思うのです。

切ないくらいの渇望、ゆえの恋だと思っている。

それが原作での「仕方なく付き合う」→「ケイちゃんッ!」「タエちゃんッ!」
(原作30巻ではこの二人、ほぼこれしか言ってません)で、
自然に、高校生らしいラブラブなバカップルぶりも含め、現実味がある表現がされていて、
そういう部分でも「GANTZ、凄い」と思っているのですが、
表現こそ違え、映画でも、そこがちゃんと描かれていて良かったです。


松ケンの加藤くんは良かったと思います!
表情が良かった。
“加藤くんが”“どう感じているか”が伝わってきました。
ネギ星人をガレージで追い詰めるシーンの表情で、
物語の中に彼が「加藤くん」として存在している、というのがすとんと理解できた感じ。
勤務先唯一のオタ友と観に行ったのですが、
「加藤くん、良かったよね」「松ケン、上手いんだなと思った」と意見が一致しました。

意見の一致といえば、「松ケン萌えるね」という点も一致した…(笑)。
「急に方言出たり(油断すると一人称が“わい”になったり)すると、うわッ!萌えるやろッ!てなるでしょ」
「なる。それは認める」

閑話休題。
私にとって松ケンというのは不思議な人で、出演作を観るとしばらく、“すごい気になる人”になるんですよ。
出てる雑誌チェックしちゃったり。
だけどしばらくすると忘れる。
で、出演作を観ると、というスパイラル。
今回この映画の宣伝期間に映画のデスノートをテレビで放映しましたが、不思議なことに
「ん?デスノートなのにどっかから松ケン(=加藤くん)の声がするんですけど?」
と思っちゃう。
出てるんだよ、Lなんだよ!お前それで当時松ケン気になってたんだろうがよ!という…。

その時に演じてる人と本人が混ざってしまう。
これが俳優松ケンの凄い才能だと思います。


あと、ギミックがね!
ガンツスーツとかほぼ原作通りですごい良かった…!
夏コミにいるかなあ、コスプレ…!(キラキラ)
死ぬほど暑そうだけどな!!

西丈一郎はやっぱ良かったね!
ビジュアルが整形後(笑)の西くんとぴったりだったし、ヘンな言い方ですが死に顔も良かった。
あそこだけ特殊メイクかというくらい死人の顔になってた。

映画岸本は
いや、このGANTZの世界観では(ビジュアル的に)ちゃんと岸本だったんだけど、
ショートカットだしスタイルいいし、でも、なんというか、あのね
簡 単 に 男 に 惚 れ す ぎ 命 か け す ぎ 30てん(GANTZ調で)
とか思ってしまいました…。
男ともめて自殺、その直後に(かなりちょっと)優しくしてくれた男にすぐ惚れるってお前…。
そら命がいくつ有っても足りねえよ…。
まあ、いいけどさ…(投げた)。

そーいや原作だと、加藤とオリジナル岸本が出会ってるじゃないですか。
(「ナンパです!すみません!」あのシーン大好き!!!!!)
あの二人の物語も回収してほしいなー!



反転終わり。


さて、映画後編はどうも完全にオリジナルストーリーになるようです。
原作のツボをかなり押さえた前編だっただけに、後編でどういう決着を着けてくれるのか非常に楽しみ。
観に行く!


その前に前編をもう一回くらい観たいかな…。

あ、あとクレジットで流れたGANTZのテーマ(そんなタイトルじゃないと思うけど)がカッコよかった!
あの曲欲しさにサントラ買おうかと思っているくらいです。
イヤ、ホントに、心から、ヘンに日本語の歌を使ってくれなくて良かった…。
あれ萎えるよねえ、例えそのアーティストが好きでもさあ。

// 12:53 // それ以外の話
 雑談ですが
2011.01.30(Sun)
うちの会社から、東京駅まで大体6キロくらいなんですが、
帰宅時、時々ふらふら歩いたりします。

一番わかりやすいのは山手線を右手に見ながら国道15号線を行くコースだと思うのですが、
ある時、15号線から左手に、日比谷通りが伸びていることに気付きまして。
日比谷通りってことはコレ、日比谷公園の前を通ってるあの通りじゃね?
ということで歩いてみたら、以前行った時、その夜の佇まいに大感動した増上寺の前を通るわ、
ずっと東京タワーや六本木ヒルズの夜景を見上げながら歩けるわで、
すっかりそっちが定番になりました。(人通りはちょっと少ないのであんまり遅い時間は歩きませんが)

しかしそれもそろそろマンネリに。

と、いうことで先日、昼間トライする機会に恵まれたので、違う道を探索してみました。
と、いっても途中で通り一本移動しただけでしたが。

新橋近くの愛宕警察署、その隣の警視庁新橋庁舎の横を通ったりしました。
うお!警視庁!とちょっとわくわくしたり、ちょうどそこから出てきたコート姿のおじ様に
「警視庁の人かしら」と妄想を膨らませてみたり(やめとけ)。

で、その時、発見したのです。(今までのは以下を言いたいがための前ふりです)(長)
警察署の周りって整体とか鍼灸院が多い気がする、と。

自分が住んでいる町にも整体やら鍼灸院やら結構あるのですが、
そういえば警察署があります…。


というかコレ実証するの結構めんどくさそうなのですが、
時間をかけて検証していく所存です。


雑談その2。
ツイッターの方でも書いたのですが、現在放送中のアニメ「まどか☆マギカ」にそわそわします…!
以前帰宅が午前様になった時、ふとテレビを付けたら「GOSICK」が放送されていて、
そのまま観ていたら面白かったんですよ。
一応ミステリだし、ヴィクトリカがとてもイイ…!し。(ちなみに原作は桜庭一樹さんです)
で、最近ちゃんと毎週観てるんです。
その流れで、「GOSICK」(金曜25:25~)が終わってからチャンネル移動したら、
やってたんですね、「まどか☆マギカ」(同25:55~)。

それでもチラ見するくらいで、「へー、多局でもこんな時間からアニメやってんだー」って程度だったんですよ。
その段階では「おお、よくある設定の魔女っこものですか」っていう感じで。

でも前回の放送を観たら、「…えっ?」ってなった。ゾワッ、とした。
この ゾワッ、「…えっ?」 って感じは、エヴァンゲリオンを初めてまともに観た時と似てます。


あああああ、一話から観たかった…!!!!
ここで私の性格だと、ちゃんと一話から観たいがために“DVDとかの発売を待って全話鑑賞”とかを選択しがちなのですが、とてもじゃないけど
来週観ないなんて出来ない…!!無理無理無理!

ただ一つ、かなり問題なのが我が家、今現役の録画機器が無いのです。
いやどうせ「GOSICK」観てるんだからいいだろっつー話なんですが、
毎週3時就寝はかなり辛い…。
金曜日の夜だからまだいいんですが、翌朝起きたら8時30分とか9時って結構がっかりです…!


でも、観る。
// 17:54 // それ以外の話
 into the GANTZ
2011.01.23(Sun)
前哨戦DVD、into the GANTZを見ました!

西くん(のビジュアル)がイイ!!!
あとはアレだ、岸本(のナイスバディ)が期待大だな!!


もちろん中身や主演の二人も楽しみなのですが…。
主演が人気絶頂あらしの中の人ということで、
玄野くんのキャラが初めっから「無気力で平凡だけど普通にいい人」だったら嫌だなあと思っています。
年齢設定が大学生っていう時点で結構不安。

原作厨と言われても仕方ありませんが、
GANTZは、現実世界が非常に閉塞的(玄野くん達が高校生で残酷なイジメが“普通に”ある、とか)であることが、大事な要素だと思うのですよ。
そして玄野くんが、その世界に馴染んだ、“人としてクズ”である部分も大事。
その上で玄野くんが“クズじゃない”一面も持っていることが大切なんですよ。
ただのいいヤツ、ただの嫌なヤツじゃないところがいいんですよ。

人ってそうじゃん?
100%いいヤツとか100%嫌なヤツなんて存在しないじゃん?
極端に言えば、
人の家の飼い犬の腹を蹴り飛ばした人が、
その直後に困っているおばあさんの手を引いて、横断歩道を渡る、ということだってアリでしょう。
どっちもあってその人でしょう。

そういうところを見せてくれるのがGANTZなんじゃないの?


今のところそこだけが心配です。
// 19:40 // それ以外の話
 まだ休みなので
2011.01.04(Tue)
ブリーチ観たりしてますよ。

あー、ルキルキ最高だ!
なんていい子だ!
ああいう友達がいたらいいよねえ(涙)。

織姫ちゃんが羨ましいー。
// 18:29 // それ以外の話
 今年もよろしくお願い致します
2011.01.04(Tue)
夏以降ミステリ(というか本自体)が読めてない状態ですが、
徐々に復調したい所存です。

というか…。
トリック×ロジックも途中ですけど…。


さて(切り替えた)、年末には恒例の!コミックマーケットに参加してきました!
自スペースで参加した二日目のことはオタサイトの方で詳しく。

今回、自分にしてはアグレッシヴに、三日目も一般参加してきたのですよ!
私はレイヤーさんのロムが目当てでしたが、
勤め先のオタ友がHな本(笑)目当てで来場する、ということだったので、
昼ごろ待ち合わせて、会場をふらふらしてみました!

ここだけは!と思っていたレイヤーさんのスペースで無事に(ほぼ)会場限定ロムもゲット、
東館周辺をふらついて運よく鉄道路線擬人化サークルさんで新刊をゲット、
兵士の皆さんが闊歩するエリア(メカミリ周辺)や机上にフィギュアが陳列されたエリアを冷やかし、
企業ブースへ。

元々私が、現在大注目中のコスプレイヤー、うしじまいい肉 さんがビキニンジャブースで売り子をするということで行きたがってたんですが、
サンデーGXのブースやら、当然色々なアニメ制作会社のブース、アキバ系面白ウェア(笑・「明日から本気出す」とか書いてあるパーカとか)のブースもあって、楽しかったです…。
売ってるものじゃなかったけど「自宅警備員」って腕章してる人がいて笑ったな…。

企業ブース入る前とかコスプレ広場も通るしねえ!
久々に行ったよ…。コスプレゆっくり見るなんて晴海の時以来…。
すげえレベル高い真希波とかひたぎちゃん、ドリームキャスト(本体)とかいて楽しかった…。
中でも大注目は、白いマスクに紋付袴の佐清(スケキヨ)!
コスプレ広場でも異彩を放っていましたよ…!
彼を見て、思わず「スケキヨ!見せておやり!」と呟いてしまったのは私だけではないはずだ。

さて企業ブース。
「ここから先はアレ(Hなエリア)だけどいいの?」とオタ友に言われたエリアの一番奥にある(笑・何故だ)アキバOS×ビキニンジャブースへ辿りついたところ、
予想に反してというか予想通りというか、けっこうすいてて!
いや、自分が行ったのがちょうど14時前くらいで、14時30分からは、うしじまさんがビキニンジャコス(露出度超高)で売り子をすると告知されてたんで…。
その時間は激混みに違いない!という予測はたてていたのですがもうちょっと混雑してると思ってた!
(おまえらみんな正直だな!笑)
んで、人ごみの向こうに、生うしじまさんを見て、「うわーい」って思えれば御の字だと思ってたんですが!

ブースの前に行ったら、
うひょおおおお、本物だよおおおおおお!ってなりました…。

コミケ新作ロムを買わせていただき、うしじまさん手ずからおつりをいただいた瞬間、
「握手していただいていいですか?」
そう切り出せた俺、超GJ!!!!!超よくやった!ここ一番の武者働きだった!!!!
そしたらねえ、
「もちろんですよー!ちょっと待って下さいね!」と手をスカートでゴシゴシってして(笑)、
両手でぎゅってしてくれましたあああああああ!

気さくで楽しい、すげーいい娘さんでしたよ…!
私が以前から画像を見せまくっていた同行のオタ友が「写真よりかわいい」と言ってましたよ!
いやもう、ホント、実物が写真のまま(かそれ以上)ってすごくない?
華奢で顔ちっちゃくて肌綺麗で、それでいてお化粧してます!って感じじゃないんですよ!
私は女子(子?)なので、そのへんチェック厳しいよ!厚塗りしてたらすぐわかるよ!

いやあ…。
いい夢見た…。
この時いい夢みすぎたせいか、年明け見た夢は連夜悪夢でしたが…。


コミケは一般参加でも楽しいなあ!
というのを久々に実感しました。

コミックマーケット79三日目

そんな年越し。
今年もよろしくお願いします!
// 10:24 // それ以外の話
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