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 本棚探偵の生還
2011.08.29(Mon)
出てたんですねえ!!!本棚探偵!!!
いやあ、本屋で心躍ったわああ!

こんな時代にこの造本!


や、まだ読み始めたところなんですが、
ホントにねえ、文章読んでてうっかりループで爆笑(ツボにはまりすぎて、ひとしきり笑った後“そこ”から読もうとしてまた笑ってしまい、読み進められない)するのはキクニさんの本くらいですよ…!
(あっ、電グルの「花嫁は死神」も笑う!)


大阪へ行った時、私もぽんぷ様に本を選ぶことになったんですが、
あの本屋さんに本棚探偵シリーズの文庫があれば、それをお薦めしたかったのです。
(無かった…。というか結構な規模の本屋でもあんまり置いてないよな…)


いやしかし、これで当分の楽しみが出来ました。
やっぱ面白い本があるだけでそれは明日を生きる糧になるね。
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// 00:25 // ミステリの周辺
 ええと、十三ヶ月ぶり
2011.01.10(Mon)
「刑事コロンボ コンプリートDVDBOX」Vol.10「別れのワイン」をDVD視聴。

いやー、短い時間でなんとも、“ドラマ”を感じさせる一本でした。
語られていない部分で語られていることの多い、素晴らしい脚本でした。
作り手としては、ああいう話が書きたいものだ…。

多分、自分も含めて、物語に関する感受性って鈍くなってる気がするのです。
なんていうの、こういう文章も、書き手が(笑)とか(オイオイ)とかツッコミを入れておかないと、
ボケだって気が付けないというか。
小説だと「これは登場人物がこういうことを感じてとった行動なんですよ」って書かないと伝わらない。

いつの間にか自分もそうなっている気がするので、
こういう部分は敏感にしておきたいと思います。
萌え的な意味でも。

話がずれた。

うーん、カレンとエイドリアンは、実はうまくいって欲しかったんですが!
(これの前に「犬神家の一族」を観てたのもあるかも)
これ書いた脚本家は女嫌いのゲイじゃないのか。
あるいは当時の世相や事件を反映していたか。

最後、コロンボが犯人に敬意を以って接しているところが素晴らしいです。
コロンボの人間性、犯人の悲哀、両方が視聴者に“わかる”の。

あ、あとね!
吹き替えの声が素晴らしかったと思う…!
エイドリアン役の中村俊一さん!

// 18:24 // ミステリの周辺
 切断された五つの首 -トリック×ロジック-
2010.09.27(Mon)
終わった!今終わった!

いやあ長かった…。

前述の通り、「大阪地検特捜部方式」で捜査していたわけですが!
“とある人物”にまつわるキーワードをバンバン入れていったら、なんというか「あ、核心に近い!」って手応えが有ったんですよ。
で、検証でも90点もらって、これは大筋合ってるぞと。

でも、正解を出すべくヒラメキを入れ替えると点数が下がる、というジレンマ…。

それを何度か繰り返してやっと「ああ、検証中の設問に正解してないのか」と。

で、そこを正解していよいよ、高らかに“とある人物”を犯人として指摘しようと思ったら話が意外な方向へ…。

「犯人はおまえ、じゃない!」って感じでした。
どんだけカッコ悪いの…。


そこまで行ったら、殺人の理由があるのは一人だけだもの、ねえ…。


とにかく終わりました!
いやー、長かった。
// 20:42 // ミステリの周辺
 切断された五つの首 -トリック×ロジック-
2010.09.25(Sat)



まだ…





まだ、やってます…。





いやもうね…。
つかさちゃんから「芳川さん、いいものあげますよ!」「ナゾです!」とか言ってナゾもらいました…。
憐れまれてる…?

いやなんかもー、全然わかんなくってさー、検証やっても45点とかでさー、でも絶対「解決への糸口」は使いたくなくってさー…。

そこで思いついたのが、名付けて
「大阪地検特捜部方式」
。(時事ネタ…)
(ニュースで検事正が不正とか主任検事が捏造とか聞くと、「あー、加納祐介氏の心痛いかばかりか…」と切なくなる私は駄目人間だろうか)
(大体二次創作しか読んでないくせにな)(←ここが一番駄目なのでは)

とまれ、それがどーゆー方式かというと、
とにかく犯人決めるわけですよ。
どうせ一番怪しいと思ってる人名をスロットに入れて何度検証しても駄目なんだから、もう、順番に入れてったるくらいの気持ちで。

で、そいつが犯人であった場合、このキーワードが怪しい、この証言が怪しい、という選択基準でスロットにぶち込んでいく、という
こいつを有罪にするためなら何でも証拠にしますよ方式。

でもそれで今90点だもーん。ゲームだからいいんだもん。


駄菓子菓子、そこまで行っても未だにすっきり解けません…。


// 12:50 // ミステリの周辺
 切断された五つの首 -トリック×ロジック-
2010.09.12(Sun)
ぬほおおおお!

終わってません…!
一応「つかさの珍解答」と「丸ノ内の迷推理」は終わる程度の「ナゾ」は出してるんですが…。
いかんせん「ヒラメキ」が足りなくて検証に進めてません。

不審だと思う点はいくつか有って、その周辺のキーワードをスロットに突っ込んでいってるので、
「ナゾ」は練成されてるんだけど、これをどうやったら「ヒラメキ」に昇華できるのか…!

うう、ここで戒めの言葉として思い出すのは小平邦彦先生の名言、
「わからないなら、どうしてわかるまで考えないのですか?」

う、が、頑張ろう…。
(自分で書いたくせに結構ダメージでかかったんでびっくりした)
(数学の問題とゲームを同列に語られちゃ小平先生も迷惑だと思いますが)
自分ルール!として!「解決への糸口」は!未だ!一回も!使ってません!よ!

↑単語ごとに「!」を入れるとサンボマスターっぽくなる魔法を使ってみました。


とまれ、シーズン2の発売日も近いので焦らなければ…!
// 16:45 // ミステリの周辺
 と、いうことで
2010.09.02(Thu)
「雪降る女子寮にて」、終わりました…!

私の最初の予想(というか完全な思い込み)を余裕で裏切るどこまでもロジカルな骨組みの作品でした…!

いやあ、もう…。
私みたいな人が殺人の現場にいたら、調査が撹乱されること疑いなしですよ。

探偵のつもりがやっぱり助手体質…。


しかしおかげでかなり本気になりました!(今までが本気じゃなかったような言い方)
次の「切断された五つの首」ではリベンジ(…誰に…)を誓うぜ!

// 20:57 // ミステリの周辺
 無題 続き
2010.09.02(Thu)
90点でした。


つか、犯人間違ってて90点も何も…。
ちょっとネタバレなので、続きにて!


// 08:12 // ミステリの周辺
 無題
2010.09.01(Wed)
orz
// 23:52 // ミステリの周辺
 あれっ?
2010.09.01(Wed)
75点だ…。

あ、やっぱあそこはあのままでいいのか…。
// 23:40 // ミステリの周辺
 イェッサ!!! -トリック×ロジック-
2010.09.01(Wed)
これで終われるか「雪降る女子寮にて」!

本人的には、これでイケたと思う!!

ネットで生検証、参ります。
当然ですがネタバレ大王なので、ご注意を!

懲りもせず付き合ったろうと思われた方は“続き”から…。


// 23:31 // ミステリの周辺
 トリック×ロジック 「雪降る女子寮にて」
2010.09.01(Wed)
「丸ノ内の迷推理」キター!

今からやるよ!通勤中だよ!
// 08:08 // ミステリの周辺
 検証三度目 -トリック×ロジック-
2010.08.30(Mon)
60点。

10点アップ…!

// 23:59 // ミステリの周辺
 トリック×ロジック どーでもいい話
2010.08.30(Mon)
「雪降る女子寮にて」、“クロス”の語句説明がおかしい…。
いや、面白いんじゃなくて、間違ってると思う…。

それじゃない…。
そのクロスじゃないよ…。

このクロスでそれやったら家がめくれる…。

// 21:11 // ミステリの周辺
 トリック×ロジック
2010.08.30(Mon)
考えてまーす。
まだ考えてまーす。

orz


いじくりまわしてるへっぽこ考察は続きから!
ネタバレ注意!

追記。
「本陣殺人事件」のネタバレも含みます!!
未読の方は見ないが吉。


// 20:39 // ミステリの周辺
 ただいま検証中 ―トリック×ロジック―
2010.08.28(Sat)
ぬう。

ちょっと今朝メモってみたんですけど。

以下「雪降る女子寮にて」について、考えていることなど。
ネタバレを含みます(私の推理自体はへっぽこでもな!)ので、反転反転ンン!!

殺害時
ドアor窓から入る→殺害→手袋焼く→ドアor窓から出る

明け方
ドアor窓から入る→シートと手袋焼く→窓から出る

“出る”方で、まず窓を使ったという方が確率高いよね。
予め、窓に鍵がかかってたかどうかの記載はないけど。
中からならどっちにしろ開けられるから。
そしたら次からは出入りに窓を使用すればいい、と。(廊下で人に会う可能性が減るから)

で、殺害時と明け方の間に
談話室から裁ちばさみを取ってくる
が入ると。

談話室からはさみを取ってくる理由がわからんのですよ…。
1.まず何か理由が有って、談話室のはさみを取って、明け方に再度忍の部屋を訪れた
  (ら、ダイイング・メッセージが有ったので、シートを切り取った)
2.明け方に忍の部屋に来て、そこで理由が出来て談話室にはさみを取りに行った

2.だと3回忍の部屋に入らないといけなくなりますな…。
そうなると2回目の訪問の理由を探すのに無理がある気がするのです…。
(3回部屋に入ったとか、普通の作家さんの作品だったら考えないんですけど、麻耶さんだから…!)
ああ、1.でも2回目の訪問の理由を考えなくてはいけないのは一緒か。

時間差で忍の部屋を訪れた理由と
談話室のはさみを使用した理由はリンクしてるんだろうか?

あと気になるのは、
・亜紀の部屋の電気が点けっぱなしだった理由は?
・物語冒頭で万里が一階に来て、何もせず二階に戻ろうとした理由は?

うーん、「時間差(で再度部屋に行く)」の理由と「談話室のはさみ」の理由がわかれば、
正解に辿り着けると思うんだけどなあ!



ぬうううう。

ヒ、ヒント欲し…!
いや!!!いい!!!
黙っててやっぱ!!!!!
// 11:51 // ミステリの周辺
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