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 亜愛一郎の狼狽
2006.12.28(Thu)
読了ー。
短編集は読むのに時間がかかる。

ん、それぞれがちゃんと“推理小説”していて、面白かったです。
「おかしいな?」と思ったことを突き詰めていける能力、ってのが探偵力だと思うし。
それでいくと、ちゃんと真実に辿りつけるんだから、どんだけポーッとしてるように書かれても(笑)、ちゃんと名探偵なのだと思います。

好きだな、亜さん(笑)。

しかし飛んでくるものをひょいひょい避けられるのに、細い板を渡るのが難しいってのはどういう身体能力なんだ(笑)。
なんか“身体が不器用”な人なんだろうか(笑)。

それにしてもどこにでも現れる人だ。
そして「あの人」も亜さんのいるところには必ず居るのだから大したものだ。


読んでいて、作中の会話にまるで「落語」みたいにテンポがある作品だなあと思いました。
引き込まれて、乗せられて、笑わされる。
これは芸だよね。

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// 23:53 // 泡坂妻夫
 亜愛一郎の狼狽
2006.12.25(Mon)
本日より。

いやあ、23日の日記であんなこと書いちゃった手前、イメージだけで書きっぱなしにしたらイカンよなあと思って・・・。
S&Mシリーズを中断して。

亜愛一郎さんはあっちこっちでお名前を拝見しますが、作品は短編集なんですね。
まだ「曲がった部屋」までしか読んでおりませんが、
「ほ・ほ―――!鮮やかなり、名探偵!」
とお殿様のような気持ちになりました(笑)。
お見事。
「曲がった部屋」が好きですねえ!

亜さん、いい人だし。頼り無さそうで頼りになるじゃないですか!



てなことで前述の日記の訂正の必要はないようです。
いや、それなら例の三毛猫も入れたれよと思います(笑)。
(ああ、私はそれも未読でした・・・。でもそれを読む気はあんまりありません・・・苦笑)
(つかどうなの、私のイメージ間違ってますか!?)
// 20:40 // 泡坂妻夫
| そのミステリに用がある |
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