FC2ブログ
 密室の鍵貸します
2006.12.07(Thu)
読了。

ほほう!と思いましたですよ。
こういうお話、好きかも。
いや、いい話じゃないか!(笑)

大仰に書こうと思えばもっともっと大仰に書けるだろうに、そうしないのはセンスか個性か。
でも確実にいい味出してます!

貫井徳郎氏に続いて、同い年の作家さんだ。
頑張ってほしいなー。
スポンサーサイト



// 23:58 // 東川篤哉
 密室の鍵貸します
2006.12.06(Wed)
本日より。

た。
探偵がリアルに頼りなくてハラハラ(笑)。
(探偵だけじゃないけど)
本当ならかなり深刻な事態だと思うんですが、重さを感じさせない筆致。
ちゃんと「本格」だと、念を押されてるので安心してますが、そうでなかったら「最後には死人が生き返ったり、死んでなかったとかいうオチじゃないの?」と疑ってしまいます(笑)。
それくらい軽い(悪い意味ではないです)。
逆に言うとそれほどに(漫画的なオチでしか説明がつかないんじゃないか?と思うほどに)、謎がしっかり謎。

今、半分くらいまで読んだので、ほぼ駒は出揃ったと思うんですよ。
さあ、これをどう料理してくれるのか。
かなりワクワクしています。
// 23:30 // 東川篤哉
| そのミステリに用がある |