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 予知夢
2008.11.05(Wed)
昨日読了ー。

「騒霊ぐ」の草薙さんがいい男っ!

「絞殺る」の湯川先生、たまに突然人間味のあること言うと効果的ね!(誰に、どんな…)

さあ~次は「X」かな…。
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// 23:15 // 東野圭吾
 探/偵/ガ/リ/レ/オ
2008.10.29(Wed)
公言通り再読中…。


「転写る」

草薙よ、飛び退いて(<ここまではいい)、駆け寄るな
それは湯川の思うツボだ…!
と、思いました。

ええと、それを仕掛けた湯川先生は、“真実の口”の前のグレゴリー・ペックと同じ心境(下心とも言う)だと思って宜しいか?
宜しいな?

(無表情に)うわー、ラブラブー。バカップルー。

うーん、どうして初読の時にこういうのを見落としてたのかわかりませんが、まあそれがご縁というやつでしょうか。(そんな縁いらんか)
腐センサーが鈍ってて申し訳ない(誰に)。

「壊死る」
「合理的にいこう」
湯川先生を見直しました…!(とゆーか、見損なってたんかいと小一時間)

ああ、萌えがあれば読めるかも東野圭吾…!<最低


ええと、ガリレオ精読の旅は、この「探/偵/ガ/リ/レ/オ」から始めているのですが、再読にもかかわらず何故こんなに読むのが遅いかというと、相変わらず萌え萌えしているからです。
誰も聞きたかないでしょうが、今回それがどういう状態なのか説明すると

人様の素敵な二次創作を読んでうっとりする。(この時点ではどのジャンルでもいい)

ああ、萌えっていい!素晴らしい!とキラキラする。

触発されて脳内の(自分のジャンルの)萌え活動が活発化する。

表現や記述の確認のため原作(ええと主に「黒い仏」とか「キマイラの新しい城」とか)に当たってニヤニヤする。

という感じのループの中にいるので、本を読むヒマが無いわけですね。
イヤな生き物だな…。
というか、精読するとか宣言していたにも係わらずこのテイタラクでお天道様に顔向けが…。
(二重の意味で!)

しかし今日、俄かにモチベーションが上がったので!(それはかえってどうかと)
ちゃんと精読できると思います!
まあ、その、それでも相変わらず萌え萌えしながらなので当社比スピードは落ちると思いますが!




// 23:46 // 東野圭吾
 私の脳内の湯川先生だけが頓狂であることが次第に
2008.10.22(Wed)
明らかになっていく件について。(詳細は過日の日記を)
(こちらから某嶋さんのサイトにリンクを貼れないのが残念でならない)

メールやコメントありがとうございます。
お返事は続きから…。


// 00:52 // 東野圭吾
 あれ?
2008.10.18(Sat)
「探偵ガリレオ」「予知夢」に当たってみたのですが、そんな頓狂な格好をした湯川先生が見当たらないわ…!!!(<過日の日記をご参照のこと)
そして私がのろのろ調べる前に友人某嶋氏も調べてくれていた。ありがとう!

私が見たのは予知夢ならぬ白昼夢でしょうか。
何をそう思ったのかすらわからん。我ながら恐ろしい。

しかしながら、というべきか、おまけに、というべきか、注ぐ愛の差だろうか某嶋さんが書いてくれた湯川先生の私服の描写も見つけられない有様。

これはアレだ。

色んな意味でもう一度読まないと駄目ですね。
時期としてはうってつけだしね。
……。
了解した。覚悟を決めた。
折りよく新刊も出ることだし、ここらでガリレオシリーズを総ざらいさせていただきます。
某嶋さんの新刊(うふ)の準備も兼ねて。

待ってろガリレオ!!!(無駄に好戦的)
// 22:40 // 東野圭吾
 ガ/リ/レ/オ/先/生
2008.10.16(Thu)
下(過去の日記)であんなことしてることからもおわかりのように、「容/疑/者/X/の/献/身」の映画が気になります。(少し小さな声で)
(あと、今気になってるのは合/田/刑/事…)(<さらに小さな声で)
とゆーか、「Φ」見ればよかったのか。

うん、堤さんが素晴らしいというのはあっちこっちで聞く。
で、堤さんが素晴らしいということはこの映画、良い映画なんじゃないかと!主役だし。
主役だし。(2回言った)
ガ/リ/レ/オ先生の私服。
短編(なので「探偵ガリレオ」「予知夢」)の方で、草薙さんとの待ち合わせに堅気に見えない服着てきたってのが有った気がしてるんですが。
皮のジャケットだかなんだか…。(原典に当たれば解決するぞ!!俺!!!)
なんかこう、パンクロックミュージシャンのコスプレみたいのを想像してたから、福山くんだったら普通に似合ってしまったんじゃないかと思って。

とゆーかまあ、なんというか、どんだけ変人でも顔が良ければ許されちゃうのが世間てヤツですからね。(つーん)
イヤ別に福山くん嫌いじゃないですよ私!ホント!

えっと、近日中に原典に当たります。
ファンの方(読んでたら)すみません…。
というか、これが私の誤解(妄想)だったら、私絶対もう一回全部読まないと駄目ですよね。
どんだけキャラ誤解してんだっつー話ですよね。

そういえば今月ガ/リ/レ/オシリーズの新刊が2冊同時に発売なんですよね!
や、だからさ、もう一冊くらい某嶋さんが出さないかな、と思ったのー。

以上私信。(<最後に言うな!)
// 00:13 // 東野圭吾
 増えたなあ!
2008.10.13(Mon)
何がって、ガ/リ/レ/オ/サイト。

やはりドラマの影響でしょうか。
(やっぱり佐野史郎氏では駄)(黙れ)
(あ、某嶋さんが言ってたのはこういうことね!?)<私信
だって一昨年、原作一通りを読んだ時に検索した時は(してんな)、全然無かったもん。
今某サーチ様を見てきたんですが、たいがい昨年の秋以降に登録されたサイトさんだし…。

よきかなよきかな。
よきこときく。(どさくさ)
新たな萌えの鉱脈が発掘されるのはとても良いことと思います。

いや実際、原作で草/薙さんが湯/川先生んとこ行くのって、自覚のあるなしは別にして(無自覚な方が萌えるかも)それ以外の何物でも無い(方が楽しい)気がする。
とゆーか私は原作読んだ時に、草/薙さんて湯/川先生を登場させるためだけに存在するんじゃないか(>作者の中で)、と感じてしまった口なので、草/薙さんの行動原理が無自覚なそれ(ぶっちゃけ恋)だったら大層ときめきます。

一気に面白くなるね!<言外に何を言うているのか

あ、私湯草!(いや一応はっきりさしとかんと)(て、なんかの注文かコレは)


ところで今思い出したんですが、原作で描写のあった湯/川先生の私服ってドラマで出たんですか?
主演が彼だと逆に普通になっちゃって面白くないか…?
結局ドラマ一回も観てないよ…orz。
// 01:18 // 東野圭吾
 探偵ガリレオ
2007.09.24(Mon)
前にも書きましたが10月からドラマ化だそうで…。

最近コンビニへ行くと主演の福山雅治氏が表紙のTV雑誌が並んでますね。

で、気になることが一つ。

その内の一冊に福山雅治氏と柴咲コウ嬢が二人で写ってるものがあったのですが…。

「探偵ガリレオ」のどこに柴咲コウ嬢(がやるような役)の出る幕があったかと小一時間。


やっぱり、いわゆる“月9的”に色々変えられちゃうんだな…。
きっと湯川先生が子供好き(あるいは本人は嫌いだと言いつつも妙に子供に好かれるタイプ)になってるに違いない…。

// 23:20 // 東野圭吾
 探偵ガリレオ
2007.08.03(Fri)
主演福山雅治氏で!月9!!

ファーストインプレッション。
ええええええ~?(微妙にイヤな顔で)
(別に福山氏は好きでも嫌いでもありませんが…。なんかカッコ良すぎじゃねえ?(笑))


二秒後。
じゃあ草薙さんは誰が…。
“助教授”はやっぱり“准教授”にするのかなあ。そこは興味あるな。
つか、そういう設定、全部“無かったこと”になったりしてなあ…(遠い目)。

ちうか、もしかして、いずれ「容疑者Xの献身」を映画化しようとか考えてる…?


穿ちすぎですか(笑)。
まあ、ちょっと(だけ)楽しみにしよう。
基本的にドラマを見ない人間なので、ちゃんと見るかどうかはわかりませんが…。

はてさてフフー♪



追記。
あっ、そうだよ!
どうせドラマにするんなら佐野史郎さんでやればいいのにぃー。
ああ、これが頭のどこかに有ったから、福山氏に違和感を覚えたのか…。
// 08:33 // 東野圭吾
 ちゃれんじ?
2007.07.19(Thu)
先日、ナイトキャップとして読了。

はははははははは!
笑った。

私はどーも、東野圭吾氏のシリアスな小説は肌が合わないというか、読んでいてのめりこめないものが多いのですが、こういうエッセイとか「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」みたいな語り口のものは好きみたい。

面白くて、上手い。

そう思いました。
面白くて笑ってるんだけど、「あ、やっぱ上手いなあ!」とハッとさせられるんですね。

// 21:35 // 東野圭吾
 探偵倶楽部
2007.04.12(Thu)
読了。

「短編推理小説」のケーススタディ、だと思いました。
核となるトリック、意外な真相がちゃんとあって…、という。

個人的には、各々の話の主人公にもっと入れ込みたかったかな。
どうも東野さんの作品は(私は)感情移入しにくいのだった。

// 21:15 // 東野圭吾
 名探偵の呪縛
2006.11.21(Tue)
読了!

面白かった・・・!!今日一日で読んじまったよ!
綾辻さんが書いたところの「どんどん橋、落ちた」ですかねえ。
「本格」への想い。
しかして、それが「名探偵の掟」とこの「名探偵の呪縛」になるあたり・・・。
小説サイボーグですか、東野圭吾!!

うーん。
期せずして昨日の記述に書いたことと符合していて面白いのですが、作中で東野氏が云うには「本格とは作者自身が快適に遊べる遊園地」である、と。
そうなんだよなあー。
私もそこで遊びたいんですよ。遊ばせてほしいんですよ。

ああ、そうだ。ああもう、ぴったりですよ。
本格ってのは作家が自分好みに粋をつくした遊園地なんだ。
ああ、腑に落ちた。
ああ、わかった。謎が解けた。

こないだ、ネットミステリー研究会さんの「ミステリ好きに100の質問」に誰に見せるあてもなく答えてみたのですが(暗い)、その中の質問に“あなたにとって本格の定義とは?”というのがありまして、私は「読者を殺される側に感情移入させないもの」と答えているんですよ。

今わかった。
だって、遊園地なんだもん。
人が死んだってそれはアトラクション、嘘っこなんだもん。
それでいい。それがいい。(・・・私はね)
なるほどなー。

ああ、なんだか自分の頭の中がすっきりした(笑)。
今後、あなたにとって本格とは?という質問をされたらこう答えるね。

作家が創った遊園地。そこで思い切り遊びたい。


それ抜きにしても、面白い作品でしたー。うん。
単純に謎解きとしても面白かったし。
お話としても面白い。
いいもん読んだ!と思いました。
意図せずに「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」と読みましたが、これはこの順番で、セットで読むべきですね。

いや、申し訳ないですけど、今回で初めて東野さんはすごい小説家だとわかりました。
・・・すいません。

// 20:23 // 東野圭吾
 名探偵の掟
2006.11.20(Mon)
読了ー。

文庫版です。
あはははは。
笑ったり、苦笑ったり、って感じでしょうか。
東野圭吾さんはアイデアがすごいよね。


しかしながら。
世界の隅っこで毒を吐いてもいいでしょうか?

この作品の面白さを解説がぶち壊してると思います(笑)。

なんか「こう読め!」って言われてる気がして・・・。



しかしこのアイデア、BLとかでも応用出来そうですよね。
「BLの掟」。
初めてなのに感じまくるとか?
これまでの人生かなりモテてた攻が受に「こんなに本気になったのはおまえが初めてなんだ」なんて言っちゃうとか?
・・・ははは・・・は。
いいんだよ、“ファンタジー”なんだから!!!ほっとけよ!!
(自分で言ったくせに怒らないで下さい)

そう考えると、探偵小説ってのもやっぱりファンタジーなんでしょうかね。
・・・・・。
うわ、うっかり深いとこ入っちゃった気がする。

でもねえ、ファンタジーだからこそ、物語に感情移入するのにある程度の現実感てのが必要なんですよ。
キャラクターへの感情移入だったり、設定のリアリティだったりね。
私を「その世界」で遊ばせてくれれば、その作品は素敵作品なんですよ。
// 23:37 // 東野圭吾
 私が彼を殺した
2006.10.07(Sat)
見ましたよ。
袋とじ。
ついでに、もう怖いもんはないのでネットも思う存分徘徊。

以下“続き”(反転してあります)にて正解とその他雑感を。
ネタバレ注意!

// 13:53 // 東野圭吾
 私が彼を殺した
2006.10.07(Sat)
ぎゃー。

やっちゃった・・・。_| ̄|◯

自業自得なんですが、なんつうの、「同じように苦しんでる人」「苦しんだ人」の苦心譚が読みたいと思って、ネットをうろついてたら、ふと目に入ってしまった一言があって・・・。

だとしたら犯人こいつじゃん!!みたいな(泣)。

そこで目に入った「一言」と、それに基づいて導き出された犯人を、“続き”(反転してあります)から。
無論、ネタバレ注意だ!!!!(ヤケ)
// 08:18 // 東野圭吾
 私が彼を殺した
2006.10.05(Thu)
ちまちまと考え中。

ネタバレ注意、リアルタイム考察(天然ミスリードともいう)を“続き”(反転してあります)から。
// 21:56 // 東野圭吾
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