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 百鬼夜行のお引越し
2008.09.14(Sun)
百鬼夜行の面々が講談社ノベルスから引き揚げるらしいですね。(ソース大極宮「週刊大極宮」)
こう書くと講談社ノベルスに魑魅魍魎が憑いてたみたいですが。

つまり京極堂と愉快な仲間たちシリーズは今後他の出版社から出ると。
今までの作品も講談社ノベルスでは増刷されないと。

今までに出た百鬼夜行シリーズの文庫(一冊版・分冊版共に)はそのまま講談社で増刷するらしいです。
て、要するに講談社文三から離脱するということですね。
京極さんは非常に頭のいい、それ故に非常にバランスをとるのが上手な方だと思うので、一見驚くようなこの事態も、最善のものなのだろうと思います。
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// 01:11 // 京極夏彦
 対談集 妖怪大談義
2008.09.08(Mon)
読了。

濃かった…。へと。
京極さんの創作の舞台裏みたいなものも時折垣間見ることが出来てそこも興味深いです。

しかし、京極さん(の京極堂)が、「この世に不思議なことなど何もないのだよ」と言い切る背景も、垣間見た気がします。
一つの事柄を歴史学的に見た場合と民俗学的に見た場合で、全く見え方が違うとか…。
そういうのを目の当たりにしていたら、色んなことを複数の視点で見る“習性”がつくと思う。

それと、京極さんの作品がただ雰囲気だけで(江戸時代とか)書かれているものではなく、専門家の鑑賞に堪えうる(値する)考証がされているということがわかりました。

妖怪馬鹿ってより妖怪学者だと思いました。
“調べちゃう”のね。
知ろうとしちゃうのね。
// 21:44 // 京極夏彦
 予告編
2008.08.11(Mon)
「スカイ・クロラ」を観に行った映画館で、12月公開の「劇場版ゲゲゲの鬼太郎」の予告編を見ました。

今までに無い最強の敵に、世界の妖怪と鬼太郎が立ち向かう!

監修:京極夏彦


指さして笑いそうになりました(笑)。
もう!京極さんたら!!

// 23:22 // 京極夏彦
 薔薇十字探偵1
2008.05.24(Sat)
小畑健氏のイラストで再発売されるそうですね。
(再発売というか、今回のペーパーバックスKに収録されるのは「鳴釜」のみみたいですが)

味をしめたな!!出版社!!
「人間失格」は集英社でしたけど。

あ、他のラインナップが大沢在昌氏と宮部みゆき氏ということは大沢オフィスと講談社のコラボなんでしょうか。
あ、今「大極宮」を覗いたら、大沢オフィスとセブンイレブンのコラボなのですね。
なるほど。
通常の書店には並ばずセブンイレブンのみで販売されると聞いて(情報を得たのが遅かったので)、「こういう情報に飛びつかない客層の店舗を探さねば!どこだ!」と戦闘意欲?狩猟本能?満々だったのですが、さっき講談社の公式ネット書店で買えました。
(いや、“注文出来ました”が正しいか…。在庫僅少表示が出てたので「すまん、売り切れた」メールが来ないとも限らない)
密林では「注文可能になったらお知らせします」状態でした。

欲しい方は急げ。


あれ…?

ここまで書いて、
「ん?なんかちょっと前にやっぱりオバタケ(失礼)が榎木津さんを描くとかいう話題が有った気が…」
「ああ、あったあった!IN POCKETだ!本屋で見た!」
「あー、そん時だっけ?「脳男 Ⅲ」が連載しててびっくりしたの」
(「Ⅲ!?」てのと「IN POCKETに!?」てのと)
と脳内井戸端会議が行われました。

※後日注:上記の「脳男」ですが、正しくは「Ⅱ」でした…_| ̄|◯。
 今の今まで「Ⅲ」だと思ってた。
 だから、このIN POCKETのすぐ後に「脳男 Ⅱ」の単行本を書店の平台で発見した時も、
 「へえ、今Ⅱの単行本が出て、もうⅢを連載してるのか…。
 首藤さんて兼業作家だったと思ったのに精力的に活動してるなあ」
 なんて納得していたのでした。
 いや別に、読むなら次は「Ⅱ」なんだし(「脳男」は読みました)、大勢に影響は無いんですが…。
 ネットにアップするからには、情報として正しくないと人迷惑ですから…。
 ここに言い訳させていただくと共に訂正致します。
 すみません…。



好きなんですよね、小畑健氏は京極作品が。
やっぱり想いのある方に描いていただきたいのがファン心理。

ということで、小畑健氏画の榎木津さんを拝む(拝む…。まさに…)のはこれで(ちゃんと買えれば)二度目ということになる…はず。
しかしあの時、本屋でそれ(「IN POCKET」)を見た時のことが自分の中でなんというかこう、薄くてですね…。
なんつーか、感想が
「…普通」
(<「普通って言うなぁ!」byナーミン)
だったような記憶がこう、うっすらと…。
いや、普通っていうか、想像通りというか…。(こっちのハードルが高すぎるんですね、きっと)
すごく真面目な方なんだろうなー、小畑氏。

今回、京極堂も描いて下さってるんじゃないかと期待しています。
早く届かないかなー。
// 20:08 // 京極夏彦
 コミック 怪
2007.12.06(Thu)
11月30日にvol.2が発刊されたのに合わせて、vol.1が増刷されたようですね。やっと買えました…。そしてやっと読めました。志水アキ氏の手による「漫画版 魍魎の匣」。

小説を最初に読んだ時の、もんのすごく面白かった、凄かった、京極夏彦氏の圧倒的な“物語を語る力”を見せ付けられた、という印象とその物語の大筋は覚えている程度の読者なわけですが、この「漫画版」を読んで最初に思ったのは、「これ、こんなに怖い話でしたか…?」という一言でした(笑)。ちょっとホラー寄りな気がします。
でもやっぱり、小説のキャラクターが姿を持つ、というのは純粋に感動しますね。
もうこの12月中旬にはコミックスが出るそうですよ!
買う。


しかしこの「コミック 怪」、装丁といい大きさといいどうも昔日の「wings」を思い起こさせるんですけど…。
ああ、楠桂さんと大橋薫さんのご姉妹(双子さんだけど)が描かれてるのも大きいのか…。

ゲゲボツアー…(笑)。<それはファンロード。
// 22:56 // 京極夏彦
 映画 魍魎の匣
2007.04.29(Sun)
ええええええええ!?
関口くんを椎名桔平氏がやるんですか!?(遅い?)

殺しても死ななそうな関口くんだな!!(笑)



さておき、京極さんはまたこっそり出演するんだろうか。
// 22:08 // 京極夏彦
 魍魎の匣 漫画化
2006.12.16(Sat)
だそうですね。
作画は志水アキさん。
寡聞にして作品を存じ上げないのですが、確か別冊宝島の「僕たちの好きな京極夏彦」で人物別コラムの人物画描いてた方ですよね。

「匣」が漫画になるのかあ。
あれは究極的に完成した物語だと私は思っていて・・・。
衝撃的な作品だった(私にとっては)。
是非早く読みたいです。
// 20:39 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.12.02(Sat)
読了!

ああ、面白かった・・・!

落ち着いて読めたせいか、今回は「煙に巻かれた感」は無いです。
腑に落ちた。
祓われた。

本当に京極夏彦氏は「言霊使い」だと思います。
過日も書きましたがこの物語を紡げることこそが偉業です。
いや、すんげーよ。

京極堂が落とすのも言葉で、だしね。
それは「言葉の持つ能力――パワーでななく機能――」を知って、理解していなければ出来ない。

読み終えたときに読者も京極夏彦氏によって祓われているのだなあ。


ところで。
「あの人」が出てこない出てこないと云っておりましたが、最初から出てました。(笑)

ああ、過去の作品に関して、「煙に巻かれた感(というか魔法にかけられた感?)」を感じている時点で、私は祓われていないということか。
やっぱり全部再読したいな。
この「絡新婦の理」も含めて。
// 12:33 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.30(Thu)
日記書いてる暇なんざ、あるか!!(ええー)
んもう、次の展開が気になって気になって!

やっと「出る」か、京極堂!!!
全ての事件が集約されるのか!




それにしても「あの人」は・・・?
// 22:02 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.29(Wed)

面白いぃぃぃぃぃ―――――――!!!

ああもう、どうなるんだ!!

今、ちょうど半分くらいかな。
んもう、仁吉爺さんが大好き!!
初登場の時から好きだったけど、真ん中あたりのあのシーンが・・・!
泣ける。
弱いんだよ、ああいうの!!

どうなるんだ!と思いつつ、犯人(蜘蛛)が誰かは何となく。
でも京極さんの凄さはそこじゃないから。
この物語を紡げることが偉業なんですよ。



// 22:07 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.28(Tue)
面白くなってまいりましたぁ―――――!!

興奮。
「これ」と「コレ」と「此れ」と「これ」がどーやってー!?
ええとね、今1/3くらいのとこです(笑)。

そういえば。
「あの人」はいつになったら出てくるのかしらん?
// 21:10 // 京極夏彦
 絡新婦の理
2006.11.26(Sun)
本日より。
とうとうチャレンジ致します。

京極さんのはねえ、面白いんだけど、いや面白いが故に、読むのにものすごい体力と気力が要るんですよ・・・。
その世界に引き込まれて振り回されるというか。
なんか「頭のいい人に煙に巻かれている」感じ?(笑)
(単純に私の頭が悪いのであって煙になんか巻いちゃいないわけですが)

京極堂の薀蓄を聞いてるうちにうっかり彼岸(ちがう)に行きかける関口くんの気持ちがよくわかります。

京極堂シリーズもなー、昨日探したら「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「鉄鼠の檻」のノベルスが発見されました。発見されたのはよかった。
しかし、読んだはずの「狂骨の夢」が無い・・・_| ̄|◯。
なんとなく人に貸してそれっきりって気もしなくはないんだけどなー。
うーん(悩)。

というか今でもノベルスで揃えられるんですよね。<京極堂シリーズ
ノベルスに統一するかなあ。(分冊しない派なので)
// 18:44 // 京極夏彦
| そのミステリに用がある |
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